放送室の濡れた秘密、堕ちる隕石の前の三人
あらすじ
糸守町の穏やかな放課後。宮水三葉は放送室で次の放送の準備をしていた。友人の名取早耶香が「買い出し行ってくるね!」と出かけた後、一人残された三葉の元に勅使河原克彦がやって来る。「おう、三葉。一人か?」克彦の大胆な笑顔に、三葉は何故か胸が騒ぐ。彼の土建屋として鍛えた腕が、偶然に三葉の肩に触れたとき、その熱に思わず息を吞む。瀧くんとの体が入れ替わる不思議な体験以来、自分の体への意識が過敏になっている三葉は、克彦の近づく男臭さに戸惑いながらも、下腹部がじんわり熱くなるのを感じる。「てっしー、ちょっと…近すぎるよ」と言う声は、何故か甘く震えていた。
第1章 静かな放課後の誘い
第1章: 静かな放課後の誘い
放課後の糸守高校は、夕焼けに染まる前に、一瞬だけ深い静けさに包まれる時間があった。
校舎の窓からは、緑濃い山々の稜線と、その麓にへばりつくようにして広がる町並みが見えた。宮水三葉は放送室の窓辺に立ち、そっと息を吐いた。今日も一日、無事に終わろうとしている。明日の朝の放送原稿を手に、赤い組紐が結ばれた黒髪が、窓から入る微風に揺れた。
「三葉、ちょっとコンビニまで買い出し行ってくるね!ポテチとジュースでいい?」
名取早耶香の明るい声が、狭い放送室に響いた。
彼女はふんわりとした茶髪を揺らしながら、小さな財布を手に持って、もうドアの前に立っていた。制服用のセーラー服の胸元が、その動作で少しばかり揺れるのが、三葉の視界の隅に入った。
「うん。お願い、さやか。あ、レシート忘れずに取っといてね。生徒会費で精算するから」
三葉は振り返り、優しく笑った。早耶香は「了解!」と元気よく手を振り、廊下に駆け出す足音が遠ざかっていった。
再び静けさが訪れる。
三葉は机に向かい、原稿用紙を広げた。ペンの先を走らせようとするが、何故か今日は集中できない。体が、どこかむずむずとしている。立花瀧くんとの、あの不可思議な体の入れ替わり――あれ以来、自分の体の感覚が、時折、他人のように鋭く、時に曖昧に感じられることがあった。
窓の外で、重機の音が遠くから聞こえる。町の端で進められている、あの土建工事の音だろう。
――瀧くん、今日も東京で、ぼくは…って、ああ、もう。考えても仕方ないのに。
彼女はそっと自分の頬を手の平で押さえた。熱い。理由もなく、胸の奥がざわめくような感覚。
その時、放送室のドアが勢いよく開いた。
「おう、三葉。一人か?」
ざっくばらんな、しかし低く響く男の声。
振り向くと、そこには勅使河原克彦が立っていた。がっしりとした肩幅を強調する作業用のジャケットを肩にひっかけ、白いTシャツの下からは、土建仕事で鍛え上げられた腕の筋肉が浮き上がっている。短く刈り込んだ茶髪の下、鋭い茶色の瞳が、三葉をじっと見下ろしていた。
「て、てっしー…どうしたの?放送委員会の仕事、今日はないよ?」
三葉は思わず背筋を伸ばした。克彦は生徒会役員ではない。ふざけて放送機器をいじりに来たこともある、少し手のかかる同級生だ。
「別に用はねぇよ。ちょうど用事で校舎に戻ってきたら、放送室の明かりがついてたからな」
克彦はすたすたと中へ入り、三葉の隣の椅子に腰を下ろした。彼が動くたびに、微かに埃と汗、そして何か――油のような、男の仕事の匂いが漂ってくる。三葉はその匂いを無意識に吸い込み、胸のざわめきが少し強くなった。
「そっか…早耶香は買い出しに行ったから、もう少しで戻ると思うよ」
「ああ、さやかか。いいや、別にさやかに用があるわけじゃねぇ」
克彦はそう言うと、三葉が書いている原稿に視線を落とした。その距離、彼の腕が、ほんの数センチ、三葉の肩に近づいている。制服のブラウスの薄い生地の上から、彼の体から発せられる熱気が、じんわりと伝わってくるような気がした。
三葉は息を吞んだ。
――近い…。
「で、何書いてんだ?真面目だなあ、三葉は」
克彦はいたずらっぽく笑い、その大きな手が、机の上を指先でトントンと叩いた。その手は、日焼けした頑丈な指、爪の縁には少し土か何かがこびりついているように見えた。乱暴で、男性的なその手が、なぜか三葉の目から離れない。
「明日の、天気予報と連絡事項の原稿…」
「ふーん。三葉の声で聞く朝の放送か。なんか、落ち着くよな」
彼はそう言って、ゆっくりと体を三葉の方に向けた。椅子がきしむ音。二人の膝が、ほんの少し、触れそうな距離まで近づいた。
三葉の心臓が、どきん、と強く跳ねた。
「てっしー…ちょっと…」
彼女は声に出した。しかし、その声は自分でも驚くほど、か細く、甘ったるく震えていた。なぜ? こんな風に声が掠れるなんて。克彦はただ近づいてきただけだ。いつもの調子で、からかっているだけなのに。
「ん?何がちょっとだ?」
克彦は首をかしげた。その顔が、大きく三葉の視界に迫る。彼の目は、鋭さの奥に、何かじっとりとした好奇心のようなものが光っている。彼の吐息が、ほんのりとタバコの匂いを帯びて、三葉の頬にかすめた。
「近すぎるよ…」
三葉は下を向いた。自分の膝の上に置かれた手が、微かに震えている。制服のスカートの下、太ももの内側に、じんわりと嫌な汗――いや、違う、何か別の熱いものが滲み出てくるような、あのむずむずとした感覚が再び疼き始めた。
――ああ、嫌だ。なんで、てっしーが近づくだけで、こんなに…。
瀧くんの顔が、一瞬、脳裏をよぎる。整った顔立ち、優しい目。あの東京の少年との、不思議な絆。それなのに、今、この瞬間、この土臭い同級生の男の匂いと熱に、体の中心がぐらりと揺さぶられるような感覚。
「なんだよ、恥ずかしがってんの?三葉も、もう十七だろ?」
克彦の声が、低く、耳元に近づいた。彼はさらに体を傾け、今や三葉の耳朶のすぐ傍まで口を持ってきている。その熱い息が、耳の奥にくすぐったく染み込む。
「だ、だから…やめてよ…」
三葉はうつむいたまま、必死に抵抗するように言った。しかし、それはまるで引き金となった。克彦の大きな手が、ゆっくりと、三葉の肩に載せられた。
「っ…!」
その掌の厚み、熱さ、そして確かな力強さ。制服の生地越しに、彼の指の圧力が、三葉の細い肩の骨を包み込む。まるで、彼の手だけが、世界で唯一確かなもののように感じられた。
「ほら、震えてるじゃねぇか。寒いのか?」
克彦の声には、からかうような笑みが滲んでいる。しかし、その手は三葉の肩から離れず、むしろゆっくりと、背中へ、そして腰のあたりへと滑り落ちていく軌道を暗示するように、ほんのりと圧をかけている。
「違う…寒くない…」
三葉は、かすかに首を振った。目を閉じる。視界を遮ると、他の感覚がさらに鋭くなる。克彦の匂い。彼の呼吸の音。彼の手の熱。そして、自分自身の体の内側から湧き上がってくる、あの未知の熱。
スカートの下、腿の付け根のあたりが、じっとりと湿り始めている。パンティーの薄い布地が、その熱気を吸い込み、肌に張り付くような感触。ああ、いやだ、気持ち悪い、こんなの…でも、なぜか動けない。克彦の手から逃げようという意志が、体にうまく伝わらない。
「三葉」
克彦の声が、真剣な、しかしどこか歪んだ調子で響いた。
三葉は恐る恐る目を開ける。克彦の顔が、すぐそこにある。彼の茶色の瞳が、三葉の目を捕え、逃がさない。その中には、少年のそれではない、男の、欲望の色が、ほのかに、しかし確かに灯っているのを、三葉は見てしまった。
「てっしー…」
彼女はただ、名前を呼ぶことしかできなかった。その声は、もう完全に蕩けている。抵抗のふりをしても、体はすでに違う意思を示し始めている。腰が、ほんの少し、克彦の方へ、無意識に傾いているのを、三葉は恥ずかしいほどに自覚していた。
窓の外、夕日が山の端を朱色に染め始めた。放送室内は、オレンジ色の柔らかな光に満たされ、机や機器の影が長く伸びている。この穏やかな時間が、まるで全てを許容する甘い蜜のように、二人の間に流れていた。
克彦の手が、ついに三葉の肩から離れ、ゆっくりと彼女の顎に向かった。指先が、三葉の顎先に触れる。その感触は、予想以上に繊細で、しかし確固たる意思に満ちていた。
「…立花ってやつ、東京のあいつか?」
突然、克彦がそう呟いた。
三葉は息を詰まらせた。どうして、てっしーが瀧くんのことを…?
「彼とは、どうなってんだ?」
克彦の質問は、単純で、直接的だった。しかし、その裏には、もっと別の問いが潜んでいるように聞こえた。お前は、どっちを選ぶんだ、と。
「そ、それは…てっしーには関係ないよ」
三葉は必死にそう言い返した。しかし、顎を支える克彦の指の力が、わずかに強まる。逃げられない。
「関係ねぇか?ふん」
彼は鼻で笑った。そして、その顔がさらに近づく。三葉の唇まで、あと数センチ。彼の吐息が、もう完全に三葉の呼吸と混ざり合う距離。
「今、ここにいるのは、俺だ。立花じゃねぇ」
その言葉が、まるで呪文のように、三葉の体中を駆け巡った。そうだ、今ここにいるのは、瀧くんではない。この手のひらの熱も、この匂いも、この低い声も、全て勅使河原克彦という男のものだ。
――だめ、いや…でも…。
理性の声は、かすかに、遠くで鳴っている。しかし、体はもう、別の答えを準備していた。下腹部のあの熱が、疼きから明確な“疼き”へと変わり、腿の内側を伝うじっとりとした湿り気が、パンティーの布を確かに濡らし始めている。
克彦は、三葉の瞳の奥に揺れる迷いと、顔に浮かぶ薄い紅潮を、確かに読み取った。彼の口元が、ゆっくりと、勝利とも捕食ともつかない笑みを浮かべる。
放送室のドアの向こうから、誰かが近づく足音は、まだ聞こえない。早耶香が戻ってくるまで、あと少しだけ時間がある。
オレンジ色の光が、二人の影を一つに重ねて、壁に映し出した。
静かな放課後は、もう終わりを告げようとしていた。
第2章 理性の糸、切れる音

第2章: 理性の糸、切れる音
彼の指先が、ブラウスの第一ボタンにかかった時、三葉の全身に小さな痙攣が走った。
――ダメ。
頭でそう叫んでも、声は喉の奥で軋むだけで、吐き出せない。克彦の視線は、彼女の顔をじっと見据え、その唇に揺らめく吐息の白さを確かめるように滑っていく。土建屋として鍛えられた、がっしりとした指が、ゆっくりと、しかし確実にボタンの隙間をこじ開ける。
「て、てっしー……本当に、やめて……」
三葉の声は、自分でも驚くほどに甘く、蕩けていた。
「やめろって、顔がそんなこと言ってねぇぞ」
克彦は嗤う。その笑い声が、三葉の耳朶をくすぐり、また一陣の悪寒のような快感が背骨を駆け下りる。次の瞬間、彼の手のひら全体が、制服のブラウスを押し上げるようにして、中へと滑り込んだ。
薄手の綿のブラジャーなど、なんの障壁にもならない。
「っ……!」
彼の指が、まだ誰にも触れられたことのない、小さく尖った乳首を、乱暴ではないが容赦ない圧力でつまんだ。くちゅっ、と、湿り気を帯びた音が、二人の間に微かに響く。三葉は思わず目を瞠った。自分の体が、そんな音を立てるほどに、すでに興奮していたことを、その音が告げていた。
「んっ……あ、だめ……そんな……立花くんに、悪い……!」
それは、本当の罪悪感だった。東京で出会った、あの真面目で優しい少年の顔が、一瞬、脳裏を掠める。でも、それ以上に、今、克彦の指先から伝わる、ぞくぞくとするような刺激が、全身を麻痺させていく。腰が、無意識のうちに、ほんの少し、上へと押し上げられた。
「ほらよ」
克彦は、彼女の細い腰の動きを、揶揄うように指摘する。
「口ではダメだって言いながら、腰はこっちにすり寄ってきやがる。三葉、ずるい女だな」
「違う……そんなんじゃ……んあ!」
抗議の言葉は、二度目の、より強く、より巧みな愛撫によって、嬌声に変わった。克彦の親指が、乳首の先端をぐりぐりと押し回し、人差し指と中指で乳輪全体を挟み込む。未熟な乳房は、その刺激に敏感に反応し、熱を持って膨らんでいくのが、手のひらを通して克彦にもよくわかる。
「こいつ、すっかり立ってやがる。三葉のチクビ、俺のこと待ってたみてぇだな」
「……べ、別に……!」
嘘だ。否定したい。でも、股間からじわりと滲み出る熱いものが、パンティーを確実に湿らせている。スカートの下で、腿の内側がじっとりと汗ばみ、肌同士がくっつくような感覚さえある。
克彦は、三葉の顔を紅潮させながらも必死に否定する様子を一瞥すると、もう一方の手を、スカートの裾へと移動させた。分厚い冬用のタイツなどはいておらず、黒い制服のスカートの下は、薄い肌色のストッキングが直接肌に密着しているだけだ。彼の手のひらが、そのストッキング越しに、三葉の太腿を撫で上がる。
「いや……ダメ、そこは……!」
三葉が慌ててその手を押さえようとするが、克彦の腕はびくともしない。むしろ、その抵抗を無視するように、掌は確実に腿の付け根、最も熱を持った場所へと到達した。
「……なんだよ、これ」
克彦の声に、驚きと満足が混じっている。
スカートの下、ストッキングの上からではあるが、手のひらに伝わる湿り気と熱は明らかだった。彼は、そっと掌を押し当て、円を描くように動かした。
ぐしょっ。
音がした。布越しではあるが、愛液が濃厚に滲み出ているのがわかる。
「『ダメ』とか『立花に悪い』とか、えらそうなこと言ってたけど、三葉のオマンコ、びしょびしょに濡れてんじゃねぇか。こんなにぐっちょりしてやがって」
「……っ!」
恥辱が、頭頂から沸騰する湯のように全身を駆け巡る。三葉は目を伏せた。見られるのが、怖かった。自分がこんなにみっともない状態になっているのを、克彦に見つめられるのが、たまらなく恥ずかしかった。でも、それと同時に、彼の言葉の一つ一つが、変態的な興奮を掻き立ててもいた。
克彦は、ストッキングの上からでは物足りなくなったのか、ついにスカートの裾をたくし上げた。ひんやりとした放送室の空気が、熱を持った腿の肌に触れる。三葉は、小さく息を呑んだ。
次に、彼の指先が、ストッキングの縁と、下着のレースの境目に触れた。パンティーの布地は、もはや中央部が深く色づき、冷たい空気に触れてほんのりと湯気を立てているようにさえ見えた。
「見せてもらうぜ」
克彦はそう呟くと、パンティーの横側を、人差し指でひょいとずらした。
「あっ……!」
隠されていた秘肉が、少しだけ覗いた。恥ずかしいほどに艶やかで、薄いピンク色をした陰唇は、自らの分泌した愛液でべっとりと光り、微かに脈打っている。中心の小さな蕾は、すでに硬く勃起しており、冷気に触れてぴくりと震えた。
「……きれいだな、三葉のまんこ」
克彦の呟きは、褒め言葉のように聞こえた。三葉は、混乱した。こんなみだらな部分を、「きれい」だと言われることの、異様な喜び。彼の視線が、自分の最も恥ずかしい場所に釘付けになっていることの、たまらない興奮。
「触っていいか?」
克彦は、一応の同意を求めるように言ったが、その指はもう、ぬるりと光る裂け目の縁に、ごく軽く触れていた。
「……だめ、だめだよ……んっ!」
拒否の言葉は、指先がついに恥蕾に直接触れた瞬間、喘ぎに変わった。彼の指は、最初はごく軽く、そっとこすった。それだけなのに、三葉の腰は大きく跳ね、放送室の机に背中を打ちつけた。
「あ、ああん……!」
「敏感すぎんだろ、お前」
克彦は楽しそうに笑い、今度は人差し指の腹全体を使い、上下にはっきりとした動きでクリトリスを愛撫し始めた。ぐちゅ、ぐちゅっ。淫らな水音が、静かな放送室にこだまする。三葉は、口を押さえても、その音を止めることはできなかった。いや、止めたいというより、聞こえてくるその音に、さらに股間が熱を帯びてしまうのを感じていた。
「ほら、もっと溢れてきやがる。三葉のオマンコ、俺の指を吸い付きながら喜んでんぞ」
「……うそ……そんな……あ、あん……そこ、やぁ……」
理性は、快感の奔流に押し流され、かすかな抵抗を試みるだけの力も残っていない。克彦のテクニックは、粗暴だが的確で、彼女の未体験の身体を、あっという間に快楽の渦の中に引きずり込んでいった。
そして、克彦は突然、指の動きを止めた。
三葉は、茫然と上を見た。目が潤み、焦点が合わない。
克彦は、彼女の前で、ゆっくりとジーパンのファスナーを下ろした。中から、黒いボクサーパンツの布地を押しのけるようにして、巨大な男根がずっしりと姿を現す。
三葉は、息を止めた。
見たことのない大きさだった。怒張した血管がうねり、先端からはわずかに透明な先走り液がにじんで、鈍く光っている。それは、彼女の知っている「それ」とは似ても似つかぬ、ある種の凶器のようにさえ見えた。
「……き、きもちわるい……」
本音が、口をついた。恐怖が、一瞬、快楽を凌駕した。あんなものが、自分の体の中に入るなんて、想像しただけで身震いがする。
克彦は、その言葉に少し眉をひそめたが、すぐにまた悪戯っぽい笑みを浮かべた。
「きもちわりぃか?でもよ、三葉のまんこ、こいつを欲しがって震えてるぜ」
そう言いながら、彼はその巨根を、三葉の股間のすぐ傍らに押し当てた。熱い。硬い。その感触が、ストッキング越しに伝わる。
「ほら、お前のオマンコ、ぴくぴく痙攣して、こいつを呼んでるみてぇだ」
「……う……」
否定できない。彼の肉棒が近づいた瞬間、自分でも驚くほどに、膣の奥がきゅっと締まり、さらなる愛液が溢れ出そうとするのを感じた。恥ずかしさと、好奇心が入り混じる。あの……嘗めてみたら、どんな味がするんだろう。どんな感触なんだろう。
そんな倒錯的な思考が、頭をよぎった。
彼女の視線が、先端から玉のように垂れている先走り液に釘付けになっているのに、克彦は気づいた。
「ん?どうした?気になるか?」
「……ち、違……」
「気になるんだろ。だったら、ちょっとだけ舐めてみな」
冗談半分、本気半分の誘いだった。三葉は、震える手を、自分の口元に持っていく。いや、違う、そんなことできない。でも……ほんの少しだけ。味見するだけなら……
彼女は、ゆっくりと上半身を起こした。克彦の巨大な性器が、目の前にある。生臭い、しかしどこか甘ったるいような、男性的な匂いが鼻腔をくすぐる。
そして、彼女は、恐る恐る、小さくぺろりと舌を出した。
その舌先が、亀頭の先端、光る液体をたっぷりと含んだ部分に、かすかに触れた。
――……しょっぱい。でも、くせになる味。
思わず、もう一度、舌を伸ばした。今度は、より広い範囲を、舐め上げるように。ぬるっとした感触。じんわりと広がる、独特の風味。
「……ちくしょう……上手いじゃん、三葉」
克彦の声が、唸るように低く響く。その声に背中を押されるように、三葉はもう考えることをやめた。彼女は、その巨根の先端を、唇でそっと包み込んだ。口の中に広がる濃厚な味。彼の吐息が、頭上の自分の髪を揺らす。
「ん……ちゅ……」
小さく咥え、舌で先端を弄ぶ。克彦の腰が、微かに動く。
「おっ……そう、そうだ……もっと深く咥えてみろ……ほら、舌で俺のチンポ、舐め回して……」
三葉は、言われるがままに、口を少し大きく開き、亀頭の膨らみを喉の奥へと導こうとした。むせそうになる。目に涙が滲む。でも、彼の呻き声が、耳の奥で快感に歪むのを聞くと、なぜかそれが心地よくて、もっと喉を弛め、受け入れようとした。
「ああ……三葉……お前の口、気持ちいい……くそ……こんなに気持ちいいと思わなかった……!」
克彦の手が、彼女の後頭部に回る。ゆっくりと、しかし確実に、彼女の頭を前へと押しやる。巨根が、口の奥深く、喉の入り口まで侵入してくる。
「ごほっ……んぐ……!」
涙がぽろぽろと零れ落ちる。でも、彼女はそれを止めようとしなかった。むしろ、舌を懸命に動かし、舐め上げ、吸い付くようにして彼の快楽を搾り取ろうとした。唾液と先走り液が混じり合い、口の端から糸を引いて垂れた。
「イク……三葉……口の中で……イッてしまう……!」
克彦の声が、張り裂けんばかりに高まる。彼女は、目を瞠り、全てを受け止める覚悟をした。
次の瞬間、彼の腰が大きく震え、口の奥に熱い奔流が放たれた。
どぴゅっ、どくっ!
濃厚で、生暖かい液体が、喉の奥を直撃し、食道へと流れ込んでいく。三葉はむせながらも、必死に飲み下そうとした。一度、二度、三度。射精の衝動は強く、大量の精液が彼女の口内を満たし、あふれ出た。
「はぁ……はぁ……ちくしょう……」
克彦が深い息を吐き、彼女の頭から手を離す。三葉は、げっほっ、と小さく咳き込み、口の周りに白濁の液体をたらした。顔中が涙と鼻水、そして精液でぐしょぐしょだ。惨めで、みだらで、自分がすっかり汚れてしまったような気がした。
でも、不思議と嫌ではなかった。
彼女は、朦朧とした意識で、まだ萎えることなく、むしろより硬く脈打っているように見える克彦のペニスを見下ろした。先端からは、彼女の唾液と彼の精液が混じり、とろりと糸を引いている。
無言で、彼女は再び身をかがめた。そして、愛おしそうに、その汚れた肉棒を、舌でそっと舐め始めた。上から下へ、丹念に。まるで、大切なものを掃除するように。
「……三葉」
克彦が、驚いたように彼女の名前を呼ぶ。
三葉は、上目遣いで彼を見た。口の中に、彼の味がまだ残っている。そして、心の中には、決して消えることのない罪悪感と、崩れ落ちた理性の残骸が転がっていた。
第3章 堕ちた恥と、帰ってきた現実

第3章: 堕ちた恥と、帰ってきた現実
ぐちゅっ、くちゅっ。
三葉の喉の奥で、熱い塊が弾けるように広がった。
げほっ、とむせそうになるのを、歯の裏で必死に押し殺す。鼻の奥に抜けるあの生臭い匂い――でも、どこか甘ったるいその味が、舌の上でとろけていく。
――ああ、たきくん、ごめん。
――でも、でも。
震えるまぶたを閉じながら、三葉はゆっくりと飲み込んだ。粘り気のある液体が食道を流れ下る感触が、恥ずかしいほどにはっきりとわかる。喉の筋肉が、抵抗するように、それでも受け入れるように動く。
「……ん、ふう」
克彦の吐息が、頭の上から降り注いだ。
三葉は目を開けた。まだ自分の口の中に収まっているその巨根は、少しも萎える気配がない。むしろ、先端から滲み出る白濁を舌で舐め取るたびに、びくん、と脈打つのが感じられる。
「てっしーの……ちんぽ……」
声にならない声で、三葉は呟いた。
唇が擦れるたびに、塩っぽい味が広がる。精液の味だ。彼のものの味。三葉はなぜか、その味をもっと確かめたくなった。舌先で亀頭の溝をなぞり、ぬるりと残った液体を集めるように舐め上げる。
「おい……三葉」
克彦の声が、少し荒れていた。
「その調子で、ずっとなめてろ」
命令されるのが、なぜか心地いい。三葉は無言でうなずくと、再び口を動かし始めた。頬をへこませ、喉の奥まで咥え込み、舌でしごく。くちゅ、くちゅ、と淫らな音が放送室に響く。
――さやか、ごめんね。
――でも、私、やめられない。
スカートはまだ腰まで捲れ上がったまま。パンティーは片足に引っかかって、びしょびしょに濡れた自分のまんこが剥き出しになっている。恥ずかしさで顔が火照るのに、股間はますます熱を帯び、疼いていた。
克彦の手が、三葉の頭を掴んだ。
「そろそろ……こっちが我慢できねぇや」
ぐい、と引き寄せられ、三葉は仰向けに倒される。放送機材が置かれた机の上で、背中が冷たい金属に触れた。
「あっ……」
次の瞬間、股間が真っ二つに裂かれるような感覚が走った。
「ひゃあああんっ!」
悲鳴にも嬌声にも聞こえる声が、天井に跳ね返る。克彦の巨根が、ずぶりと根元まで、三葉のつるつるのオマンコに埋め込まれた。膣の壁が一気に押し広げられる。まだ先ほどの精液で濡れていたとはいえ、あの大きさがすべて入りきるのは、やはり苦痛に近い快感だった。
「くっ……すげえ……締まりやがって……」
克彦が唸る。
三葉は目を見開いたまま、天井の蛍光灯の光を見つめていた。視界がぼやける。涙がこぼれそうになるのを、必死にこらえる。
そして、動き始めた。
「んあっ!あ、ああ……!」
土建屋として鍛えられた腰が、力強く三葉の体を揺さぶる。ぐちゅっ、ぐちゅっ、と水音が激しく響く。毎回、恥骨が三葉のクリトリスを強く擦り上げ、腰が浮き上がるほどの刺激が走る。
「だ、だめ……そんな……あつ……い……!」
三葉は腕を組み、自分の胸を抱きしめるようにして耐えた。制服のブラウスの下で、乳首がこそばゆいほどに硬くなっている。克彦の動きと合わせて、ぷるん、と揺れるたびに、もう一つの快感がじんわりと広がっていく。
「ほら……三葉のオマンコ、俺のチンポに吸い付いて来やがる」
克彦の声が、嘲笑うように響く。
「口では嫌がってるくせに、中はこんなに貪ってるぜ」
「う、うそ……そんな……」
否定する声も、もう震えている。腰が無意識に持ち上がり、克彦の突き上げをもっと深く迎え入れようとしている。膣の奥がじくじくと疼き、彼の先端が子宮口をこするたびに、体の芯から熱が噴き上がる。
「あ……ああ……てっしー……また……変なとこ……当たる……」
「これか?ここ気持ちいいだろ?」
「い、いや……だめ……ああんっ!」
クリトリスを指で擦られ、三葉は跳ねるように体を反らせた。もう理性の糸は、とっくに切れている。恥も外聞も、たきくんへの罪悪感も、すべて快楽の渦に飲み込まれていく。
克彦の腰の動きが、さらに激しくなる。
ずぶずぶ、じゅぽじゅぽ。
淫らな音が、三葉の耳に直接響いてくる。自分の体が、あんなに濡れているのかと思うと、もう恥ずかしさを通り越して、どこか陶酔感さえ覚える。
「い、イク……イクってば……!」
「イけよ。何回でもイかせてやる」
「あああっ!」
一度目は、あっという間だった。体が弓なりに反り返り、まんこが痙攣しながら克彦のペニスを締め付ける。愛液がとめどなく溢れ出し、二人の股間をさらにぬらす。
でも、克彦は止まらない。
「まだだ、まだ終わらねぇよ」
「や……やだ……もう……感じすぎて……ああっ!」
痙攣が収まらないうちに、次の突き上げが来る。敏感になりきった膣の壁が、再び激しい刺激に晒される。三葉は机の端を掴み、爪が白くなるほどに握りしめた。
意識がぼんやりとしてくる。
何度イカされたのか、もうわからない。ただ、克彦の汗の匂い、彼の吐息の熱、机の冷たさ、それらがすべて混ざり合って、三葉を快楽の海に沈めていく。
――ああ、だめ、たきくんに、こんな姿見せられない。
――でも、気持ちいい……てっしー、もっと……
目を閉じれば、たきくんの優しい笑顔が浮かぶ。目を開ければ、今自分を貫いている克彦の必死な顔がある。その対比が、さらに背徳感を煽り、まんこの奥をじわじわと熱くしていく。
そして。
ガチャリ。
ドアノブが回る音がした。
「ただいま――」
明るい声が、途中で止まる。
三葉のぼんやりとした意識に、その声がゆっくりと届いた。ゆっくりと、ゆっくりと。
「……え?」
早耶香の声だ。
三葉は克彦のペニスを咥えたまま、ゆっくりと首を捻った。放送室の入り口に立つ、茶色のショートヘアの友人の姿が、涙で滲んだ視界に映る。
早耶香の手には、買い出しの袋がぶら下がっていた。その袋が、カサカサと音を立てて床に落ちる。
「……さやか」
三葉が呼んだ。
声は、泣きそうに震えていた。
早耶香の顔が、一瞬で蒼白になる。目が大きく見開かれ、唇がわずかに震える。買ってきたと思われるお菓子の袋が一つ、床を転がり、机の脚にぶつかって止まった。
長い、長い沈黙。
放送室には、まだ三葉の荒い息遣いと、克彦の吐息だけが響いている。
「……三葉」
早耶香が、かすれた声で言った。
「ずるい」
その一言で、三葉の胸がぎゅっと締め付けられた。
「私が……てっしーのこと好きなの……知ってるくせに……」
早耶香の目から、大粒の涙がこぼれ落ちた。一粒、また一粒。頬を伝って、制服の襟に染みを作る。
「なんで……なんで三葉なの?」
声が次第に大きくなる。震えが混じり、怒りと悲しみが入り混じった響きになる。
「私だって……私だってずっと……!」
言葉が続かない。早耶香はその場に崩れ落ちるようにしゃがみ込み、顔を手で覆った。肩が小刻みに震えている。押し殺した嗚咽が、部屋中に響き渡る。
克彦は、ゆっくりと三葉の中からペニスを引き抜いた。
じゅぷっ、という湿った音が、異常に大きく聞こえる。
三葉はやっとのことで体を起こし、スカートを慌てて下ろそうとする。でも、足が震えてうまくいかない。パンティーは片足に引っかかったまま、まんこは克彦の精液と自分の愛液でぐしょぐしょに光っている。
「……ごめん、さやか」
三葉が、やっと言葉を絞り出した。
声はかすれ、喉が痛んだ。
早耶香は顔を上げた。泣き腫らした目で、三葉を、そして克彦を見つめる。その目には、裏切られた怒りと、深い傷つきが滲み出ていた。
「嘘つき……」
早耶香が呟く。
「三葉なんて……大嫌い……」
その言葉が、三葉の胸を直撃した。さやかとは、幼い頃からずっと一緒だった。ケンカもしたけど、いつも笑い合って、悩みを打ち明け合って――。
克彦が動いた。
パンツをゆっくりと上げながら、早耶香に近づく。床にしゃがみ込んだ彼女の前に、立ち止まった。
「さやか」
低い声で、克彦は呼びかけた。
早耶香は震えながら、顔を上げる。
「……てっしー」
「お前、ずっと見てただろ」
克彦の言葉に、早耶香の目がさらに見開かれた。
「三葉と俺がやってるのを、ドアの隙間から」
「そ、そんな……!」
早耶香が慌てて否定するが、頬が明らかに赤くなっている。
「見てなんか……いない!ただ……帰ってきたら、もう……あんなの、あんなの……!」
「見てたよ、お前」
克彦は屈み込み、早耶香の顎を掴んだ。優しく、しかし逃げられないように。
「目が離せなかったんだろ?三葉がイってる顔、俺に抱かれて喘いでる声」
「……っ!」
早耶香の息が乱れる。
「自分でも気づいてないかもしれねぇけどさ」
克彦のもう一方の手が、早耶香のスカートの裾に触れた。
「パンティー、びっしょりじゃねぇか」
「あ……!」
早耶香が跳ねるように後ずさるが、克彦の手は離さない。スカートの下に手を滑り込ませ、彼女の股間を覆う布地を軽く押さえる。
「やだ……!触らないで……!」
「ほら、濡れてる。お前も興奮してたんだ」
克彦の指が、パンティーの上からじっくりとまんこの形を確かめるように動く。
「こんなに膨らんで……熱を持って……」
「ひゃあん!だめ……てっしー、やめて……!」
早耶香は泣きながらも、腰をわずかに押し上げてしまう。抵抗するように見せながら、実際には克彦の手を求めているかのような動きだ。
三葉は机に凭れかかったまま、その光景を見つめていた。
――さやかも……感じてる。
その事実が、なぜか三葉の胸をざわつかせた。嫉妬?いや、違う。もっと複雑な、友達と好きな男を共有していることへの罪悪感と、どこか熱い興奮が入り混じった感情。
克彦は早耶香のパンティーをずらし始めた。
「あ……!やだ、三葉が……三葉が見てる……!」
「もう、三葉も全部知ってるんだから、隠すことねぇよ」
黒く縮れた剛毛が現れる。その下には、ぷっくりと膨らんだ小陰唇が、愛液で光っていた。早耶香のまんこは、三葉のつるつるしたものとは違って、毛深く、色も濃い。
「恥ずかしい……そんなの見ないで……!」
早耶香は股を閉じようとするが、克彦の手に阻まれる。
「さやか」
三葉が、思わず声をかけた。
早耶香が振り向く。涙に曇った目が、三葉を求めるように見つめる。
「……ごめんね」
三葉は机から離れ、よろめきながら早耶香に近づいた。
「私、さやかの気持ち……わかってたのに」
「……三葉」
早耶香の声に、泣き声が混じる。
三葉はしゃがみ込み、早耶香の顔に手を伸ばした。涙で濡れた頬を、そっと拭う。
「私、最悪な友達だね」
「……うん」
早耶香がうなずく。
「でも……でも……」
早耶香の目が、克彦のペニスへと一瞬動く。まだ完全には萎えておらず、三葉の愛液と唾液で光っているその巨根を見つめて、また頬が赤らむ。
「てっしーが……三葉とやってるの見て……私、変なの……気持ちよさそうで……」
「さやか」
克彦が、早耶香の顎を持ち上げ、ゆっくりと顔を近づけた。
「お前も混ぜてやるよ」
「え……?」
「三葉とも、仲直りさせてやんよ」
そう言うと、克彦の唇が早耶香の唇を覆った。
「んっ……!」
早耶香の小さな驚きの声が、キスの音に消える。
三葉はその横で、息をのんで見守っていた。親友が、好きな男にキスされている。その光景が、胸を締め付けながらも、股間を再び熱くさせる。
克彦の舌が早耶香の口の中へと侵入する音が、くちゅっ、と響く。
早耶香の手が、初めは克彦の胸を押しのけようとしていたが、次第にそのジャケットの裾を掴み、震えながら握りしめる。
長いキスが終わり、二人の唇が離れる時、早耶香ははっ、と荒い息を吐いた。
「……てっしー」
「どうだ?気持ちよかったか?」
早耶香はうつむき、こっくりとうなずいた。
耳まで真っ赤になっている。
三葉は、その早耶香の横顔を見つめながら、自分の胸の鼓動が早くなっていくのを感じた。
――私、さやかを傷つけた。
――だから……。
三葉は前のめりになり、早耶香の制服のブラウスに手を伸ばした。一番上のボタンを外す。
「三葉……?」
早耶香が驚いて顔を上げる。
「ごめんね、さやか」
三葉はそう呟くと、ブラウスの隙間から手を滑り込ませ、早耶香のブラの中へと進んだ。
「あ……!」
柔らかく、ふっくらとした乳肉が、手のひらいっぱいに広がる。三葉の細い指とは違う、早耶香らしいたっぷりとした感触だ。
「三葉、そんな……あん……」
早耶香は目を閉じ、唇を噛みしめる。三葉の指が乳首を見つけ、優しくつまむ。ぷくりと硬くなったその先端を、じっくりと揉みほぐす。
「気持ちいい……?」
三葉が小声で聞く。
「……うん」
早耶香が、かすかにうなずいた。
その返事に、三葉の胸に熱いものがこみ上げてきた。罪悪感と、どこか卑猥な興奮が入り混じり、もっと早耶香を触りたくなった。
克彦は、二人のやり取りをじっと見守っていた。そして、ゆっくりと早耶香のスカートをたくし上げ、完全にパンティーを下ろす。
「あ……てっしー……」
早耶香が、震える声で抗議する。
でも、もう体は抵抗していない。股は自然に開き、濃い剛毛に覆われたまんこを克彦に差し出している。
克彦はその股間に顔をうずめた。
「ひゃああん!」
早耶香の体が跳ねる。
「て、てっしー……そこ……あ、舐めないで……!」
「いい匂いだな、さやか」
克彦の声が、早耶香の股間から響く。
「三葉とはまた違う……甘くて、濃い……」
「あ……もう……そんなこと言わないで……」
早耶香は恥ずかしそうに顔を背けるが、腰はゆっくりと押し上げている。克彦の舌が、小陰唇のすき間をじっくりと這い、クリトリスを探り当てる。
三葉は早耶香の乳首を舐め始めた。舌先で硬くなった先端をくるりと巻き、優しく吸う。
「ああ……三葉……ごめん……私、こんなの……気持ちいい……あんっ!」
早耶香の声が、喘ぎに変わっていく。
放送室には、三人の息遣いと、くちゅくちゅという淫らな音だけが響いている。
克彦の指が、早耶香のまんこの入口を広げ、中の柔らかい粘膜を露出させる。舌先が、その敏感な襞を一つ一つ丁寧になめ上げていく。
「あ……ああ……!てっしー、そこ……もっと……!」
早耶香の我慢が解け始める。手が克彦の髪を掴み、彼の顔を自分の股間に押しつける。
三葉はもう一方の胸にも口を移し、ブラごと咥えて吸い上げる。早耶香の甘い吐息が、自分の頬に直接かかる。
そして克彦は、ゆっくりと立ち上がった。
早耶香を抱き上げ、放送室のソファに押し倒す。スカートは腰まで捲れ上がり、パンティーは足首に引っかかったまま。まんこは克彦の唾液で光り、ぷっくりと赤く腫れ上がっている。
「さやか、いいか?」
克彦が、自分のペニスを握りしめながら言う。
「お前のオマンコに、俺のチンポ入れるからな」
早耶香は目を潤ませ、三葉を見た。
三葉は、ゆっくりとうなずいた。
「……うん」
早耶香が、小さく呟く。
「てっしー……入れて……お願い……」
克彦の腰が、ゆっくりと前へ進む。
巨根の先端が、早耶香のまんこの入口を押し広げる。
「あ……ああ……で、でかい……」
早耶香の目が大きく見開かれる。
「てっしーの……あ、全部……入るかな……」
「大丈夫だ、受け止めてみろ」
ぐっ、と一気に根元まで。
「んがあああっ!」
早耶香の悲鳴にも近い嬌声が、放送室に響き渡る。
三葉はその横にしゃがみ込み、早耶香の顔を覗き込んだ。苦悶に歪んだその表情が、なぜか美しく見えた。
克彦が動き始める。
ずぶずぶ、じゅぽじゅぽ。
早耶香のまんこから、さらに大量の愛液が溢れ出る。剛毛がその液体でびっしょりになり、克彦の陰毛と絡み合う。
「あ……ああ……てっしー……動く……奥まで……!」
早耶香の手が、ソファのカバーを掴み千切れそうになる。
三葉は、その様子を見つめながら、自分の股間が再び疼き始めるのを感じた。まだ克彦の精液が垂れているのに、もう欲しくなっている。
早耶香が、ふと三葉に手を伸ばした。
「三葉……こっち……」
震える指が、三葉のスカートの裾をつかむ。
「私も……三葉の……舐める……」
その言葉に、三葉の体が熱くなる。
克彦が頷く。
「いいぞ、さやか。三葉のオマンコも舐めてやれ」
三葉は、早耶香の誘いに導かれるように、ソファの上で姿勢を変えた。早耶香の顔の上に、自分の股間を持っていく。
びしょびしょに濡れた自分のまんこが、早耶香の目の前にさらされる。
「……三葉」
早耶香が、かすれた声で呼ぶ。
「きれい……」
「さやか……」
三葉の声も震える。
早耶香はゆっくりと顔を近づけ、三葉のまんこの入口に舌を当てた。
「んっ……!」
甘い電流が、三葉の背骨を駆け上がる。
「ちゅ……くちゅ……」
早耶香の舌が、小陰唇を優しく舐め上げる。三葉の愛液を味わうように、ゆっくりと、丁寧に。
「ああ……さやか……そこ……気持ちいい……」
三葉は早耶香の頭を抱え、腰を押し出す。克彦に貫かれながらも、早耶香に舐められる。二重の快感が、三葉の体を熱の渦に巻き込んでいく。
克彦の腰の動きが、さらに激しくなる。
早耶香のまんこを貫くたびに、彼女の顔が三葉の股間へと押し付けられ、舌がより深く入り込む。
「ああっ!さ、さやか……!そっちも……あ、ああ……!」
三葉は我慢できずに嬌声を上げる。
早耶香は泣きながら、それでも三葉のまんこを舐め続ける。克彦の動きに合わせて、舌を奥へ、さらに奥へと這わせる。
「ああん!もっと!奥!そこ!」
早耶香が克彦に叫ぶ。
克彦は早耶香の腰を掴み、激しく突き上げる。ソファがきしむ音が、淫らな水音に重なる。
三葉は早耶香の舌の動きに合わせて、腰をくねらせる。もう誰が誰を感じているのか、わからなくなる。三人の快感が一つに絡み合い、増幅し合う。
「だめ……私、またイキそう……さやか、てっしー……ああ……!」
三葉の声が、泣き声に変わる。
早耶香も、克彦の動きに押し付けられながら、悶えるように声を漏らす。
「イク……イク……!」
克彦の息遣いも荒くなる。
「みんな……一緒に……行くぞ……!」
その声が合図のように。
三葉の体に、稲妻が走った。
「ああああんっ!」
まんこが痙攣し、早耶香の舌に絞り出すように愛液を溢れさせる。
その瞬間、早耶香の体も弓なりに反り返る。
「ああっ!んあああっ!」
早耶香のまんこが、克彦のペニスを激しく締め付け、彼女自身の絶頂を受け止める。
克彦も、深く唸る。
「くっ……!はあ……!」
熱い液体が、早耶香の子宮の奥に注ぎ込まれる。一気に、とめどなく。
三人の喘ぎと、最後の痙攣が、ゆっくりと静まっていく。
荒い息遣いだけが、放送室に響いている。
三葉は早耶香の頭からゆっくりと離れ、よろめきながらソファの端に腰を下ろす。股間は早耶香の唾液で光り、克彦の精液が太ももを伝って流れている。
早耶香はクタクタに崩れ、克彦の腕に抱かれたまま、目を閉じている。まんこからは、白濁が溢れ出て、ソファのカバーを染めていた。
克彦も、早耶香を抱いたまま、天井を見上げて深く息を吐いた。
長い沈黙。
三人の体温と汗と体液の匂いが混ざり合い、濃厚な欲望の余韻を漂わせている。
その時だった。
窓の外が、一瞬で真っ白に染まった。
「……え?」
三葉が呟く。
次の瞬間。
ゴオオオオオオオオ――ッ!
耳をつんざくような轟音が、世界を覆った。
窓ガラスが一斉に震え、机の上の書類が舞い上がる。蛍光灯が明滅し、一瞬で暗くなる。
「な、なに……?」
克彦が起き上がる。
早耶香も目を見開いた。
三人は一斉に窓へと駆け寄った。
そして、見た。
空の一点から、巨大な火の玉が落ちてくるのを。
赤く、オレンジに、黄色に輝きながら、ゆっくりと、しかし確実に、糸守町の方向へと――。
「……あれは……」
三葉の声が、震えた。
「隕石……?」
早耶香が、息をのむ。
克彦は無言で、窓枠を握りしめた。
火の玉は、彼らの目の中に、ゆっくりと、ゆっくりと、大きく映り込んでいった。
そして、光がすべてを飲み込む直前。
三葉の耳に、かすかな声が聞こえたような気がした。
――たき、くん。
第4章 隕石とともに、欲望の果てへ

第4章: 隕石とともに、欲望の果てへ
克彦の唇が離れた時、早耶香の目にはまだ涙が光っていた。しかし、その瞳の奥には、もう怒りだけではなく、混乱した欲情の色が滲み始めている。彼女の呼吸は浅く、制服のブラウスの胸元が激しく上下していた。
「……さやかも、気持ちよくしてやんよ」
克彦の声は、低く渋く響いた。それは命令ではなく、誘いのような、しかし逃げ場のない宣言だった。
早耶香は唇を震わせた。
「て、てっしー……私、まだ……」
「まだって、何だよ」
克彦の手が、早耶香のスカートのウエストに掛かった。彼女が買い出しから戻ったばかりで、まだ鞄を下ろしていないことなど、今はどうでもよかった。チャックを下ろす音が、部屋に鋭く響く。
「待って……あ!」
スカートが腰までずり落ちる。早耶香の脚は細く白く、その腿の付け根には濃い色のパンティーが、確かに深く食い込んでいた。布地の中心は、すでに深い色に染まり、光沢を帯びている。
三葉は息を詰めてそれを見つめた。親友の恥部が剥き出しになっていく様が、なぜか自分のことのように胸を熱くした。さやかのパンティーは、可愛らしいレースの縁取りがついていた。普段は明るくておしゃれな彼女らしい選択だ。でも今、その可愛らしさは、克彦の粗い指にずらされていく様子と対照的で、背徳感をさらに煽る。
「ほらな」
克彦がパンティーのゴムを親指で引っ掛け、ゆっくりと下ろしていく。
「びっしょりだって、わかるだろ」
黒く縮れた剛毛が現れた。三葉自身のものがつるつると剃られているのとは対照的に、早耶香の陰毛は濃く、恥骨の上までしっかりと生え揃っている。その下で、小陰唇は愛液に輝き、ぷっくりと赤く腫れ上がっていた。入口の粘膜は、まるで呼吸をするかのように微かに震えている。
「……やだ」
早耶香が小さく呟く。声は、もう泣き声に近い。
「三葉に見られてる……こんなところ……」
「もう、三葉には全部見せちゃったんだから、隠すことないだろう」
克彦はそう言うと、早耶香の腿を両手で広げた。力強い手つきで、抵抗の余地なく開かれる。早耶香の股間が、完全に二人に晒される。
三葉は咽を鳴らした。さやかのまんこは、確かに興奮している。陰唇の襞がひらひらと開き、中から透明な愛液がにじみ出て、剛毛をぬらしている。あの匂いも漂ってくる。甘くて、少し獣臭い、若い女の体そのものの匂いだ。
「……ごめん、さやか」
三葉が思わず口にした言葉は、謝罪でありながら、どこか興奮を隠しきれていない。
「私が……こうしちゃって」
「三葉……どうして……」
早耶香は三葉を見つめ、また涙をこぼした。しかし、その目はもう克彦から離れない。彼のまだ濡れ光る巨根が、早耶香の視線の先で揺れている。
三葉は体を乗り出した。ソファの端で、まだよろめく足取りで早耶香に近づく。そして、しゃがみ込む。早耶香の顔の横に、自分の顔を寄せる。
「許して」
その言葉だけを囁くと、三葉は舌を伸ばした。
「あ……んっ!」
早耶香の体が跳ねた。三葉の舌先が、彼女の制服のブラウスの上から、しっかりと膨らんだ乳首を捉えた。薄い生地越しに、こそばゆい刺激が走る。
克彦はそれを見て、満足そうに鼻息を漏らした。
「そうだ、三葉。お前もさやかを気持ちよくしてやれ」
彼は腰を下ろし、早耶香の股間に顔を近づけた。鼻先が剛毛に触れる。
「ひゃ……!てっしー、そこ、やめて……ああ!」
早耶香の抗議は、克彦の舌がまんこの縦割れをじっくりと舐め上げた瞬間、嬌声に変わった。くちゅっ、という音。唾液と愛液が混ざり合う湿った音だ。
三葉も、早耶香のもう一方の胸に口を移した。今回はブラウスのボタンを外し、中からブラのレースを押しのけ、直接乳首に舌を当てた。ぷくりと硬くなったその先端を、くるりと舌で巻きつけるように舐める。
「ああ……三葉、それ……恥ずかしい……あんっ!」
早耶香の腕が、三葉の背中に回る。ぎゅっと抱きしめるように。その手の震えが、三葉の皮膚に直接伝わってくる。
克彦の舌の動きは、貪欲だ。早耶香の小陰唇を舌先で広げ、中の敏感な粘膜を露わにする。そして、一番感じやすいクリトリスに集中攻撃を仕掛ける。舌の腹でぐりぐりと擦り上げる。
「だめ……!そこ、ああ……イク、イクってば……!」
早耶香の腰が跳ねる。克彦の顔を股間に押しつけようとする動きになる。自分から求めている。
三葉は乳首を咥えながら、もう一方の手を早耶香の腿に這わせた。柔らかい肌の感触。そして、その手をゆっくりと股間へと導く。早耶香のまんこの脇に触れる。
「……あ!」
早耶香の息が乱れる。
三葉の指が、克彦の舌の動きとは別に、陰唇の外側を優しく撫でる。こするように、弄ぶように。早耶香の体は、二方向からの刺激に耐えきれずに激しく震え始めた。
「もう……だめ、二人同時に……ああん!」
克彦は顔を上げた。顎から愛液が糸を引いている。
「そろそろ、本番だな」
彼は立ち上がり、自分のペニスを握りしめた。まだ完全には萎えておらず、三葉と早耶香の体液でべっとりと光っている。先端からは、また新たな先走りが滲み出ていた。
「さやか、いいか。お前のマンコに、これ入れる」
早耶香は目を見開き、恐怖と期待が入り混じった表情で克彦を見上げた。唇ががくがくと震えている。
「……う、うん」
かすかにうなずく。
「でも……やさしく……ね?」
その弱々しいお願いに、克彦は一瞬笑みを浮かべた。
「ああ、最初はな」
彼は早耶香の腿の間に腰を下ろし、ペニスの先端を彼女のまんこの入口に当てた。ぬるりと滑る音。愛液で充分に濡れているから、抵抗なく先端が入り込んでいく。
「あ……っ」
早耶香が目を閉じた。睫毛が涙でびっしょりになっている。
三葉は早耶香の顔を覗き込むようにして見つめていた。親友が克彦に貫かれていく瞬間を、間近で見届けようとしている。自分の胸の奥で、何かが疼く。嫉妬?いや、それ以上に、この光景そのものに興奮している自分がいる。
克彦の腰が、ゆっくりと前へ進んだ。
ぐっ、と肉厚な音。
「んああ……!」
早耶香の口から、詰まったような声が漏れる。彼女のまんこは、克彦の巨根を飲み込むために必死に広がっている。剛毛が押しつぶされ、陰唇が引き伸ばされる。
「全部……入ってる……?」
早耶香が涙声で尋ねる。
「ああ、根元までな」
克彦が唸るように答える。
早耶香のまんこは、三葉のものよりも少し締まりが緩いかもしれない。でも、それでも克彦の大きさには苦しんでいる様子だ。顔が歪み、息が浅くなる。
そして、動き始めた。
「あ……ああ……!動いた……てっしー、おおきい……奥が……!」
早耶香の嬌声が、放送室に跳ね返る。克彦の腰つきは、三葉を貫いた時と同じく、力強く、土建屋らしい粘り強いリズムだ。毎回、骨盤が早耶香の恥骨にぶつかり、その衝撃で彼女の体全体が揺さぶられる。
ぐちゅっ、ぐちゅっ、ずぶずぶ。
早耶香のまんこから、大量の愛液が搾り出される音。克彦の陰毛と早耶香の剛毛が絡み合い、泡立つ。
三葉はその様子を見つめながら、自分の股間が再び疼き始めるのを感じた。まだ克彦の精液が垂れているのに、また欲しくなってしまう。手が自然に股間に伸び、濡れ切った自分のまんこを触り始める。指が陰唇の間を這い、クリトリスをこする。
「あ……ん……」
自分でも思わず声が漏れる。
早耶香が、ふと三葉の方に顔を向けた。涙に曇った目が、三葉の手の動きを見つめる。
「三葉……私も……」
かすれた声で、早耶香が言う。
「三葉の……触りたい……」
その言葉に、三葉の体が熱くなる。さやかに触られたい。さやかの手で、さやかの舌で。
三葉はうなずき、ソファの上で姿勢を変えた。早耶香の顔の上に、自分の股間を持っていく。まだ克彦に貫かれ、揺さぶられながらも、早耶香は必死に顔を上げ、三葉のまんこを見つめる。
びしょびしょに濡れた小陰唇が、早耶香の目の前に揺れる。
「……三葉の、きれい」
早耶香が呟く。声には、まだ泣き声が絡んでいる。
「さやかのとは……違う」
「さやか……」
三葉の声も震える。
早耶香はゆっくりと舌を伸ばした。震える舌先が、三葉のまんこの入口に触れる。
「んっ……!」
甘い衝撃が走る。さやかの舌は、克彦のものより柔らかく、細い。でも、その丁寧な動きが、かえって神経を逆撫でにする。
「ちゅ……ちゅう……くちゅ……」
早耶香が三葉の愛液を舐め取る音。克彦の腰の動きに合わせて、彼女の顔が三葉の股間に押し付けられ、舌がより深く入り込む。
「ああ……さやか……そこ……気持ちいいよ……」
三葉は早耶香の頭を抱え、腰を押し出す。克彦に貫かれている早耶香に、自分は舐められている。三重の快感の連鎖が、三葉の理性を溶かしていく。
克彦の動きが激しくなる。早耶香のまんこを力任せに突き上げるたび、彼女の声が悶えるように漏れる。
「ああん!もっと、奥!そこ、当たってる……!」
「感じてるか?さやかのマンコ、俺のチンポ締め付けてるぞ」
克彦の声も荒い。汗が額を伝い、顎から滴り落ちる。
三葉は早耶香の舌の動きに合わせて腰をくねらせ、もう一方の手で自分の胸を揉みしだく。制服のブラウスはボタンが外れ、胸が露わになっている。指で乳首をつまみ、ひねる。
「あ……だめ、私……またイきそう……」
三葉が喘ぐ。早耶香の舌がクリトリスを集中して攻めてくる。舐める、吸う、軽く噛む。そのたびに腰が跳ね上がる。
「さやかも……イク……!」
早耶香の声が、克彦の動きに合わせて断続的になる。
「てっしー……お願い……一緒に……!」
克彦の息遣いがさらに荒くなる。彼は早耶香の腰をぎゅっと掴み、最後の激しいピストンを開始した。ずぶずぶ、じゅぽじゅぽ、と水音が激化する。ソファがきしみ、放送機材が微かに振動する。
三つの体が、一つの快楽の奔流に飲み込まれていく。誰が誰を感じているのか、もう区別がつかない。呼吸が重なり、汗と愛液と唾液の匂いが混ざり合い、濃厚な欲望の渦が部屋を満たす。
「いく……!みんなで……!」
克彦が唸る。
その声が合図のように。
三葉の視界が白く染まった。
「ああああんっっっ!」
体の芯から熱い何かが噴き上がる。まんこが痙攣し、早耶香の舌に絞り出すように愛液を溢れさせる。子宮が収縮し、腰ががくがくと震える。
その瞬間、早耶香の体も弓なりに反り返った。
「んあああっ!いっくっっ!」
彼女のまんこが克彦のペニスを激しく締め付け、内側から痙攣するのが、三葉にも伝わってくる。早耶香の喉から出る声は、もう泣き声でも嬌声でもない、快楽そのものの叫びだ。
克彦も深く唸り、腰をぎゅっと押し付ける。
「はあ……!くっ……!」
熱い液体が、早耶香の子宮の奥に注ぎ込まれる。脈打つように、何度も、何度も。彼女の体内に染み渡っていくのが、三葉にも想像できた。
三人の絶頂が重なり、響き合い、長い時間のように感じられる一瞬が流れる。
そして、ゆっくりと静まっていく。
荒い息遣いだけが、放送室に響いている。汗の匂い、精液の匂い、愛液の甘い匂い。それらが混ざり合った濃厚な空気が、肺の奥まで染み込んでいく。
三葉は早耶香の頭からゆっくりと離れ、よろめきながらソファの端に腰を下ろした。股間は早耶香の唾液で光り、克彦の精液が太ももを伝って流れている。足が震えて、立っていることさえ難しい。
早耶香はクタクタに崩れ、克彦の腕に抱かれたまま、目を閉じている。まんこからは、白濁が溢れ出て、ソファのカバーを深く染めていた。彼女の胸は激しく上下し、涙がまだ頬を伝っている。
克彦も、早耶香を抱いたまま、天井を見上げて深く息を吐いた。肩の力が抜け、普段の威勢のいい表情は消え、満足感に緩んでいる。
長い沈黙が続く。三人の体温が混ざり合い、一体となった余韻がゆっくりと体を包む。
その時だった。
窓の外が、突然オレンジ色に染まった。
最初は夕焼けかと思った。でも、時間がおかしい。放課後ではあるが、まだそんなに遅くはない。
三葉がゆっくりと顔を上げる。
次の瞬間、光が炸裂した。
窓一面が真っ白になる。影が一瞬で消え、机の上の書類の文字さえも見えなくなる。光そのものが、質量を持っているかのように、部屋中に充満する。
そして、数秒の遅れで。
ゴオオオオオオオオ――――――ッ!!!
地響きのような、いや、空気そのものが引き裂かれるような轟音が、世界を覆い尽くした。窓ガラスが狂ったように震え、机の上のペン立てが倒れ、中身が散乱する。蛍光灯が明滅し、パチパチと火花を散らして消える。
「なに……!?」
克彦が跳ね起きる。早耶香を庇うように腕を伸ばす。
早耶香も目を見開き、恐怖で硬直する。
三葉はソファから転がり落ちるようにして窓へと駆け寄った。足元がふらつき、何度かよろめく。それでも必死に窓枠に手をかけ、外を見た。
空の一点が、真っ赤に燃えていた。
それが、ゆっくりと、しかし確実に、大きくなっていく。尾を引く炎。流星だ。だが、あまりに巨大で、あまりに近い。
「……まさか」
三葉の唇が震える。
「あれ……町に……落ちる……?」
早耶香が泣き声を上げる。
「お父さん……お母さん……!」
克彦は無言で、窓枠を握りしめた。指の関節が白くなる。彼の目には、信じられないという感情と、何かが決意するような鋭い光が同時に浮かんでいる。
火の玉は、彼らの目の中に、ゆっくりと、ゆっくりと、巨大に映り込んでいった。空一面を覆うほどの大きさに感じられる。オレンジ、赤、黄色の炎が渦巻き、黒い煙が尾を引く。
そして、その光景の美しさに、三葉はあることを思い出した。
――夢で見た……これ、夢で……
以前、たきくんとの体が入れ替わっていた頃、時折見た夢。空から光る何かが落ちてくる。町が炎に包まれる。あの悪夢が、今、目の前で現実になろうとしている。
「たき……くん」
声にならない声で、三葉は呟いた。
もしあの時、あの縁結びの組紐を渡していなければ。もし体が入れ替わることなく、ただ東京の少年に思いを寄せ続けていただけなら。それでも、この瞬間は訪れたのだろうか。
光が、すべてを飲み込む。
一瞬、音が消えた。
三葉の耳に、早耶香の泣き声も、克彦の唸り声も、轟音さえも聞こえなくなる。ただ、自分自身の鼓動だけが、大きく、ゆっくりと響く。
――ごめん。
誰に謝っているのかわからない。たきくんに。さやかに。てっしーに。それとも、もうすぐ消えようとするこの町に。
光の洪水が、視界を真っ白に塗りつぶす。
最後に感じたのは、克彦の腕が自分を強く引き寄せたこと。そして、早耶香の手が、必死に自分の手を握りしめたことだった。
三人の体温が、最後の瞬間に一つになる。
そして、すべてが音もなく、白い光の中へと溶けていった。
第5章 てっしーにメロメロの三葉

第5章: てっしーにメロメロの三葉
隕石が落ちてから、一週間が過ぎた。
糸守町は奇跡的に直撃を免れ、被害は周辺の山肌に留まった。町中が騒然とする中、学校は一時休校となり、三葉は自宅で巫女としての行事に追われていた。でも、頭の中は常に克彦のことでいっぱいだった。
――あの日、あの光の中、てっしーが私を抱きしめてくれた。
背中に残った彼の腕の感触。早耶香と繋いだ手の温もり。死を覚悟した瞬間に感じた、歪な安堵。それらが混ざり合い、三葉の体を常に微かに震わせていた。
学校が再開した初日、放課後の放送室は、以前と同じように静かだった。机の上には、あの日早耶香が落としたお菓子の袋が、まだそのまま転がっている。
「……来たか」
ドアが開き、克彦が入ってきた。彼は普段と変わらぬ、少しふざけた笑みを浮かべていたが、目の下に隠しきれない疲れの影があった。町の復旧作業を手伝っているのだろう。
三葉は立ち上がり、すぐに彼の胸に飛び込んだ。
「てっしー……」
「おう」
克彦の腕が、三葉の背中を包んだ。その力強い抱擁に、三葉はまた震えた。生きている実感が、肌を通して伝わってくる。
「怖かった……あの日、本当に、みんな死ぬかと思った」
「ああ。俺もな」
克彦の手が、三葉の頭を撫でる。粗い指が、髪を梳く。
「でも、生きてる。三葉も、さやかも、俺も」
その言葉に、三葉の目から涙が溢れた。押し殺していた後悔と恐怖が、一気に噴き出そうとする。
「ごめん……私、あの後……ずっと、てっしーのことしか考えられなくて……立花くんにも、ちゃんと連絡できてない……」
「いいんだよ」
克彦は三葉の顎を持ち上げ、ゆっくりと顔を近づけた。
「今は、俺のことで頭がいっぱいでいい」
唇が重なる。柔らかく、しかし確かな力で。
三葉は目を閉じ、そのキスに身を委ねた。舌が絡み合い、克彦の唾液を味わう。タバコの少し苦い後味と、彼特有の汗の匂いが混ざった味。それが、三葉の舌の上でとろけていく。
「ん……ちゅ……てっしー……」
唇を離し、三葉は息を切らしながら彼を見上げた。
「今日も……欲しい」
はっきりと言えた自分の言葉に、少し驚いた。以前なら恥ずかしくて死にそうになったはずなのに。今では、克彦に求められることが、自分の存在意義のように感じられていた。
克彦は笑った。満足げな、少し悪戯っぽい笑みだ。
「ああ、もちろんさ」
彼は三葉を机の方に導き、スカートの裾をたくし上げた。下には、今日もつるつるに剃った自分のまんこが、パンティー越しに微かに膨らんでいた。
「ほら、もう濡れてるじゃねえか」
「だって……てっしーのこと考えてたら……自然に……」
三葉は顔を赤らめながらも、股を少し広げた。克彦の指がパンティーのゴムを引っ掛け、ゆっくりと下ろしていく。
冷たい空気が、濡れた陰唇に触れる。三葉は息を吞んだ。
「立花くんとは……ぜんぜん違うよね、てっしーのちんぽ」
三葉はしゃがみ込み、克彦のジーパンのファスナーを下ろした。中から、もう既に大きく膨らんだ彼のペニスが現れる。血管が浮き上がり、先端からは透明な先走りが滲んでいた。
「見てるだけで……私、どきどきしちゃう」
「そうか。じゃあ、もっと近くで見てみろよ」
克彦の言葉に促され、三葉は顔を近づけた。鼻先が亀頭に触れる。あの独特の、少し甘酸っぱい匂いが立ち上る。精液と男の体臭が混ざった、たまらない匂いだ。
三葉は舌を伸ばし、先端から滴る液体をそっと舐め取った。
「……ん。てっしーの味」
「あんまり味なんてねえだろ」
「ううん。すごく……てっしーらしい味」
三葉はそう言うと、口を大きく開け、亀頭全体を咥え込んだ。頬をへこませ、舌で幹をしごく。くちゅ、くちゅ、という音が静かな放送室に響く。
克彦がうなる。
「相変わらず……口マンコ、気持ちいいぜ、三葉」
「てっしーの……ちんぽ……私の口の中……ぴったり……」
三葉は言葉を濁らせながら、喉の奥まで深く咥えた。鼻先が克彦の陰毛に触れる。少し汗ばんだその匂いが、さらに興奮を煽る。
しばらく口で奉仕していると、克彦の手が三葉の頭を押さえた。
「三葉……お願いきいてくれるか?…」
「ん?」
三葉が顔を上げると、克彦はニヤリと笑った。
「今日は……後ろも舐めてほしいんだ」
「え……後ろって……」
三葉の目が見開かれた。克彦が言っている意味が、ゆっくりと理解できる。
「あの……お尻の……?」
「ああ。肛門だ」
はっきりと言われて、三葉の顔が火照る。そんなことまで……。でも、同時に、好奇心が疼いた。てっしーの全てを知りたい。彼の体の、どこにでも触れたい。
「……うん。やってみる」
三葉はうなずき、克彦に促されるままに彼の背後に回った。
克彦は上半身を机に伏せ、ジーパンとパンツを腰まで下ろした。筋肉質の尻が露わになる。その割れ目の奥に、茶色く縮んだ小さな穴が見えた。
三葉は咽を鳴らした。
「き、緊張する……」
「大丈夫だ。ゆっくりでいい」
克彦の声が、いつもより幾分か優しく響く。
三葉はしゃがみ込み、顔を近づけた。克彦の尻の匂いが、鼻をつく。汗と、少し土っぽい、男の体そのものの匂いだ。怖いというより、どこか親密さを感じる匂いだった。
「……いくね」
そう呟くと、三葉は舌を伸ばした。
最初は、割れ目の外側をそっとなぞるだけだった。でも、克彦が小さくうなるのを聞いて、勇気が出た。
舌先を、じわりと穴の縁に当てる。
「ん……!」
克彦の体が微かに震える。
「そこ……感じる……?」
「ああ……お前の舌、温かいぜ……」
その言葉に励まされ、三葉はさらに舌を押し込もうとした。穴の筋肉が抵抗するが、じわりじわりと開いていく。唾液がぬるりと伝い、滑りを良くする。
「くちゅ……んっ……」
三葉は鼻息を荒くしながら、舐め続けた。舌で円を描くように、時折軽く吸い付く。克彦の肛門は、最初は硬く閉じていたが、次第に柔らかくほぐれていった。
「お前……上手いな……」
克彦の声が、喜びに満ちている。
「そんなこと……されて……気持ちいいの?」
「ああ。特に、お前がしてくれるからな」
「わたしも…テッシーのお尻の穴、美味しいよ」
三葉の胸が熱くなる。てっしーを喜ばせている。彼の、誰も見せない部分を、自分だけが触れている。
もっと、もっと気持ちよくしてあげたい。
三葉は両手で克彦の尻を広げ、舌をできるだけ深く差し込んだ。
「っ!そ、そこ……!」
克彦の腰が跳ねる。三葉は、彼の肛門の奥の柔らかい襞を、舌先でじっくりと探る。ぬめりと湿った感触。体温が直接伝わってくる。
しばらくアニリングスを続けていると、ドアがそっと開いた。
「……三葉?てっしー?」
早耶香の小さな声がした。
三葉は慌てて顔を上げた。早耶香が、入り口で恥ずかしそうに立ち尽くしている。彼女の目は、克彦の露わになった下半身と、三葉の唾液で光る彼の肛門を見つめていた。
「さ、さやか……ごめん、今……」
「いいの」
早耶香が小さく首を振る。頬は赤いが、目は克彦から離さない。
「私も……混ざりたい」
早耶香はそう言うと、ゆっくりと近づいてきた。そして、三葉の横にしゃがみ込む。
「三葉、てっしーのそこ……舐めてるのね」
「うん……さやかも……してみる?」
三葉が尋ねると、早耶香は一瞬躊躇い、それからこっくりとうなずいた。
「私も……てっしーを気持ちよくしたい」
早耶香は三葉と並び、克彦のもう一方の尻に顔を近づけた。彼女も舌を伸ばし、三葉が舐めている場所のすぐ脇を、そっとなめた。
「ん……二人とも……やばいぜ……」
克彦の声が、深く唸る。彼のペニスは机に押し付けられ、先端から先走りがにじんでいる。
三葉と早耶香は、時折顔を見合わせながら、克彦の肛門を交互に舐め続けた。舌が時々触れ合い、唾液が混ざり合う。くちゅくちゅ、という音が、二人の息遣いと重なる。
「あ……もう……限界だ……」
克彦が突然体を起こした。彼は振り返り、三葉と早耶香を交互に見る。目には、抑えきれない欲望の色が漲っていた。
「どっちからがいい……?」
三葉と早耶香は顔を見合わせた。
早耶香が先に口を開いた。
「私……今日は……後ろから……お願い」
その言葉に、三葉は目を見開いた。さやかが、あんなことを自ら言うなんて。
克彦は満足そうに笑った。
「いいだろう。じゃあ、三葉は前からな」
早耶香は机にうつ伏せになり、スカートをたくし上げた。下にはパンティーはなく、まんこはもちろん、肛門も露わになっていた。彼女は自ら尻を高く突き出し、克彦に向けて揺すった。
「てっしー……こっち……入れて……」
克彦は自分のペニスに唾をつけ、早耶香の肛門の入口に当てた。彼女の穴は、まだ少し硬く閉じている。
「緊張すんな。ゆっくり開けてやるから」
「うん……お願い……」
ぐっ、とゆっくりと押し込まれる。
「んあ……!おおき……ああ……!」
早耶香の顔が歪む。でも、彼女は逃げない。むしろ、腰を後ろに押し出す。
三葉はその様子を間近で見つめながら、自分のまんこが疼くのを感じた。さやかがてっしーに肛門を貫かれている。その光景が、なぜかたまらなく興奮する。
克彦が完全に根元まで入れると、今度は三葉を引き寄せた。
「三葉、お前もこっち来い」
三葉は克彦の前に立ち、スカートを上げた。彼のペニスは早耶香の肛門に埋まったまま、ぐらりと揺れている。
克彦は三葉の腰を掴み、自分の方へ引き寄せた。そして、三葉のまんこの入口に、自分のペニスの根元をこすりつける。
「あ……てっしー……入れて……」
「ああ、入れてやる」
克彦は腰を引き、早耶香の肛門から少しペニスを抜く。その濡れて光る先端を、今度は三葉のまんこの入口に当てた。
ずぶり。
「んあっ!」
三葉の体が跳ねる。つるつるの膣が、克彦のペニスを一気に飲み込む。
そして、克彦が動き始めた。
早耶香の肛門と、三葉のまんこを、一つのペニスで交互に貫いていく。
「ああ……!てっしー……私のお尻……感じる……?」
早耶香が泣き声混じりに聞く。
「ああ……感じるぜ。さやかのケツ穴、ぎゅっと締まってる……」
「私も……三葉のマンコ……温かくて……すげえ……」
克彦の息遣いが荒くなる。彼の腰の動きは、次第に激しさを増していく。
三葉は克彦に抱きしめられながら、早耶香のうつ伏せの顔を見下ろした。彼女は机に顔を押し付け、苦悶と快楽が入り混じった表情で喘いでいる。
「さやか……気持ちいい……?」
三葉が声を絞り出す。
「うん……三葉……てっしーと……つながってる……」
三人の体が、一つのペニスで連結されている。克彦の腰が押し出されるたび、三葉の体が前に倒れ、それが早耶香に伝わる。早耶香の肛門が締まるたび、その刺激がペニスを伝って三葉のまんこにも響く。
「だめ……こんなの……頭おかしくなりそう……」
三葉が嬌声を上げる。クリトリスが克彦の恥骨に擦られ、腰が勝手に震え出す。
早耶香も、机の上で腰をくねらせる。
「イク……てっしー……私……お尻でイク……!」
克彦の動きがさらに激しくなる。水音が二重に響く。ずぶずぶと三葉のまんこを貫く音と、早耶香の肛門を搾るじゅぽじゅぽという音。
「いく……!みんなで……!」
克彦の叫びが合図になった。
三葉の視界が白く染まった。
「あああんっっっ!」
まんこが痙攣し、愛液が溢れ出す。その瞬間、早耶香の体も弓なりに反り返り、肛門が激しく収縮する。
「んがあああっ!いってる……ケツから……!」
克彦は深く唸り、腰をぎゅっと押し付ける。
「はあ……!くっ……!」
熱い液体が、二人の体に同時に注ぎ込まれる。三葉の子宮の奥で、早耶香の直腸の奥で、克彦の精液が脈打つ。
三人の絶頂が、長く、深く、一つに続いていく。
そして、ゆっくりと静まっていく。
克彦のペニスがゆっくりと抜ける。三葉と早耶香は、それぞれぐったりと机に崩れ伏した。
荒い息遣いだけが、部屋に響く。
三葉はよろめきながら早耶香に手を伸ばし、彼女の汗ばんだ手を握った。
「さやか……大丈夫……?」
「うん……三葉も……?」
早耶香が涙で曇った目を上げる。その目には、痛みよりも、深い充足感が浮かんでいた。
克彦はパンツを上げながら、二人を見下ろした。
「……お前ら、本当にすげえよ」
その言葉に、三葉は思わず笑みを漏らした。
――私、てっしーなしじゃ、もうだめだ。
その確信が、胸の奥で熱く固まった。
登場人物
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宮水三葉 みやみず みつは女性 ・ 17
外見: 長い黒髪を赤い組紐で結んでいる、茶色の瞳、スレンダーで柔らかな女性らしい体型。服装: 糸守高校の制服や巫女装束。真面目で責任感が強く、巫女としての誇りを持つが、内面には激しい感情と欲望を秘めている。立花瀧への想いと、克彦への肉体的な引力の間で揺れる。
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勅使河原克彦 てしがわら かつひこ男性 ・ 17
外見: 短く刈り込んだ茶髪、鋭い茶色の瞳、がっしりとした筋肉質の体格で肩幅が広い。服装: 作業用のジャケットやカジュアルなTシャツにジーンズ。気さくで大胆、行動力があり、土建屋の息子としての力強さを体現している。性的には貪欲でテクニックに長け、女心を弄ぶような大胆さを持つ。
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名取早耶香 なとり さやか女性 ・ 17
外見: 肩にかかるふんわりとした茶色のショートヘア、大きな茶色の瞳、小柄でふっくらとした胸と尻が特徴の体型。服装: 高校の制服や可愛らしいパーカーやスカート。明るく活発で友達想いだが、嫉妬深くわがままな一面があり、克彦への想いを隠せない。
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立花瀧 たちばな たき男性 ・ 17
外見: 短めの黒髪、整った顔立ち、スリムだが引き締まった体格。服装: 東京の高校の制服やカジュアルな私服。真面目で誠実、三葉への純粋な想いを抱いているが、この物語では直接登場せず、三葉の罪悪感の対象として存在する。





