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昼下がりの密室、義父と私の淫ら汁

シニア官能 / 人妻/主婦 / 寝取られ(NTR) 全3章 約20分で読了(9,629字) 短編 2025年11月24日

あらすじ

夫の出張で、息子・将人が学校へ行った後の静かな午後。友紀子は寝室で抑えきれない欲求に駆られ、ひっそりとオナニーにふける。指先で自身の濡れたアソコを弄ぶも、物足りなさを感じていた時、ふと気づくと、ドアの隙間から義父・紀夫の視線が射している。「お義父さん、みないで…」小さな声でさけぶ。動けなくなった友紀子の目の前で、紀夫は「友紀子さん、さびしんだろう?」と言い汚れたジーパンから、シワだらけで使い古されたようなペニスを取り出す。それは見る見るうちに脈打ちながら膨れ上がり、夫の物よりも遥かに巨大で威圧的だった。「義父さん、ダメ~」最初は拒絶し、加齢臭にむせ返るが、その老獪な技巧に弄ばれるうちに、体は否応なく快感に反応し始めてしまう。

第1章 昼下がりの密室、義父の視線

第1章のシーン

第1章: 昼下がりの密室、義父の視線

ガチャリ、と重い音を立てて玄関のドアが閉まる。

その音は、いつも通りなのに、東山友紀子の胸にぽっかりと空洞を開けた。

「いってきまーす!」

元気に駆けていった息子・将人の声が、まだ耳の奥に残響している。

だが、家の中は既に、水を打ったような静寂に沈み込んでいた。

食器の洗い物を終え、リビングの隅に散らばる息子のおもちゃを片付ける。

その手を止め、ふと窓の外に視線をやった。

明るい日差しが木々の葉をきらきらと揺らし、床に揺れる模様を映し出す。

どこまでも続くような平和な午後。

そのあまりにも静かな平和が、かえって胸の奥に滲む寂しさをじわじわと煽り立てた。

夫の博己は、今も遠い出張の地にいるはずだ。

一週間に一度か二度、疲れた声でかかってくる電話以外、彼の存在感はこの家からほとんど消えていた。

夜、隣で寝るはずのその温もりさえ、いつからか忘れてしまうほどに。

三十八歳。

女としての盛りを過ぎたと自嘲するには、この体はまだあまりに正直に反応してしまう。

夜中に目が覚め、隣にいない夫の分の冷たい布団にそっと手を伸ばす。

その虚しさに息を殺す。

そんな日々の繰り返しが、友紀子の心の奥に抑えきれない何かを澱のように溜め込んでいた。

その何かが、今日は特に強く頭をもたげていた。

将人が学校に行き、義父の紀夫が自室に籠っているこの数時間。

この家で最も自由なはずの時間が、かえって不満を焦がす燃料となっていた。

友紀子は小さく溜息をつき、寝室へと足を踏み入れた。

鏡に映る自分は、少し乱れた髪に、家事で汗ばんだ頬。

だが、その瞳の奥には、自分でも制御できない妖しい光が宿っていることに気づいてしまう。

彼女はベッドの縁に腰を下ろし、淡い色のワンピースの裾をゆっくりとまくり上げた。

白い太ももが、昼の光にじっとりと照らし出される。

下着は、ごくごく普通の綿のもの。

しかし、その布地の下はもう、熱を帯びてじくじくと濡れ始めていた。

指先がためらわずにその秘部へと滑り込む。

くちゅっ、と小さく、淫らな音が静寂に響いた。

自分の指で自分の体を愛でるという行為に、最初は羞恥がこみ上げてきた。

だが、その羞恥も、すぐに快感の奔流に飲み込まれていく。

クリトリスを爪の先でこすり、愛液で濡れた指で膣口をくすぐる。

はぁん、と熱い息が漏れる。

夫との夜の営みでは決して味わえなかった、自分だけの秘密の時間。

だが、それだけでは物足りなかった。

指の動きを速め、深く、激しく自分を責めてみる。

ぐちゅぐちゅ、という生々しい音が寝室に充満していく。

頭の中では、知らない男の顔、乱暴な言葉、そして強引な抱擁が次々と浮かんでは消えていく。

友紀子は目を閉じ、その幻想に身を委ねようとする。

しかし、幻想の男の顔はどうしてもぼやけ、快感はどこか心許ない。

もう少し、もっと強い何かが欲しい。

その一心で指を動かしていた時、だった。

ふと、背筋を冷たいものが駆け上るような感覚。

それは、直感だった。

ゆっくりと目を開けた友紀子の視線が、少し開け放たれた寝室のドアの隙間に吸い込まれた。

そこに、一つの点のような光があった。

人の視線だ。

動悸が喉まで込み上げてくる。

息を殺し、耳を澄ます。

廊下からは、誰かがそこに立っていることを示す、微かな気配しか感じられない。

だが、その視線だけが、杭のように友紀子の裸露した太ももと、指先から伝わるぬめりを、えぐるように見ていた。

「きゃっ、お義父さん…見ないでぇ…」

かろうじて絞り出した声は、震えていてほとんど聞こえないはずだった。

だが、その声が合図だったかのように、ドアがゆっくりと開いた。

そこに立っていたのは、まぎれもなく義父の紀夫だった。

薄く白い髪、深く刻まれた皺。

いつも着ている、少し汚れたジーパンとカーディガン。

彼は何も言わずに、ただ友紀子の狼狽した姿を、じっと見下ろしていた。

その視線は、非難でも、驚きでもなかった。

それは、まるで長年飼い慣らした獣が、ついに牙を剥いたのを見るような、老獪で、そして所有欲に満ちた眼差しだった。

友紀子はパニックに陥った。

ワンピースの裾を下ろそうにも、体が硬直して動かない。

濡れた指を隠すことさえできない。

その無防備な姿を、紀夫はゆっくりと、一歩、また一歩と近づいてくる。

そして、彼はベッドの前に立ち止まった。

そして、低く、乾いたような声で言った。

「友紀子さん。一人で、そんなことをして…さびしんだろ?」

その言葉に、友紀子の最後の防衛線が崩れた。

顔が火照り、耳の穴まで熱くなるのがわかった。

羞恥で死にたいほどだった。

だが、紀夫はそんな友紀子の心情を意に介する様子もなく、汚れたジーパンの前で、ゆっくりと手を動かした。

ジッパーが、しーん、と引き下げられる音。

そして、彼はシワだらけで、まるで長年使い古された革のような、あの肉塊を取り出した。

最初、友紀子は目を背けた。

夫のものとは全く違う。

色はくすみ、表面には無数の皺が走り、加齢と共に衰えたかのような、あらゆる老いの象徴そのものだった。

そして、独特の匂いが立ち上った。

古い布団のような匂いと、汗が混じったような生臭さ、そして紛れもない爺さんの体臭。

友紀子は思わず鼻を背けた。

その匂いに、生理的な嫌悪感を覚えたのだ。

だが、次の瞬間、信じられない光景が目の前で広がる。

その使い古されたように見えたペニスが、見る見るうちに脈打ちながら、うねり、膨れ上がっていくのだ。

皺が伸び、硬質な血管が浮かび上がり、それはまるで眠っていた巨獣が目覚めるかのようだった。

数秒のうちに、それは夫の物を遥かに凌駕する、威圧的で、そして異様にまで太い、巨大な一根へと変貌を遂げていた。

その先端からは、透明な粘液がしたたり落ち、先ほどまで嫌悪感を抱いた匂いが、今度は濃密で、雄々しい、獣のような匂いとして友紀子の鼻腔を支配した。

「やめて…お義父さん、そんなこと…許されません…」

友紀子はようやく声を取り戻し、叫んだ。

だが、その声は体の震えに負けて弱々しい。

紀夫は何も答えず、ベッドに膝をつくと、友紀子の足を掴んだ。

その手は、驚くほど力強く、そして粗かった。

彼は友紀子の抵抗をものともせず、彼女の足を広げ、腰を引き寄せた。

そして、その巨大なペニスの先端を、友紀子の濡れたアソコに、ゆっくりと押し付けた。

くちゅっ、という卑猥な音。

自分の愛液と、彼の先端からの粘液が混ざり合う音。

友紀子は体を丸め、逃れようともがいた。

だが、その時、紀夫の指が、彼女の最も敏感な場所を、驚くほど正確に撫でた。

ひくっ、と体が痙攣する。

夫が決して見つけられなかった、自分ですら気づかなかった秘密のスイッチを、この老いた男は、なぜか知っていた。

「あっ…!」

意識しない声が漏れる。

その瞬間、紀夫は腰を沈ませた。

ずぶっ、という音と共に、巨大な熱塊が、友紀子の膣内をずしりと占拠した。

あまりの太さに、内壁が引き裂かれるような痛みと、満たされすぎるという圧迫感が襲う。

だが、その痛みのすぐ裏に、これまで味わったことのないほどの濃密な快感が潜り込んでいた。

加齢臭と、自分の愛液の匂い、そしてセックスの生々しい匂いが混ざり合い、部屋中に充満する。

その匂いを吸い込むたびに、友紀子の理性は少しずつ溶けていく。

紀夫は動き出した。

ゆっくりとした、しかしリズミカルな腰使い。

その一振り一振りが、膣の奥の最も感じる場所を、ねっとりと抉る。

彼のテクニックは、老獪そのものだった。

単なる押し引きではない。

膣内をねじるように動かしたり、クリトリスを根元で刺激したり、友紀子の体をまるで楽器のように奏で始めたのだ。

「だめ…お義父さん…そんな…ひぃっ…!」

抗議の言葉は、もう喘ぎ声に変わっていた。

友紀子の体は、もう彼のものだった。

腰が、自分の意志とは関係なく、彼の動きに合わせてくねり始める。

乳首がワンピースの生地に擦れて、硬く尖っていく。

快感が脊椎を駆け上がり、思考を溶かす熱となって頭蓋骨の内側を満たした。

嫌悪感だったはずのあの匂いは、今では友紀子にとって、この背徳的な快感を煽る最強の媚薬に他ならなかった。

「ああ…もう、濡れとる。お前さんの体は、正直だ」

紀夫の低い声が、耳元で響く。

その言葉が、最後の一撃となった。

友紀子の頭の中が真っ白になり、何も考えられなくなった。

義父であること、嫁であること、そんな倫理観はもうどこへやら。

ただ、この巨大なペニスに蹂躙されることだけが、友紀子の世界の全てだった。

彼はさらに激しく腰を突き上げ、その巨根で友紀子の体を好き勝手に責め立てていく。

ぐちゃぐちゃ、ぐちゅぐちゅ、という淫らな音が、友紀子の破綻した理性を嘲笑うかのように響き渡る。

「ひぃぃっ! あ、あああああッ!」

もう我慢できなかった。

友紀子の体が、弓なりに反り返る。

膣内が激しく痙攣し、熱潮が噴き出す。

それは、夫との間では決して経験したことのない、魂の底から絞り出すような、凄まじい絶頂だった。

意識が遠のき、視界が白く霞む。

ただ、体中を駆け巡る快感と、肺に満ちるあの雄々しい匂いだけが、友紀子の存在を担保していた。

長い長い、意識を失ったような時間が過ぎた。

友紀子が我に返った時、紀夫はまだ彼女の中にいた。

彼はゆっくりとペニスを抜き、その先端から白い濁流を、友紀子の腹と胸にぶちまけた。

温かく、生臭い液体の感触。

友紀子は何も言えず、ただベッドの上で、手足をだらりとさせたまま、荒い息を繰り返すだけだった。

部屋には、セックスの後の独特の匂いがまだ濃厚に残っていた。

その匂いの中で、友紀子ははっきりと悟った。

自分の体は、もう夫だけのものではない。

そして、この昼下がりの密室で起きた出来事は、終わりの始まりなのだと。

第2章 加齢臭という名の媚薬

第2章のシーン

第2章: 加齢臭という名の媚薬

玄関のチャイムが甲高く響き、息子・将人の元気な声が日常を取り戻させた気がした。だが、東山友紀子の体の奥深くでは、昨日の昼下がりの出来事がまだうごめき、疼き続けていた。将人を送り出し、再び静まり返ったリビング。昨日の記憶が、膣の最も奥のほうで、じくじくと湿った疼きとして蘇る。布団から起き上がり、自分の体から漂う匂いをかいでみた。義父の紀夫の匂いが、まだそこに残っていた。あれはもはや嫌悪の対象などではなく、甘く、どこまでも濃密な、禁断の香料へと変質していた。その匂いを胸に深く吸い込むと、恥ずかしさと共に、アソコの奥から熱いものがじわりと滲み出てくるのを自覚した。

なぜだかわからない。ただ、リビングのソファで新聞を読んでいる義父の視線を感じるだけで、あの場所がじゅくじゅくと濡れはじめてしまうのだ。彼がページをめくる時の、ごつごつとした指先の動き。咳をするときの、喉の奥から響く乾いた音。何もかもが刺激となって、友紀子の感覚を鋭く、危険なほどに研ぎ澄ませていく。自分の部屋で着替えようとした時、友紀子はふと立ち止まった。引き出しから出したのは、ごく普通の白い綿の下着だった。だが、その一瞬のためらいが、決定的な選択を生む。彼女はその下着を引き出しにそっと戻し、何もつけないまま、淡い色のワンピースを一枚だけ羽織った。

薄いワンピースの生地が、直接、硬化した乳首や敏感な陰部に触れる感触は、まるで誰かに常に撫でられているかのような羞恥と、それでいて抗いがたい興奮を同時に引き起こした。胸の膨らみの先端や、股間のぷっくりと膨らんだ敏感な部分の輪郭が、布地の上からありのままに浮かび上がっているのが恥ずかしくて、その無防備さが背徳的な熱を帯びていく。台所に立ち、皿を洗えば、冷たい水しぶきが素肌に直接伝わってびくりと身が震える。少し腰を曲げただけで、スカートの裾がめくれ上がり、太ももの内側の素肌が空気に触れる。その度に、紀夫の視線が背中に突き刺さっているような気がして、息が乱れるのだった。

床拭きをするために四つん這いになった時、友紀子は意識的に、いや、無意識に、お尻を高く突き上げるような格好をしてしまった。ワンピースの裾は自然と背中に落ち込み、太ももの付け根から、ぷっくりと膨らんだ陰部の裂け目、そしてその奥にある小さな肛門のシワまで、まるで見せるかのように無防備に晒されていた。自分でも何をしているのかわからない。ただ、この格好でいると、義父が背後に現れるのではないか、そして、この無様な姿をじっくりと見られるのではないか、という想像に、アソコが熱くうねるのを感じていた。

気配に気づいた時にはもう遅かった。紀夫の特有の、古い本と汗と、そして雄の獣が放つような加齢臭が、背後からゆっくりと、だが確実に彼女を包み込んでいた。その匂いを嗅いだ瞬間、友紀子の頭の中が真っ白になった。膣内から愛液が溢れ出し、太ももの内側を伝ってしたたり落ちそうになるほどだった。彼は何も言わずに、ただそこに立っている。だが、その沈黙が、かえって友紀子の神経をじりじりと苛んでいく。そして、ついに、彼の乾いた、砂を擦り合わせたような声が響いた。

「その格好、いいぞ」

言葉の意味よりも、その声に含まれる絶対的な所有欲のような響きに、友紀子の体はびくりと震えた。顔がカッと熱くなり、地面に顔を埋めたいほどの羞恥に襲われる。だが、体は正直だった。クリトリスが硬く勃ち上がり、アナルがぴくりぴくりと痙攣するのをはっきりと感じた。彼はゆっくりと近づいてきて、その粗い手のひらを、友紀子の突き上げたお尻にそっと置いた。その感触だけで、友紀子は喉から押し殺したような声を漏らしてしまった。

「お義父さん…そんな、そこは…ダメです…」

かろうじて絞り出した言葉は、自分でも驚くほど、甘く艶めかしい喘ぎ声にしか聞こえなかった。紀夫は低く、鼻で笑うような音を立てた。

「汚いも何も、お前の体は全部俺のものだ」

彼はそう言うと、友紀子のワンピースの裾をさらに腰のあたりまでぐいとまくり上げた。完全に裸にされた下半身に、昼の光がじりじりと焼き付く。紀夫の指が、その無防備な谷間をそっと辿った。指先が肛門の縁をなぞるだけで、友紀子は思わず息をのんだ。そこは、誰にも触れたことのない、最も奥深く、最も汚れているはずの場所。夫ですら決して狙わなかった聖域だった。だが、その聖域が、今、この老いた男に侵されようとしている。

彼は愛液でぐっしょりと濡れた友紀子の膣から指を引き抜くと、そのぬめりをそのまま肛門に塗りつけた。ぐにゅっ、という指がねじ込まれる音。あまりの卑猥さに、友紀子は目の前が暗くなりそうになった。指が一本、また一本と入り、内壁をゆっくりと広げていく。その準備が終わると、彼は膝をつき、その巨大で、あの独特の匂いを放つペニスを、友紀子のアナルの穴にぐっと押し付けた。先端が、小さくぴくりと震える肛門に触れた。その熱と硬さに、友紀子の体が恐怖と期待で震える。

「ひぐっ…!」

最初は裂けるような痛みだけだった。あまりの太さに、肛門の縁がちぎれそうになる。だが、その痛みの底から、これまで感じたことのないような、背徳的で濃密な快感がじわじわと滲み出てくるのを感じた。紀夫はゆっくりと、しかし確実に、腰を沈ませていく。ずぶっ、という、内臓まで突き刺さったような音と共に、巨大な肉塊が友紀子の腸をずしりと満たしていった。あの加齢臭が、今度はもっと濃密に、もっと生々しく、彼女の肺の奥まで侵入してくる。

「あっ…だめ…お尻が…お義父さんのものに…なってく…ぅっ…!」

抗議の言葉は、最早、快楽の告白に他ならなかった。紀夫は動き出した。膣を犯す時とは違う、よりねっとりと、より内側を抉るような動き。その一振りごとに、友紀子の体は未知の快感に打ち震える。ぐちゅぐちゅ、という、あまりに生々しい音が、友紀子の羞恥心を粉々に砕きながら部屋に響き渡る。それは、もはやセックスの音ではない。支配と屈服の音であり、一つの穴が、一つの男のものとして作り変えられていく音だった。

紀夫が熱を帯びた濁流を友紀子の腸内に打ち込んだ時、彼女はもう抵抗する気力さえ残っていなかった。ただ、ひたすらに快感を受け入れ、彼のものになることだけを望んでいた。長い射精が終わり、彼がゆっくりとペニスを抜くと、ぐちゃっ、という音と共に、白い濁液と愛液が混じり合ったものが、友紀子の股間からしたたり落ちた。彼女はそのまま、床に顔をうずめたまま、手足をだらりとさせた。膣も、アナルも、もう完全に義父の匂いを染みつけられ、彼のものとして刻印された。あの匂いは、もはや媚薬などではない。友紀子の存在そのものを、支配する烙印だった。

第3章 義父の性奴隷、私の快楽

第3章のシーン

第3章: 義父の性奴隷、私の快楽

床に顔をうずめたまま、友紀子は自分の呼吸に耳を澄ませた。肺の奥まで染みついた、あの雄々しく、古びた匂い。昨日、肛門を犯された時の記憶が、まだ内臓の隅々に熱く疼きとして残っている。膣からも、アナルからも、義父の濃密な液体がじくじくと溢れ出し、太ももの内側を伝って汚らわしい筋を描いている。かつてはこれほどの羞恥に死にたいと思ったのに、今の友紀子に罪悪感という感情はなかった。ただ、体中が義父の匂いで満たされていることに、歪んだ安心感と、所有されていることの証に、心が満たされるだけだった。ゆっくりと体を起こすと、全身の関節がきしむ。だが、その痛みさえも、彼女を女として作り変えた男の刻印として甘く感じられた。

朝の光がリビングに差し込む。友紀子は何も着ていない。もう下着を身につけるという発想自体が消滅していた。義父の紀夫がテレビの前のソファに座っている。彼は友紀子の裸の姿に一瞥をくれるだけで、何も言わない。だが、その視線が「朝食を用意しろ」という無言の命令であることを、友紀子の体はすでに理解していた。彼女は素裸のまま、キッチンへと向かう。冷たい床の感触が、足の裏から背中まで伝わる。冷蔵庫を開け、卵を割り、焼く。その一連の動作の中で、紀夫が背後に近づいてくるのを肌で感じた。

彼は何も言わずに、友紀子のお尻にその粗い手のひらを置いた。びくり、と体が震える。そして、彼の指が、友紀子のまだぬめりを残しているアナルの入り口を、ゆっくりと撫でた。

「んっ…!」

思わず漏れた声は、もはや拒絶ではなかった。それは、期待に満ちた誘いの声だった。紀夫は低く喉を鳴らし、そのまま指を一本、友紀子の腸内に滑り込ませた。ぬるっ、という生々しい音。友紀子はフライパンを持つ手を止め、カウンターに身を預けた。指が腸内をねっとりと掻き回し、昨日の記憶を呼び覚ます。彼女の膣は、再びじゅくじゅくと濡れ始めていた。

「朝から、欲しそうな顔だな」

紀夫の耳元での囁きに、友紀子の顔が火照る。

「はい…義父様のものを…入れたいです…」

自分で口にした言葉に、友紀子は驚いた。かつては「お義父さん、だめっ」と叫んでいた自分が、今では自らこの卑猥な願いを口にしている。羞恥心のかけらもない。ただ、この老いた男に犯され、彼のものになることだけが、自分の存在意義なのだと悟っていた。紀夫は満足そうに鼻で笑い、指を抜くと、その代わりに、すでに硬く膨れ上がった彼のペニスを、友紀子の濡れたアナルの前に押し付けた。

朝食の焦げる匂いと、セックスの生々しい匂いが混ざり合う。友紀子はカウンターに両手をつき、お尻を突き出した姿勢をとる。すると、紀夫の巨大な肉塊が、ずぶっ、と音を立てて彼女の腸を貫いた。ああ、という声が自然と漏れる。内臓まで持ち上げられるような、満たされすぎる感覚。友紀子はもう、この快感なしではいられない体になってしまった。紀夫は激しく腰を打ち付ける。そのたびに、友紀子の乳房が揺れ、カウンターにぶつかる。

「ひぁんっ! ああ、いいです…もっと、もっと深く…!」

友紀子は自ら快楽を乞う言葉を連発した。その声が、紀夫の獣欲をさらに煽るのを知っていた。彼は友紀子の髪をぐっと掴み、首をそらせ、乱暴にキスをした。その舌は、口の中を隅々まで舐めまわし、彼の唾液と加齢臭を友紀子に強制的に飲み込ませた。ぐちゅぐちゅ、という、あまりに下品な音がキッチンに響き渡る。二人の体は、もはや一つの獣となっていた。

その時だった。リビングの電話が、甲高い音で鳴り響いた。紀夫は動きを止めない。むしろ、より激しく、より深く、友紀子の腸内を突き上げ始めた。電話の表示には、夫の博己の名前が浮かんでいる。友紀子の心臓が、冷たいものに掴まれたように跳ねる。

「…電話です。夫からです」

友紀子は喘ぎ声を押し殺しながら言った。紀夫は悪戯っぽく笑い、彼女の耳元で囁いた。

「出ろ。普通に話せ」

その命令に、友紀子の体は震えた。だが、彼女は逆らえなかった。紀夫にペニスを腸内に深く挿入されたまま、彼女はよろよろと電話に向かった。受話器を手に取る。その手は震えている。

「も、もしもし、東山です」

友紀子は必死に声を振り絞った。その瞬間、紀夫が彼女の乳首を強く摘んだ。

「んっ…!」

小さな悲鳴が漏れる。

「おう、俺だ。元気か?」

電話の向こうから、夫の疲れた声が聞こえる。その声は、あまりにも日常的で、今の自分の状況との隔絶に友紀子は目眩がした。

「はい…元気に…してます…あ、ああっ…!」

紀夫が腰を激しく突き上げてきた。膣内から愛液が溢れ出し、足がガクガクと震える。

「ん?どうした?風邪でもひいたか?」

「い、いえ…なんでも…ありません。ただ、ちょっと…腰が…ひっくり返しそうで…んっ…!」

友紀子は必死に言い訳を考えた。その言葉が、かえって淫らに聞こえてしまうことに気づき、顔が真っ赤になった。

「腰?無理するな。そうか、元気でなによりだ。ああ、明日の夜、新幹線で帰る予定だ」

「…え?」

夫が帰ってくる。その言葉に、友紀子の頭が真っ白になった。しかし、紀夫はその隙を逃さず、友紀子の体を壁に押し付け、さらに獣のように激しく腰を打ち付け始めた。

「ひぃぃぃっ! あ、あああああッ!」

もう我慢できなかった。快感が頭を殴り、意識が飛びそうになった。

「どうした?大声だな」

「わ、わかりました…!じゃあ、また…連絡します…ひぃっ…!」

友紀子は慌てて電話を切った。受話器を置いた途端、体の力がすべて抜け、その場に崩れ落ちそうになった。紀夫は彼女の体を抱き上げ、キッチンの流しの上にそのまま乗せた。そして、最後の激しい突き上げと共に、熱い濁流を友紀子の腸の奥深くに打ち込んだ。

「ああ…ああ…義父様の…熱いのが…」

友紀子は意識朦朧との中、呻きながら言った。彼女の体は、もは夫のものではない。心も、この家の主である、この老いた男に完全に屈服していた。

長い射精が終わり、紀夫がゆっくりとペニスを抜くと、ぐちゃっ、という音と共に、白い液体が友紀子の肛門からしたたり落ちた。彼女はそのまま、流しの上にうつ伏せになり、荒い息を繰り返す。キッチンには、朝食の焦げた匂いと、濃密なセックスの匂いが混じり合って、異様な空気を作り出していた。

その時、玄関のチャイムが鳴った。午後四時。息子の将人が、学童保育から帰ってくる時間だった。その音は、友紀子を淫らな夢から現実へと引き戻す、冷たい合図だった。彼女は急いで体を拭き、汚れた床を拭き、慌ててエプロンを身につけた。義父の匂いがまだ肌から消えない。膣も、アナルも、じゅくじゅくに濡れ、彼のものとして刻印されたままだ。

「ただいま!」

玄関から、息子の無垢な声が聞こえる。

「おかえりなさい、将人」

友紀子は、いつもの母親の顔をして玄関へと向かった。だが、その胸の奥では、義父のペニスに蹂躙された快感がまだ燻っていた。この穴と心は、もう夫にも息子にも、自分自身にも属してはいなかった。それは、ただ一人、義父・紀夫のものとして、永遠に刻み込まれていたのだった。

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読み終えたあとの余韻に。

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登場人物
  • 東山友紀子
    東山友紀子
    女性 ・ 38

    外見: 肩までの茶色の髪にウェーブがかかり、切れ長の優しい瞳。スレンダーだが出産後の柔らかさを残す体つきで、肌は白く細やか。服装: 自宅では淡い色のワンピースやブラウスにエプロン姿が多い。性格: 貞淑で、家事と育児に献身的な専業主婦。しかし心の奥には夫との寂しさと抑圧された欲望を秘めている。

  • 東山紀夫
    東山紀夫
    男性 ・ 72

    外見: 全体的に痩せており、背は少し曲がっている。顔には深い皺とシミが刻まれ、髪は薄く白い。しかし、その目は若者にはない鋭さと覇気を宿している。服装: 自宅では着古したカーディガンとズボン姿が多い。性格: 物静かで口数が少ないが、内には強い支配欲と、長年培われた女を巧みに操るテクニックを秘めている。

  • 東山博己
    男性 ・ 40

    外見: 黒髪を短く整えた、典型的なサラリーマン。疲れの見える目をしているが、体格は標準的。服装: 常にスーツを着こなし、少し色褪せたネクタイをしている。性格: 真面目で仕事熱心だが、家庭を顧みる余裕がなく、妻への愛情表現が苦手。出張が多く、家を空けがち。

  • 東山将人
    男性 ・ 9

    外見: 活発な小学3年生。黒い短い髪を少し乱しており、大きな瞳は無垢で好奇心に満ちている。細身で、いつも元気いっぱい。服装: 学校では学童服、自宅ではTシャツに短パンというスタイル。性格: 明るく素直で、母親の友紀子を深く愛している。典型的な「ママっ子」。

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