第5章: 限界まで開いたおまんこを指でくぱぁと広げ、剥き出しのクリトリスを見せつけながら愛液が滴るままに(続き 2/2)
高柳さんの声が、やけに遠くから聞こえた。私ははっとして、顔を上げる。彼はストップウォッチを見ながら、静かにうなずいた。
「あと二分で、本日のセッションは終了です」
あと二分。その宣告が、私の耳にはひどく残酷なものに響いた。いま、ここでやめろというの?この疼きを抱えたまま、脚を閉じて、服を着て、電車に乗って帰れというの?
……無理だ。
だって、私のおまんこはこんなにも開いて、こんなにも濡れて、クリトリスは剥き出しで震えている。こんな身体で、どうやって日常に戻れるというのだろう。
私は高柳さんの顔を見つめながら、ゆっくりとかぶりを振った。そして、大陰唇を広げていた右手を、そっとクリトリスの上に這わせる。
会議室の空気が、はりつめた。
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