第4章: 子宮をえぐるデカチン、忘れていた悶絶
第4章: 子宮をえぐるデカチン、忘れていた悶絶
亀頭が膣に完全に入りきった時、聡実はかつて子どもを産んだ時のような圧迫感を膣の奥底に感じ、思わず嬌声を漏らした。
声は自分のものであることが信じられないほど、甘く裏返っている。
――入った……本当に入ってしまった……
痛みというよりは、とてつもない充満感だった。
彼女の膣壁は、巨大な亀頭によってぎっしりと押し広げられ、襞の一つ一つがその形に従うように吸い付いていく。
熱い。硬い。そして信じられないほどの存在感。
康之のペニスは、まだほんの先端部分が入っただけなのに、もうこれ以上は無理だと錯覚させるほどに膣の奥を塞いでいた。
「ふう……すごいよ、聡実さん」
康之が、息をゆっくりと吐きながら呟く。
彼の額には汗がにじみ、厨房の照明にきらりと光っている。
「こんなにぎっちり締まるんだ。さっきの絶頂でゆるんだと思ったけど、ちっともゆるんでないじゃないか」
「や……動かさないでっ……」
聡実の声は震えていた。
動かさないだけでも、膣のなかで亀頭が脈打つたびに、鈍い快感が骨の髄までしみ渡っていく。
彼女はテーブルの上に仰向けになったまま、腕を大きく広げ、無意識にシーツを掴んでいた。
指の関節が白くなるほどに力が入っている。
「動かさないと、気持ちよくならないよ」
康之はそう言うと、腰をほんの少し、ほんの数センチだけ後ろに引いた。
その動きだけで、聡実の身体は大きく跳ねる。
「あっ!」
亀頭のカリが、膣の入口付近を広げながら通り過ぎる。
ぬるっとした愛液の感触が、ペニスと膣壁の間に広がり、淫らな音を立てる。
ぐちゅっ、という水音。
聡実は顔を上げて、自分の股間を見下ろした。
康之の巨大なペニスが、彼女の桃色の裂け目に深々と埋まっている。
その結合部から、彼女の愛液が白く泡立ってにじみ出て、彼の陰毛をびしょびしょに濡らしている。
「ほら、もう一度ゆっくり……」
康之は今度は腰を前に押し出した。
ゆっくりと、しかし確実に。
巨大な亀頭が膣の奥へ、さらに奥へと進んでいく。
ミリ単位で侵入するその感触は、聡実の理性を文字通りえぐり取っていく。
「ああ……だめ……奥まで……っ」
子宮口が押される。
ぐりっと、柔らかい球体のような感触で、膣の最深部にあるあの小さな入り口が、亀頭の先端でこすられる。
聡実は目を見開いた。
息が止まりそうなほどの快感が、背骨を駆け上がる。
「はあ……はあ……康之さん……そこ……」
「気持ちいい?」
康之の声は低く、渇いている。
彼もまた、この結合に強い興奮を覚えているのだ。
聡実の膣が、彼のペニスを締め付ける力は尋常ではない。
四十歳の女の身体が、長年の空白を埋め合わせるかのように、貪欲に肉棒を啜り上げている。
「う、うん……気持ちいい……けど……怖い……」
「怖くないよ。ちゃんと気持ちよくしてあげるから」
そう言うと、康之は腰を一気に引いた。
今度はゆっくりではなく、勢いよく。
ずぶっ、という音と共に、巨大な亀頭が膣から抜け出る。
その瞬間、聡実の膣壁はぱっくりと空いた空間に吸い寄せられるように縮み、またすぐに康之が押し込んできたペニスを受け入れる準備を始める。
「んぐっ!」
再び深く突き入れられる。
今度は最初よりずっと速く、ずっと力強い。
康之の腰の動きは、次第にリズムを掴み始めていた。
彼は聡実の脚をさらに広げ、自分の肩にかつぎ上げる。
その姿勢によって、聡実の膣はより深く、より直線的に貫かれる角度になった。
「あっ! ああっ! そこ……そこ、当たる……っ」
亀頭の先端が、子宮口を直接打ち付ける。
こつん、という柔らかい衝撃が、聡実の下腹部に火花を散らす。
彼女は背中を反らせ、首をぐっと後ろに倒した。
喉がのびて、鎖骨がくっきりと浮かび上がる。
唾液が口の端から垂れ、テーブルの上に小さなしずくを作った。
「聡実さん、声が出てるよ」
康之はそう囁きながら、腰の動きをさらに加速させる。
ずぶずぶ、ずっぽん、ぐちゅん。
淫らな水音が、静かな店内にこだまする。
ランチで使ったテーブルの上で、主婦がマスターのペニスによって貫かれている。
その現実が、聡実の脳裏をちらりとよぎるが、すぐに快感の波に押し流される。
――だめ、こんな声出して……でも、気持ちいい……すごく気持ちいい……
彼女の膣は、康之のペニスの動きに合わせて収縮を繰り返す。
抜かれる時は惜しむように締め付け、挿入される時は歓迎するように吸い込む。
何年も使われていなかった筋肉が、目覚めの喜びに震えている。
潤滑液はとめどなく溢れ、二人の結合部から滴り落ち、テーブルの上に小さな水たまりを作り始めていた。
「あ……ああ……んっ……康之さん……もっと……もっと奥まで……」
聡実は自分でも信じられない言葉を口にしていた。
恥ずかしさはもうどこか遠くへ消え、身体が求めるままに声を上げる。
彼女の手は康之の背中に回り、爪を立てて引っかいた。
白いシャツの下から、赤い痕が浮かび上がる。
「ああ……いいよ、その調子……もっと締めて……」
康之もまた喘ぎ声を上げ始めていた。
彼の腰の動きは荒くなり、ペニスを膣の奥深くに打ち付けるたびに、聡実の身体はテーブルの上でずれていく。
彼は片手で彼女の腰を押さえつけ、もう片方の手で彼女の乳房を揉みしだく。
ブラウスの上からでも、乳首が硬く立っているのがわかる。
「乳首、立ってるね……感じてるんだ……」
「うん……すごく……あっ! また、そこ……っ」
子宮口への衝撃が、連続して襲いかかる。
こつん、こつん、こつん。
まるで子宮そのものが刺激されているかのような、深いところから湧き上がる快感。
聡実は脚を大きく広げたまま、足首を震わせていた。
もうすぐだ。何かが、ものすごいものが来る。
「イク……イクって言うの……康之さん……私、今までで一番……っ」
「いいよ、イケ……聡実さんのために、もっと気持ちよくしてあげる」
康之の腰の動きは、さらに激しさを増した。
ぱんぱん、という肉のぶつかり合う音。
ぐちゅぶちゅ、と愛液が撹拌される音。
喘ぎ声。
嬌声。
すべてが混ざり合い、店内を欲望の響きで満たしていく。
聡実の視界が白く染まり始めた。
膣の奥で何かが爆発する。
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