第6章: 自宅のソファで、若い男に熟れたアナルまで舐め尽くされる悦楽(続き 3/3)
涙が、突然こぼれた。
七年間、誰にも見向きもされず、自分自身でさえ嫌悪していたこの身体を、この若い男性がここまで貪り、賞賛してくれた。
「……馬鹿みたい」
すみれは涙を拭いながら、かすれた声で言った。
「こんな年増の泣き顔、見てもうれしくないでしょ」
「うれしいです」
冬馬は即座に答えた。
「すみれさんが、僕のためにこんなになるのが……すごく、うれしい」
彼の手が、すみれの頬をそっと撫でた。その優しさに、すみれはまた涙が溢れそうになった。
でも次に冬馬が言った言葉で、その感傷は吹き飛んだ。
「でも、まだ終わりじゃないですよね」
彼の視線が、自分のパンツの前面に残る巨大な膨らみへと落ちた。
「すみれさんが約束してくれたこと……まだ、果たしてもらってません」
すみれの喉が、ごくりと鳴った。
彼女の視線もまた、冬馬の股間に釘付けになった。あの膨らみは、口づけの前よりもさらに大きくなっているように見えた。
ゆっくりと、すみれはうつ伏せになった。ソファの柔らかいシートに胸を預け、腰だけを高く上げる姿勢を取る。その時、彼女は気づいた。
自分の肛門が、舐められた後の感覚で、少し熱く、むずがゆく疼いているのを。
――次は、あそこに……?
その想像だけで、また股間がじんわりと熱くなった。
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