第6章: 自宅のソファで、若い男に熟れたアナルまで舐め尽くされる悦楽(続き 2/3)
毎晩の妄想では到底再現できなかった、生々しい快感がすみれを襲った。舌のざらつき、唾液の湿り気、そして彼の鼻が陰毛に埋もれる度に感じられる温かい吐息。全てが、あまりにリアルで、脳が痺れるようだった。
「だめ……そんなに、じかに……んあっ! クリ……クリスちゃん、びくびくしちゃう……ああ!」
すみれは腰を浮かせ、無意識に冬馬の顔に自分の陰部を押しつけた。腿の付け根の肉が彼の頬に密着し、より深く、より濃厚に舐められる角度を作る。
冬馬はそれに応えるように、舌の動きをさらに激しくした。クリトリスを吸い上げ、時折軽く歯で噛み、そして再び舌全体でべっとりと舐め回す。
「ぐちゅ……ぐちゅ……ちゅぱっ……」
愛液と唾液が混ざり合い、卑猥な水音が絶え間なく響く。すみれの腿は完全に濡れ、ソファのシートにも darkな染みが広がり始めていた。
「ああ……もう……イク、イキそう……こんなに舐められてたら……あん!」
腰が勝手に震えだす。快感が下腹部の深くから沸き上がり、子宮のあたりがぎゅっと縮むような感覚が走った。
その時、冬馬の舌が、クリトリスから少し下へと移動した。
割れ目の最も深く、会陰と呼ばれる場所へ。そしてそのさらに下へ――。
「あ……!」
すみれの身体が硬直した。
冬馬の鼻先が、肛門のすぐ上に当たっている。彼の舌は、会陰を優しく舐めながら、徐々に、しかし確実に下方へと向かっていた。
――だめ。
――あそこは、汚い。
――排泄する穴の、すぐそばなんだから。
羞恥心が爆発的に湧き上がり、すみれは思わず腰を引こうとした。でも冬馬の両手が、彼女の腿をがっちりと掴み、逃げられないように固定している。
「や……やめて、冬馬さん……そこまで、しなくていいから……」
声は泣きそうに震えていた。
でも冬馬は首を振った。彼は顔を上げ、すみれの目をまっすぐに見つめた。その瞳は依然として濁り、欲望に満ちていたが、どこか慈愛にも似た優しさを宿していた。
「嫌ですか?」
彼は静かに問いかけた。
「すみれさんのここ……僕が舐めるのを、嫌ですか?」
「そ、それは……嫌じゃないけど……汚いところだし……私、四十五歳の女の、しわしわの肛門なんて……」
「見せて」
冬馬の言葉は、優しい命令だった。
「全部。すみれさんの、恥ずかしいところも、汚いと思うところも、全部見せてください」
その言葉に、すみれの内側で何かが崩れ落ちた。
――もう、隠せない。
――この私の、全てを、この若い男に晒さなきゃいけない。
震える手で、すみれは自分の腿をもっと大きく広げた。そして片手で陰唇を押し広げ、もう片方の手で、肛門の周囲の皺が見えるように、腰をわずかに浮かせた姿勢を取った。
「ほら……これが……私の、一番恥ずかしいところ……」
声は涙声に近かった。
冬馬は深く頷くと、再び顔を伏せた。今度は、間違いなく肛門に向かって。
最初に感じたのは、温かい吐息だった。彼の息が、肛門の周囲の敏感な皮膚に直接かかる。すみれは身震いし、足の指がぎゅっと縮こまった。
そして――舌先が触れた。
「ひゃっ……!」
鋭い刺激が脊髄を駆け上がる。舌は優しく、しかし執拗に、肛門の周囲の皺を舐め回した。円を描くように、時折直線に動き、排泄口そのものの縁をなぞる。
「ああ……だめ……そんなところ、舐めないで……汚いって、言ったでしょ……?」
でも拒否の言葉は、まったく力を持たなかった。むしろ、その言葉がさらなる興奮を呼び起こす。自分が最も恥ずかしいと思う場所を、若い男性に執拗に舐められている――その事実そのものが、すみれの理性を溶解させていった。
冬馬の舌はさらに深く、肛門の小さな穴そのものに焦点を合わせ始めた。舌先でぴったりとその入口を塞ぎ、微妙に圧力をかけながら舐める。
「んっ……あ……! そこ……そんなに……くすぐったい……ああん!」
すみれは首を激しく振り、シルクドレスの裾を握りしめた。肛門の周囲は信じられないほど敏感で、舌のざらつきが直接神経に触れるようだった。しかも、彼は時折、陰唇やクリトリスを思い出すように舐めに戻り、その快感と肛門への刺激を交互に与える。
「だめ……感じちゃう……こんな汚いところを舐められて、気持ちよくなっちゃう……あたし、本当に変態だ……ああっ!」
腰が勝手に震え、愛液がさらさらと溢れ出る。冬馬の顔は、すみれの排泄口と性器の間を往復し、どちらも等しく丁寧に、貪るように舐めていた。唾液と愛液が混ざり合い、股間全体が水浸しになった。
「はぁ……はぁ……冬馬さん……もう……もうダメ……理性が、とけちゃう……」
すみれの視界がぼやけ始めた。羞恥心と快感が入り混じり、脳内で爆発的に広がる。七年間抑えつけてきた全ての欲望が、この瞬間、肛門を舐められるという卑猥すぎる行為によって解放されようとしていた。
冬馬は最後に、肛門の入口に舌先をぎゅっと押し当て、震わせた。
その刺激が、とどめとなった。
「ああああんっっ!!」
すみれの身体が弓なりに反り返り、痙攣的な絶頂が彼女を襲った。子宮が激しく収縮し、愛液が吹き出すように溢れ出る。視界が真っ白になり、耳鳴りが轟いた。
腰ががくがくと震え続ける中、冬馬はゆっくりと顔を上げた。彼の顎から頬にかけて、すみれの愛液と唾液がべっとりと光っていた。唇は濡れ、舌は微かに出ている。
彼はその姿で、恍惚とした表情のすみれを見つめ、そして静かに笑った。
「……すみれさん、すごくたくさん出ました」
その言葉に、ようやく現実に戻ってきたすみれは、顔を真っ赤に染めた。彼女は自分の股間がどろどろに濡れ、ソファに 淫猥な染みを広げているのを見て、改めて自分の行為の恥ずかしさを思い知った。
でも同時に、体中を駆け巡る充足感は、何ものにも代えがたいものだった。
冬馬は立ち上がり、すみれの横に腰を下ろした。彼もまた、呼吸が乱れ、シャツの胸元が汗で少し濡れている。
「……きれいでした」
彼が呟いた。
「すみれさんの全部が、本当に……きれいだった」
すみれはその言葉を信じられずにいた。でも、彼の目に嘘はなかった。彼は本当に、この熟れきった四十五歳の女の、最も卑猥な部分を「きれい」だと感じていた。
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