第4章: # 夜ごとの秘密の授業
# 第4章: 夜ごとの秘密の授業
あれから三日が過ぎていた。
俊夫の出張はまだ半分も終わっておらず、家の中は優佳と悠だけの静かな時間が流れている。
リビングの蛍光灯が白く灯る中、悠は勉強机に肘をつきながら問題集と向き合っていた。
優佳はキッチンで夕食の後片付けをしながら、時折その横顔を盗み見る。
--もう、戻れないのかも。
心のどこかでそう呟きながら、優佳は濡れた手を布巾で拭いた。
風呂場であの日、初めて悠のペニスを口に含んだ感触が、まだ唇の奥に残っている。
湯気の中で震えた小さな腰、くぐもった喘ぎ声、そして初めて見せた射精の瞬間。
あれから毎晩、優佳は悠を自室に誘い、同じように身体を重ねていた。
最初は手で扱き、口に含み、悠の指を自分の陰核に導く。
悠は最初こそ戸惑っていたが、母の反応を覚えるたびに、次第に自ら動くようになった。
「ママ……今日も、いいの?」
悠の声が、静かな部屋に響いた。
問題集から顔を上げた悠の瞳は、どこか期待に揺れている。
優佳は小さく息を呑んだ。
まだ十一歳の子供の目だと思う一方で、あの夜に触れた硬いペニスの感触が鮮明に蘇る。
優佳はうなずいた。
「うん……お風呂、一緒に入ろう」
声が少し震えていた。
自分でも驚くほど、心臓が高鳴っていた。
悠は静かに立ち上がり、問題集を閉じた。
リビングの電気を消し、階段を上がる。
優佳の後ろを歩く悠の足音が、自分の鼓動と重なるようだった。
脱衣所で、優佳は悠の前に立った。
ゆっくりとブラウスのボタンを外す。
一枚ずつ肌が露わになるたび、悠の視線が優佳の身体を這う。
白い胸、くびれた腰、太ももの付け根。
全てを脱ぎ去ると、優佳は振り返って悠を見た。
「悠くんも、脱いで」
悠がおずおずとTシャツを脱ぐ。
細い腕、まだ膨らみきらない胸板。
ズボンを下ろすと、白いパンツが現れた。
その中央が、少し膨らんでいる。
優佳はそっと手を伸ばし、パンツごと悠のペニスを包み込んだ。
「……もう、硬くなってるね」
優佳の指が布越しにそれを撫でる。
悠の身体がぴくりと震えた。
優佳はゆっくりとパンツを下ろす。
露わになったペニスは、まだ幼いながらも確かに勃起していた。
先端が少し濡れ、ほのかな男の子の匂いを漂わせている。
優佳はその場に跪いた。
湯気の立ち込める脱衣所のタイルの冷たさが、膝に伝わる。
「ママ……?」
悠の訝しげな声が頭上から聞こえる。
優佳は答えず、顔を近づけた。
まずは舌先で、先端の割れ目をそっとなぞる。
「ひゃっ……!」
小さな嬌声が飛んだ。
優佳はその反応を確かめるように、今度は唇で包み込んだ。
口の中に広がるのは、石鹸の香りと、ほんのり塩気のある幼い男の子の味。
舌で竿を舐め上げ、先端をくわえ直す。
唾液が混じり、くちゅくちゅという音が脱衣所に響く。
「あっ……んっ……ママ、それ……気持ちいい……」
悠の声が震えている。
優佳はさらに深く含み込もうと試みた。
口の奥で柔らかい粘膜がペニスを包み、舌は根元まで這わせる。
片手では陰嚢を優しく揉みほぐす。
もう片方の手は、自分の股間に自然と向かっていた。
パンティー越しに、熱くなった陰核をこする。
--こんなこと、してはいけない。
理性が囁く。
しかし、口の中で脈打つ小さな命の感触が、その声をかき消す。
優佳は一度口を離し、息をついた。
糸を引く唾液が、自分の唇と悠のペニスをつなぐ。
「悠くん……もっと、舐めてあげるね」
今度は陰嚢に舌を這わせた。
二つの玉を口に含み、優しくしゃぶる。
「あぁっ……! そこ、変な感じ……!」
悠の腰が逃げようとするが、優佳の手がそれを押さえる。
舌先はさらに下へ、会陰へ、そして小さな皺が寄ったアナルへと向かう。
「や……やだっ、そこ、汚い……!」
「大丈夫……ママが、きれいにしてあげる」
優佳はためらわず、その皺の中心に舌を押し当てた。
塩味と、幼い体の独特な匂い。
「んっ……! あ、ああっ……!」
悠の声が高くなる。
小学生には未知すぎる快感に、身体が仰け反った。
優佳は再び勃起したペニスを口に含んだ。
舌で執拗に先端を弄り、唾液でびしょびしょに濡らす。
「ママ……ボク、なんか……変になりそう……」
「いいのよ……悠くん、気持ちよくなって」
優佳は口を動かしながら、自分のパンティーをずらす。
指が濡れ切った割れ目に滑り込み、陰核を激しく擦った。
背徳と快楽が入り混じる。
息子のペニスを咥えながら、自分も絶頂に近づいていく。
「お風呂、入ろうか」
優佳はようやく口を離し、立ち上がった。
悠のペニスは唾液で光り、先端からは透明な液体がにじんでいる。
優佳は悠の手を引いて、浴室へと入った。
湯船に張られた湯が二人の足を包む。
優佳は悠を座らせると、自分の身体を洗い始めた。
石鹸の泡が白い肌を滑る。
胸の膨らみを丁寧に洗い、太ももの間へと手を伸ばす。
指が陰唇の間を撫でるたび、優佳の口から吐息が漏れた。
「ママ、ここ……」
悠の指が優佳の手を追いかける。
湯気で曇る中、悠の指が優佳の陰核に触れた。
優佳の身体が跳ねる。
「あっ……」
「ママ、ここ、動いてる」
悠の指が、優佳の陰核をそっとなぞる。
優佳の腰が自然に動いた。
恥ずかしいのに、悠の指が気持ちいい。
優佳は自分の手を悠のペニスに伸ばした。
石鹸の泡で滑るペニスを、優佳の指が包み込む。
「悠くんも……気持ちよくなろうね」
優佳はゆっくりと手を動かした。
悠の腰が震える。
小さな吐息が漏れる。
優佳はもう片方の手で自分の陰核を擦りながら、悠のペニスを扱き続けた。
湯気の中で、くちゅくちゅという水音と、二人の荒い呼吸だけが響く。
「ママ……なんか……変……」
「いいんだよ……悠くんは、そのままでいいから」
優佳の手が加速する。
悠の腰が痙攣し始めた。
その時、悠がふと呟いた。
「ママの中に……入れてみたい」
優佳の手が止まった。
一瞬、全身が固まる。
心臓が激しく打ち、脳裏に夫の顔がよぎった。
しかし、それよりも強い衝動が優佳の身体を支配していた。
--もう、戻れない。
そう覚悟した瞬間、優佳は悠のペニスから手を離し、自分の腰を浮かせた。
「いいよ……悠くん。ゆっくりでいいから」
優佳は湯船の中で脚を開き、自分の陰唇を指で広げた。
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