⌂ トップ

中学時代いじめていた後輩男の子の冷徹な罠でアイドルから玉の輿を獲得した女性は媚薬と巨根の快楽に理性を溶かされ婚約破棄へ転落

未分類 全11章 約67分で読了(33,401字) 2026年8月29日

あらすじ

綾瀬莉子は高層マンションの最上階から東京の夜景を見下ろし、上場企業の御曹司・和田祐介との婚約と芸能界引退という完璧な未来に酔いしれる。祐介の優しい言葉に、自分は過去を全て清算したと確信する莉子。しかし、彼女のスマートフォンには、差出人不明の古い校舎の写真が添付されたメッセージが届く。「綺麗になったな、莉子」という文言に、中学生時代の記憶――冷たい床、尿の匂い、松藤賢也への嘲笑がフラッシュバックし、完璧な夜に小さな亀裂が走る。

第8章: 婚約者が見ている、それでも止まらない腰

第8章: 婚約者が見ている、それでも止まらない腰

肛門に亀頭がめり込んだ瞬間、莉子の世界は音を失った。ずぶりぃっ……という、粘液をかき分ける湿った重低音だけが、鼓膜の奥でぐわんぐわんと反響する。膣を満たしていたペニスが引き抜かれる間もなく、今度は腸壁をこじ開ける新たな圧力が這い上がってきた。二本の肉杭が、腹の中で触れ合わんばかりに同時に沈み込み、莉子の内臓すべてを押し上げてゆく。

「んぎぃぃっ……! あ、ああ、おなか、おなかやぶけ……!」

彼女の口から飛び出した叫びは、とうに日本語の体をなしていなかった。膣を満たす黒い幹と、直腸を侵犯する第二の肉棒が、わずか一枚の薄い壁を挟んで互いを感じ合う。男たちが同時に腰を突き出すたび、ぐぽっ、ぬぷんっ、という合わせ鏡のような粘着音が二重奏を奏で、その振動が莉子の背骨を駆け上がり脳天を灼いた。唾液が口元から糸を引き、白い喉が痙攣しながら反り返る。

「ひ、ぁ……もっと、もっと奥にちょうだい……!」

莉子は自分が何を口走っているのか、まるで理解していなかった。ただ、膣も肛門も、それぞれ別の律動で蹂躙されながら、その圧倒的な質量感に子宮と腸壁がぎゅうぎゅうと締め付けられるたび、脳内が真っ白な火花で埋め尽くされる。男の一人が彼女の細い腰を背後から鷲掴みにし、肛門へと打ち込むピストンの速度を速めると、そのたびに莉子の白い臀部がぱんぱんと黒い腹部に跳ね返り、肉のぶつかる下品な音が部屋中に響き渡った。

「ちんぽ……極太ちんぽ、気持ちいぃぃ……! もっと、もっと奥にちょうだい、奥までずぼずぼしてぇ……!」

莉子は自ら腰をくねらせ、肛門を男の股間に押し付けるようにして、腸の奥深くまでペニスを呑み込もうとした。カメラの赤いランプが点滅し、モニターには彼女のだらしなく開かれた二つの穴がアップで映し出されている。膣からは白濁の愛液が泡立ち、肛門の縁からは挿入のたびに腸液がぐちゅぐちゅと溢れ出し、それが黒い肉棒の幹をぬらぬらと光らせていた。

その同じ時刻、都内の高層マンションの一室で、和田祐介は凍りついていた。

スマートフォンの画面を見つめる彼の指は、かすかに震えている。つい先ほど届いた匿名の通知に添えられていたリンクを、深く考えずにタップした。画面いっぱいに広がった生配信の映像には、見紛うはずもない婚約者の姿があった。いや、これは彼の知る綾瀬莉子ではなかった。カメラの前で四肢を黒い腕にもつれさせ、腰を淫らにくねらせながら、獣じみた嬌声をあげる白い生き物がいるだけだ。

「……なんだ、これは……」

低く絞り出した声は、自分のものとは思えないほど乾いていた。画面の端を流れる視聴者のコメントが、毒々しい蛍光色でスクロールしていく。《元アイドルが黒人4Pとかマジかよ》《これ綾瀬莉子だよな?》《アヘ顔やばwww》《婚約者いるのに超淫乱》《二穴同時とかプロのAV女優よりすげえ》——無数の言葉が、まるで悪夢のように彼の網膜を灼いた。祐介は、優雅な婚約記者会見での彼女の微笑みを思い出そうとした。透き通るような白い肌、清楚に結い上げた黒髪、恥じらいを含んだ茶色の瞳——しかし、それらは画面の中で唾液を垂らし、肛門に巨根を受け入れながら「もっと奥にちょうだい」と叫ぶ、この肉欲の塊とどうしても結びつかない。

「莉子……おまえ、なんで……」

震える親指が、うっかり音量ボタンに触れた。スピーカーから、ぐちゅっ、ぬぷんっ、ずぶずぶっという粘着質な水音が部屋中に流れ出し、それに混ざって「はぁんっ、いいっ、おく、おくにあたってるぅ……!」という莉子の嬌声が響く。祐介は慌てて端末をソファに伏せたが、音は止まらない。彼の胸の中で、何かがぱきんと音を立てて割れた。

一方、配信部屋では、莉子の意識が完全に白濁の奔流へと溶け去ろうとしていた。膣を犯す男が彼女の脚をさらに高く持ち上げ、肛門を犯す男が腰の角度を変えて、二人が同時に最奥を突き上げた瞬間、莉子の視界はまばゆい白光に塗り潰された。

「あ、あああっ……! なに、なにこれ、わたし、わたし……い、イ……!」

彼女の尿道括約筋が意思とは無関係に弛緩し、生温かい液体がぷしゅっという音とともに噴き出した。失禁——その黄金色の飛沫が、黒い腹筋と白い太腿を濡らし、シーツに染みを広げる。同時に、膣と腸壁が同時に激しく痙攣し、二本のペニスをぎゅうぎゅうと締め付けながら、彼女は奈落の底へと突き落とされるような絶頂に襲われた。

「イッてる……イッちゃう、イッてるぅぅぅ……!」

莉子の全身が弓なりに反り返り、爪先がぴんと伸びきる。口からは言葉にならない叫びが漏れ、白目を剥いた彼女の顔を、カメラが容赦なく捉えた。チャット欄のコメント速度が限界を超え、視聴者数は表示上限を突破する。松藤賢也はカメラの後ろで、冷たい微笑みを浮かべながら、中学時代の記憶を反芻していた。あの日、彼女が自分に浴びせた嘲笑の言葉を、今、彼女自身の痴態が塗り替えてゆく。

「莉子……お前が俺を『粗チン』と嗤ったその口で、今、何を咥えて、何をねだっている?」賢也の声は誰にも聞こえぬほど低く、しかし確かな愉悦を帯びて空気に溶けた。

莉子は絶頂からまだ戻らぬまま、二本のペニスに串刺しにされ、失禁の温もりの中で、ただひたすらに腰を震わせ続けている。婚約者がそのすべてを目撃しているとは、彼女はまだ知らなかった。

スポンサーリンク

読み終えたあとの余韻に。

OVA 夏妻 #2 を FANZA で見る →
登場人物
  • 綾瀬莉子 あやせ りこ
    女性 ・ 27

    外見: 腰まで伸びた艶やかな黒髪、大きな茶色の瞳、透き通るような白い肌、華奢で小柄な肢体。服装: 上品なワンピースやブランドスーツ、清楚な印象を与えるアイドル服。表向きは可憐で清純、内面は計算高く過去に弱者を虐めていた二面性を持つ。

  • 松藤賢也 まつふじ けんや
    男性 ・ 27

    外見: 短く整えた黒髪、冷たい光を宿す細い黒目、色白の肌に引き締まった痩身、中学時代は美少年と称された顔立ち。服装: ダークスーツやシックなカジュアル、隙のないビジネススタイル。内向的で傷つきやすかった過去を秘め、今は冷徹な知性と復讐心を内に燃やす。

  • 和田祐介 わだ ゆうすけ
    男性 ・ 29

    外見: 短い茶色の髪、柔和な茶色の瞳、均整のとれた健康的な体格、爽やかな印象。服装: 高級ビジネススーツ、清潔感あるカジュアル。温厚で誠実、莉子の裏の顔を知らずに一途に愛する。

  • 間宮麻美 まみや あさみ
    女性 ・ 27

    外見: 茶色のショートボブ、挑戦的な吊り目、小柄だが肉感的な肢体、妊娠中で腹部が膨らんでいる。服装: カジュアルなマタニティウェアや派手な夜のドレス。中学時代は不良グループのリーダー格で、現在は表向き平凡な主婦だが欲望に弱い。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です