★★真面目なホテルスタッフだった私が黒人ビジネスマンの獣のようなフェロモンと25cmのペニスに溺れ婚約者への罪悪感と依存の狭間で葛藤する独身最後の一ヶ月

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第3章: ジュニアスイート、むき出しの膣

第3章のシーン

第3章: ジュニアスイート、むき出しの膣

焼き鳥屋からホテルへ戻る道すがら、夜空に浮かぶ半月が妙に淫らな曲線を描いているように感じられたのは、きっと私の心がすでに普通じゃなくなっていたからだ。ビリーの大きな背中を追いながら、コンビニの袋を提げた手がかすかに震えている。袋の中では高級赤ワインのボトルとチーズの包みがかたかたと小さく音を立てていた。

エレベーターに乗り込むと、鏡張りの壁に映る自分の顔がひどく紅潮しているのに気づく。黒いレースのブラを選んだ朝の自分が、まるで遠い昔の他人のように思えた。ビリーは何も言わず、ただ穏やかな目元で私を見下ろしている。その沈黙がかえって私の鼓動を早めた。

「さあ、どうぞ」

ジュニアスイートの重い扉が開き、ビリーが手で招き入れる。部屋の中は間接照明が橙色に絞られ、広々としたリビングの向こうにキングサイズのベッドが闇に浮かんでいた。エアコンの静かな風が、ほのかにムスクの香りを運んでくる。ビリーは手際よくワインの栓を抜き、ふたり分のグラスに深紅の液体を満たした。

「乾杯。独身最後の、冒険に」

「冒険……そうですね」

グラスを合わせると、澄んだ音が部屋の静寂を破った。ワインは渋みが少なく、果実の甘さが舌の上でとろける。ふた口ほど含むと、身体の芯からじんわりと熱が広がっていく。ビリーはすでにホテルの白いバスローブに着替えていて、たくましい胸板が合わせ目からのぞいていた。

彼はグラスをテーブルに置くと、ゆっくりと私に近づく。その大きな手がまずは私の頬に触れた。ごつごつとした指の節が、まるで陶器を扱うように優しく肌をなぞる。心臓が早鐘を打ち、息が浅くなる。

「緊張してるね」

「……はい。やっぱり、ちょっと怖くて」

「怖がらなくていい。ゆっくりいこう」

そう囁くと、ビリーは私の顎をそっと持ち上げ、唇を重ねてきた。最初はただ触れるだけの、花びらをかさねるような口づけ。けれどすぐに、彼の舌がぬるりと私の唇を割り、歯列をなぞり始める。生温かくて厚い舌が、私の舌を絡めとり、ちゅうっと吸い上げた。口腔に広がるワインの残り香と、ビリーの唾液のわずかな苦みが混ざり合い、頭の芯がぼうっと霞んでいく。

その間にも彼の野太い指は、私のウエストをたどり、背中のラインをなぞり、やがてヒップのふくらみを鷲掴みにした。制服のスカート越しに、指が食い込む力がはっきりとわかる。大きな手のひらが尻肉を揉み込むたびに、スカートの布がぎしりと鳴き、太ももの内側がじんわりと熱を持った。

「んっ……」

鼻から抜けるような声が漏れ、自分でも驚く。ビリーの指はさらに這い上がり、私の小ぶりなバストの下縁をなぞった。ブラのワイヤーの上を、指が往復する。もどかしい刺激に、胸の奥がきゅうっと締まった。

彼は片手で私の後頭部を支えながら、もう一方の手をスカートの内側に忍び込ませる。太ももを撫であげられ、そのたびに肌が粟立った。やがて指先が、パンティーの脇からぬちゃりと入り込む。恥ずかしいほど濡れそぼった割れ目に彼の指が触れた瞬間、私は思わず息を呑んだ。

「あ……」

「もう、準備はできてるみたいだね。モモカのここは正直だ」

ビリーは耳のすぐそばでそう囁く。吐息がかかり、首筋がぞくぞくした。彼の指はパンティーを押しのけ、ぬかるんだ襞のあいだをゆっくりと往復する。くちゅっ……くちゅっ……。静かな部屋に、自分の蜜が奏でる淫らな水音がやけに大きく響く。羞恥で耳の奥まで熱くなるのに、その指の動きを拒めない。

ビリーは私の耳たぶを甘く噛みながら、中指の腹でクリトリスの包皮をそっと押し上げた。敏感な芽がむき出しになり、ざらりとした指先が直接そこをなでる。

「ひゃっ……」

電気が走ったような刺激に、腰が浮きそうになる。彼はそのまま、クリトリスをゆるゆると円を描くように転がし始めた。ぐりっ、ぐりっという圧迫感とともに、甘い疼きが下腹に溜まり、奥のほうがきゅんきゅんと切なく収縮する。

ビリーのもう一方の手が、私のブラウスのボタンを外していく。ひとつ、またひとつと、肌が露わになっていくたびに、心の壁も剥がされていくような心地がした。黒いレースのブラが現れると、彼は目を細め、獣のような低い唸りをもらす。

「きれいだ。この色、君の白い肌にすごく映える」

そう言うとビリーは、ブラのカップをずり下げ、私の小さな乳房をあらわにした。上向きの尖った乳首はすでに硬くしこり、空気に触れるだけでぴりぴりする。彼の大きな手が乳房を包み込み、白い肌のあいだから黒い乳首がのぞくたびに、目がくらむような倒錯感が私を襲った。

ビリーは身をかがめ、その乳首に吸い付く。ぬるっとした舌が、乳輪をぐるりとなめまわし、乳首の先端をしごくように舐め上げる。ちゅうちゅうと吸われる音が耳に届き、私はもう立っていられず、彼の肩にすがりついた。

「あっ……だめ、そんなに強く……」

「だめじゃない。気持ちいいんだろう?」

彼が顔を上げ、悪戯っぽく笑う。唾液に濡れた私の乳首はてらてらと光り、ほんの少しの風でも感じるほど過敏になっていた。ビリーはそこでようやく、私のスカートのホックを外し、するりと床に落とす。ストッキングも一緒に下ろされ、下半身は黒いレースのパンティーだけになる。

むき出しの太ももと、その奥で濡れ光るパンティー。恥ずかしさで、私は思わず両手で顔を覆った。けれどビリーはその手をそっと外させ、真っ直ぐに私の目を見つめる。

「隠さないで。全部見せてほしい」

そう言うと、彼はバスローブの前をくつろげた。

その瞬間、私の目の前に、あの日バスローブの裾から垣間見たものが、今度は完全な姿を現した。黒光りする長大なペニスが、まだ完全に勃ち上がってはいない状態で、ぼろんと私の鼻先に垂れ下がる。長さはやはり二十五センチを優に超えていて、亀頭だけで私の拳ほどの大きさがある。皮はむけておらず、ぬめった先端がわずかに覗いている。太い血管がうねうねと表面を走り、陰嚢は黒ずんだ革袋のように重たげにぶら下がっていた。

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AIが紡ぐ大人の官能短編『妄想ノベル』案内人です

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