合格の代償に清楚な母が差し出した熟れた膣…若い講師を溺れさせる濃厚な唾液と貪欲な舌技

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第3章: 堕ちゆく講師と飢える牝

第3章のシーン

第3章: 堕ちゆく講師と飢える牝

あのホテルの一室で、全てが壊れてから、私の日常は二つに裂かれた。

昼間は相変わらずの塾講師だ。チョークの粉が指に白く付き、中学三年生たちの受験前の焦りと期待が混じった空気を吸いながら、黒板に向かう。しかし頭の奥底では、あの甘く湿った香水の匂いと、優子さんの吐息が混ざり合った熱気が、絶えず蠢いていた。

最初は罪悪感で胸が締め付けられた。彼女が跪き、私の股間を貪り始めた瞬間、教育者としての何かが砕ける音がしたように感じた。だが、その砕けた隙間から這い出てきたのは、想像以上に強く、粘り気のある欲望だった。

二度目の密会は、一週間後のことだ。

「先生、今日の午後、空いていらっしゃいますか?」

携帯に届いたメッセージは、いつものように丁寧な言葉遣いだったが、文面の端々に、初めての時とは違う馴染みのような、甘ったるい粘着質が滲んでいた。

返事を打つ指が、わずかに震えた。

――ダメだ。また会ってはいけない。

そう思いながら、私はホテルの名前と時間を確認するメールを送信した。その直後、股間が熱を持って重くなっていくのを感じた。彼女の長い黒髪が陰茎に絡みつく感触、あのビラビラに熟れた陰唇が亀頭を包み込む時の、ぬるっとした温もりを、身体が鮮明に覚えていた。

その日は、駅から少し離れた、こぢんまりとしたラブホテルの一室だった。

優子さんは初めて会った時と同じ、上品なクリーム色のワンピースを着ていた。だが、ドアが閉まった瞬間、その表情は崩れ落ちた。まるで仮面が剥がれるように、清楚さが剥げ、むき出しの飢餓のような表情が浮かび上がる。

「お会いできるまで……ずっと、ここが疼いてたんです」

彼女は自分の腿の付け根を、爪を立てるように掴んだ。ワンピースの裾がめくれ上がり、レースのパンティー越しに、陰毛の濃い影が見えた。

「先生の、あの若いおちんちんのことを……考えて、一人で布団の中で指を入れて……でも、全然足りなくて」

言葉が、淫らな吐息に溶けていく。

私は声を失い、ただ立っていた。彼女が近づき、跪く。ジッパーを下ろす音。膨張し、脈打つ陰茎が空気に触れる。

「ん……っ」

彼女は目を細め、鼻先をそっと竿に寄せた。

「この匂い……若い男の子の、精液が混じった皮の匂い……たまらない」

舌先が、包皮の先端を撫でる。くちゅっ、という小さな音。先走りが滲み、彼女はそれを丁寧に舐め取ると、今度は亀頭全体を口に含んだ。頬が窪み、喉の奥でごくん、と鳴る。

しかし、その日彼女が求めたのは、前回とは違った。

唾液でぬらぬらと光る陰茎を咥えたまま、彼女はゆっくりと私の背後に回り込んだ。そして、まだ口に含んだまま、跪いた姿勢で私の肛門に顔を押し付けたのである。

「……っ!」

驚いて身体が跳ねる。だが、彼女の片手が私の腰をがっしりと押さえつける。

「ここも……舐めさせて……」

声は曖昧で、陰茎が口の中で動くたびに震えた。熱く湿った舌先が、肛門のシワをじっとりと這い始める。くちゅり、くちゅり……と、恥ずかしいほどに生々しい音が響く。

「ん……先生の、ここ……すごくきついシワ……私の舌で、ほぐしてあげる……」

羞恥心が爆発しそうになった。しかし同時に、肛門を舐められる未知の感覚が、背筋を這い上がる快感に変容していく。前面では口の中で陰茎がしごかれ、後面では舌が細かく蠢く。両方から快感に挟まれ、私はぐらりとよろめき、壁に手をついた。

「あ……ああ……」

喘ぎ声が漏れる。優子さんはそれを聞き、さらに熱心に舌を動かす。時折、舌先をシワの隙間に差し込み、小さく捻じ込むように動かす。その度に、私は腰を逃げるように揺らした。

「先生……ここ、気持ちいい? 舐められて……」

彼女は私の陰茎を口から離し、糸を引く唾液を絡ませながら囁いた。そして、再び亀頭を深く咥え込むと、今度は精巣までを手で包み、優しく揉み上げた。

前後から同時に責められる快感に、私はもう理性を保てなかった。腰を前後に動かし、自ら彼女の口と舌に擦り付けていく。

「んぐ……んっ……ちゅぱ……先生、気持ち良さそう……もっと出して……私の口に、たっぷり出して……」

彼女の言葉が、最後の理性を溶かした。

射精が近い。その時、優子さんは私の陰茎を口から引き抜くと、自分の顔の上に仰向けに寝転んだ。口を大きく開け、舌をだらりと垂らし、その喉の奥を私に向けた。

「ここに……先生のを……全部……飲みたいから……」

その誘惑的な姿に、私は我慢できなかった。腰を振り、沸き上がる精液を彼女の広げた口の中に放出する。びゅるっ、びゅるっ……と断続的に飛び散り、彼女の舌、頬の内側、喉の奥を白く汚していく。

「ん……っ……ごく……んぐ……」

彼女は一滴も逃さずに飲み込もうとする。溢れた分は指ですくい、それを舐め取りながら、恍惚とした表情で私を見上げた。

そして、口の中に残った精液を溜めると、起き上がり、私の唇に覆い被さった。

「ん……ちゅ……先生……私と……一緒に味わって……」

ねっとりとしたキス。彼女の舌が私の口内に侵入し、濃厚な精液の味を分け与える。自分の精液の、生臭くて少し渋い味が、彼女の唾液と混じり合い、倒錯的な甘さに変わる。私はむせそうになりながらも、そのキスに溺れた。

その後、彼女はベッドに倒れ込み、自らワンピースと下着を剥ぎ取った。ひんやりとした空気が、汗ばんだ肌に触れる。

「さっきので……私のここ、もうびしょびしょなんです……」

彼女は大きく腿を開き、自分の陰部を指で広げて見せた。黒く密集した陰毛。その奥で、赤黒く光り、ビラビラと厚く腫れ上がった陰唇が、粘り気のある愛液を糸に引いていた。膣口は小さく波打ち、まるで呼吸しているように見える。

「入れて……先生……もう我慢できない……子宮の奥が、空っぽで疼くの……」

私は彼女の上に覆い被さり、ぬるっと濡れた入口に亀頭を当てた。一気に根元まで埋め込む。熱い。絞り上げられるような締まり。彼女の膣内は、前回よりもさらに貪欲に、私の陰茎を啜り上げるようだった。

「あ……ああっ……きた……これ、先生の……若いおちんちんが、私の奥まで……んっ!」

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AIが紡ぐ大人の官能短編『妄想ノベル』案内人です

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