第7章: 乱暴に挿入される極太ペニスに、貞淑妻の理性が崩れ落ちる夜(続き 2/2)
乱暴な腰遣いで、すみれの体はソファの上で揺さぶられる。乳房が大きく揺れ、腹部の肉が波打つ。毎回、深く突き込まれるたびに、彼女の喉からはけたたましい喘ぎが漏れる。
「ああっ! んあっ! そこ……そこっ! 子宮の口、当たってる……! あたし、おかしくなりそう……!」
「すみれ……! あなたの中……ぐちゅぐちゅ音がして……どんどん濡れてる……!」
「そうよ……あなたのでかいチンポで、かき回されてるから……! んあっ! あっ! もっと……もっと強く……!」
すみれは理性を完全に手放した。貞淑な妻だったはずの自分が、今は下品な言葉を吐き散らし、若い男に腰を振られて歓喜の声を上げている。羞恥心は快感に溶け、罪悪感は欲望に飲み込まれた。
彼女は片手を後ろに伸ばし、自分の臀部を広げる。もう一方の手で、クリトリスを激しくこする。
「見て……冬馬……あたしのオマンコ、あなたのでかチンポでいっぱいになって……ぐちゃぐちゃになってる……! 感じる? 中でぐしょぐしょになってるの……!」
「感じる……! すごく……熱くて……締まって……!」
冬馬の動きはさらに速くなる。ソファがきしみ、肉体のぶつかり合う音と水音が部屋に響き渡る。すみれの愛液は大量に溢れ、二人の結合部からしたたり落ち、ソファのシートに darkな染みを広げていった。
「ああ……! もう……! イク……! イッちゃう……! 冬馬……一緒に……一緒にイって……!」
すみれの腰が痙攣し始めた。膣内が激しく収縮し、冬馬のペニスを締め付ける。視界がぼやけ、脳が痺れるような快感が全身を駆け巡る。
「僕も……! すみれ……中に……いいですか……?」
「いいよ……! あたしの子宮に……直接……若い精を……注いで……! この熟れた女に、あなたの種をたっぷりと……!」
その言葉が最後の引き金になった。
冬馬はうめき声を上げ、ぎゅっとすみれの腰を抱き締め、根元まで深く突き立てた。
どぷっ! どくっ! どぷっ!
熱い液体が膣の奥深くに迸る感覚。幾度も脈打ち、子宮の入口を直撃する。その熱さに、すみれもまた絶頂の波に飲み込まれた。
「ああああんっっっ!!」
長く続く痙攣。二人の体が硬直し、結合したまま震え続ける。汗と愛液と精液が混ざり合い、ぬるぬるとした感触が腿を伝う。
やがて冬馬が重たそうに崩れ落ち、すみれの背中に覆いかぶさった。二人の息遣いだけが、静まり返ったリビングに響く。
しばらくして、冬馬がゆっくりと抜き去った。じゅぽっという音と共に、精液がすみれの股間から溢れ出るのが感じられた。
すみれはうつ伏せのまま、微かに震えている。股間は熱く、充実感で満たされていた。でもそのすぐ後を、黒い影のような罪悪感が這い寄ってくる。
――ああ……しまった……
――夫がいるのに……若い男と、こんなことを……
涙が再び溢れた。でもそれは、後悔の涙というより、あまりの快楽に打ちのめされた虚脱感に近かった。
冬馬がソファの端に腰を下ろし、すみれの体をゆっくりとひっくり返した。彼女はぼんやりと天井を見つめ、泪で顔がぐしゃぐしゃになっている。
「……ごめんなさい」
冬馬がささやいた。
「乱暴すぎたかも。痛かったでしょう」
すみれは首を振った。
「痛かった……けど、それ以上に気持ちよかった。七年分、一気に埋めてもらったみたい」
彼女は体を起こし、腿の間から白濁した液体がしたたり落ちるのを見下ろした。自分のものと冬馬のものが混ざり合い、恥部を汚している。
「見て……あたしの中、あなたの精でいっぱいよ」
冬馬はその様子をじっと見つめ、そしてそっとすみれの頬に手を当てた。
「また……会えますか?」
その問いかけに、すみれの胸が疼いた。理性は「だめだ」と叫んでいる。でも股間の熱い記憶と、またあの激しさを味わいたいという欲求が、全てを押し潰す。
彼女はゆっくりと頷いた。
「うん……主人の出張は2週間、そのあとも頻繁にあるわ。その時……また、来て」
言葉にした瞬間、背徳感が快感に変わるのを感じた。もう後戻りはできない。この先も、冬馬という若い男に溺れ続けるのだ。
冬馬は笑みを浮かべ、そっとすみれの唇にキスをした。柔らかい、優しい口づけだった。
「約束です」
そう囁かれ、すみれはまた涙が溢れそうになった。でも今度は、なぜか嬉しい涙だった。
彼女は自分の体が、七年ぶりに確かに生き返ったのを感じている。たとえそれが、貞淑な妻の仮面を引き裂く行為だったとしても。
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