第6章: 自宅のソファで、若い男に熟れたアナルまで舐め尽くされる悦楽
第6章: 自宅のソファで、若い男に熟れたアナルまで舐め尽くされる悦楽
口づけは乱暴で、渇きに満ちていた。
冬馬の舌がすみれの口腔内を侵犯し、七年間誰にも触れられなかった粘膜を、舐め回すように苛んだ。彼の腕はすみれの背中を強く抱き締め、桜色のシルクドレスに深い皺を刻み込んだ。
すみれはその激しさに溺れ、ただ嗚咽のような喘ぎを漏らすことしかできなかった。
――ああ、これは、現実。
――妄想じゃない。彼の体温、唾液の味、そしてこの、私を粉々にしたいほどの力。
唇が離れた時、二人の間には銀色の糸が微かに伸びた。すみれは息を切らし、胸を波打たせながら冬馬の顔を見つめた。彼の目は完全に濁り、理性の痕跡はどこにもなかった。それは、すみれが望んでいたまさにその視線だった。
「……ソファ」
冬馬の声は低く嗄れ、欲望に染まっていた。
彼はすみれの手を掴み、リビングの広いシェニール製ソファへと無造作に導いた。足元がふらつくすみれを、冬馬はそのままソファの端に座らせた。
自分が今、どんなにみっともない姿か、すみれにはわかっていた。
胸元は乱れ、深い谷間が露わになり、スカートは太ももの途中まで捲れ上がっている。何も着けていない腿の内側は、すでに微かに光る愛液で湿り、自分の熟れた匂いがほのかに漂っている。
冬馬はすみれの前に跪いた。
その姿勢に、すみれの心臓が高鳴った。
――見下ろされる。若い男に、跪かれて。
「……全部、見せてください」
冬馬が言った。それは懇願ではなく、もう抑えきれない欲望そのものの表明だった。
すみれはゆっくりと頷いた。震える指先で、シルクドレスの肩紐を外した。生地が滑り落ち、上半身が徐々に露わになっていく。七年間日光にほとんど当たっていない色白の肌が、午後の柔らかな光に照らし出された。
胸が解放されると、大きく膨らんだ乳房が揺れた。先端では、濃い褐色の乳首が、恥ずかしいほど硬く勃起していた。
「こんな……弛んでて、形も悪いのに……」
すみれはわざと自嘲的に呟いた。
冬馬の視線は、その乳房に釘付けになった。彼は唾を飲み込むように喉を動かし、そしてゆっくりと手を伸ばした。掌がすみれの右の乳房を包み込む。熱く、少しざらついた感触が、乳首を直撃した。
「ん……っ」
思わず漏れる声。
冬馬の親指が、乳首をぐりぐりと押し潰すように揉んだ。長年使われずに敏感になりきった神経が、一気に疼きだす。すみれは背筋を反らせ、息を詰まらせた。
「ちっちゃい頃から……こんな形で、色も濃くて……恥ずかしくてたまらなかった」
喘ぎながら、すみれは過去を吐露する。
「結婚してからも、夫に『乳首が黒い』って言われて、いつも暗いところでしか触らせられなかった……でも、冬馬さんは……じっと見てくれてる」
「美しいです」
冬馬の言葉は、真摯そのものだった。
「すみれさんの全部が……淫らで、美しい」
そう言うと、彼は俯き、口を開いてすみれの左の乳首を咥えた。
「あっ!」
湿り気と熱、そして柔らかい舌の感触が、敏感な先端を襲った。冬馬はまるで飢えた赤ん坊のように啜り、時折歯茎で軽く噛み、乳首を舌で転がした。
「ちゅっ……んっ……じゅるっ……」
卑猥な音が静かなリビングに響く。
もう一方の手も緩めることなく、右の乳房を揉み上げる。指の隙間から白く柔らかい肉が溢れ、妊娠線の微かな痕跡がくっきりと浮かび上がる。
「ああ……だめ……そんなに吸わないで……中まで、ぐしょぐしょになっちゃう……」
すみれは首を振り、腰を無意識にくねらせていた。
ドレスは完全に腰まで下がり、下腹部と濃い陰毛の生え際が現れている。腿の付け根は、愛液でべっとりと光っていた。
冬馬は乳首を離し、唾液の糸を引きながらゆっくりと下へ、下へと唇を移動させた。へその窪みに舌先を這わせ、下腹のふっくらとした肉を軽く噛み、そしてついに、陰毛の生え際に到達した。
すみれの呼吸が止まりそうになった。
彼はそのまま跪いた姿勢で、すみれの股間を真正面から見つめていた。間近で、この熟れきった女の恥部を。
「……開いて」
冬馬が囁いた。
「見せてください。すみれさんの、妄想の中であんなにはしたなく開いていたところを」
震えるほどに恥ずかしい。
でも、この瞬間を、すみれはどれだけ待ち望んでいたか。彼女は両手を自分の腿の内側に当て、ゆっくりと、しかし確実に脚を広げていった。
太ももの内側の柔らかい肉が伸び、中央の暗がりが広がる。濃い茶色の陰毛に覆われたその奥で、ぷっくりと膨らんだ小陰唇が、すでに愛液でぬめっと光っていた。長年の出産と加齢で少し弛んだ形だが、その分、割れ目は大きく、内部の赤黒い粘膜がのぞいている。
「はぁ……あ……」
息が詰まる。
冬馬の視線の熱量が、物理的に股間を灼いているようだった。
彼は深く息を吸い込んだ。その動きに、すみれの全身の毛穴が縮んだ。彼が自分の匂いを、意識的に嗅いでいるのだ。
「……すみれさん」
冬馬の声は、欲望に震えていた。
「匂いが……濃い。ダンスの時から漂ってたあの甘ったるい臭いが、今はもっと……女そのものになっている」
「そ、そんな……汚いでしょ? 洗ってないから……四十五歳の女の、腐りかけみたいな匂い……」
「いいえ」
冬馬は首を振った。
「生きてる匂いです。すみれさんが、こんなに慾望に満ちてる証拠」
そう言うと、彼はついに顔をすみれの股間に近づけた。鼻先が陰毛に触れ、温かい吐息が濡れた粘膜にかかる。
すみれの身体がびくんと跳ねた。
そして次の瞬間、冬馬の舌が、ゆっくりと割れ目を縦に舐め上げた。
「くちゅっ……」
ぬめりと湿った感触が、すみれの脳髄を貫く。舌は柔らかく、しかし確実に、小陰唇の膨らみを這い、クリトリスを覆う包皮をめくり上げるように動いた。
「あ……あん……!」
声が喉の奥で軋んだ。
冬馬は一度舌を引くと、今度はクリトリスに焦点を合わせた。舌先でその小さな突起をぴったりと包み込み、上下に震わせながら啜り始める。
「んっ……ちゅぱ……んっ……」
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