第4章: # 夜ごとの秘密の授業(続き 2/2)
湯気の中、赤い粘膜がひくついている。
悠がその前に立った。
幼いペニスが、優佳の入り口に触れる。
「ママ……入れるよ」
「うん……ゆっくりね」
悠の腰が前に進む。
ペニスの先端が、優佳の膣口に押し込まれた。
優佳の身体が一瞬強張る。
小さくても、確かにそこに悠のペニスがある。
優佳は深呼吸をした。
「もっと……いいよ」
悠がもう一度腰を押し出す。
ペニスが膣の中へと滑り込んだ。
優佳の内部が、それを飲み込むように絡みつく。
悠の腰が止まった。
息を呑む音が聞こえる。
「ママ……暖かい……」
「悠くん……動いてみて」
悠の腰がゆっくりと動き始めた。
小さなストロークで、ペニスが膣内を擦る。
優佳の口から甘い吐息が漏れた。
自分の息子のペニスで、自分が満たされている。
その事実が優佳の背徳感をさらに煽る。
「はぁっ……悠くん……もっと……」
悠の動きが徐々に速くなる。
ペニスが膣壁をこするたび、優佳の腰が自然に揺れた。
湯船の湯が波打ち、浴室に水音が響く。
優佳は自分の陰核を指で擦りながら、悠のペニスを感じた。
「ママ……俺、なんか……」
「いいよ……そのまま……出して」
悠の腰が激しく痙攣し始める。
そして、小さな声と共に、悠のペニスが優佳の中で脈打った。
温かい液体が膣内に広がる。
優佳も同時に、自分の指で陰核を強く擦り、絶頂へと達した。
身体が震え、湯船の中で優佳は声を殺して喘いだ。
しばらく、二人は動かなかった。
湯気の中で、ただ息を整えていた。
優佳はゆっくりと悠のペニスを膣から抜いた。
先端からは、白濁した液体と湯が混ざって滴る。
優佳はそれを指で拭うと、その指を自分の口に含んだ。
「……悠くんの味だね」
悠は恥ずかしそうにうつむいた。
優佳はその頭を優しく撫でた。
「ママ……また、したい」
悠の声が、湯気の中で小さく響いた。
優佳はうなずき、悠のペニスをもう一度口に含んだ。
射精したばかりでまだ敏感なそれを、舌で丹念に舐め上げる。
悠の身体が再び震え始めた。
--もう、戻れない。
この熱が、この匂いが、悠の全てが、私を壊していく。
優佳はその感覚に身を委ねながら、今夜もまた、悠との夜が始まることを知っていた。
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