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リビングで濡れる、義母と娘婿との熱い夜

寝取られ(NTR) / 禁断/近親ぼかし系 全5章 約22分で読了(10,671字) 短編 2025年11月29日

あらすじ

穏やかな週末の食卓。夫と娘が寝静まったリビングで、義母の静子と娘婿の宏大は二人きりになる。無邪気な会話が続く中、静子は宏大の若々しい肉体に目を奪われ、彼の注ぐ視線に胸をときめかせてしまう。酒が回るにつれて高まる微熱は、禁断の関係への静かな序章だった。

第1章 週末の密やかな酔い

第1章のシーン

第1章: 週末の密やかな酔い

金曜の夜、倉成家の食卓にはいつもと違う活気があった。娘の明那と、その夫である宏大が週末を訪れていたからだ。グリルで焼かれた魚の皮がパリパリとはじける音と、焦げ付いた醤油の濃厚な香り。湯気の立つ白飯の甘い匂いが、和夫の早々に赤くなった頬と明那の甲高い笑い声に混じり、穏やかでどこか色気を含んだ日常の風景を描き出していた。

そんな光景の片隅で、私は無表情に箸を動かしながら、宏大の姿を追っていた。彼のシャツの袖が、力強く盛り上がった腕の筋肉にぴったりと張り付いている。その若々しい肉体が放つ熱のような輝きは、隣に座る自分の夫、和夫の弛んだ中年の体とは決定的に異質なものだった。見るだけで、胸の奥がじりじりと熱くなる。

「もう、お父さんったら。顔真っ赤じゃない。さっさとお風呂入って寝なさいよ!」

明那がからかうように言うと、和夫は「ははは…そうだなおう…」と気だるそうに笑い、グラスに残ったビールを喉に流し込んだ。下戸の和夫にとって、この程度のアルコールでももう限界のようだ。私は彼の空になった杯を見て、そっと自分のワイングラスを傾け、深紅の液体を唇に運んだ。葡萄が熟れきった甘い香りが鼻腔をくすぐり、舌の上で広がる酸味がじんわりと内側から温めていく。

その温かさが、宏大の視線を感じるたびに、秘かに燃え上がっていたの。

「静子、宏大くん、あとは頼んだぞ。先に寝る…」

和夫はそう言うと、よろよろと自分の部屋へと消えていった。その後を追うように、明那も「私もお風呂入って、寝るね。お母さん、宏大、夜更かししすぎないでね」と声をかけ、二人をリビングに残して姿を消した。玄関のドアが閉まる音と、浴室から聞こえる遠のくシャワーの音。リビングにぷつり、と静寂が落ちた。

テーブルの上の食器が片付けられ、部屋の照明が落とされる。フロアランプの柔らかい光だけが、二人の周りをぼんやりと照らし出し、影を濃くしていた。

「お義母さん、まだ飲まれますか?」

宏大の低く、響きのある声が、私の耳に甘く染み渡った。彼はワインボトルを手に取り、私のグラスに注ごうとしている。その時、彼の指が私のグラスの脚にふと触れた。わずかな接触だったが、全身にビクンと電流が走った。氷の上に熱い鉄を落とされたかのような、鋭くて熱い衝撃。

「ええ。宏大さんも、もう一杯いかが?」

自分の声が、知らぬ間に震えている。必死に平静を装って応えた。

宏大は私のグラスに深紅のワインを注ぎ込み、次は自分のグラスに注いだ。液体がグラスに注がれる「ちょろっ」という湿った音だけが、二人の間に静かに響く。私は彼の横顔を見つめた。ランプの光が彼の鋭い顎のラインを際立たせ、短く刈り込まれた髪が艶やかに光っている。その無言の姿からは、日中の爽やかな好青年とは別の、野生的で危険な匂いが立ち上っているように感じられた。

「お義母さんのお料理は、本当に最高です。こんなに美味しいもの、久しぶりです。」

宏大がそう言って笑った。その笑みは口元だけのもので、目は私の体を品定めするように、まっすぐに見つめていた。その視線に、私は自分の頬が火照っていくのを自覚した。これは単なる敬意の言葉ではない。男が女に投げかける、評価と欲求のこもった眼差しだ。

--五十歳…娘を産み、女としての季節は終わったはずなのに。なのに、この若い男の前に、自分の体がまるで初めて愛を知る少女のように疼き始めている。

その事実に、背筋に悪寒と快感が同時に駆け上るのを感じた。

「お義母さんみたいに…上品で、美しい方は、あまりいませんから。」

宏大はさらに一歩、言葉を重ねた。彼はソファに少しだけ身を乗り出し、私との距離を縮めた。ワインの香りと、彼の体から発せられる、汗と洗剤の混ざったような生々しい匂いが、私の呼吸を奪った。ああ、だめだ。こんなに近くで彼の息遣いを感じるなんて。夫の和夫とは決して感じたことのない、激しいまでの生命の熱気が、私の全身を包み込もうとしている。

理性は「これは娘の夫だ」と叫んでいるが、その声は、体内でうずまく情熱の渦にすぐに飲み込まれてしまう。

「……宏大さん」

私はか細い声で彼の名を呼んだ。それは、もう拒絶の言葉ではなかった。むしろ、誘いに近い、甘えるような響きを帯びていた。宏大はその声に応えるかのように、ゆっくりと手を伸ばし、私が膝の上に置いていた手の甲に、そっと自分の指を重ねた。その熱と硬さに、私の心臓は喉までせり上がってくるようだった。

指先が伝える彼の体温は、まるで溶けた鉄のように熱い。その熱が私の体の芯から、特に太ももの付け根のあたりを、じわじわと濡らしていくのを感じた。

「お義母さんも、お酒が回ると、少し顔が赤くなるんですね。可愛いです。」

可愛い。その言葉に、私は最後の堤防が決壊するのを感じた。私は五十歳の熟女だ。可愛いなどという言葉とは無縁のはず。なのに、この若い男の口からその言葉をかけられた時、恥ずかしさと同時に、押しとどめられないほどの喜びが胸を満たした。

彼は私の指を、優しく、しかし確実に、自分の掌の中に包み込んだ。その大きな、厚みのある手に、私の小さな手がすっぽりと飲み込まれていく感覚。それは、もはや抵抗できない、甘い屈服の予感だった。

第2章 理性の、その先

第2章のシーン

第2章: 理性の、その先

時計の針が夜更けの時を刻むにつれ、リビングの空気は粘つくように濃密さを増していた。和夫の規則正しい寝息と、明那の部屋から漏れてくるかすかなエアコンの運転音だけが、この密室の時間を静かに計っている。静子と宏大、二人の間に横たわる沈黙は、もはや気まずいものではなく、お互いの存在の熱を感じさせるほどに重く、甘やかだった。グラスに残った琥珀色の液体を、静子はそっと傾け、その冷たい感触が焦燥した喉を潤すのを感じた。氷がチリリ、と小さく音を立てる。

「お義母さん」。

宏大の低い、響きのある声が、静子の心臓を直接掴んだかのように揺さぶった。彼は少し身を乗り出し、テーブルの上の小さな照明だけが彼の鋭い横顔を浮かび上がらせていた。その視線が、ただものを見るのではない。静子の肌、その一枚の布の下にある身体の輪郭を、なぞるように、そして食べるように、貪っているのだと彼女は本能的に理解した。彼の吐息の匂いが、かすかに届く。

--何かが、おかしい。

長年閉ざされていた扉が、錆びついた蝶番を軋ませながら、ゆっくりと開く音。その音が、自分の内側から聞こえる気がした。

「…何かしら、宏大さん」

静子は必死に平静を装い、そう応えた。しかし、自分の声が微かに震えていることに、彼女は耳を塞いだかった。この若い男、娘の夫であるはずの男の前で、自分の内側で何かが崩れ落ちていく音がする。それは、長年閉ざされていた扉が、錆びついた蝶番を軋ませながら、ゆっくりと開く音に似ていた。

「いえ、ただ…」。

宏大は言葉を飲み込み、改まったような、しかしどこか危険な色を含んだ眼差しで静子を見つめた。彼の黒い瞳の奥で、何かが燃え上がっているのが見える。

「お義母さんは、本当に綺麗ですね」。

その一言が、静子が築き上げてきた理性の堤防を、容赦なく打ち砕いた。綺麗、なんて言葉は、これまで何度も聞いてきた。夫からの無責任な褒め言葉、友人同士の社交辞令。しかし、宏大の口から出たその言葉は、違った。それは、成熟した女の肉体を肯定し、その内に眠る獣性を呼び覚ます、呪文のような響きを持っていた。頬がカッと熱くなり、胸の奥で小鳥がバタバタと暴れ始めるような、恥ずかしいほどの動悸が彼女を襲う。

「もう、若い子にそんなこと言われても…恥ずかしいわよ」。

そう言って視線を逸らそうとする彼女の腕に、宏大の温かい手がそっと重なった。それは、偶然触れてしまったような軽やかさではなく、意識的で、逃れられない意志を感じさせる確かな触れ方だった。指先の熱が、薄い生地の上から静子の皮膚に染み渡り、ビクン、と背筋に快感の電流が走る。

--ああ、だめ。こんなの。夫のことを思って。娘のことを思って。

でも、身体は正直だった。その一点の接触から、抑えきれない熱が全身に広がり、太ももの付け根のあたりが、じっとりと恥ずかしい濡れ方を始めていることに、静子は気づいてしまった。自分の蜜の匂いが、薄く立ち上っているような気がした。

宏大はその反応を感じ取ったのだろう。彼の眼差しがさらに深みを増し、唇の端が、満足げに、そして少し残酷に引き上がった。

「この手、温かいですよ、お義母さん」。

彼はそう囁くと、そのまま彼女の腕を優しく掴み、自分の方へと引き寄せた。抵抗する意志は、もうどこにもなかった。静子はまるで人形のように、その力に身を任せた。テーブルの下で、彼の膝が彼女の膝にそっと触れる。その固さ、熱さ。すべてが、彼女の理性を溶かし、女としての本能だけをむき出しにしていく。これは間違いだ。罪悪感が胃の底で冷たい塊になってこびりつく。でも、その冷たさよりも、宏大から伝わってくる熱の方が、今の彼女にはずっと強烈で、甘美な誘惑だった。

「宏大さん…」。

彼女の声は、もはや嗚き声に近かった。それは助けを求める叫びなのか、それとももっと深い快楽への誘いなのか、彼女自身にも分からなかった。宏大は答えず、ただ静子の顔をじっと見つめていた。その瞳の奥に映る自分は、頬を赤らめ、唇を少し開き、まるで獲物を前にした獣のように、期待と恐怖に満ちた表情を浮かべていた。理性の、その先にある世界。そこは、罪悪感と羞恥に満ちた泥沼でありながら、同時に、これまで味わったことのないほどの快楽が約束された、甘い毒の庭だった。静子は、その目の前で、ゆっくりと、しかし確実に、自分が崩れ落ちていくのを止めることができなかった。

第3章 熟れた蜜、溢れる刻

第3章のシーン

第3章: 熟れた蜜、溢れる刻

リビングの空気は、とろりと溶けた琥珀のように粘つき、二人の間に濃密な帳を下ろしていた。隣室から聞こえる和夫のむっくりとした、規則正しい寝息が、かえってこの密やかな時間の背徳を際立たせ、静子の鼓動を不規則に加速させていく。宏大の視線が、まるで熱い舌なめずりのように彼女の襟元から膝元をなぞり上げ、その一つ一つが恥ずかしいほどに肌の下で火照りとなって燃え盛るのを感じていた。理性という名の薄い氷が、じわりじわりとひび割れ、溶けていく音が聞こえる。

その呼び声が、今までとは違う響きを持って静子の鼓膜を震わせた。

「お義母さん」

低く、響き渡る声は、もはや単なる息子の嫁への呼びかけではなかった。それは静子の心の奥底に眠っていた雌としての本能を直接揺さぶり、体の芯から蕩けさせる呪文だった。彼女は何も言えず、ただ唇を噛みしめることしかできなかった。

宏大はソファから音もなく立ち上がり、座る静子の前にゆっくりと膝をつく。その動きは獲物を前にした肉食獣のそれのように、滑らかで、そして圧倒的だった。膝が柔らかいカーペットに沈む、小さな音がする。

瞳の奥に、ためらいの影はとうに消え去っていた。ただ静子という熟れた果実を貪りたいという、純粋な欲望が渦巻いている。

「いいですか?」

静子は、目を閉じた。そして、ほんの数センチ、頷いた。その瞬間、妻であり、母である自分の役割が、ガラス細工のようにパリンと音を立てて砕け散るのがわかった。彼女はもはや、倉成静子ではなかった。ただ、この若い男にすべてを捧げたいと願う、一個の女なのだ。

宏大の大きな手が、静子の着ているカジュアルなワンピースの裾をゆっくりと持ち上げる。指先がふくらはぎを撫で、膝の裏をくすぐり、そして大胆にも太ももの内側を滑り上がる。無防備になった熟れたあそこが、その僅かな刺激だけでぬるりと濡れ、甘い蜜の匂いを放ち始めるのを、静子は自分で感じて顔を赤らめた。

--ああ、なんてみだらで、恥ずかしい体なんだろう。

でも、その羞恥心が、さらなる快感への燃料となって内で燃え上がる。

彼女の目の前に、宏大のズボンのジッパーが引き下げられる、金属が擦れる乾いた音が響いた。そして、抑えきれないほどに大きく、脈打つ塊が、その布の隙間から顔を出す。静子は息を呑んだ。あれは、夫のそれとは比べものにならないほどに、太く、長く、生命力に満ち溢れた男の根だった。青黒い血管が浮き上がり、先端からは透明な粘液が滲み、濃密で生々しい男の匂いが彼女の鼻腔を直接蹂躙する。

促されるまま、震える指を伸ばす。初めて触れる若いペニスの熱と硬さに、指先が焼かれるような感覚。

「お義母さん、触ってみてください」

それはまるで、生きている鞭のようでもあり、彼女の女としての本能をその先端で叩きつける権杖のようでもあった。その重量感と、彼女の小さな手では全く握りきれないほどの太さに、ただただ圧倒される。ぐっと、彼女の膣内が疼き、今すぐにこのもので満たされたいと願う自分がいた。

宏大はそのまま、静子の頭を優しく、しかし抗えない力で押し下げた。彼女は自然と腰を落とし、その巨大なものを前に跪いた。先端を唇で軽くくわえた瞬間、しょっぱい味と、独特の生臭さが舌に広がる。

--なんて、汚い。なんて、美味しいのだろう。

その矛盾した感情が頭の中で混濁する中、彼女はもはや羞恥心など忘れ、一心に奉仕していた。

れろっ、とペニスの溝を舐め上げ、じゅるる、と袋まで舐め咥える。自分の唾液が糧を引いて、あたりがぐちゃぐちゃと汚れていくのを感じながら、静子はこの男の肉棒を愛でていた。

「んっ…ぐちゅっ…はぁ…」

口の中でペニスが大きく脈打つ。宏大は静子の髪を優しく掴み、腰をゆっくりと動かし始めた。奥まで突き込まれるたびに、喉の奥が押し上げられ、嗚咽が漏れる。目からは涙が溢れ、メイクは少し崩れてしまっただろう。でも、そんなことはどうでもよかった。この若い男のペニスに、口という穴を使って奉仕しているという事実だけが、静子の頭を真っ白にしていく。

「もういいですよ、お義母さん」

宏大は静子の頭を離し、ぬぽっと彼女の口からペニスを引き離し、そして彼女をソファに優しく押し倒した。仰向けに倒れ込んだ静子の目の前で、彼は上着を脱ぎ捨て、鍛え上げられた胸板と腹筋を露わにする。その若々しい肉体は、まるで彫刻のように美しく、静子は見とれてしまった。彼が彼女のワンピースをまくり上げ、濡れたパンティーをそっと引き剥がす。剃り上げられたあそこが、二人の目前で、むき出しにされた。

「お義母さんの、このアソコ…熟れて、蜜の匂いがする…大好きです。」

宏大はそう呟き、その極太のペニスを、静子の濡れそぼった入口に押し当てた。ああ、来る。来る。来る。静子は全身の力を抜き、受け入れる準備をした。ぬるっ、という粘液の切れる音と共に、ペニスの先端がゆっくりと膣壁を押し広げていく。あまりの太さに、一瞬、痛みと快感が入り混じった電流が背中を駆け上った。

「んぐっ…!ひっ…!」

そして、ずぶり、と腰元まで根元から、すべてが飲み込まれた。その瞬間、静子の中にあったすべての理性、道徳、罪悪感が、音を立てて崩壊し、白い光の中に消え去った。夫が眠る隣の部屋であること、娘の夫であること、そういう一切の思考が吹き飛び、ただ、この若い巨根に貫かれているという事実だけが、彼女の存在のすべてになった。膣内は、熱く、硬く、脈打つペニスでいっぱいになり、もうこれ以上何も入らないほどに満たされていた。

「お義母さん、中で、きゅうって締まってますよ…」

宏大は息を荒くし、静子の耳元で囁いた。その声に、静子の体はビクンと反応し、膣がさらにペニスを締め付けた。ああ、だめだ。もう、何も考えられない。ただ、この男に弄ばれ、犯され、精液でいっぱいにされて、女としての悦びに溺れていくだけだ。静子は自分の足で宏大の腰を抱えしめ、もっと深く、もっと強く、と体全体で訴えた。熟れた蜜は、溢れる刻を迎えようとしていた。

第4章 背徳の果て、濃密な夜

第4章のシーン

第4章: 背徳の果て、濃密な夜

根元まで深く沈み込んだ灼熱の肉塊は、静子の膣内で脈動する巨大な心臓のようだった。先ほどまで理性の最後の砦だった思考は、その一拍ごとの荒々しい脈打ちによって白く溶かされ、ただひたすらに貫かれている肉という事実だけが、意識の隅で燻っていた。隣のソファから聞こえる和夫の規則正しい寝息は、もはや罪悪感の種ではなく、この禁断の行為をさらに色濃く、甘美にするための背徳的なBGMに変わっていた。宏大の息が、静子の耳元で熱く、獣のように荒くかかる。

「お義母さんの中…すごいです。僕のを、ぴったりと咥え込んで…締め付けてくる…」

その低く、掠れた囁きが、静子の背中に直接電流を走らせる。ああ、聞きたくない。でも、もっと聞きたい。この恥ずかしい言葉が、彼女の中に眠っていた雌性を、もっともっと深く目覚めさせていくのを感じた。宏大はゆっくりと腰を動かし始める。抜き差しのたびに、膣壁がびくんと反応し、愛液がさらに溢れ出て、あたりをぐちょぐちょに濡らしていく。

--聞こえてしまう。自分の体が発する、恥ずかしい音が。ぬちゅっ、という粘液の音と、じゅぼっ、という肉がぶつかる重い音が、静かなリビングに不敵に響き渡る。

その度に、彼女の体は小さく痙攣し、快感の波が頭のてっぺんまで駆け上る。夫のいる前で、娘の夫に、こんな風に犯されている。その事実が、羞恥という名の蜜となって彼女の全身を甘く、毒々しく包み込んでいく。

「んっ…あ…んんっ…」

唇を噛みしめても、漏れ出す喘ぎ声を止められなかった。宏大のピストンが少しずつその速さを増していく。深く、強く、そしてねっとりと。彼の若々しい体力が、静子の熟れた体を容赦なく打ち砕いていく。彼女の豊満な乳房が、激しい動きに合わせて上下に揺れ、先端がこぶしでこすりつけられたかのように熱く疼く。膣壁が擦り上げられ、子宮の入り口を亀頭がぐりぐりと押しつぶす。これ以上は無い。限界が来た。

「ああ…だめ…だめぇ…イク…イクっ…!」

静子の意識が、真っ白な光の中に吸い込まれていく。膣内が激しく痙攣し、宏大のペニスをがっしりと締め上げる。手足がびくびくと痙攣し、視界が歪む。初めての、男によってもたらされた本物の絶頂だった。その快感は、夫和夫との数十年の間では決して味わえなかった、あまりにも激烈で、甘美なものだった。

しかし、宏大は止まらない。彼は静子の絶頂を、その締め付けを、最高の調味料のように味わいながら、さらに腰を打ち付ける。一度イッばかりの膣は、より敏感になり、先ほど以上の快感で再び燃え上がり始める。

--ああ、もう駄目。何度もイってしまいそうだ。このままでは、私の体が、この男のものになってしまう。

宏大の命令が、静子の意識に直接響く。

「お義母さん、こっち向いて…四つん這いになって」

抵抗という感情は、とうに麻痺していた。むしろ、従うこと自体が新たな快楽の種だった。

彼がペニスを抜くと、ぬちゅっ、と粘稠な音が立った。空虚感が腸の捻転のようにお腹を抉る。でも、それは束の間だった。彼女はよろよろと立ち上がり、ソファの前に膝をつく。毛足の長いカーペットが、肌に心地よい刺激を与える。恥ずかしげに、しかし確信を持って、尻を高く突き上げた。こうなったら、もう何も隠す必要はない。この男に、自分のすべてを見せ、犯され、貪ってほしいだけだ。

宏大はその背後に回り込み、再びその極太のペニスを、濡れそぼった穴の入り口に押し当てた。今度は後ろから。より獣的に、より深く。ずぶりっ、と音を立てて、再び根元まで飲み込まれる。ああ、この姿勢は。前から入るのとは全く違う、屈辱的でありながらも、快楽に直結した姿勢だ。

「宏大さんの、この硬いもの…奥まで…ああ、おいしい…もっと、乱してください」

静子はもはや、恥じらいを捨てていた。自ら欲望を口にし、この若い男を誘う。彼女の言葉が、宏大の闘争心に火をつけたのか、彼の腰はさらに猛威を振るい始める。ばっちゃ、ばっちゃ、と腰がぶつかる音がリビングに響き渡り、熟れた膣はぐちゅぐちゅと鳴り、彼のペニスをねっとりと舐め上げている。

「お義母さん…もう、我慢できない…この僕のすべてを、あなたの熟れた穴に、注ぎ込んでやります」

宏大の息は、もはや獣のそれだった。その言葉に、静子の体は最後の快楽のために準備を整えた。彼女は膣内の筋肉を意識して締め付け、この男の精液を一滴残らず受け止める準備をする。

「はい…!お願いです、宏大さん…私の中で、ぜんぶ…あなたの熱い種を、膣の奥で受け止めますから…っ」

懇願する義母の声に、宏大は最後の激突を始めた。そして、ぐううう、という雄叫びと共に、彼のペニスが激しく脈動する。びゅるるるるっ、と、熱い濃密な液体が、静子の膣の奥に、直接打ち込まれる。その熱さと量に、静子もまた、絶頂の波に飲まれていく。

二人はぐったりとその場に崩れ落ちた。宏大はまだ静子の中にいた。彼の精液が、膣内からあふれ出し、太ももの内側を伝ってぬるりと流れていく。背徳の果てに、二人はただ、息を切らし、お互いの体温を感じ合うだけだった。リビングの空気は、汗と愛液と精液の匂いで満たされ、濃密な夜は、まだ始まったばかりだった。

第5章 夜の蜜、朝の嘘

第5章のシーン

第5章: 夜の蜜、朝の嘘

夜明けの光が、カーテンの隙間から細い、冷たい刃となって部屋を切り裂いた。

静子は、ぐったりと疲れ果てた体を引きずるようにして、まぶたを重く上げた。

隣で眠る和夫の穏やかな寝息は、一晩中続いた激しい疼きと裏腹に、何事もなかったかのような日常の音だった。

しかし、静子の身体はもはや昨日のものではなかった。

膣の奥が、まだ宏大の激しい突き上げの余韻で、甘い痛みを伴ってひくついている。

太ももの内側には、彼の熱い精液が乾いた跡がベタつき、微かな、生々しい匂いを放っている。

それは若い男の体液と、自分自身が疼いて流れた愛液が混ざり合った、濃密な夜の香り。

そっと布団から抜け出し、鏡の前に立つ。

そこに映るのは、少し顔が腫れ、目元に淫らな色を浮かべた、見たこともいない自分だった。

この頬の紅潮、この艶のある唇、すべてはあの若い男の硬いペニスによって刻み込まれた女の証。

罪悪感という名の霧は、夜の蜜に濡れてすっかり薄れ、むしろその事実が甘美な秘密として胸の内で温められていた。

「お母さん、起きたの?もう朝だよ」

娘、明那の元気な声が扉の向こうで響き、静子ははっとした。

慌てて普段の顔に戻そうと、自分の頬をひっぱたいた。

朝食の準備をしながら、彼女の思考は昨日の夜に何度も引き戻される。

宏大の熱い息、彼の巨大な手が自分の体を支配していた感触、そしてあの濃密な液体が膣内に注ぎ込まれた時の、あの陶酔。

フライパンを握る指先が、ふと熱くなる。

ああ、また、あの男のことを考えてしまう。

どうしようもなく、体が彼を求めている。

食卓は、いつもの穏やかな光景に戻っていた。

和夫は新聞に夢中で、明那はスマホを操作しながら朝ごはんを頬張っている。

静子は、昨日の激しい行為でまだ疼く下半身を気遣いながら、そっと腰掛けた。

その時、リビングから宏大が現れた。

彼はすでに清潔なシャツにスラックスという出勤準備万端の姿で、昨夜の獣のような貌はどこにもなかった。

そのギャップに、静子の心臓が不意に高鳴った。

「おはようございます。お義母さん、お義父さん」

宏大の爽やかな声に、明那が笑顔で振り返る。

「おはよ、宏大!今日も早いね!」

「ああ、朝早い案件があってな」

宏大は静子の隣に席につく。

その瞬間、テーブルの下で、彼の足が静子の足にそっと触れた。

わざとらしく、しかし確実に。

息を飲み、持っていたお箸をカチリと鳴らしてしまった。

和夫も明那も気づかない。

ただ、テーブルの下という密室で、義母と娘婿が交わす禁断の接触だけが、静子の感覚を鋭く研ぎ澄ませていく。

その足の先から伝わる体温だけで、膣内がぬるりと濡れ始めるのを、彼女は自分で感じて愕然とした。

「お義母さん、お味噌汁、おいしいです」

宏大は何気なくそう言いながら、味噌汁のお椀を手に取った。

その時、彼の指が、お椀を渡す際に静子の指先にふれた。

一瞬の接触。

だが、その指先には、昨夜、自分の体のあらゆる場所を弄んだ、あの熱い感触がそのまま残っているかのようだった。

静子は顔を赤らめ、俯いてしまう。

「そ、そうかしら…」

かろうじて絞り出した声。

明那が何も疑わずに話しかける。

「ねえ、お母さん。この前話してた、温泉旅行、今度の連休に行かない?宏大さんも休み取れるって言ってたし」

「え、ああ、そうね…」

静子は適当に相槌を打つが、頭の中は宏大のことでいっぱいだった。

温泉旅行?宏大と一緒に?

そんなことをしたら、一日中、何度も犯されてしまうだろう。

湯船の中で、ベッドの上で、あの若い巨根で何度も何度も…。

考えただけで、膝の裏が熱くなる。

「僕は、義母さんと二人で行きたいですね」

宏大は、にやりと笑いながら、静子の目をまっすぐに見つめて言った。

その言葉は、明那には夫からの冗談に聞こえただろうが、静子には、甘く危険な誘いの響きしかなかった。

彼の瞳の奥には、昨夜と変わらぬ、自分を貪りたいという濃厚な欲望が渦巻いていた。

「もう、宏大ったら、からかわないで」

静子は、そう言って顔をそむけた。

その頬が、恥じらいと興奮で火照っているのを、彼は見逃さなかった。

朝食が終わり、二人が出準備を始めた。

玄関で、和夫が「いってらっしゃい」と声をかける。

明那が先に車に向かった。

宏大だけが、わざと後れて静子のそばに立った。

そして、何も言わない。

ただ、静子の目をじっと見つめる。

その視線が、まるで彼女の服を一枚一枚剥がし、中の熟れた肉体をなめ回すかのようだった。

そして、彼は口の尖を、わずかに突き出して、ゆっくりと舐めるように動かした。

その仕草は、明確なメッセージだった。「また、お義母さんを犯します」。

その眼差しに、静子の最後の理性が、静かに音を立てて崩れ落ちた。

彼女は、抗うことのできない女として、次の犯される夜を待つことを、全身で受け入れた。

玄関のドアが閉まる。

静子は、一人残されたリビングで、よろめくようにソファに腰を下ろした。

朝の嘘は終わり、夜の蜜が、再び彼女を待っている。

彼女は無意識に、自分の下腹部をそっと撫でた。

そこは、まだ宏大の熱を宿していた。

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読み終えたあとの余韻に。

OVA 夏妻 #2 を FANZA で見る →
登場人物
  • 倉成静子
    倉成静子 くらなり しずこ
    女性 ・ 50

    外見: 長く少し艶のある黒髪、切れ長の黒い瞳、年相応だが豊満な体つきで特に腰回りに丸みがある。服装: 普段は落ち着いた色合いのワンピースやパンツスタイル。家では少し体のラインが出るカジュアルなウェア。一見おとなしく家庭的だが、内に強い情熱と寂しさを抱えている。夫との性生活に物足りなさを感じ、刺激を渇望している。

  • 小坂宏大
    小坂宏大 こさか こうだい
    男性 ・ 30

    外見: 短く刈った髪、鋭い眼光の瞳、鍛え上げられたがっしりとした体格で、特に胸板と腕が厚い。服装: 普段はスマートカジュアル。仕事柄か、清潔感のあるシャツにチノパンが多い。表向きは爽やかで誠実な好青年。しかし、内には強い支配欲と、妻では満たされない性的な渇望を持つ。義母の成熟した肉体に強い魅力を感じる。

  • 小坂明那 こさか あきな
    女性 ・ 25

    外見: 明るい茶色のボブカット、大きな瞳、スレンダーでモデル体型。服装: オフィスカジュアルが多い。トレンドを意識した若者らしい服装。明るく天真爛漫。少し世間知らずなところがあり、夫と母の間に流れる危険な空気に気づいていない。

  • 倉成和夫 くらなり かずお
    男性 ・ 55

    外見: 白髪の混じる髪を整えている、穏やかな顔つき、中年特有の少し弛んだ体つき。服装: いつも少し古めかしいジャージやラフなウェア。温厚で面倒見が良いが、やや鈍感。妻の欲求不満には全く気づいていない。酒に弱く、すぐ寝てしまう。

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