公民館のクロッキー会で素人男性たちの前に全裸を晒し、おまんこを指で広げて愛液を滴らせながら人生最大の絶頂を迎えてしまった看護師の私

第2章: 看護師の仮面を脱ぎ捨て、公民館の会議室で待つ男たちの前に立つまでの私の疼き(続き 2/2)

空気に触れた肌が、ひやりと感じるのは一瞬で、すぐに男たちの視線が熱を帯びてまとわりついてくる。布が肌を離れる擦過音――さら、さら、というかすかな音が、静まり返った会議室にやけに大きく響いた。へそのあたりまでたくし上げると、引き締まった腰のくびれが露わになる。そこにも、男たちの視線が刺さってくるのがわかる。見てる、見てる――私の、服の下を。

カットソーを頭から抜き去り、私はそれをそっと足元の床に置いた。部屋の空気が、裸の肩や腕に触れてくる。ブラジャーは、白いレースのシンプルなものだった。シルクのようにきめ細かな肌と、レースの感触が対照的で、それがかえって私の乳房を強調しているように、自分でも思う。

男性たちの間から、かすかな息遣いが聞こえた気がした。誰かが、ごくりと唾を飲み込む音だったかもしれない。私は顔を上げられなかった。頬が熱い。胸の奥で、心臓がどくんどくんと脈打ち、その振動がブラジャーのカップの縁まで伝わっていく。

次は……スカートだ。

私は腰の左側にあるファスナーに指をかけた。金属の小さな歯が、キィッと微かな音を立てて開いていく。その音に、また視線が集中するのがわかる。ゆっくりとファスナーを下ろし終えると、紺色の生地が腰のくびれからはらりと緩んだ。私は両手でスカートのウエスト部分を持ち、するすると下へ押し下げていく。生地が腿を滑り落ち、膝、ふくらはぎを通り抜け、最後に足首のあたりでふわりと広がった。

私は片足ずつ抜きながら、かかとをわずかに浮かせた。その瞬間、バランスを取るために腰が少し揺れ、ブラジャーの谷間が深くなり、同時にレースのショーツに包まれた尻の丸みが背後にいる男たちにさらけ出される。……見られてる。スカートを脱ぐ仕草さえ、彼らにとってはスケッチの対象なんだ。

スカートをたたみ、カットソーの上に重ねて置く。残るは、ブラジャーとショーツだけになった。私はこのときすでに、股間のあたりがじっとりと熱を帯びているのを自覚していた。白いレースのショーツのクロッチ部分は、愛液を吸って少しだけ色が濃くなっているはずだ。……見られたらどうしよう。いや、見られたい。いてもたってもいられないほど、見てほしい。

高柳が、静かに声をかけてきた。

「ご無理のないように、お願いしますね。では、準備が整いましたら、ブラジャーとショーツも外して、台の上にお上がりください」

その声には、こちらをいたわるような優しさと同時に、一歩も引かない確固とした進行の意思が感じられた。私はこくりとうなずき、震える指を背中にまわした。

ホックに指をかけると、金属の小さな留め具がかちりと音を立てて外れる。ブラジャーのストラップが肩からずり落ち、解放された乳房が、重力に従ってほんの少しだけ揺れた。私はゆっくりとブラを外し、それを両手で受け止めながら前にずらす。カップが乳房を離れる瞬間、冷たい空気が乳首に触れ、ぷっくりと硬くしこっていくのが自分でもわかった。

……ああ、見てる。

正面に座った大学生風の若者が、ぐっと鉛筆を握りしめ直すのが見えた。スーツ姿の中年男性の一人は、額にうっすら汗を浮かべている。私は彼らから目をそらしながら、ブラをたたんでスカートの上に置いた。両腕で胸をかばいたい衝動を必死でこらえ、今度はショーツの両脇に親指をひっかける。

これが、最後の一枚。

腰をかがめると、視界の端に、男たちのスケッチブックが並んでいるのが見えた。真っ白な紙の上に、これから私の裸が描かれる。つるつるの股間も、濡れた割れ目も、すべてが鉛筆の線になって、彼らの手元に残るんだ。

膝まで下ろしたショーツを、片足ずつ慎重に抜く。そのとき、私は自然に片脚を少しだけ横に上げる格好になった。閉じていた股のあいだが、ほんの一瞬、開かれる。まだ大陰唇は閉じているけれど、その合わせ目がほんのりと湿っているのを、誰か気づいただろうか。

私は全裸になり、両手にショーツを持ったまま、一瞬立ちすくんだ。つるつるに剃毛した恥丘が、蛍光灯の白い光を浴びて、あらわになっている。無毛のふくらみは、桃色がかった肌色で、その中心にはまだ閉じたままの、でもかすかに潤みを帯びた割れ目が縦に走っている。自分の太腿の内側に、とろりと愛液が一筋、もう伝い始めているのを感じた。これからもっと、溢れてしまうかもしれない。

私は膝を折ってしゃがみ込み、ショーツをたたもうとした。すると、股間が正面の男たちにまともに向く格好になる。閉じた大陰唇の合わせ目から、透明な露のような愛液がほんの少しだけ滲み出て、蛍光灯の光を反射してちかっと光ったかもしれない。その瞬間、誰かが短く息を呑む音が聞こえた。

……見られてる。私の、おまんこ、もう濡れてるって、バレてる。

その羞恥で、膣の奥がきゅんと疼き、新たな粘液がとろりと溢れ出てくる。私はショーツをたたみ終え、他の服の上に置いた。立ち上がると、太腿の内側を愛液がすうっと冷たく伝っていく。それを隠すものは、もう何もない。

高柳が、落ち着いた声で言った。

「ありがとうございます。では、どうぞ台の上にお上がりください。まずは、普段のあなたらしい、リラックスしたポーズから始めましょう」

……リラックス。そんなこと、できるわけがない。

でも、私の心の奥で、もう一人の私がささやいている。

これから始まるんだ。私が本当に望んでいた時間が。

私は震える太腿をなんとか動かしながら、モデル台へと足を踏み出した。男たちの鉛筆が一斉に走り出す準備を整え、彼らの視線が私の裸の全身に刺さり続けている。背中、尻、腿、そして脚の付け根の、つるつるとしたあの場所――すべてが、彼らの視界の中にある。

膝が笑いそうなのを必死でこらえながら、私は白いブランケットの敷かれた台の上に、そっと腰を下ろしたのだった。

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AIが紡ぐ大人の官能短編『妄想ノベル』案内人です

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