第4章: 動画撮影される恥辱と、貫太郎の侵入
# 第4章: 動画撮影される恥辱と、貫太郎の侵入
夕日に照らされ、貫太郎の太い人差し指が唾でぬらされ、鈍く光っていた。
その指が、ゆっくりと美鈴の股間へと近づく。
ぴっちりと閉じた小さな割れ目は、薄いピンク色で、わずかに汗ばんでいて、光沢を帯びている。
「ほら、みんな、よく見とけよ」
貫太郎は悪戯っぽく笑いながら、親指と人差し指でその割れ目を両側から軽くつまんだ。
美鈴の体が、ビクンと跳ねる。
触れられた瞬間、肌が鳥肌立つ。
「や……やめて……!」
彼女の声は、震えが混じり、か細く歪んでいた。
貫太郎はゆっくりと、閉じた唇を左右へと広げていく。
指先に、柔らかくも弾力のある感触が伝わる。
無理やり広げられることへの抵抗で、周囲の筋肉が微かに痙攣しているのがわかった。
「ほらな、子供のマンコも広げると、ちゃんとビラビラが詰まってんだ」
彼は小陰唇をめくり上げるようにして、さらに奥を曝け出した。
内側はより濃いピンクで、粘膜が夕日を受けて、しっとりと湿った光沢を放っていた。
微かに皺が寄り、誰にも触れられたことのない、未熟で幼い形状が露わになる。
「やめろ……バカ……広げるな……っ!」
美鈴は必死に腰をねじり、顔を背けようとした。
頬を伝う涙が地面に落ち、土に小さな染みを作った。
腕も足も、がっしりと押さえつけられていて、逃れることなどできなかった。
貫太郎の湿った指先が、ぴったりと閉じた入口に、じわりと触れた。
――いや、いや、いやだ。
美鈴は首を激しく振り、髪が泥まみれになるのも構わず抵抗した。
視界の端で、スマホのレンズが自分に向けられているのが見える。
冷たい機械の視線が、肌を刺す。
「あっ……!」
押し込まれた。
乾いていたはずの小さな穴に、他人の唾液でぬらされた異物がねじ込まれる。
ひりりとした、引き裂かれるような鋭い痛みが、下半身を駆け抜けた。
「いたっ……! だめ、出して……お願い……!」
涙がぼろぼろと溢れ、息がしゃくりあげる。
貫太郎はその指を、ゆっくりと奥へ、奥へと進めていく。
ぬるっ、と内部が少し湿り始めるのが、指の動きでわかった。
抵抗するようにぎゅっと締まる肉壁が、次第に異物を受け入れる潤いを帯びてくる。
「おいおい」
貫太郎が低い声で笑った。
吐息が混じったその声は、美鈴の耳元で不気味に響く。
「小学生のくせに、舐めてんじゃねえか? これで濡れてきてるぞ」
「ち、違う……! そんなことない……!」
美鈴は必死に否定した。
声はかすれ、喉が詰まるように震えていた。
でも体の奥から、じんわりと熱が広がっていくのは紛れもない事実だった。
嫌なのに、恥ずかしいのに、なぜだろう。
押さえつけられて動けない無力さ、裸にされて晒されている羞恥。
それらが混ざり合い、下腹部に鈍い疼きを生んでいた。
「ほら、もっとしっかり撮れよ」
貫太郎が横を向いて言った。
手下の一人がスマホを構え、レンズを美鈴の裸体にグッと近づけている。
画面には、美鈴の泣き崩れた顔、無理やり広げられた腿の間のクローズアップが映し出されていた。
夕日に照らされた幼い性器が、異物によって汚されていく様が、克明に記録されていく。
「撮らないで……! お願い、そんなの撮らないで……!」
声がかすれて、息が続かない。
カメラの赤いランプが点滅している。
あの小さな光が、自分のすべてを記録しているのだと思うと、胃の底が冷たくなった。
「いいねえ、この表情」
貫太郎は指を少し抜き、またゆっくり挿入した。
くちゅっ、と粘つく水音が、静かな空き地に響く。
「子供のオマンコって、ほら、すっげえ締まってんだよな。指がぎゅーって締め付けられるぜ」
「や……やめて……言わないで……!」
美鈴は目を閉じた。
でもまぶたの裏に、スマホの画面が焼き付いて離れない。
動画が撮られている。
自分がこんな姿で、こんなことをされている動画が。
それがもし、誰かの目に触れたら……。
「まあ、これからが本番だからな。ちゃんと記録しとかなきゃ」
貫太郎はゆっくりと指を抜いた。
ぬるりと、粘つく音がする。
指が完全に離れると、小さな穴がわずかに開いたまま、ぷっくりと腫れ、赤く充血していた。
貫太郎はその指を自分の口元に持っていき、舐めるようなしぐさをした。
「ん……小学生の味か。ふん、そんなもんか」
「……っ!」
美鈴は吐き気を覚えた。
自分の体の内側が、あの人の口に入れられた。
汚い、汚すぎる。
でも同時に、股間の奥が、ちくちくと疼いた。
貫太郎は立ち上がると、自分のズボンのチャックを下ろした。
ガチャリ、という金属音が、静かな空き地に鋭く響き渡る。
美鈴は目を開けた。
そして、息をのんだ。
貫太郎の股間から、大きく膨らんだ黒ずんだ物体がのぞいている。
それは美鈴が今まで見たこともないような大きさで、血管が浮き上がり、先端からは透明な液体がにじみ、夕日を受けて光っていた。
「あ……ああ……」
声が出ない。
喉が詰まった。
それは、さっきまで指があった場所に、これから入ってくるものだと、直感が叫んだ。
「や……やだ……そんなの……無理……わたし、まだ小学生だよ……!」
「だからよお、小学生へのお仕置きだって言ってんだろ」
貫太郎は腰をかがめ、美鈴の股間に自分のそれを近づけた。
熱い。
先端が、まだ小さく閉じた入口に触れるだけで、焼けつくような熱さが伝わってきた。
「入れたら……壊れちゃう……お願い……やめて……!」
美鈴は狂ったように首を振った。
涙が地面に落ち、土を染めていく。
「ごめんなさい、もう二度と逆らいません……健次郎くんにも謝る……だから……だから……!」
「遅いよ」
貫太郎の声は、低く、冷たかった。
「悪いことしたら、罰を受けなきゃな。これが社会のルールだぜ、美鈴ちゃん」
彼は腰を少し引くと、ぐっと腰を押し出した。
ぐさりっ。
鈍く、肉が引き裂かれるような音。
そして、薄く繊細な膜が、抵抗し、破れる。
「ぎゃああああああっ―――!!!」
美鈴の口から、それまで出したことのないような悲鳴が爆発した。
体の中心が、真っ二つに引き裂かれるような鋭い痛み。
焼け火箸をねじ込まれたような、熱さと衝撃。
「うわあ……すげえ音……パキッてなった……」
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