第10章: 「雌犬の野外調教と白濁オムレツの朝」(続き 2/2)
カメラのレンズが、地面に落ちた汚物を、そしてそれをお尻からぶら下げたまま震えるすみれの下半身を、ぐいぐいと寄って執拗に捉える。
「こんなとこで、四十五歳の女が糞を垂れ流しやがって。完全な雌犬だな」
「……ひっ、ひぐ……」
嗚咽が零れる。
言葉責めが、羞恥の奥底を抉り、でもその痛みの裏側で、股間がまたじわりと熱を帯びていく。
「そのまま動くな。この汚れたケツを、このまま犯してやる」
冬馬はカメラを地面に置き、すみれの背後から抱きついた。
排泄物で汚れたままの彼女の臀部に、自分のペニスを押し当てる。
「汚い……洗ってから……」
「いいんだ。このままがいい。お前のケツからは、まだうんちの臭いがプンプンするぜ」
ずぶりっ。
熱く硬い肉棒が、ぬるりと濡れた膣に貫入する。
すみれは声を上げそうになるのを必死にこらえ、前かがみになって手を地面についた。
四つん這いの姿勢で、背後から激しく突かれる。
「あっ……ああ……!きたない、きたないのに……気持ちいい……!」
「そうだ、叫べ。野外で糞まみれのまま犯される、四十路の雌犬だ。臭いも感じろ」
ピストンが激しくなる。
肉と肉がぶつかり合う音、ぐちゅぐちゅと響く水音。
月明かりの中、すみれの揺れる乳房と、腰を激しく打ち付ける冬馬の姿が妖しく浮かび上がる。
地面から漂う排泄物の甘ったるい悪臭が、鼻の奥に染みつく。
犯されるたびに、その臭いがかき立てられる。
それすらも、倒錯的な快感へと変わる。
「んあっ!でる……でるっ!」
「中に出していいか?」
「いいよ……!この汚れたケツ穴に、たっぷり注いで……!臭いケツに、ザーメンぶちまけてっ!」
冬馬のうめき声が背中に響く。
熱い精液が膣の奥深くに迸る。
すみれもまた、糞の臭いに包まれたまま絶頂に達し、体を震わせて崩れ落ちた。
その日の夜、すみれは自宅の寝室で雌犬の格好をさせられていた。
首には革の首輪、背中には犬の耳としっぽがついた腰飾り。
それだけの姿で、ベッドの上に跪いていた。
「今日の野外撮影、楽しかったか?」
冬馬が背後から囁く。
「はい……恥ずかしかったけど、でも……気持ちよかったです」
すみれは俯きながら、そう答えた。
頬が熱い。
「なら、もっと褒めてやる」
ずぶり、ずぼり。
肉棒が一度に膣とアナルを貫いていく。
二穴同時挿入に、すみれは目を見開いた。
「ああっ!二つ、同時に……っ!」
「どうだ?雌犬の穴は、全部俺のものだろ?」
「はいっ!すみれのオマンコも、ケツの穴も、全部冬馬さんのものっ!」
淫らな言葉が次々と溢れ出す。
彼女は半眼になり、よだれを垂らしながら腰を振る。
ベッドがきしむ音、肉と肉が擦れる濡れた音が部屋に響く。
「もっと、もっと犯してっ!この中年雌犬、ちゃんとイかせてくださいっ!」
「いいぞ、その調子だ。もっと汚い声で喘げ」
激しいピストンが続き、すみれは何度も絶頂を迎えた。
犬のように四肢をつき、嗚咽を漏らしながら、彼女は完全に飼い慣らされていくのを感じていた。
翌朝、すみれはキッチンでスクランブルエッグを作っていた。
冬馬は裸のままテーブルに座り、朝勃ちしたペニスを弄っている。
彼はすみれを見つめると、妖しい笑みを浮かべた。
「おいで」
すみれは火を止め、冬馬の前に跪いた。
迷わず、その硬く脈打つ肉棒を口に含んだ。
ちゅぱ、ちゅぱと激しく啜りながら、片手で睾丸を優しく揉む。
やがて冬馬の体が震え、濃厚な精液が口の中に迸る。
すみれはそれを全て口に含み、そのまま口からとろりと糸を引く精液をたらし、スクランブルエッグの上にかけた。
「いただきます」
彼女は平然と言い、フォークを口に運んだ。
精液の少し塩っぱい生臭い味が、卵の柔らかな風味と混ざる。
冬馬も負けていない。
冬馬は立ち上がり、すみれの股間に手を滑り込ませた。
まだ敏感な陰唇を巧みに弄り、彼女をすぐにイカせた。
潮吹きした愛液を、冬馬は同じように料理の上にかけた。
「これで、完璧だな」
二人は向かい合って座り、お互いの体液が混ざり合ったオムレツを食べ始めた。
変態的でありながら、どこか家庭的な朝食の光景だった。
すみれは一口噛みしめながら、ふと思った。
――なんて、背徳的で気持ちいいの…もう、戻れない。
――ふつうに。
この背徳の日々が、彼女の新たな日常になるのだと。
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