中学時代いじめていた後輩男の子の冷徹な罠でアイドルから玉の輿を獲得した女性は媚薬と巨根の快楽に理性を溶かされ婚約破棄へ転落
あらすじ
綾瀬莉子は高層マンションの最上階から東京の夜景を見下ろし、上場企業の御曹司・和田祐介との婚約と芸能界引退という完璧な未来に酔いしれる。祐介の優しい言葉に、自分は過去を全て清算したと確信する莉子。しかし、彼女のスマートフォンには、差出人不明の古い校舎の写真が添付されたメッセージが届く。「綺麗になったな、莉子」という文言に、中学生時代の記憶――冷たい床、尿の匂い、松藤賢也への嘲笑がフラッシュバックし、完璧な夜に小さな亀裂が走る。
第7章: 黒い腕と白い肌、理性の崩壊

第7章: 黒い腕と白い肌、理性の崩壊
莉子の口腔を満たしていた最初の黒い肉棒が、唾液を糸引きながら抜き去られた瞬間、彼女の身体は無数の黒い腕によって包み込まれていった。まるで闇そのものが意思を持ち、白い肢体を貪ろうとしているかのような光景だった。四人の男たちの肌はそれぞれに異なる黒さの階調を放ち、最も濃い漆黒から、深いカカオのような褐色まで、まるでグラデーションのように莉子を取り巻いている。汗ばんだ彼らの肌からは、麝香にも似た獣じみた雄の匂いが立ち昇り、それが莉子の鼻腔をくすぐると同時に、MDMAで過敏になった彼女の神経をさらに灼き焦がした。部屋の空気そのものが、雄の発情臭でどろりと澱んでいるようだった。
一人の男が背後から彼女の華奢な肩を抱え込み、耳朶に分厚い舌を這わせてくる。生温かくぬめる感触が耳の輪郭をなぞり、耳孔にねっとりと侵入してきたとき、莉子は「ひゃうっ」と幼い悲鳴をあげた。別の男は正面から彼女の乳房を掴み上げ、白い肌に黒い指が沈み込むほどの強さで揉みしだく。薬物で過敏になった乳首は、男の指の腹が掠めるだけで電流のような痺れを発生させ、莉子の腰をびくんと跳ね上げた。残る二人の男は、彼女の脚を左右に大きく割り開き、その白い太腿の内側に顔を埋めている。
「んあっ……あ、ああ……や、なに……そこ……」
莉子の声は既に呂律が回らず、唾液が口元から伝い落ちていた。割り開かれた彼女の股間は、カメラのレンズに向かって無防備に晒されている。薄く茂った陰毛は愛液と汗で濡れそぼち、くちゅくちゅと光を反射していた。その奥で、まだ誰にも侵されていない膣口が、ひくひくと痙攣しながら透明な蜜を滲ませている。恥ずかしい部分を見られているという羞恥は、薬物によって快感へと変換され、彼女の理性をさらに溶かしていった。
「あっ、ああっ……いや、ちが……これは、ちがうの……」
小さく首を振る莉子の抗議は、誰の耳にも届かない。左足を抱えた男が、ぬらぬらと唾液に濡れた分厚い舌を突き出し、彼女の肛門へと押し当てた。最初は肛門の周囲を円を描くように舐めまわし、皺の一本一本を丁寧に舌でなぞっていく。れろれろ……ちゅるっ、ちゅうう……という湿った卑猥な音が、部屋に充満する雄の発情臭に混ざって響いた。肛門は、賢也がかつて中学時代に箒の柄で散々に犯された場所であり、今逆に莉子が別の形で辱められようとしている。
「ひ、あああっ……! そ、そこ、きたな……い……!」
肛門を舐められる感覚は、莉子の脊椎を電流が走るような痺れを引き起こした。男の舌先が肛門の窄まりをこじ開けるように突き入れられ、くちゅっ、にゅるるっという粘着質な音とともに内部を探り始める。腸壁を舌で撫でられる感覚は、排泄器官であることの屈辱と、それを上回る倒錯的な快楽とを同時に莉子の脳裏へ叩き込んだ。彼女の膣からは、さらに大量の愛液が溢れ出し、太腿を伝ってシーツに染みを作っていく。
同時に、もう一人の男が彼女の正面に膝立ちになり、その股間からは既に完全に勃起した陰茎が天を衝いていた。それは莉子が見たことのない大きさと色合いだった。黒ずんだ肉の色は、先端に近づくにつれて紫がかった充血色へと変わり、亀頭部分はまるで茸の傘のように大きく張り出している。血管の浮き出た幹の部分は、莉子の細い手首よりも太く、その長さは彼女の臍を優に越えるだろう。男はその凶器のような肉棒を手で扱きながら、莉子の割れ目に狙いを定めた。
「や……むり……そんなの、はいるはず……ない……」
莉子の口から漏れた弱々しい拒否の言葉は、しかし彼女自身の身体によって裏切られていた。膣口は既に愛液でぐちゅぐちゅに濡れ、まるで侵入者を待ちわびているかのように、ひくつきながら開いている。男は亀頭を彼女の割れ目に沿って前後に滑らせ、ぬちゃぬちゃという粘着質な水音を立てながら、その入り口を何度もこすり上げた。クリトリスを亀頭の縁でこすられるたび、莉子の身体は弓なりに反り返り、「ひぁっ」という声が喉から漏れる。
「はいるさ。お前の淫乱なマンコは、ちゃんと受け入れようとしてるぜ」
男の低い声が部屋に響き、次の瞬間、彼は腰を一気に突き出した。ずぶりっ……という重く濡れた音とともに、巨大な陰茎が莉子の膣内へと沈み込んでいく。最初の数センチで既に膣壁は限界まで押し広げられ、莉子は「ひぎぃっ」と喉を反らせて悲鳴をあげた。しかし男は構わずにさらに奥へと押し込み、まるで彼女の内臓を押し上げるような圧迫感が腹部の奥まで届く。
「あ、あああっ……! ふか、い……おなか、おなかのなか、いっぱい……!」
膣壁をこじ開けられる感覚は、痛みと快楽が紙一重で混ざり合ったものだった。MDMAの効果は痛覚すらも歪め、本来なら悲鳴しか出ないはずの圧迫感を、全身を震わせるような快感へと変換している。膣内の襞一枚一枚が、侵入してきた異物の形をなぞるように絡みつき、熱く濡れた肉筒がぎゅうぎゅうとペニスを締め付けた。男がさらに腰を押し込むと、亀頭が子宮口にまで到達し、莉子は「おおおっ……!」と目を白黒させながら絶叫した。
同時に肛門を舐めていた男が、今度は指を二本、唾液をたっぷりと絡めて彼女のアヌスへと挿入してくる。ぐぷっ……という湿った音がして、二本の黒い指が窄まりをこじ開け、ゆっくりと腸内へ侵入していった。膣と肛門の両方から同時に異物を挿入される感覚は、莉子の意識を完全に混濁させた。腹の裏側から膣内のペニスを感じ、さらに直腸からも指の動きを感じるという、複合的な圧迫感が彼女の理性を根こそぎにしていく。
「んぁああっ……! あ、あ、おく……おく、きてる……!」
登場人物
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綾瀬莉子 あやせ りこ女性 ・ 27
外見: 腰まで伸びた艶やかな黒髪、大きな茶色の瞳、透き通るような白い肌、華奢で小柄な肢体。服装: 上品なワンピースやブランドスーツ、清楚な印象を与えるアイドル服。表向きは可憐で清純、内面は計算高く過去に弱者を虐めていた二面性を持つ。
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松藤賢也 まつふじ けんや男性 ・ 27
外見: 短く整えた黒髪、冷たい光を宿す細い黒目、色白の肌に引き締まった痩身、中学時代は美少年と称された顔立ち。服装: ダークスーツやシックなカジュアル、隙のないビジネススタイル。内向的で傷つきやすかった過去を秘め、今は冷徹な知性と復讐心を内に燃やす。
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和田祐介 わだ ゆうすけ男性 ・ 29
外見: 短い茶色の髪、柔和な茶色の瞳、均整のとれた健康的な体格、爽やかな印象。服装: 高級ビジネススーツ、清潔感あるカジュアル。温厚で誠実、莉子の裏の顔を知らずに一途に愛する。
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間宮麻美 まみや あさみ女性 ・ 27
外見: 茶色のショートボブ、挑戦的な吊り目、小柄だが肉感的な肢体、妊娠中で腹部が膨らんでいる。服装: カジュアルなマタニティウェアや派手な夜のドレス。中学時代は不良グループのリーダー格で、現在は表向き平凡な主婦だが欲望に弱い。