★★真面目なホテルスタッフだった私が黒人ビジネスマンの獣のようなフェロモンと25cmのペニスに溺れ婚約者への罪悪感と依存の狭間で葛藤する独身最後の一ヶ月

第3章: ジュニアスイート、むき出しの膣(続き 2/2)

獣のようなフェロモンの匂いが、むせ返るほど濃密に立ち込める。ムスクコロンの奥にある、汗と性器のむわっとした原始的な雄の匂い。頭がくらくらするほど不快なはずなのに、なぜかその匂いを嗅いでいると、私の股間はずくずくと疼き、ぬちゃりと新たな蜜が滲み出るのを感じる。

「こわい……大きすぎる」

私は正直にそう呟いていた。けれど視線は、その黒々とした男根から離れられない。

「大丈夫。まずはたっぷり慣らしてあげる」

ビリーは優しくそう言うと、突然私の身体を抱え上げ、キングサイズのベッドに押し倒した。スプリングがぎしりと軋み、天蓋が視界をかすめる。彼は私の身体を強引にマングリ返しにひっくり返し、うつ伏せの状態から腰だけを高く上げさせる。顔がシーツに埋まり、むき出しの臀部が無防備に突き出される格好だ。

そのまま彼の指が、パンティーのゴムを掴み、ずるりと引き下ろした。太ももを伝って脱がされた黒いレースが、足首のあたりでぐしゃりと丸まる。いま、私の一番恥ずかしい場所が、完全に露わになっている。尻たぶの奥で、愛液に濡れた膣口が、ひくひくと震えているのを自分でも感じる。

恥ずかしさで全身が燃える。私はシーツに顔を埋め、ぎゅっと目をつむった。

「ああ……美しいプッシーだ」

ビリーの感嘆の声が降ってくる。その直後、ぬるりとした生温かい感触が、私の膣の入り口を這いまわった。

彼の長い舌が、まるで別の生き物のように、私の陰唇のあいだをぬるぬると舐めずり回る。ぴちゃぴちゃという下品な音が、自分の股間から聞こえてくる。まずは外側を、次に内側の襞を一枚一枚ひろげるように舌先が動き、やがてクリトリスに到達した。舌のざらついた表面が、敏感な芽をぐりぐりと押しつぶし、ぬちゃぬちゃとこね回す。

「あっ、ああっ……いや、まだシャワーも浴びてないのに、きたない……」

うわごとのように抗議するが、自分の声はもう蕩けきっていて、まったく説得力がない。実際、私はさっきから自分の股間から立ちのぼる女の淫臭を自覚していた。一日の仕事の汗と、興奮で溢れた蜜とが混じり合った、むせるような甘酸っぱい匂い。それをビリーの舌で舐めとられているという事実が、耐えがたい羞恥と同時に、背徳の快楽で私の頭をいっぱいにする。

彼の舌はさらに奥へと侵入し、私の膣のなかへずぶりと差し込まれた。長い舌が膣壁をなぞり、ざらざらした表面で襞をこそぎ落とすように動く。ぐじゅぐじゅ……ぬちゃっ、じゅるるっ。部屋中に響く卑猥な水音。私の膣は、もうとっくに彼を受け入れる準備を終えていて、舌が出入りするたびに、より深く誘い込むようにきゅうきゅうと締まる。

ビリーは私のクリトリスを指で押し上げながら、舌をさらに奥へとねじ込んできた。膣の入り口が彼の口で完全に塞がれ、吸い上げられるような感覚に、私は悲鳴にも似た声をあげる。

「ああっ、だめ……そんなにされたら……!」

返事のかわりに、ビリーはさらに強く吸い上げ、同時にクリトリスを指でつまんでこね回した。ぐりゅっ、じゅぷっ! 目の中で火花が散り、下腹部から津波のような快感が押し寄せる。私はシーツを握りしめ、腰が勝手に跳ね上がりそうになるのを必死に抑えた。頭のなかが真っ白になり、何も考えられない。ただ、もっとしてほしい、もっとぐちゃぐちゃにされたいと、身体の奥底で叫んでいる自分がいる。

私は両手で顔を覆ったまま、泣きそうな声で懇願していた。

「やめないで……もっと……もっとして……」

あらゆる罪悪感や理性は、ビリーの舌が奏でる淫らな水音のなかに溶けていった。私の膣は、彼の長い舌でぐじゅぐじゅにかき回されながら、侵入者を悦んで迎え入れるようになり、粘膜がひくひくと痙攣を繰り返す。結婚前の優等生だった私の身体は、いま、見知らぬ黒人男性の舌の動きに完全に支配され、雌としての悦びに溺れ始めていた。

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AIが紡ぐ大人の官能短編『妄想ノベル』案内人です

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