露出/羞恥– category –
「露出/羞恥」カテゴリでは、視線に触れる緊張と、高まっていく心のざわめきをテーマにした物語を公開。誰かに見られるかもしれない瞬間の刺激を、上品に静かに描きます。
-
露出/羞恥
田舎の閉塞感に喘ぐ私が真夏のコミケで大勢のカメラマンに囲まれスカートの中を晒し羞恥と高揚に震えた日
何もかもが澱んでいた神奈川の田舎町を早朝に抜け出し、私は初めてのコミケ会場へと足を踏み入れた。肌にまとわりつく湿気と汗と制汗剤の匂いが混ざった熱気、無数のシャッター音が鳴り響く雑踏に、まずは圧倒される。コスプレイヤーたちの肌の輝きに気後れし... -
露出/羞恥
公民館のクロッキー会で素人男性たちの前に全裸を晒し、おまんこを指で広げて愛液を滴らせながら人生最大の絶頂を迎えてしまった看護師の私
27歳の看護師・麻里奈は、日常の病棟業務の合間にふと三年前の記憶を反芻する。当時の恋人・拓真と訪れた山間の露天風呂。澄んだ青空の下、白い湯気の立ちのぼる岩風呂で、拓真は麻里奈の両脚を持ち上げて大きく左右に開かせ、湯に濡れてひくつく性器に顔を... -
露出/羞恥
まわし一枚、少女の相撲取り
放課後の校庭の片隅で、眞鍋美佳は相撲仲間の男子たちと毎日のように稽古に明け暮れていた。負けず嫌いの美佳は、男の子たちに混じって土俵入りし、必死に四つに組む。ある暑い日のこと、高橋茂がふと、汗で透けた美佳のTシャツの下を見ながら、「女の子とは... -
露出/羞恥
黄昏に濡れる少女の悦び
放課後、人気の少ない公園のベンチに座る宮坂美咲。鼓動が耳元で鳴り響く。スカートの裾に指をかけ、ゆっくり、ずるりとめくり上げる。白い綿のパンツが露わになり、そのまた中心が、少し陰影を帯びて見える。誰か来るかもしれない、という恐怖が背筋を凍らせ... -
露出/羞恥
僕って男の子に見えるかな…蜜に濡れた露出願望
小学校6年生の夏、小坂慈は鏡の前で長く伸びた黒髪を眺めていた。幼い頃、近所のお兄ちゃんに無理やりパンツを脱がされ、未発達な性器を観察され、指で弄ばれた記憶。あの時の生々しい羞恥と、お兄ちゃんの硬く熱くなったペニスを握らされた感触、白い濁った... -
露出/羞恥
視線に刻まれた初めての蜜
放課後の美術部室で、相模先生が持ち回りのヌードデッサンモデルの話を切り出す。部員たちは気まずそうにする中、先生は内気な真緒に白羽の矢を立てる。真緒は拒否できないが、親友の唯やエースの原田の視線が気になり、恐怖と奇妙な期待が入り混じる。先生の... -
露出/羞恥
天神ノーパン、露出少女の観察日記
二十歳の芽郁は、見た目は普通の短大生だが、内心では強い露出願望に悩まされていた。ある日、その衝動に抗えず、ノーパンで天神の西鉄福岡駅へ。長いエスカレーターに乗った瞬間、背後に立った中年サラリーマンの視線を肌で感じる。足を開き、スカートの裾を... -
露出/羞恥
恋人の膣とアナル、有料公開中
松阪利明は、恋人である看護師の宮永あやなから一方的な別れのLINEを突きつけられる。理由は「忙しくて相手してあげられない」という、あまりに突き放したようなものだった。3ヶ月後、虚しさにSNSを眺めていると、目隠しをしたカップルの露出セックス... -
露出/羞恥
アイドルへの階段、その先の獣
地方都市に住む末次亜美は、アイドルになる夢を抱いていた。事務所のマネージャー美香に「特別なジュニアアイドル撮影会」を紹介され、亜美と両親は大喜びする。初めて訪れた撮影スタジオの明るい照明に、亜美は期待で胸を躍らせる。「本当に私、テレビに出ら... -
露出/羞恥
夏休みの秘密と少女の体温
悠人は、幼い頃の記憶を求めて、午後三時の銭湯を訪れる。夏の暑さで湯気の立ち込める脱衣場と浴室は、誰もいない静寂に包まれていた。 nostalgiaに浸っていた彼の前に、湯気の向こうから小さな影が現れる。小学生くらいの少女、さくらだった。最初...
12