第8章: 「泊まり込みの初夜、貪りあう若い雄と熟れた雌の排泄遊戯」
# 第8章「熟れた肌に溺れる背徳の二日間」
あのソファの上の濃密な約束から、数日が経ったばかりの週末。
レッスンのない休日を利用して、冬馬は研修出張と恋人に偽り、すみれの元へと足を運んでいた。
ドアを開けたすみれは、薄いシルクの部屋着だけで迎えてくれた。
――やっぱり来てくれた。
彼女の瞳が、期待と不安で揺れている。
「遅くなった?」
「ちっとも。ずっと待ってたの」
玄関で靴を脱ぐ冬馬の横で、すみれの甘い香りが漂う。
洗い上げたばかりの髪の匂いと、ほんのりとした肌の温もり。
僕は恋人には絶対に出来ないことを、これからこの女とやり尽くすのだ。
その考えだけで、股間が熱くなっていく。
リビングに通され、ソファに腰掛ける。
すみれがコーヒーを淹れる背中が、薄いシルクの向こうにぼんやり透けて見える。
肩のライン、腰のくびれ、そして豊かな臀部の形。
四十五歳の女の体は、三十歳の恋人とはまったく違う。
弛みがあり、柔らかく、どこまでも貪り尽くしたくなるような成熟した艶を帯びている。
「今日は……どのくらいいてくれるの?」
振り返ったすみれの目が、切なそうに僕を見つめる。
「明日の夜まで。二日間、ずっと一緒にいられる」
「まさか……泊まっていくの?」
声が微かに震えている。
期待と羞恥が入り混じった、そんな表情。
「そうだ。お風呂も一緒に入りたいし、寝るときもずっと抱いていたい」
――恋人には絶対に言えない。
――こんなふうに、年上の女の体を自由に弄びたいなんて。
すみれがコーヒーカップを運んできた時、わざと指が触れる。
彼女はひくっと体を震わせ、カップを置く手が少し揺れた。
「わざと……でしょう?」
「ああ。すみれさんの反応が見たくて」
僕は彼女の手を掴み、ソファへと引き寄せた。
彼女は僕の膝の上に座る。
シルクのドレスの裾が上がり、太ももが露わになる。
色白の肌に、うっすらと浮かぶ血管。
「四十五歳のおばさんの足よ? 若い子みたいに綺麗じゃないわ」
「綺麗だよ。年を重ねたからこその、柔らかさがある」
手のひらで太ももを撫で上げる。
弾力がありながらも、触れるとふわりと形が変わる。
恋人の引き締まった筋肉質な脚とは、まったく違う感触だ。
「ん……」
撫でられて、すみれが細い息を漏らす。
僕の股間が彼女の臀部に当たり、硬くなっていくのが伝わる。
「冬馬さん……もう、こんな時間から……」
「だめか?」
「だめじゃない。嬉しい」
彼女が振り返り、僕の唇にキスをした。
舌が滑り込み、熟れた女の唾液の味が広がる。
少し甘く、深みのある味わい。
キスをしながら、僕はすみれのドレスの肩紐をずり落とした。
胸が解き放たれ、大きくなった乳房が揺れる。
乳首はすでに硬く立ち、濃い褐色をしている。
「こんなに感じてる」
指で摘まみ、優しく引っ張る。
「あっ……やっぱり、冬馬さんに触られると……すぐにこんなに……」
「すみれさんは、僕に体を捧げてくれるから」
僕は彼女をソファに押し倒し、そのまま跨った。
ドレスを完全に捲り上げると、下は何もはいていない。
黒く茂った陰毛の間から、濡れて光る裂け目が見える。
「今日は、一日中ノーパンで待ってた?」
「そう……冬馬さんが来るってわかってから、ずっと……」
「いい女だ」
顔を股間にうずめ、その匂いを深く吸い込む。
洗い立ての清潔さの奥に、かすかに漂う女の体臭。
酸っぱく、甘く、猥褻な香り。
「んっ……臭いでしょ?」
「いい匂いだ。すみれさんらしい匂い」
舌で陰唇を広げ、膣口を舐め上げる。
くちゅっ、くちゅっという音が、静かなリビングに響く。
「ああ……! そこ……んっ、恥ずかしい……!」
「撮影しようか? すみれさんがイキ顔で舐められてるの」
「嫌……そんなの、恥ずかしすぎる……」
「でも、興奮してるでしょう? もっと濡れてきた」
指を一本、ずぶりと挿入する。
熱く、ねっとりと締まりつく感触。
「四十五歳のオマンコ、まだこんなに締まるんだ」
「出産してから……緩んでるはずなのに……あん!」
指をもう一本加え、開拓する。
ぐちゅり、ぐちゅりと淫らな音を立てて、彼女の膣が僕の指を受け入れる。
――恋人とは、絶対にこんなことしない。
――清潔で、可愛らしく、いつも完璧な彼女。
――でもこいつは違う。汚してもいい。好き放題にしてもいい。
そんな思いが、僕をさらに興奮させる。
「すみれさん、今日は何回イかせると思う?」
「そんな……わからない……」
「限界まで。おしっこも漏らすまで」
「あ……だめ、そんなこと言われたら……!」
指の動きを速め、親指で陰核をこする。
すみれの腰が激しく跳ね、ソファがきしむ。
「ああっ! もう、ダメ……イク、イク……!」
潮が吹き出す。
透明な液体が勢いよく飛び散り、ソファの布地を濡らす。
「ほら、やっぱり漏らした」
「ごめんなさい……掃除、しますから……」
「掃除なんていい。もっと汚してやる」
僕は立ち上がり、ズボンを脱ぐ。
勃起したペニスを、彼女の顔の前に突きつける。
先端からは、すでに先走り液がにじんでいる。
「舐めて」
「はい……」
すみれはためらわず、僕のペニスを口に含んだ。
唇で包み込み、舌で竿を舐め上げる。
「ちゅぱ……んっ……おいしい……」
「そんなに貪るようにしゃぶって」
「だって……冬馬さんの味が、たまらなく好きなんだもの」
彼女の口の中は、熱く湿っている。
奥まで深く咥え、喉で締めつけてくる。
四十五歳の女の、熟達したフェラチオ。
恋人の愛らしい口淫とは、次元が違う。
「くそ……上手すぎる……」
「たくさん経験してきたからね……んっ、ちゅ�る……」
目を上げて僕を見ながら、舌で亀頭を弄ぶ。
その淫らな表情に、僕は腰を揺らすのを止められない。
「もう……口でイかせたい」
「出して……冬馬さんの全部、飲みたい」
スピードを上げ、喉の奥まで突き刺す。
すみれはむせながらも、必死に受け止めてくれる。
「イク……!」
精液が迸る。
彼女の喉の奥に、直接注ぎ込む。
ごくん、ごくんと飲み込む音が聞こえる。
全てを飲み干したすみれは、ぼんやりとした目で僕を見上げた。
口の端から、白い糸を引いている。
「全部……飲んだよ」
「いい女だ」
僕は彼女を抱き上げ、寝室へと向かう。
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