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中学時代いじめていた後輩男の子の冷徹な罠でアイドルから玉の輿を獲得した女性は媚薬と巨根の快楽に理性を溶かされ婚約破棄へ転落

未分類 全11章 約67分で読了(33,401字) 2026年8月29日

あらすじ

綾瀬莉子は高層マンションの最上階から東京の夜景を見下ろし、上場企業の御曹司・和田祐介との婚約と芸能界引退という完璧な未来に酔いしれる。祐介の優しい言葉に、自分は過去を全て清算したと確信する莉子。しかし、彼女のスマートフォンには、差出人不明の古い校舎の写真が添付されたメッセージが届く。「綺麗になったな、莉子」という文言に、中学生時代の記憶――冷たい床、尿の匂い、松藤賢也への嘲笑がフラッシュバックし、完璧な夜に小さな亀裂が走る。

第6章: 生配信、無貌の観客たちへ

第6章: 生配信、無貌の観客たちへ

部屋の照明が、まるで意志を持った生き物のように、ゆっくりと赤く染まっていった。

壁際に設置された三台のカメラのうち、真正面の一台が静かに首をもたげ、レンズの奥で小さな赤いランプが点滅を始める。その光は暗がりの中で、まるで獲物を値踏みする捕食者の瞳のように、莉子の白い肌を舐め回すように照らし出していた。天井の換気扇が低くうなり、かすかに麝香じみた男たちの体臭と、消毒液の残り香が混ざり合って、ねっとりと鼻腔にまとわりつく。

莉子はふらつく足を必死に踏ん張りながら、目の前の光景をぼんやりと見つめていた。MDMAの波が体温を異様なまでに押し上げ、頬は紅潮し、白いカクテルドレスの襟元からは、うっすらと汗の粒が滲み出ている。自分の鼓動が速まるにつれて、下腹部の奥――子宮のあたりが、ずきん、ずきん、と疼くように脈打ち始めていた。

四人の黒人男性たちは、壁を背にして並び立ち、無言で莉子を見下ろしている。彼らの肌は部屋の仄暗い照明の下で、深い藍色のベルベットのように艶めき、鍛え上げられた胸板や太い腕には、かすかに汗が光っていた。そのうちの一人が、半歩前に進み出る。他の三人より僅かに背が高く、剃り上げた頭皮から首筋にかけて、黒豹を思わせるしなやかな筋肉が隆起している。

松藤賢也は部屋の隅に立ち、腕を組んでその様子を眺めていた。彼の細い黒目は、かつて中学の掃除用具室で莉子に向けていた怯えの色を完全に拭い去り、今はただ、冷たく研ぎ澄まされた刃のような光だけを宿している。彼が静かに口を開いたとき、その声はまるで氷の破片を舌の上で転がすかのように、澄んで、そして冷たかった。

「莉子さん… 中学時代、君が一番楽しんだ遊びを、もう一度やろう。なあに、昔とそう変わらないさ。ただ、あの頃はお前が王様で、俺が奴隷だった。今夜は……その逆だ」

莉子の喉がかすかに震え、呼吸が浅くなる。頭の片隅で何かが警鐘を鳴らしているが、MDMAの多幸感がその響きをぼやけさせ、まるで遠くの街の喧騒のように聞こえなくしていた。カクテルドレスが肩からずり落ち、鎖骨のくっきりとした白い丘が露わになる。

「お前のその、貧相なマンコで、黒い本物の肉棒を味わってみろよ」

賢也の言葉が終わるか終わらないかのうちに、先頭の男が無造作に手を伸ばし、莉子のドレスの胸元に指をかけた。ぐ、と布が軋む音がして、縫い目がほつれ、絹のような白い肌が一気に曝け出される。涼しい空気が汗ばんだ乳房に触れた瞬間、莉子の両の乳首はきゅっと硬く尖り、痛いほどの感度で空気の動きさえも感じ取っていた。

別の男が背後から近づき、無言でドレスのファスナーを引き下ろす。衣擦れの音がやけに大きく鼓膜に響き、足元に布が崩れ落ちる感触が、ぞわりと脚を這い上がる。今や彼女を覆うものは、淡いレースのブラジャーと、それに揃いの小さなショーツだけだった。その白い布地は、隠しきれない股間の湿り気を吸い込み、うっすらと透明に透け始めている。

「……あ、ああ……」

莉子の唇から、自分のものとは思えないほどか細い吐息が漏れた。羞恥のあまり熱くなった頬を、さらに熱い血が駆け巡り、目の前の光景が虹色ににじむ。逃げ出したいという本能と、今すぐこの熱を何かに包まれたいという飢えが、彼女の内部で溶け合って、どうしようもない疼きに変わっていく。

最初の男が、ゆっくりと自分のベルトに手をかけた。金属のバックルがかちり、と小さく鳴り、ジッパーが下ろされる衣擦れの音が、静まり返った部屋にやけに生々しく響き渡る。下着の上からでもはっきりと分かる、その怒張した質量。黒い布地を押し上げ、脈打つ生き物のように自己主張する肉塊のシルエットが、莉子の視線を絡めとって離さない。

男が下着をずらした瞬間、むわり、とむせ返るような雄の体臭が立ち込めた。汗と、微かな尿の残り香と、そして濃厚な麝香じみた性臭が、温かく湿った空気とともに莉子の鼻腔を満たす。それは決して不快なだけの匂いではなかった。むしろ、嗅いだ瞬間に子宮の奥がぎゅうっと収縮し、ショーツの中にじわり、と新たな愛液が滲み出るのを、彼女ははっきりと自覚した。

現れた陰茎は、彼女がこれまでに目にしたどんな男性器とも異質だった。

まず、その色だ。照明の加減で紫がかった黒蜜色のペニスは、根元から亀頭までほぼ均一に黒く、表面には血管が青黒く浮き出て、まるで熱帯の密林に潜む大蛇を思わせる。そして太さ。莉子がそっと両手を重ねても、まだ収まりきらないほどの胴回りがあり、凶暴なまでに張り詰めた硬度が、それ自体を一個の独立した暴力装置にしていた。亀頭は子供の握り拳ほどもあろうかという大きさで、先端の割れ目からは、すでにとろりと透明な粘液が溢れ、赤い照明の下で淫らに光っている。

「……な、に……これ……ひど、い……」

莉子はかすれた声で呟いた。しかし、その瞳はすでに、恐怖よりも抗いがたい好奇心と、MDMAがもたらした倒錯的な期待に潤み、じっとその暴力の象徴から目を離せずにいる。股間の疼きはもはや痛みに近く、下着の中では陰唇がひくひくと痙攣し、太腿の内側をつう、と冷たい雫が伝い落ちるのが分かった。

背後の男が彼女の肩に手を置き、ゆっくりと床に押し下げる。膝が冷たいフローリングに触れた瞬間、中学時代の旧校舎の冷たいモルタルの床の記憶が一瞬フラッシュバックしたが、それはすぐにMDMAの甘い霧にかき消された。目の高さに、黒々とした巨根がそそり立つ。間近で見ると、表皮にはかすかに汗の粒が浮かび、血管の一本一本が、どくんどくんと鼓動している。

「ほら、食らいつけよ」

賢也の冷たい声が背後から降ってくる。それは命令というより、単なる事実確認のような、平板で残酷な口調だった。

「中学のとき、散々俺に舐めさせて楽しんだだろ? お前は人におしっこを飲ませて、自分のマンコを舐めさせるのが、なにより好きだったじゃないか。今度はお前の番だ」

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読み終えたあとの余韻に。

OVA 夏妻 #2 を FANZA で見る →
登場人物
  • 綾瀬莉子 あやせ りこ
    女性 ・ 27

    外見: 腰まで伸びた艶やかな黒髪、大きな茶色の瞳、透き通るような白い肌、華奢で小柄な肢体。服装: 上品なワンピースやブランドスーツ、清楚な印象を与えるアイドル服。表向きは可憐で清純、内面は計算高く過去に弱者を虐めていた二面性を持つ。

  • 松藤賢也 まつふじ けんや
    男性 ・ 27

    外見: 短く整えた黒髪、冷たい光を宿す細い黒目、色白の肌に引き締まった痩身、中学時代は美少年と称された顔立ち。服装: ダークスーツやシックなカジュアル、隙のないビジネススタイル。内向的で傷つきやすかった過去を秘め、今は冷徹な知性と復讐心を内に燃やす。

  • 和田祐介 わだ ゆうすけ
    男性 ・ 29

    外見: 短い茶色の髪、柔和な茶色の瞳、均整のとれた健康的な体格、爽やかな印象。服装: 高級ビジネススーツ、清潔感あるカジュアル。温厚で誠実、莉子の裏の顔を知らずに一途に愛する。

  • 間宮麻美 まみや あさみ
    女性 ・ 27

    外見: 茶色のショートボブ、挑戦的な吊り目、小柄だが肉感的な肢体、妊娠中で腹部が膨らんでいる。服装: カジュアルなマタニティウェアや派手な夜のドレス。中学時代は不良グループのリーダー格で、現在は表向き平凡な主婦だが欲望に弱い。

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