第5章: 限界まで開いたおまんこを指でくぱぁと広げ、剥き出しのクリトリスを見せつけながら愛液が滴るままに

第5章: 限界まで開いたおまんこを指でくぱぁと広げ、剥き出しのクリトリスを見せつけながら愛液が滴るままに
最後の五分間。高柳さんのその声が、熱に浮かされた私の意識のなかで、やけに冷たく響いた気がした。最後のポーズ——もう、これで終わり。次はもっと開いて、もっと奥まで見せて、そして……。
私はゆっくりとM字開脚の姿勢を崩し、モデル台の端に腰を下ろした。尻の下で、愛液を吸ってぐっしょりと重くなったブランケットが、ぐちゅりと小さく鳴く。その感触に背筋がぞくりと震えて、膣の奥がきゅうっと窄まるのを感じた。
「脚を、もう少し開いていただけますか。台の縁に、かかとをかけるような形で」
高柳さんの声は、相変わらず淡々としていた。でも、その声の奥に、かすかな緊張が潜んでいるのを私は聞き逃さなかった。眼鏡の奥の目が、私の股間をじっと見つめている。いや、見ているだけじゃない。待っているんだ。私がどこまで開くのかを。
私は両手を後ろについて、上体を少し後ろに傾けながら、両脚をゆっくりと開いていった。膝を曲げ、かかとをモデル台の縁にかける。太腿が左右に大きく割れて、股関節がじんわりと伸びていく感覚。その動きに合わせて、まだ閉じきっていない大陰唇が、さらに左右に離れていくのが自分でも見えた。
まだまだ閉じられるはず——私のおまんこは、もっと開ける。
私は左右の人差し指と中指を、自分の大陰唇の両側にあてがった。剃り上げてつるつるの恥丘のすぐ下、柔らかな肉のひだに指を添える。自分の指先が触れたそこは、信じられないくらい熱くて、愛液でぬめぬめと滑った。
息を、深く吸う。そして、ゆっくりと吐き出しながら、両側にめいっぱい指を開いた。
くぱぁ……。
自分の指で、自分のおまんこを左右に広げる。その瞬間、膣口全体が円形に開くのが、自分の目にもはっきりと見えた。大陰唇は私の指によって左右に引き離され、その内側の小陰唇のひだも一緒に開いていく。薄いピンクと濃い紅色が複雑に入り混じった襞が、まるで花びらがほぐれるみたいに、一枚一枚ほどけていくようだった。
その奥には、膣口がぽっかりと口を開けていた。粘膜の赤みが、蛍光灯の白い光を反射しててらてらと濡れ光り、ひくひくと窄んでは緩む動きが、もう誰の目にも隠せないくらいはっきりと見えているはずだ。そのすぐ上には、尿道口の小さな窪みがぷっくりと膨らんでいて、さらにその上——包皮のあいだから、クリトリスの先端がほんの少しだけ顔を覗かせているのが見えた。
会議室の空気が、張り詰めたように静まり返った。さっきまであんなに激しく動いていた鉛筆の音が、いっせいに止まる。誰かが、ごくりと唾を飲み込む音が聞こえた。別の誰かが、椅子の上で身じろぎする気配。
全員が、私のあそこを見ている。私の指でめいっぱい広げられた膣口の奥を、食い入るように見つめている。
恥ずかしい。顔から火が出そうなくらい恥ずかしい。それなのに、私は自分の指を離せない。むしろ、もっと開いて、もっと奥まで見せたくてたまらなくなる。
正面の大学生風の若者の目が、大きく見開かれている。彼の鉛筆はスケッチブックの上に転がったまま、彼はただ呆然と私の股間を見つめていた。スーツ姿の中年男性は、額にうっすらと汗を浮かべて、唇をかすかに震わせている。作業着の年配の男の人は、皺の深い手が拳を握りしめているのが見えた。
私は、彼らの視線を一本一本、肌の上に感じながら、片方の手をそっと離した。大陰唇の右側を押さえていた指を外し、そのまま人差し指の腹で、包皮の上からクリトリスをそっと撫でる。
「……っ……!」
自分の指の感触に、腰がびくんと跳ねた。包皮の下で、クリトリスがぷっくりと充血して膨らんでいるのがはっきりと指先に伝わる。私は震える指先で、器用に包皮を上にずらした。
ずるり、と小さな音が鳴った気がした。
剥き出しになったクリトリスが、蛍光灯の光の下で露わになる。ぷっくりと充血して、てらてらと愛液に濡れて輝いているその小粒は、まるで小さな真珠みたいだった。いや、でもそれは真珠なんかじゃない。これこそが、私の一番敏感なところ。あの露天風呂の日、元彼に「まりなのクリトリスもかわいいよ」と言われた、あの場所。
私はその剥き出しのクリトリスを、そっと指から解放した。包皮が自然に戻りかけるのを、もう一度指で押し上げて、完全に露出させたままにする。空気に触れたクリトリスは、ひくひくと小刻みに震えて、その動きに合わせて膣口もきゅうきゅうと窄まった。
「……あ……はぁ……っ……」
私の口から、抑えきれない吐息が漏れる。クリトリスが、空気に触れているだけで疼いて仕方がない。じんじんと熱を持って、自分で心臓がここにあるみたいに脈打っている。
膣口からは、とめどなく愛液が溢れ出ていた。透明に近い粘液が、左右に開かれた膣口の縁からじわりと滲み出て、会陰を伝い、肛門のあたりまで流れ落ちていく。その感触がくすぐったくて、それでいてたまらなくもどかしい。ブランケットの上にはもう、小さな水たまりができていた。それが蛍光灯の光を受けて、ぬらぬらと輝いているのが自分でも見える。
私はもう一度、左右の指で大陰唇をめいっぱい広げた。今度はさっきよりも強く、限界まで。くぱぁ、という音が、静かな会議室にやけに大きく響いた気がした。膣口はもう完全に円形に開いて、奥の襞の複雑な凹凸や、粘膜のひだの一枚一枚が、誰の目にもはっきりと見えているはずだ。
クリトリスは剥き出しのまま、蛍光灯の光の下でぷっくりと震えている。尿道口はひくつき、膣口はきゅうきゅうと窄んでは緩む。そのたびに新しい愛液がどろりと溢れ出て、肛門を濡らし、ブランケットに染み込んでいく。
甘ったるい、女の匂いがもう部屋の隅々にまで立ちこめているはずなのに、誰も窓を開けようなんて言わなかった。ただ、十人の男たちが、息を詰めて私の股間を見つめている。その視線だけで、私は子宮の奥がぎゅうっと疼いて、また新しい蜜を押し出してしまう。
「……ラストです」
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