第7章: 乱暴に挿入される極太ペニスに、貞淑妻の理性が崩れ落ちる夜
第7章: 乱暴に挿入される極太ペニスに、貞淑妻の理性が崩れ落ちる夜
うつ伏せに寝たまま腰を高く上げ、顔だけを振り向けたすみれの視界に、冬馬がズボンのファスナーを下ろす様子が飛び込んだ。
彼の指先が震えていた。
その緊張が、逆にすみれの内側を滾らせる。もう逃げられない、ここで全てを終わらせるわけにはいかないのだという確信が、腰の疼きをさらに鋭くした。
黒いスラックスの上から膨らんでいたものが、ついに生地の覆いを脱いだ。
「……あ」
息が喉で詰まる。
毎晩、ディルドーを握りしめながら妄想していたそれとは、次元が違った。実際の肉は、人工物の滑らかさとは違う血管の浮き上がりを持ち、先端からは透明な液がにじみ、午後の光で鈍く光っている。大きさも太さも、彼女の想像を軽々と超えていた。
色は濃い紫がかった赤で、皮をかぶった部分と剥き出しの部分の境目がくっきりとしている。根元では陰毛が濃く、睾丸が重そうに揺れている。
「でかい……本当に、でかいんですね……」
声が掠れた。
冬馬はその巨根を握りしめ、一歩近づいた。ソファの縁に膝をつき、すみれの上げた臀部の真正面に立ったような姿勢だ。彼の吐息が、まだ湿り気を残す肛門の周囲にかかる。
「すみれさんが、こんな格好で待っててくれたから……」
彼の声は低く、欲望で濁っていた。
「もう、我慢の限界です」
すみれはうつ伏せのまま、片手を後ろに伸ばした。震える指先が、冬馬のペニスに触れる。熱い。脈打っている。生きている肉の感触が、掌に伝わる。
「あたし……舐めたい」
そう呟くと、彼女は無理やり体勢を変えようとした。うつ伏せから横になり、そしてひざまずく。ソファの上で、冬馬の股間に向き直る。
「待って、そんなに無理しなくても……」
「だめ。口に入れたいの。あたしの妄想じゃ、何度もこれにしゃぶりついてたから」
すみれは俯き、鼻先をその巨根に近づけた。濃厚な男の匂いが立ち込める。汗と皮脂、そして先端から漂う微かな生臭さ。それを深く吸い込み、彼女は舌を伸ばした。
まずは睾丸から。皺の寄った皮膚を舌でなぞり、一つを口に含んだ。
「んっ……ちゅぱ……」
柔らかい袋が口腔内で転がる。塩気のある味が広がる。すみれはもう一方も手で包み込み、揉み上げながら舐め回した。
「すみれ……さん……それは……」
「黙って。あたしが味わわせてほしいの」
次に舌先を茎に這わせ、根元から先端へゆっくりと昇っていく。血管の盛り上がりをなぞり、包皮の下に溜まった恥垢のようなものも逃さず舐め取る。自分の唾液でべっとりと濡らしながら。
そしてついに亀頭に到達した。大きな鈴のような形をした先端を、唇で包み込む。
「んぐ……!」
口が一杯になる。あまりの大きさに顎が痛むが、すみれは貪るように咥え込み、舌で下面の敏感な筋を刺激した。ちゅぱちゅぱと音を立てて吸い上げ、時折歯茎で軽く擦る。
「ごくっ……んっ……じゅる……」
唾が溢れ、顎から首筋へと伝う。彼女は夢中でしゃぶり、七年分の飢えをこの若い肉棒にぶつけた。片手では睾丸を揉み、もう片方の手では自分の股間を掻きむしるように触った。
もう濡れすぎていて、指がすべる。陰唇は腫れ上がり、クリトリスはびくびくと痙攣している。肛門も、舐められた後の感覚が残り、むずがゆく疼く。
「あ……あん……おちんちん……冬馬のおちんちん、あたしの口の中でどんどん大きくなる……んぐっ!」
言葉が漏れるたびに、唾液がしたたり落ちる。
冬馬はうめき声を上げ、腰を微かに動かし始めた。すみれの口の中で、彼のペニスがさらに硬化し、脈動を増している。
「もう……だめ……こんなにしゃぶられてたら……僕、我慢できなくなる……」
「それでいいの」
すみれは口を離し、銀色の糸を引きながら喘いだ。
「我慢なんかしなくていい。あたしが全部受け止めてあげるから」
彼女は再びうつ伏せに戻り、腰を高く突き出した。脚を大きく開き、尻の割れ目を完全に晒す。陰毛が濡れて光る恥部と、そのすぐ下にある皺くちゃの肛門が、冬馬に真正面から見られている。
「挿れて。この熟れたオマンコに、冬馬のでかいペニスを、思いっきり挿れて」
震える声で懇願する。
「七年間、誰にも使われてなかったから……きっと緊いよ。でも、無理やり開いてほしい。あたしの体を、女としてよみがえらせて」
冬馬の息遣いが荒くなる。彼はすみれの臀部に手を置き、親指で割れ目を左右に広げた。ぬるっとした愛液が、膣口から溢れ出ている。彼はその湿り気を指先で確かめると、自分のペニスに塗りつけた。
亀頭が、小さく震える入口に触れる。
「いくよ」
その一言だけが、最後の警告だった。
次の瞬間、腰が思い切り振り抜かれた。
ずぶんっ!
肉が裂けるような衝撃が、すみれの下半身を貫いた。
「いやああっっ!」
悲鳴が喉を裂く。長年使われていなかった膣壁が、異物で押し広げられる。痛みと快感が入り混じり、視界が一瞬真っ白になる。内部では襞がぎゅっと締まり、侵入者を拒みながらも同時に吸い寄せている。
「きつ……! きつすぎる……ああ……! 入った……本当に入った……!」
涙がぼろぼろとこぼれる。頬をソファのシートが濡らす。でも腰は逃げようとせず、むしろ後ろに押し返している。
冬馬も息を詰まらせていた。
「すごい……締まり……こんなに……狭くて熱い……」
彼はゆっくりと腰を引く。ぐちゅっという水音と共に、ペニスが半分ほど抜ける。すみれの膣内の皺が、亀頭の溝に引っ掛かり、引きずられる。
「あっ……! んあ……!」
それから再び突き入れる。今度は少し深く。肉と肉がぶつかる鈍い音が響く。
「だめ……動かすたび……奥が……ああっ!」
すみれはシーツを掴み、顔を埋めて嗚咽した。痛みはまだ残っているが、その奥から湧き上がってくるのは紛れもない快感だ。膣の奥深く、子宮の入り口あたりが痺れるように疼き、腰が勝手に震え始める。
冬馬のピストンが次第に激しくなる。最初はためらいがちだった動きが、すみれの膣が拒絶から歓迎へと変わっていくのを感じ取ると、一気に野性的なものへと変貌した。
ずぶん! ずぶん! ずぶずぶっ!
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