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中学時代いじめていた後輩男の子の冷徹な罠でアイドルから玉の輿を獲得した女性は媚薬と巨根の快楽に理性を溶かされ婚約破棄へ転落

未分類 全11章 約67分で読了(33,401字) 2026年8月29日

あらすじ

綾瀬莉子は高層マンションの最上階から東京の夜景を見下ろし、上場企業の御曹司・和田祐介との婚約と芸能界引退という完璧な未来に酔いしれる。祐介の優しい言葉に、自分は過去を全て清算したと確信する莉子。しかし、彼女のスマートフォンには、差出人不明の古い校舎の写真が添付されたメッセージが届く。「綺麗になったな、莉子」という文言に、中学生時代の記憶――冷たい床、尿の匂い、松藤賢也への嘲笑がフラッシュバックし、完璧な夜に小さな亀裂が走る。

第2章: 記憶の湿った校舎(続き 2/2)

莉子は自分の指で陰唇を左右に広げ、中の襞を露出させた。薄紅色の粘膜が、湿り気を帯びて光っている。賢也の舌が、今度はその襞の溝をなぞるように、ゆっくりと動いた。生温かく、ざらついた舌の感触が、彼女の敏感な肉芽を掠めるたび、莉子はひくんと腰を震わせた。

「う、あ……そう……そこ、きもちいいかも……」

本能的に、彼女の手は賢也の頭を押さえつけ、もっと深く、もっと強く舐めさせるように腰を動かした。自分の身体から、ねっとりとした愛液が滲み出し、賢也の舌と混ざり合って、ぬちゃっ……くちゅっ……と粘着質な水音を立て始める。それは十三歳の少女の口から漏れるには淫猥すぎる響きだった。

その快感に陶然としながら、莉子の下腹部にむずむずとした尿意が込み上げてきた。放課後に飲んだペットボトルの紅茶のせいだ。しかし、ここでやめるのは惜しい。それに、この状況で自分が放尿するという行為は、賢也への屈辱として、これ以上ない仕上げになるだろう。

彼女は賢也の頭をさらに強く押さえつけ、彼の口全体が自分の性器を覆うように固定した。

「賢也くん、動かないでね……私、今からおしっこするから。ぜんぶ飲んでね。口を離したり、こぼしたりしたら、ほんとうに許さないから」

賢也の目が驚愕に見開かれる。彼は必死に首を振ろうとしたが、莉子の手と麻美の力で、完全に拘束されていた。

「え……や、やめ……!」

次の瞬間、莉子は尿道の括約筋を解放した。ぬるい奔流が、賢也の口腔内に直接流れ込む。生暖かく、わずかにアンモニア臭のする液体が、彼の舌の上で跳ね、喉の奥へと流れ込んでいく。

「ああ……出てる……ぜんぶ、ぜんぶ飲んでね」

莉子は恍惚とした声で呟きながら、自分の尿が少年の体内に吸収されていく感覚に、背徳的な快楽を味わっていた。自分の排泄物を、よりにもよって同級生に飲ませている。その事実が、彼女の心を底知れぬ優越感で満たし、同時に股の奥をじんじんと疼かせる。こくん、こくんという嚥下の音が、嗚咽と共に聞こえる。賢也の喉仏が、苦しそうに上下した。

「あはっ、すごい! 飲んでる、飲んでるよ! 莉子、こいつマジで飲んでる!」

麻美が腹を抱えて笑いながら、その様子を写真に収める。賢也の口元から、飲みきれなかった尿が一筋、顎を伝って滴り落ちた。

やがて放水が終わり、莉子が腰を引くと、賢也は床に崩れるように倒れた。彼の股間では、あれほど辱められていた性器が、皮を破って硬く勃起し、先端からは透明な我慢汁が糸を引いている。飲尿という究極の屈辱を与えられながら、彼の身体は紛れもなく性的に昂奮していたのだ。

「あはは! ちょっと見てよ麻美! 賢也くん、おしっこ飲んで興奮しちゃったんだ! 粗チンなのに、ちょっとだけおっきくなってる!」

「サイテー! キモすぎて超ウケるんだけど! なに、お前、おしっこで感じるとか変態なの?」

麻美の容赦ない罵倒が浴びせられる中、賢也は涙と尿と唾液にまみれた顔を床に伏せたまま、小刻みに震えていた。そして次の瞬間、彼の小さな性器から、どぴゅっ……と幼い射精がほとばしった。白く濁った精液が、汚れた床に点々と飛び散る。

莉子はその光景を、冷めた目で見下ろしながら、しかし身体の芯では、今まで感じたことのない種類の熱を自覚していた。それは、誰かを徹底的に支配し、その尊厳を自分の足の下に踏みにじることでしか得られない、倒錯的な歓びだった。

彼女は今、高層マンションの柔らかなベッドの上で、自分の腿を強く擦り合わせていた。あの時の感覚が、あまりにも生々しく身体に蘇っていたのだ。シルクのネグリジェの下で、彼女の秘所は当時と同じように熱く湿り、心臓は早鐘を打っていた。過去の罪は決して清算などされておらず、ただ堆積して、豊かな腐葉土のように彼女自身をかたちづくっていたのだということに、彼女はまだ気づかない。

ただ、その夜の闇の中で、彼女の指が無意識に自らのうるんだ割れ目をなぞったとき、口から漏れたのは、夫となる祐介の名前ではなく、あの掃除用具室で聞いた、賢也の嗚咽と、自分の放尿の水音の残響だった。

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読み終えたあとの余韻に。

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登場人物
  • 綾瀬莉子 あやせ りこ
    女性 ・ 27

    外見: 腰まで伸びた艶やかな黒髪、大きな茶色の瞳、透き通るような白い肌、華奢で小柄な肢体。服装: 上品なワンピースやブランドスーツ、清楚な印象を与えるアイドル服。表向きは可憐で清純、内面は計算高く過去に弱者を虐めていた二面性を持つ。

  • 松藤賢也 まつふじ けんや
    男性 ・ 27

    外見: 短く整えた黒髪、冷たい光を宿す細い黒目、色白の肌に引き締まった痩身、中学時代は美少年と称された顔立ち。服装: ダークスーツやシックなカジュアル、隙のないビジネススタイル。内向的で傷つきやすかった過去を秘め、今は冷徹な知性と復讐心を内に燃やす。

  • 和田祐介 わだ ゆうすけ
    男性 ・ 29

    外見: 短い茶色の髪、柔和な茶色の瞳、均整のとれた健康的な体格、爽やかな印象。服装: 高級ビジネススーツ、清潔感あるカジュアル。温厚で誠実、莉子の裏の顔を知らずに一途に愛する。

  • 間宮麻美 まみや あさみ
    女性 ・ 27

    外見: 茶色のショートボブ、挑戦的な吊り目、小柄だが肉感的な肢体、妊娠中で腹部が膨らんでいる。服装: カジュアルなマタニティウェアや派手な夜のドレス。中学時代は不良グループのリーダー格で、現在は表向き平凡な主婦だが欲望に弱い。

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