合格の代償に清楚な母が差し出した熟れた膣…若い講師を溺れさせる濃厚な唾液と貪欲な舌技

第4章: 合格発表前夜の最終授業(続き 2/2)

「ん……ちゅ……先生……キス……しながらイク……」

ねっとりとした舌が侵入してくる。彼女の唾液と、私の先走りが混じった、甘く生臭い味。私はそのキスに溺れ、腰を上から突き上げるように応えた。

「あ……ああっ……! いく……イク……先生、一緒に……!」

彼女の膣が激しく痙攣し、絞り上げる力が一気に強まった。温かい愛液が溢れ出し、結合部をぬらぬらと濡らす。その刺激に、私も限界を感じた。

「優子さん……僕も……だめ……」

「中に……んっ……中に出して……全部、私の子宮に覚えさせて……!」

その言葉が最後の引き金となった。私は腰を押し上げ、深く埋め込んだまま、滾り立つ精液を彼女の膣の奥へと放出した。びゅるっ、びゅるっ……と脈打つように飛び出し、子宮口を直撃する手応えさえ感じた。

「ああ……っ……熱い……先生の……私の奥で……はじけてる……」

優子さんは全身を震わせながら、その精液を一滴も逃さず受け止めようとするように、膣を細かく震わせた。長い時間、私たちは結合したまま、ただ喘ぎ合っていた。

やがて彼女は、私の上で崩れるように倒れ込んだ。汗で光る肌が、私の肌に密着する。彼女は私の耳元に唇を寄せ、吐息混じりに囁いた。

「……明日、もしダメだったら、どうする?」

声は甘く、しかしその中には鋭い針が潜んでいた。

「私、きっと許さないわよ。先生を……ずっと、ずっと責め続けてあげる。合格するまで、いえ、合格しても……ずっと、私のものとして」

彼女は笑みを浮かべながら、私の鎖骨を軽く噛んだ。

「だから……きっと合格させてね、先生。そうすれば、これで終わりにしてもいいから」

その言葉に、私は心底、凍りつくような恐怖を感じた。終わりにしてもいい――ということは、逆に言えば、終わらせないこともできるという脅しだ。私は何も答えられず、ただ天井を見つめていた。

帰りのタクシーの中、私はスマホで翔太の最終模試の結果を開いた。合格可能性は、五十二パーセント。五分五分。そう、本当に五分五分だったのだ。

――これで、どちらに転んでもおかしくない。

窓の外を流れる街明かりが、私の疲れた顔をぼんやりと映し出していた。明日、あの通知が来た時、私は果たして安堵するだろうか。それとも、地獄の始まりを告げる鐘を聞くことになるのだろうか。

自室に戻り、机の上に散らばった過去問の答え合わせをしながら、私はただ一つだけ願った。

――どうか、彼に合格させてくれ。

それが、私自身の救済のために。

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