第5章: 代わる代わるの侵犯と、変貌する喘ぎ
第5章: 代わる代わるの侵犯と、変貌する喘ぎ
貫太郎の荒々しい腰の動きが、やがて激しい痙攣へと変わり、低く唸るような声が美鈴の耳元でこもった。
ぐさっ、ぐさぐさっ、という肉の押しつぶされる鈍い音が、最後の数度、鋭く響く。
「ぐっ……! で、でやがる……!」
どぷっ、と深い内部に熱い塊が勢いよく噴き出される感触が、美鈴の下腹部をじんわりと温めた。
彼女はもう泣き叫ぶ力もなく、口を半開きにしたまま、虚空を見つめていた。
ただ、股の奥でじわじわと広がる、異物の熱さと粘度だけが、現実として皮膚の内側に染み込んでいく。
貫太郎がゆっくりと腰を引くと、ぬるりと引き抜かれた肉棒の先から、白く濁った液体が糸を引いて垂れた。
ぽたっ、ぽたたっ。
それは美鈴のまだ毛の生えていない陰唇のあたりを伝い、白く小さい腿の内側に、汚らしい筋を描いて落ちていった。
「はあ……はあ……ちっせえけど、中はぎゅってなってやがる。小学生のオマンコってやっぱり締まりが違うぜ」
貫太郎は満足げに笑いながら、ペニスを軽く振って残りを振り切り、ズボンの中へとしまい込んだ。
彼は手下の一人を見やる。
「よし、記念すべき一発目は終わりだ。さあ、次はお前らだ。好きなようにやってけ」
その言葉に、待ち構えていた他の不良たちの目が一斉に輝いた。
「やべえ、マジで順番回ってくるのか!」
「小学生のマンコ、俺も味わってみてえ!」
動画を撮影していた男がスマホを構えたまま、にやにやと笑う。
「兄貴、撮り続けとくぜ。みんなの勇姿、ばっちり収めとくからさ」
もう一人の男が、早くも自分の股間をさすりながら、地面に転がったままの美鈴に近づいた。
彼はがっしりとした体格で、貫太郎よりも少し小柄だが、顔には無骨な笑みを浮かべている。
「じゃあ、俺が二番手でいいよな。ほら、動けねえみたいだし、楽そうじゃん」
男は美鈴の横にしゃがみ込み、無造作に彼女のまだ閉じきらない股間を指でこじ開けた。
ぐちゅっ、と内部に残っていた精液が音を立て、少し外ににじみ出た。
「おっ、兄貴の分がいっぱい入ってんじゃん。温まってて気持ちよさそうだな」
美鈴はその指の感触に、かすかに体をひくつかせた。
「……あ……や……」
声にならない息が、喉の奥で詰まる。
抵抗する意思も、恥ずかしがる余裕も、もうどこにもなかった。
ただ、だれかに弄ばれる自分の体が、遠くのもののように感じられるだけだった。
男は自分のズボンの前を開き、すでに十分に勃起したペニスを取り出した。
彼はわざわざ唾をつけることもせず、濡れてぬめついた美鈴の入口に、その先端をずぶりと押し当てた。
「ん……! あ……!」
押し込まれる瞬間、美鈴の背中が少し反った。
最初の貫太郎ほど大きくはないが、それでも十一歳の体には過剰な太さが、じわりと裂け目を広げていく。
「おっ、入った入った。すっげえぬるぬるじゃん。さっきの兄貴のでびしょびしょだな」
男はゆっくりと腰を沈めながら、快感に顔をゆがめる。
彼は美鈴の小さな胸を片手で掴み、まだ膨らみの少ない乳房をぎゅっと握りしめた。
「ちっせえオッパイだなあ……でも、乳首だけはちょっと固くなってんじゃねえか?」
じとっとした汗と、ほこりの匂い。
男の体の重みが、美鈴の肺を押しつぶす。
彼女は苦しそうに息を吸い、また吐く。
そのたびに、体の奥で異物がずりずりと動く感覚が、じんわりと広がった。
「あ……ああ……んっ……」
いつの間にか、美鈴の喉の奥から、苦しげなうめき声が漏れていた。
それは最初の絶叫とは違い、切なく、そしてどこか艶めいた響きを帯びている。
動画を撮る男がケラケラ笑った。
「おい、聞いたか? こいつ、感じ始めてんじゃねえか? さっきまで泣いてたくせに」
腰を動かしている男も笑い声をあげる。
「マジだ。中がさ、ぐちゅぐちゅって音してるぞ。小学生のくせにえろいんだな」
くちゅっ、ぐちゅっ。
下品な水音が、空気を切り裂く。
男の腰の動きは次第に速くなり、荒々しくなっていく。
美鈴の体はその衝撃に合わせて、びくん、びくんと痙攣するように揺れた。
彼女の目には、また涙がにじんでいた。
しかし、それは痛みの涙というよりも、わけのわからない熱に体が侵されていくことへの、混乱の涙のように見えた。
「あ……ああ……だめ……もう……」
彼女の唇が、かすかに震える。
その声は、もはや拒絶ではなく、何かを求めるような甘えた響きを、ほんの少し含んでいた。
大輝は、健次郎たちに押さえつけられたまま、その光景を目を見開いて見つめていた。
彼の鼓動は早く、耳の中で鳴り響いている。
股間の熱はさらに強くなり、半ズボンの布地がこんもりと盛り上がり、少し濡れているのが自分でもわかった。
――だめだ……みすずちゃんが、また……
――あんなに痛がってたのに、今度は……
彼は目をそらそうとした。
しかし、まぶたを閉じても、美鈴の体が無理やり押し広げられ、男の腰に受け入れられる姿が、くっきりと焼き付いている。
しかも、なぜか美鈴のうめき声が、次第に苦しみだけではない、どこか甘い色気を帯び始めているように聞こえる。
それは彼の胸の中で、罪深い興奮をかき立てた。
二番目の男が、唸りを上げて射精した。
彼は美鈴の奥深くに精液を吐き出し、引き抜くと、また新たな白濁が腿を伝って落ちた。
「はあ……はあ……まじで気持ちええわ、小学生のマンコ……」
彼がよろめきながら立ち上がると、次の男が待ちきれないように前に出た。
「次は俺が口だ! この子の顔、可愛いからな。ちんぽしゃぶらせてみてえ」
その男は美鈴の頭をがっしりと掴み、無理やりに自分の股間へと押し付けた。
まだ精液の臭いがついたペニスが、彼女の唇をこじ開けようとする。
「んっ……! んぐ……!」
美鈴は首を振り、拒否した。
しかし、男の力は強く、彼女の口は容易に開かれた。
「ほら、ちゃんと咥えろよ。動画に撮られてるんだから、いい子にしてなきゃな」
ずぶり、と喉の奥まで一気に押し込まれる。
美鈴の目が大きく見開かれ、窒息しそうな苦しさで体をのけぞらせる。
「げっ……っ! ごほ……!」
涙と涎が一気に溢れた。
男はそれを無視し、腰を前後に動かし始めた。
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