夫には内緒で毎日ノーパンスカートで通い、マスターのデカチンに膣を調教されていく不貞妻の記録

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第6章: 夫の細いペニスと偽りの喘ぎ

第6章: 夫の細いペニスと偽りの喘ぎ

パイパンになった股間は、翌日になってもツルツルの感触が残り、歩くたびに下着のないスカートの布地が直接肌に擦れる度に、聡実は自分が確実に変質してしまったことを思い知らされた。

康之に見せるために剃った――その事実が、朝の光の中でより鮮明に突き刺さる。

「おはよう、ママ」

キッチンで朝食の準備をしていると、息子の新が洗面所から出てきて、眠そうな目をこすりながら挨拶した。聡実は慌てて笑顔を作る。

「おはよう。今日は卵焼きにしたよ。パンも焼いてあるから、早く食べて学校に行きなさい」

「うん。……ねえママ」

新はテーブルに座りながら、ふと聡実の顔をじっと見つめた。

「最近、なんか顔色いいよ。前より、若々しいって言うか……元気そう」

その言葉に、聡実は手に持ったフライ返しを一瞬止めた。胸の奥でざわめく罪悪感が、喉元まで上がってきそうになった。

――若々しい……康之に抱かれたからだよ。

内心でそう呟きながら、彼女は平静を装って卵をひっくり返した。

「そう? ありがとう。でも、新だって中学に入って背が伸びたし、ママも負けてられないからね」

「ふーん……でも、なんかぼーっとしてる時もあるよね。昨日なんか、味噌汁作る時に塩入れすぎちゃってたし」

聡実の頬が熱くなった。確かに、あの日は康之に剃刀を渡された夜で、頭の中が彼のことでいっぱいだった。夫の敏明は薄味を好むのに、うっかり塩を二度入れていた。

「ご、ごめんね。ちょっと疲れてたみたい」

「大丈夫? 無理しなくていいよ。僕、もう中学生だし」

新はいたずらっぽく笑い、卵焼きに箸を伸ばした。その無邪気な笑顔が、聡実の胸をさらに締め付けた。

夕方、敏明がいつもより少し早く帰宅した。

「ただいま。今日は会議が早く終わってね」

「おかえりなさい。早かったのね。ご飯の支度、もう少しかかるんだけど」

聡実が振り返ると、敏明がリビングの入り口に立ち、何かを言いかけて躊躇っている様子だった。

「どうしたの?」

「いや……その」

敏明は少し照れくさそうにうつむき、それからゆっくりと聡実に近づいた。

「さとみ……最近、本当に綺麗になったよね。肌のツヤが全然違うし、目つきも生き生きしてるって言うか……何かあったの?」

彼の目は純粋な驚きと賞賛で満ちていた。結婚して十五年、子供が生まれてからはほとんど口にしなくなったような言葉だ。

聡実は胸が痛んだ。康之との関係が、確実に彼女の外見を変えていた。性の充足が女性を輝かせる――康之が言っていたことが、嘘ではないことを身をもって知る。

「そんな……大げさだよ。ただ、お店の手伝いで動くことが多くなったから、体調が良くなったのかも」

「そうかな……でも、ほんとに綺麗だよ」

敏明はためらいがちに、聡実の頬に手を伸ばした。その掌の温もりは、康之のものとは違って優しく、慣れ親しんだものだった。

――ごめんね、としあき。私、あなたを騙している。

夜、家族が寝静まり、寝室の電気が消された後だった。

ベッドの中で、敏明がそっと聡実の方に体を向けた。暗闇の中でも、彼の息づかいがいつもより少し早いのがわかった。

「さとみ……眠ってない?」

「ううん、まだ大丈夫」

「その……悪いんだけどさ」

敏明の声はかすれ、緊張が伝わってくる。

「久しぶりに……いいかな? すごく、さとみが綺麗に見えて……我慢できなくて」

聡実の心臓が高鳴った。予感はしていた。夫が求めてくることは、時間の問題だと思っていた。彼女は深く息を吸い込み、暗闇の中でうなずいた。

「……うん。いいよ」

返事は自然に出た。家庭を守りたい――その一心で。康之との関係はあくまで「健康のため」のスポーツだと自分に言い聞かせていたが、夫との営みを拒む理由はどこにもなかった。

敏明の手が、聡実の寝間着の裾からゆっくりと入ってきた。その指は細く、康之の力強い指とは全く違う。胸を揉まれる感触も、優しすぎてほとんど快感には結びつかない。

「あの……としあき、ちょっといい?」

聡実は思い切って口を開いた。パイパンになったことを説明しなければ。でなければ、彼は確実に気づく。

「ん?どうした?」

「実はね……最近、アルバイト代がちょっと溜まったから、エステに行ってみたの。そしたら、あそこの清潔さを保つために、毛を剃ったほうがいいってアドバイスされちゃって」

言葉が早口になり、聡実は自分が嘘をついていることを痛感した。

「だから……パイパンにしたんだ。変じゃない?」

一瞬の沈黙が流れた。暗闇の中で、敏明の呼吸が止まったように感じた。

「パイパン……?」

「うん。清潔のためって思って……」

「ああ……そうなんだ」

敏明の声には驚きが滲んでいた。それから、彼の手がゆっくりと聡実の腿の間に下りていき、寝間着の下から直接肌に触れた。

「……すごい。すごくすべすべだ」

その感触に、彼の声が明らかに興奮を帯びた。聡実は目を閉じた。夫がこの変化を喜んでいることはわかった。けれど、彼女の股間は、康之の巨根を待ちわびるように疼いていた。

寝間着が脱がされ、聡実は仰向けになった。暗闇の中、敏明が上に覆いかぶさる影が見えた。

「さとみ、入れていい?」

「……うん」

許可を与える声は、どこか遠くで他人が発しているように感じた。

敏明のペニスが、ゆっくりと聡実の膣口に押し当てられた。その細さ、小ささに、聡実は思わず目を見開いた。康之の巨根に慣れた膣は、もうこんな細いものでは満たされないことを本能で知っていた。

「ん……っ」

敏明がゆっくりと押し込む。入ってくる感触は確かにあるが、膣壁を広げるほどの圧迫感はない。子宮の入り口に届くような深さも感じられず、ただ細いものが中を動いているだけだった。

「はあ……さとみ、すごくきついよ。やっぱり剃ったからかな? それとも、久しぶりだから……」

敏明は喜びの声を上げた。彼は、聡実の膣が康之の巨根によってすでに広げられ、感覚が麻痺していることに気づかない。ただ、妻の身体が緊密に感じられて興奮しているだけだった。

「あっ……」

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AIが紡ぐ大人の官能短編『妄想ノベル』案内人です

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