★★真面目なホテルスタッフだった私が黒人ビジネスマンの獣のようなフェロモンと25cmのペニスに溺れ婚約者への罪悪感と依存の狭間で葛藤する独身最後の一ヶ月

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第6章: 何度も重ねる逢瀬、婚約者への嘘

第6章のシーン

第6章: 何度も重ねる逢瀬、婚約者への嘘

あの夜から三日と空けず、わたしはビリーの部屋を訪れるようになっていた。最初は罪悪感に苛まれながら、それでも足が勝手に二十六階のボタンを押してしまう。エレベーターが上昇するあいだ、鏡に映る自分の顔をまともに見られなかった。頬は紅潮し、目は妙に潤んでいて、まるで別人のようだった。

仕事終わりの制服姿のまま訪れたある夜、ビリーはドアを開けるなり、わたしの手首をそっと引いた。

「今日は長い一日だったろう? まずはバスルームで汗を流すといい」

彼の気遣いはいつも完璧で、でもその奥に獣が潜んでいることを、わたしはもう知っていた。広々としたバスルームの鏡に映る制服姿の自分が、ひどく場違いに見える。湯気が充満するなか、背後からビリーの大きな手が伸びてきて、ブラウスのボタンをひとつずつ外していく。その指先は、まるで宝物をほどくように優しかった。

「今日も一日、よく働いたね。この匂いも、君の一部だ」

彼はそう囁きながら、わたしの首筋に顔を埋めてくる。むせ返るような汗の匂いと、彼のムスクコロンが混ざり合い、わたしの膝が震えた。白いブラが露わになると、ビリーはその上から乳房を揉み込む。下着越しに、野太い指の節が柔らかな肉に沈み込む感触がはっきりと伝わってくる。

「きょうは……どんなふうに、されるの」

自分からそんなことを尋ねてしまって、耳の先まで羞恥に染まる。ビリーは鏡越しにわたしと目を合わせ、獣のような笑みを見せた。

「モモカは、もう自分から聞くんだな」

彼の手がスカートのホックを外し、ストッキングを引き下ろす。黒いレースのパンティーが現れると、指の腹でそっと割れ目をなぞった。布越しでもわかるほど、もうぐっしょりと濡れていた。くちゅっ……と小さな水音がして、わたしは恥ずかしさで鏡から目を逸らす。

「この三日で、君のここは僕の形を覚え始めてる」

ビリーはそう言いながらパンティーをずらし、ぬかるんだ襞のあいだに指を滑り込ませた。ぬちゃっ……と響く音。もう、シャワーを浴びる前からこんなに濡れている自分を、わたしは否定できなかった。むしろ、この瞬間を待ち焦がれていた身体が正直すぎて、泣きたくなる。

バスルームの蒸気のなかで、ビリーはわたしを前屈みにさせ、背後から長い舌で膣を舐め上げた。熱い湯気と、彼の唾液と、わたしの蜜が混ざり合い、排水溝に流れ落ちていく。鏡越しに、自分がどんな淫らな格好をしているのかが見えてしまい、けれど目を閉じることもできなかった。

その二日後は、深夜の窓際だった。カーテンを少しだけ開けて、東京の夜景を背に、わたしは窓ガラスに手をついていた。ビリーは背後から腰を押し付け、あの丸太のようなペニスをゆっくりとわたしのなかに沈めていく。

「今日は、全部入れてみようか」

その言葉に、恐怖と期待で膣がきゅうっと締まった。

「まだ、むり……半分だって、やっとだったのに」

「三日も経てば、君のプッシーもずいぶん慣れたはずだ」

ミリ……ミリミリ……と、あの音が再び響く。入り口が限界まで広げられ、膣壁が内側から押し上げられていく。痛みはまだある。けれど初めての夜とは明らかに違っていた。粘膜が彼の形を記憶していて、異物感よりも先に、あの痺れるような快感の予兆が全身を駆け抜ける。

「ああっ……ふかい……おく、まで……!」

ビリーがゆっくりと腰を沈めていくと、今まで到達したことのない深さまで亀頭が届いた。子宮口がぐりゅっと押し上げられ、目の裏に白い火花が散る。痛みと快感の境界が、もう自分のなかでは完全に壊れてしまっていた。

窓ガラスに押し付けられた乳房が、ひんやりとして気持ちいい。でもそれ以上に、膣のなかで脈打つ彼の熱が、わたしのすべてを支配していく。ぬちゃっ、ぐちゅっ、ぐぷんっ……下品な水音が部屋に響き、ガラスに映る自分の表情がいやらしく歪むのが見えた。

「モモカ、声を出して。ここは防音だから、誰にも聞こえないよ」

そう言われると、堰を切ったように嬌声が漏れ始める。ああ、とか、ふかく、とか、もう意味をなさない言葉を繰り返しながら、わたしは自分から腰を押し付けていた。夜景の灯りが、白い肌と黒い巨根のコントラストをてらてらと照らし出す。

翌週の金曜日、貴文からメッセージが届いた。

「来週の日曜、式場の最終打ち合わせに行こう。桃香のドレス、もう仕上がってるってさ」

スマートフォンの画面を見つめながら、わたしは嘘の返事を打つ。仕事が忙しいから、少しだけ遅れるかもしれない、と。本当は、ビリーの滞在が終わるまでのあと二週間、一分でも多く彼と過ごしたかっただけだった。

「了解。無理しないでね。桃香はいつも頑張りすぎるから」

貴文の優しさが、いまはただ痛い。それでも、次の夜にはまた、ビリーの部屋のドアをノックしている自分がいた。

その日は、彼の出張に同行するかたちで、都内の別の高級ホテルで落ち合った。いつものジュニアスイートとは違う、見知らぬ部屋。でも彼のムスクコロンの匂いを嗅いだだけで、わたしの股間はじゅんと濡れ始める。もう、場所なんて関係なかった。ビリーがいれば、そこがわたしのすべてだった。

彼はホテルのバーでワインを何杯か飲んだあと、部屋に戻るなりわたしをベッドに押し倒した。今日は前戯もそこそこに、いきなりペニスを膣口にあてがう。それでも、わたしのそこはもう溢れんばかりに濡れていた。

「モモカのプッシーは、もう僕を覚えたな。前よりずっとスムーズだ」

ずぶぶぶ……と、あの太さがわたしのなかに入り込んでくる。初めての夜のような激痛はなく、代わりに、まるで身体のなかで雷が落ちたような快感が走った。膣壁が彼の形にぴったりと吸い付き、粘膜の一枚一枚が熱を持って蠢く。ぬちゃっぬちゃっぬちゃっ……と、嫌らしい水音が部屋中に響き渡り、それがむしろわたしの興奮をさらに煽った。

「ああっ……きょうは、もう、最初から……イキそう……!」

「いいよ、モモカ。何度でもイっていいんだ」

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AIが紡ぐ大人の官能短編『妄想ノベル』案内人です

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