第4章: ママの寝室で交わる、小さなペニスと巨大な異物

第4章: ママの寝室で交わる、小さなペニスと巨大な異物
風呂場の湯気がまだ皮膚に残っている。
ぼくはバスタオルで身体を拭きながら、二階の廊下を歩いていた。後ろからは、沙織と健流の足音がする。
胸の奥が、ちくちくと疼く。
――あの後、何も話さなかった。
風呂上がりのドリンクを飲み、各自で体を拭いて。沙織は「さあ、寝る時間よ」とだけ言って、いつものように寝室へ向かった。
でも、何かが違う。
沙織の目が、ぼくを見る時と健流を見る時で、輝きが変わっている気がした。
寝室のドアが開いた。
普段はぼくと二人きりで過ごす部屋。ダブルベッドのシーツは淡いピンク色で、枕が二つ並んでいる。
「入りなさい」
沙織が微笑んだ。
ぼくは一番に入り、ベッドの端に座った。タオルを腰に巻いたまま。
健流も入ってきて、ぼくの隣に腰を下ろす。彼はまだ興奮が冷めやらないのか、股間に巻いたタオルが少し盛り上がっているように見えた。
沙織が最後に入り、ドアを閉めた。
鍵はかからない。パパがいない家では、鍵をかける習慣がない。
「さてと」
沙織はぼくたちの前に立った。
そして、ゆっくりと腰のタオルを解いた。濡れた髪が肩に絡みつき、乳房の先端は少し硬くなっている。
「くうちゃん」
沙織の声が、いつもより低く響いた。
「ママ、お願いがあるの」
ぼくは顔を上げた。嫌な予感が胸を駆け抜ける。
「なに……?」
「健流くんにも……あの…本当のエッチを、経験させてあげたいの」
沙織の目が、真っ直ぐにぼくを見つめる。
「だめ!」
声が跳ねた。ぼくはベッドから立ち上がりそうになる。
「なんでだめなの? さっき、お口でした時は了承してくれたじゃない」
「でも……でもそれは、お口だけだから……」
「くうちゃん」
沙織が近づき、ぼくの頰に手を当てた。
「健流くんは、まだ経験がないんだよ。おばさんとして……ちゃんと教えてあげたいんだ」
その目は、訴えかけるように潤んでいた。
ぼくは横を向いた。健流が下を向いているのが見える。
「久遠……無理にって言うなら、ぼく……」
「いいよ」
沙織が健流の言葉を遮った。
「くうちゃんだって、最初は緊張したんだから。でも、とっても気持ちよかったでしょ?」
ぼくは黙ったままうなずいた。
「だから、健流くんにも感じてほしいの」
沙織の手がぼくの頭を撫でる。
「約束する。くうちゃんのことも、大事だってこと忘れないから」
――嘘だ。ママの目は、もう健流のことで一杯だ。
でも、拒めなかった。ママがそんな風に懇願するのを、見るのがつらかった。
「……わかった」
ぼくが小さく言うと、沙織の顔がぱっと明るくなった。
「ありがとう! くうちゃん、優しいね」
沙織はぼくの額にキスをし、それから健流の方に向き直った。
「健流くん、緊張する?」
「……うん、少し」
健流の声は震えていた。
「大丈夫。ゆっくりでいいからね」
沙織はベッドに腰を下ろし、仰向けに寝た。脚を軽く開く。
ぼくはその横に座り、固まったように見つめていた。
健流がタオルを外した。
風呂場で見た時よりも、さらに大きくなっているように見えた。暗紫色の亀頭が、ぼくの拳よりも大きく、血管が浮き出た幹は大人の腕のように太い。
「こ、これで……入るの?」
健流が不安そうに呟く。
「大丈夫。ママ、もう濡れてるから」
沙織は自分の股間を手で広げた。薄暗い寝室の光の中、ピンク色の粘膜がきらりと光る。
健流が沙織の脚の間に膝をついた。
その背中は、11歳の少年のものだったが、腰から下はもう大人の男のように見えた。
「おばさん……入れるよ」
「うん……優しくね」
健流の手が、自分のペニスの根本を掴んだ。
先端を沙織の膣口に当てる。その大きさの違いに、ぼくは息をのんだ。
沙織の入口は、ぼくのちんぽならすっぽり隠れるくらいの大きさだ。でも健流のそれは、入口を覆い尽くすほどに広がっていた。
「あ……」
沙織の喉が鳴った。
健流が腰をゆっくりと押し出した。
最初は入らない。大きすぎて、入口が拒んでいるように見えた。
「ん……!」
沙織が眉をひそめた。
「痛い……?」
「い、いや……ちょっと……きついけど……」
沙織は自分の手で陰唇をさらに広げた。
健流がもう一度、腰を沈ませる。
ぼくの目が、その接点に釘付けになった。
巨大な亀頭の先端が、ほんの少し、沙織の体内にめり込んだ。
「ああっ……!」
沙織の体がびくっと跳ねた。
「入った……?」
「う、うん……少し……」
健流は息を深く吸い込み、一気に押し込んだ。
「いやああっ!?」
沙織の悲鳴が寝室に響いた。
体が大きく反り返り、ベッドのシーツを掴む手の指が白くなった。
「お、おばさん! 大丈夫!?」
健流が慌てて動きを止める。
でも沙織は首を振り、涙を浮かべながら笑った。
「だ、大丈夫……ただ……大きすぎて……びっくりした……」
沙織の胸が激しく上下する。
「中が……ぐちゃぐちゃに、かきまわされたみたい……」
ぼくは震える目でその様子を見ていた。
健流のペニスは、沙織の股間まで完全に埋まっている。ぼくが挿入する時とは比べものにならないほど深く、沙織のお腹のあたりが微妙に膨らんでいるようにさえ見えた。
「動かして……いい……?」
健流が息を切らして聞く。
「うん……ゆっくり……お願い……」
健流は腰を引いた。
ぐちゅっという湿った音がした。
沙織の膣の内側が、健流のペニスに引きずり出されるように見えた。そしてカリの部分が入口をこすり、また中へ。
「んああっ!」
沙織の声が跳ねる。
「気持ち……すごく……奥まで……ああ……」
健流の動きはまだぎこちない。でも、一度入れたことで自信がついたのか、リズムを取って腰を動かし始めた。
ぐちゅ、ぐちゅ。
ごぼん、ごぼん。
ぼくが聞いたことのない音が、寝室に響き渡る。
沙織の体は、ピストンごとにベッドの上で跳ねる。乳房が激しく揺れ、汗が鎖骨の窪みに光る。
「あっ……あっ……ああ……だめ……もう……」
沙織の目がとろんとしてきた。
「おばさん……ちんぽが締め付けられる……すごく……」
健流も喘ぎ声を上げる。
彼の腰の動きが速くなる。少年とは思えない力強さで、沙織の体を揺さぶる。
ぼくは自分の股間を見下ろした。
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