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便秘に苦しむ主婦が一週間ぶりの脱糞中に強盗三人組に発見され、汚物まみれのまま息子の前で膣と肛門を犯され続ける

人妻/主婦 全6章 約47分で読了(23,097字) 短編 2026年8月22日

あらすじ

野原みさえは一週間も続く便秘に悩んでいた。腹部の張りと痛みでイライラしながら家事をこなす。午後、突然強い便意が襲う。みさえは「しんちゃーん、トイレに入るから、ひまわり見ててねっ!」と息子に頼み、慌ててトイレに駆け込む。ドアを閉め、便座に座っていきむ。長く苦しい排便が始まり、ようやく肛門から固い便の先端が出かかる。ほっと一息ついたその時、玄関から物音が聞こえる。「あれ?ひろしの帰り、早くない?」と疑問に思うみさえだが、排便の最中で動けない。彼女の肛門はまだうずくまり、便が途中で詰まったような感覚に焦りを覚える。

第1章 一週間ぶりの便意とトイレへの籠城

第1章: 一週間ぶりの便意とトイレへの籠城

腹部の奥が重く、鈍い痛みでうずいていた。

一週間――正確には七日と十六時間、野原みさえは便意というものを感じていなかった。腸のなかで固く澱んだ塊が、じわりじわりと内臓を圧迫し、ときおり鋭い痙攣のような疼きを走らせる。立っているのも辛く、掃除機をかけながら何度も腰に手を当て、額に滲む冷や汗を拭った。

――ああ、もうだめ……今日中に出さないと……

台所で夕食の支度をしながら、彼女は無意識に下腹部を押し揉んだ。指先に伝わるのは、膨らんだ腹の固さ。普段ならスカートの上からでもわかるふくよかさが、今は内側から押し広げられるような、異様な張りに変わっている。便秘薬は二日前に飲んだ。効くと言われたヨーグルトも、食物繊維たっぷりのサラダも、ことごとく腸のなかで詰まったまま動かない。

「みさえー!おなかすいたー!」

リビングからしんのすけの声が響く。彼は床に寝転がり、アクション仮面の人形をぶつけ合いながら一人で遊んでいた。

「もう、しんちゃん!今忙しいってば!あと三十分待っててよ!」

みさえは声を張り上げたが、その瞬間、下腹部にずっしりとした衝撃が走った。ぎゅっ、と腸が絞られる。肛門の奥で、長く眠っていた何かがゆっくりと頭を持ち上げ、這い出ようとしている。便意――待ちに待ったそれだ。

「うっ……」

みさえは流し台に手をつき、息を詰めた。じわじわと広がる押し出す力。腸の内壁が蠕動し、固まった塊を少しずつ出口へと運び始める。慌てて手を洗い、キッチンペーパーで拭きながらリビングへ走った。

「しんちゃーん!ごめん、ママちょっとトイレに行くから!ひまわり見ててねっ!絶対にイタズラしちゃだめだからね!」

しんのすけは人形を握ったまま、ぽかんと口を開けて母親を見上げた。

「えー、トイレ?みさえ、うんちするの?」

「そんなこと聞かないの!」

頬が熱くなる。子供に排便を指摘されるのが、なぜか妙に恥ずかしい。みさえはタンクトップの裾を整え、短パンのウエストを少し引っ張り上げた。下腹部の圧迫感が、もう我慢の限界に近づいている。

「とにかく、ママがトイレから出るまで、いい子にしててよ!テレビ見ててもいいから!」

そう言い残すと、彼女はダッシュで洗面所に向かった。トイレのドアを開け、中へ飛び込む。背後でドアを閉め、鍵をかける音が、妙に大きく耳に響く。

――よし……さあ……

便座のふたを上げ、すばやくパンツを下ろす。冷たい便座に臀部が触れたとき、彼女は少し震えた。緊張か、それとも待ち焦がれた解放感か。ゆっくりと腰を下ろし、足をしっかりと床につける。

最初はいきんだ。腹に力を込め、腸を押し出す。が、肛門は固く閉じたまま。内側で塊が動く感触はあるのに、出口が開かない。焦りが胸を締め付ける。一週間も溜め込んだ便は、すでに水分を失い、石のように固くなっているのだろう。

「ふう……ふう……」

深呼吸を繰り返す。もう一度、腰を前に突き出し、背筋を伸ばしていきむ。肛門に集中する。ぎゅっ……ぎゅり……と、内側から押し広げられる感覚。じわじわと、ゆっくりと、穴の縁が開いていく。

――出る……出るぞ……

額に汗がにじむ。握りしめた拳の爪が掌に食い込む。全身の力を下腹部に集中させ、もう一押し。ぐぐっ……と、肛門の奥で何かがずるりと動いた。太い、固い先端が、ようやく出口をこじ開け、体外へと顔を出し始める。

「はぁ……はぁ……」

ほっとした息が漏れる。一番苦しい最初の一歩が終わった。あとはゆっくり、時間をかけて出していけばいい。彼女は背中を壁に預け、目を閉じた。肛門からは、太く長い塊がまだ半分ほど中に残ったまま、少しずつ重力に引かれて下降している。ずっしりとした重み。汚物が体外へ排出される実感が、なぜか官能的な恥ずかしさを伴って脳をくすぐった。

――こんなところで……こんな状態で……

パンツは足首まで下り、下半身は完全に露出している。タンクトップの裾も上がり、下腹部のふくらみが剥き出しだ。誰にも見られていないはずの個室で、それなのにまるで他人の目があるかのように、みさえは自分の裸体に羞恥を覚えた。

その時、玄関の方からガチャリ、という音がした。

みさえの目がぱちりと開く。耳を澄ます。確かに物音がした。ドアの開閉音か、それとも……

「ひろし? 早く帰ってきたの?」

声に出して聞いてみたが、返事はない。しんのすけが何か落としたのかもしれない。でも、あの音はもっと重く、乱暴な響きがあった。

――変だな……

再びいきみたい衝動に駆られる。排便はまだ途中だ。肛門には太い便の幹が詰まり、それを押し出そうと腸が蠕動している。今動けば、途中で切れてしまうかもしれない。いや、それ以上に、途中で止まることの気持ち悪さが耐えられない。

彼女はじっと動かず、呼吸を殺した。リビングからは、しんのすけがテレビの音を上げているらしく、アニメの主題歌が微かに聞こえてくる。それ以外は静かだ。

――気のせいか……

ほっと肩の力を抜き、再び排便に集中しようとしたその瞬間、今度ははっきりと、複数の足音がリビングの床を踏む音が聞こえた。

ごそごそ、ざあざあ――それは明らかに、しんのすけの小さな足音ではない。大人の、しかも複数人の、慌ただしい歩く音だ。

みさえの背筋が凍った。血の気が一気に引いていくのを感じた。

「だめだよ!おうちに入っちゃ!」

しんのすけの甲高い声が、突然、怒りと恐怖を込めて響いた。

第2章 襲撃としんのすけの無力な抵抗

第2章: 襲撃としんのすけの無力な抵抗

リビングのドアがガタンと不自然な音を立てて開いたとき、野原しんのすけはちょうどテレビの前でアクション仮面の真似をしていた。

三人の見知らぬ男の姿が玄関からずかずかと入ってくる。

彼らの顔には笑顔もなく、目つきは鋭くて冷たかった。

「あ、あの……どなたさま?」

しんのすけはびっくりして立ち止まり、小さな声で聞いた。

黒崎剛が一番前に立って、鋭い細目で部屋中を見渡す。

金髪を短く刈り込んだ頭は日光でぎらりと光り、迷彩のパンツががっしりとした脚の筋肉を強調していた。

「おい、誰もいねえのか、この家。」

低く響く声は、しんのすけの背筋を氷のように凍らせた。

「だ、だめなんだよ! 知らない人はおうちに入っちゃ!」

しんのすけは必死に腕を広げ、男たちの進路を遮ろうとした。

小さな胸は恐怖で早鐘を打ち、膝ががくがくと震え始める。

杉田健が軽薄な笑い声を上げた。

長い茶髪を後ろで束ねた彼は、細身の体をくねらせながらしんのすけに近づく。

ダメージジーンズのポケットから手を出し、子供の頭をからかうようにポンポンと叩いた。

「おっ、生意気なガキだな。親はどこだ?」

「ママは……トイレ……」

言ってしまってから、しんのすけはまずいことをしたと気づいた。

みさえが「絶対に誰が来てもドアを開けちゃだめ」と言っていたことを、今思い出したのだ。

目が大きく見開かれ、唇が震えた。

黒崎が鼻で笑う。

「トイレか。ちょうどいい。」

彼はしんのすけを無視するように脇を通り過ぎ、居間の引き出しをガチャガチャと開け始めた。

テレビ台の下、本棚の隅、ソファーのクッションの裏――金目の物を探す動きは手馴れたもので、乱暴で速かった。

「お、おい! 勝手に触らないでよ!」

しんのすけは我を忘れて駆け寄り、黒崎の腕にしがみついた。

おもちゃのアクション仮面の人形を握りしめた小さな拳で、男の分厚い腕をぼんぼんと叩く。

「やめろっ! ぼくのおうちなんだから!」

次の瞬間、しんのすけの頬に熱い衝撃が走った。

黒崎が振り返りもせず、背中越しに手の平で殴ったのだ。

子供の小さな体は軽々と吹き飛び、フローリングの上に転がった。

「ぐっ……!」

息が詰まり、目の前が一瞬真っ白になる。

頬は火照り、耳の中で金属音が鳴り響いた。

転倒の衝撃で肘と膝を擦りむき、ぴりぴりとした痛みが走る。

「み、みさえ……!」

涙が一気に溢れ、声がかすれて叫べない。

しんのすけはうつ伏せのまま、床に涙をぽたぽたと落とした。

屈辱と恐怖が喉を締め付け、体が小さく震える。

杉田が上から覗き込む。

三白眼が冷たく光っている。

「うるせえガキは黙ってろよ。邪魔するならもっと痛い目みせるぞ。」

藤本浩が台所から出てきた。

灰色の作業服が少し汗で湿り、大柄な体がリビングの空間を圧迫する。

丸い目がしんのすけの泣く顔を一瞥し、何の関心も示さずに黒崎に話しかけた。

「兄貴、台所はあんまりねえよ。電子レンジとやかんぐらいだ。」

「寝室を見ろ。宝石か現金はあるかもしれねえ。」

黒崎の指示に藤本がうなずき、廊下へ歩き去る。

その足音は重く、家全体を揺らすようだった。

――しんちゃん? あの声は……しんちゃん!?

トイレの中、みさえははっと我に返った。

便座の上でいきみ続けていた体が、一瞬硬直する。

耳を澄ますと、確かに息子の泣き声が聞こえる。

それも、ただのぐずりではない。痛そうな、苦しそうな泣き声だ。

「しんちゃん!? どうしたの!? ねえ、どうしたの!?」

彼女は思わず叫び、体を起こそうとした。

その瞬間、下腹部にぐぐっと力が入り、肛門の奥で詰まっていた便塊がずるりと外へ滑り出る感覚が走った。

「あ……!」

みさえは慌ててまた座り直す。

太ももに力を込め、排便を止めようとするが、一度動き出したものは止まらない。

肛門の括約筋が痙攣し、一週間分の固い便がゆっくりと、しかし確実に体外へ押し出されていく。

便座の水の中に、どすんと重たい物音が響く。

――だめ、今動いちゃだめ……でも、しんちゃんが……!

胸の奥が締め付けられるような焦燥感に襲われる。

母としての本能が、今すぐにでもトイレから飛び出して息子の元へ駆けつけろと叫んでいる。

しかし体は生理的なプロセスの真っ最中で、下半身は全く自由が利かない。

パンツは膝まで下ろしたまま、恥部も臀部もむき出しで、便はまだ途中で切れずに続いている。

リビングからまた物音がする。

引き出しがぶつかる音、何かが倒れる音、それに混ざってしんのすけのすすり泣き。

「みさえ……いたいよ……みさえ……」

弱々しい呼び声が、ドアの隙間からかすかに聞こえてくる。

みさえの目に涙がにじんだ。

握りしめた拳の爪が手のひらに食い込み、血の気が引いていくのを感じる。

――どうしよう、どうしたらいいの……!?

彼女は必死でドアノブに手を伸ばした。

鍵はかかっていないはずだ。いつもトイレに入るときは、ひろしやしんのすけが急に入ってこないように内側から鍵をかけるが、今日はあまりに焦っていてそれを忘れていた。

ドアノブを握り、回そうとする。

ガチャ、ガチャ。

ノブは固く、少しも動かない。

みさえは目を見開いた。

もう一度、力を込めて回す。右へ、左へ。しかしドアはびくともしない。

――え……? どうして……?

外側から鍵がかけられている。

誰かが――あの男たちが――トイレのドアを外からロックしたのだ。

彼女は完全に閉じ込められた。

「やだ……開いて……開いてよ!」

みさえは無意識にドアを叩き始めた。

平手でばんばんと打ちつける音が、狭いトイレに響く。

しかしドアは分厚く、その音さえも外部にはほとんど伝わらないように思えた。

廊下から足音が近づいてくる。

重い、大人の男の足音が複数、ゆっくりとトイレの前で止まる。

「……ここに誰かいるな。」

黒崎の低い声が、ドア越しにはっきりと聞こえた。

みさえは息を殺した。

手を叩くのをやめ、身動き一つせず便座の上で固まる。

心臓が喉元で暴れ、鼓動が耳をつんざく。

杉田のけたたましい笑い声。

「トイレに籠もってるってことは、女かガキかだな。もしかして、さっきのガキの母親さんか?」

「そいつは楽しみだな。」

藤本の貪欲そうな声。

みさえは両腕で自分の体を抱きしめた。

タンクトップの下で乳房が冷や汗でわずかに湿り、短パンは膝まで下がったまま、下半身のむき出しさがより恥ずかしく感じられる。

ドアノブが外側からガチャガチャと揺れる音。

男たちが開けようとしている。

鍵がかかっているので開かないが、その探索的な動きそのものがみさえにとっては脅威だった。

「中のお姉さん、出てこないとドア壊しちゃうぞ〜?」

杉田が歌うような調子で呼びかける。

みさえは唇を噛みしめ、涙が頬を伝って落ちるのを感じた。

下腹部ではまだ便が出続けており、肛門が熱く疼いている。

この恥ずかしい状態で、まさか見知らぬ男たちの前に晒されるなんて……

「お願い……行って……うちの子に何もしないで……」

彼女の声は震え、かすれていた。

外から聞こえるかどうかもわからないほど小さな、泣き声まじりの懇願。

黒崎が短く笑った。

「子供は無事にしてやるから、さっさと出て来い。でなきゃ……」

彼の声はそこで途切れ、代わりにドアを蹴るような大きな音がした。

ドアががたんと揺れ、みさえは思わず声を上げそうになるのを必死でこらえた。

――もう、だめだ。

――わたし、このままじゃ……

彼女は目を閉じた。

便座の上で震える自分の体、汚れた下半身、そしてトイレの外で泣き続ける息子のことを考える。

母としての無力さが、胃の底で重たい塊となってのしかかる。

廊下では、男たちがドアを壊す準備を始めている気配があった。

第3章 破られた扉と晒された恥辱

第3章: 破られた扉と晒された恥辱

ドアの外で、鈍く重たい足音が近づいた。

――ああ、だめ、だめ……。

みさえの心臓が喉元まで上がり、鼓動が耳を打つ。便座の上で、彼女はぎゅっと膝を閉じ、まだ肛門からぶら下がっている固い便の重みを感じながら身を縮めた。リビングから聞こえる息子のすすり泣きが、胸を切り裂く。

「……ここに誰かいるな。」

低く唸るような男の声。それは、さっきしんのすけを張り飛ばした、冷たい響きだった。

「トイレに籠もってるってことは、女かガキかだな。もしかして、さっきのガキの母親さんか?」

別の声が、軽薄に笑いながら続けた。

「そいつは楽しみだな。」

みさえは震える手で口を押さえた。動けば、また便がずるりと出てしまう。肛門はまだ開いたままで、内側に詰まった残りがうずく。恥ずかしさと恐怖で、全身の汗が噴き出した。

「中のお姉さん、出てこないとドア壊しちゃうぞ〜?」

三番目の、太った男の声が響く。

「お願い……うちの子に何もしないで……」

彼女の声はかすれ、泣き声に滲んでいた。

「子供は無事にしてやるから、さっさと出て来い。でなきゃ……」

言葉の終わりが脅しに変わった瞬間、ドアの柄に手がかけられる音がした。みさえは思わず背筋を伸ばし、便座から立ち上がろうとした。

すると、肛門に力が入り、まだ半分ほど体内に残っていた固い塊が、ぐちゅっと音を立ててさらに出てきた。

「あっ……!」

彼女は声を漏らし、また座り込んだ。太ももの間に、温かくて重たい感触が垂れ下がる。茶色くて太いそれが、まだ切れずに肛門と繋がっている。

そのとき、ドアノブががちゃがちゃと激しく揺れ、鍵がかかっていることに男たちが気づいたようだ。

「ふん、鍵かけてやがる。」

「じゃあ、こうしちゃうよ。」

ドアの外で一瞬の沈黙が流れ、次の瞬間、肩のようなものでぶつかる鈍い衝撃が響いた。

「や、やめて……!」

みさえの叫びは届かない。

二度目、三度目と衝撃が繰り返され、安普請のトイレの扉ががたがたと悲鳴を上げる。木の裂ける音。鍵が変形する金属の軋み。

「ちょ、待って!出て行って!」

彼女の懇願は、もう空しい。

四度目の衝撃で、蝶番が外れる鋭い音とともに、扉が内側に倒れ込んできた。みさえは目を瞑り、思わず腕で顔を覆った。

埃っぽい空気が流れ込む。

そして、三つの影が、崩れた扉の向こうに立ちはだかった。

みさえは瞼を開けた。三人の男――金髪の鋭い目をした男、長い髪を後ろで束ねた細目の男、大柄で刈り上げの黒髪の男が、ぞろりと中を覗き込んでいる。

彼らの視線は、一瞬で便座に座ったままの彼女の下半身に釘付けになった。

ショーツは膝まで下り、太ももは大きく開かれていた。その中央で、茶色くて光沢のある太い便が、みさえの肛門からずるりと垂れ下がり、先端が床スリッパの上に触れかかっている。陰毛はわずかに湿り、脱糞の際のいきみで陰唇がほんのりと開き、ピンクの襞がのぞいていた。

「うわっ……マジでクソしてやがる。」

長髪の男――杉田が、目を大きく見開いて口元を歪めた。

「すげえなあ、まんま脱糞中じゃねえか。こんなもん見られるって、恥ずかしくねえのかなあ、お姉さん?」

「臭えな。」

金髪のリーダー格、黒崎が鼻をひくつかせた。

「一週分か? たまってたんだな。」

みさえの顔が一気に火照った。羞恥の熱が額から首筋へと流れ、全身が竦む。彼女は慌てて両手を股間に伸ばし、陰部と、まだ便が繋がったままの肛門を覆おうとした。

「見ないで……ください……お願い……」

声は震え、涙がこぼれそうになった。

しかし、彼女の腕が届く前に、杉田が素早く踏み込み、片方の手首を掴んだ。

「あっ!」

「やだよ、隠さないでよ。せっかくの名シーンなんだからさ。」

杉田の指は力強く、みさえの細い腕を簡単に固定する。彼女はもう一方の手で必死に下腹部を隠そうとするが、黒崎がゆっくりと屈み込んできた。

「ほんと、こういうの……いいよな。」

黒崎の目は、みさえの汚れた股間を舐めるように見下ろしている。その視線は、羞恥そのものを弄び、楽しんでいるように冷たい。

彼はみさえのショートヘアを、わしづかみにした。

「ひゃっ!」

髪の毛を掴まれる痛み。彼女の頭が無理やり引っ張られ、上半身が便座から浮く。すると、肛門に繋がっていた便の塊が、ずるり……と完全に切り離れ、床に落ちた。

「ああ……」

みさえは嗚咽を漏らした。自分の排泄物が目の前で転がる光景。それよりも、今、彼女の下半身は何も遮るものなく、完全に三人の男たちに晒されていた。

陰毛の生えた恥丘。その中央で、脱糞のいきみで少し開いた陰唇が、微かに湿った光を帯びている。さらにその下、収縮を繰り返している肛門の周囲には、茶色い汚れがべっとりと付着していた。

「さあ、出て来いよ。トイレにじっとされてちゃ、仕事の邪魔だ。」

黒崎はそのままみさえの髪を引っ張り、彼女を便座から引きずり降ろした。

「やっ……やだ! 離して……!」

みさえは必死に足を踏ん張ろうとするが、排便後の脱力感で膝が震え、まともに立てない。彼女はそのままバランスを崩し、お尻からトイレの冷たいタイル床に尻餅をついた。

「いてっ……!」

その衝撃で、まだ肛門からにじみ出ていた柔らかい便の残りが、ぷりっという小さな音とともに飛び出し、彼女の白い臀部の肉を伝って床に広がった。

「うわ、まだ出てたのかよ。溜まりに溜まってんだな。」

藤本――大柄な男が、憎たらしげに笑った。

黒崎はみさえの髪を掴んだまま、トイレの外へと引きずり始める。彼女の裸の下半身がタイルの上をずるずると滑る。太ももやお尻に、冷たい自分の排泄物が塗りつけられる感覚。

「いや……やめて……しんちゃん……!」

みさえは泣き叫びながら、何とか抵抗しようともがく。しかし、杉田がもう一方の足首を掴み、黒崎と合わせて二人がかりで彼女を持ち上げた。

「うっ……!」

彼女の体は宙に浮く。頭が下がり、逆さまになった視界で、リビングの天井が見えた。そして、ソファの傍らで泣きじゃくるしんのすけの小さな背中が、ちらりと目に入った。

「み……みさえ……?」

しんのすけが振り向いた。彼の大きな黒目は、下半身裸で、太ももに茶色い汚れをべっとりと塗らされた母親の姿を捉え、一瞬で恐怖に凍りついた。

「あ……あああ……!」

みさえは声を上げた。息子に、こんな姿を見せてしまうことの絶望が、胸を突き刺した。

「よっし、いいポジションだな。そっちのガキ、よく見とけよ。母親のまんこ、しっかり覚えとけ。」

杉田がけたたましく笑いながら、みさえのもう一方の足首を高く掲げた。

彼女の両足は大きく開かれ、股間が完全に露出する。逆さになった彼女の陰部は、恥毛が汗と汚れで少し固まっている。陰唇はほんのりと開き、脱糞時のいきみで内部のピンクの粘膜がのぞき、さらには肛門の収縮するたびに、微かに茶色い汁がにじんでいるのが見えた。

「こいつ、クソまみれだけど……まんこはきれいだな。」

黒崎がみさえの体を揺さぶりながら、リビングのソファの前まで運ぶ。

「や……やだ……こんな……しんちゃん、見ないで……目を瞑って……!」

みさえの泣き声は、もう哀願にしか聞こえない。頬を伝う涙が、逆さまになった額に流れていく。彼女は必死に腰を捻り、股間を隠そうとするが、二人の男の力には逆らえなかった。

彼らはみさえの体を、ソファの背もたれに押し付けるようにして立てかけ、両足を大きく広げたまま固定した。

彼女の裸の下半身は、リビングの明るい光の下で、一切の隠すところなく晒し物にされた。陰毛、陰唇、さらには収縮を繰り返す肛門まで、すべてが息子の眼前に曝け出されている。

しんのすけは、ただぼう然と立ち尽くし、母親の汚れた恥部を見つめていた。彼の小さな口がわずかに開き、震えている。

「ほら、ガキ。母さんのぱっくり開いたまんこ、よく見てろよ。こんなふうに女はできてんだ。」

杉田がしんのすけの頭を掴み、無理やりみさえの股間の方へ向かせた。

「いや……! しんちゃん……見ないで……お願い……!」

みさえは目を瞑り、顔を背けた。しかし、息子の視線が自分の最も恥ずかしい部位に注がれている感覚は、皮膚を這うように伝わってくる。

自分の排泄物の酸っぱい匂い。それと混ざる、自分の汗の臭い。そして、深い羞恥から込み上げてくる、何か熱いものの予感。

彼女はもう、何も考えられなかった。母親としての理性も、羞恥心も、すべてがこの三人の男たちと、目の前の息子の視線によって、粉々に踏み躙られていくだけだった。

足首を握る男たちの手の熱。リビングの空気の冷たさ。そして、自分自身の、汚れて晒され、ただ喘ぐしかない肉体の、惨めな温もり。

――ああ、だめ……もう、だめかも……わたし……。

彼女の心の奥で、何かがぷつりと切れる音がした。

第4章 リビングでの嬲りと肉欲の溶解

第4章: リビングでの嬲りと肉欲の溶解

ソファーの柔らかなクッションに背中を投げ出されたみさえの視界は、一瞬、天井の蛍光灯がぼやけて揺れた。

その直後、左右から男たちの手が彼女の足首を掴み、無造作に外側へと引き裂かれるように広げた。

「ひゃあっ!?」

驚きと痛みが混じった声が、喉をつんざく。

自分の股間が、リビングの明るい照明のもとで、くっきりと曝け出される感覚。まだ微かに温もりのある便の残滓が太ももの内側にべっとりと貼り付き、陰毛は茶色くよれている。肛門の周囲は緩んだまま、ほんのりと赤く腫れていた。

杉田が、部屋の隅で震えながら泣いているしんのすけの顎を、ぎゅうっと掴んだ。

「こっち来いよ、坊や。いいもの見せてやるからさ」

「いや……みさえ、痛そう……やめてよ……」

しんのすけの声はかすれ、涙が頬を伝っていた。

黒崎はみさえの大きく開かれた股間に跪き、細い目をさらに細めて覗き込んだ。

「ほんとにクソまみれだな。でも……ほら、ここだけはきれいに開いてやがる」

彼の指が、みさえの陰唇に触れた。

ぬるりとした感触。便の微かな粒子と、彼女の体から滲み出た愛液が混ざり合い、ねっとりとした光沢を帯びている。黒崎は人差し指で右側の陰唇をこじ開け、その奥の桃色の粘膜を剥き出しにした。

「あ……だめ……触らないで……」

みさえの懇願は、息切れのような弱々しい響きにしかならなかった。

彼の指先が、開かれた裂け目の入口をぐりっと押し広げる。熱く湿った内壁が、無防備に外気に晒される。彼はその指を引き抜くと、舐めるように舌先で嘗めた。

「ちっ……クソの味がするけど、女のエキスも混じってやがるな。感じてんのか、お前」

「違う……そんな……んっ!」

否定しようとしたみさえの口から、思わぬ吐息が漏れる。

黒崎の舌が、今度は陰核のふくらみを捉え、じっとりと舐め上げたからだ。鈍い、くすぐったいような刺激が、恥骨の奥をじんわりと疼かせる。

――ああ、やだ……気持ちいい……?

自分の中に湧き上がってくる感覚に、みさえは目を見開いた。恐怖と恥辱で震えているはずの体が、なぜか熱を帯び始めている。膣の奥が、むずむずと蠢くような痒みを覚えた。

そのとき、背後からざらついた湿った感触が、彼女の肛門の皺を這いずる。

「うっ!?」

振り返ろうとするみさえの頭を、杉田がソファーの背もたれに押しつけた。

藤本が彼女の臀部の割れ目に顔をうずめ、舌をべっとりと這わせていた。緩みきった肛門括約筋は、微かに開いたまま震えている。彼はその入口に舌先を突っ込み、ぐちゅりと中を探るような動きをした。

「はあ……これが一週間分の味か。濃いなあ」

「や……やめて……あそこ、汚いって言ったでしょ……んぐっ!」

みさえの抗議は、藤本の舌がより深くねじ込まれるのに合わせて、喘ぎに変わった。肛門の内壁が、異物の侵入に対してびくんと収縮する。その動きが、なぜか恥部に響く。膣が、じわっと熱く濡れていくのを感じた。

黒崎が立ち上がり、ベルトを外す音が鈍く響いた。

「さあ、そろそろ本番だ。ガキ、よく見てろよ。母親がどうやって女をやるか、勉強させてやる」

ズボンと下着がずり落ち、黒く逞しく勃起した陰茎が露わになる。先端は光沢を帯び、脈打つように微かに震えていた。

みさえはその大きさに咽を鳴らした。

「いや……あんなの……入らない……お願い、やめて……」

「大丈夫だ、ゆっくり入れてやるからな。ほら、もう濡れてきてるじゃねえか」

黒崎の手が、彼女の恥骨を押さえつける。もう一方の手で、自身の陰茎の先端をみさえの陰唇の入口に押し当てた。ぐちゅりと、ぬるっとした音がした。

「あああっ!?」

先端が割れ目に食い込み、一気に広がる感覚。痛み。しかし、それ以上に、長い間詰まっていた便秘が解放されたときのような、内側から押し広げられる充実感が襲った。

黒崎は腰を押し込んだ。ぐしょりと、肉の壁が裂けるような音と共に、硬く熱い肉棒がみさえの膣の奥深くまで貫通していく。

「うぐっ……! いた……痛い……!」

みさえは背中を反らせ、叫び声を上げた。膣の内壁が無理やり拡げられ、褶がぎしぎしと擦られる。しかし、痛みの中に、なぜかどこか甘い痺れが混じっている。長い間、夫のひろしとも疎遠だった彼女の体は、飢えていた。肉棒の熱さ、硬さ、脈打つ生命力が、その飢えを思い知らせる。

黒崎が腰を動かし始めた。ゆっくりと、ずぶずぶと、膣の奥で肉棒が摺り上がる。その度に、みさえの体はびくんと跳ねた。

「あ……んっ……だめ……そんなに……動かないで……」

「ほら、感じてるくせに。膣が締まってきやがる。淫乱な女だな」

黒崎の嘲笑が耳元で響く。彼の動きは次第に荒くなり、ソファーがきしむ音がリビングに響き渡った。ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅ。卑猥な水音が、彼女の股間から途切れることなく湧き上がる。

みさえは唇を噛みしめ、目を閉じようとした。しかし、ふと視界の端に、しんのすけの泣き腫らした顔が入った。杉田に顎を掴まれたまま、無理やりこちらの方向を向かされ、股間が結合する様子をじっと見つめられている。

――しんちゃん……見てる……ああ、だめ……母親のこんな姿……

恥辱が脳天を貫く。しかし、その恥辱の熱が、なぜか体の深部をさらに疼かせる。膣の奥が、くらくらと甘い痺れに包まれていった。

「あ……ああ……ちんぽ……ちんぽが……奥まで……んぐっ!」

思わず漏れてしまった声に、みさえ自身が驚いた。もう痛みではない。黒崎の陰茎が膣の褶をこすり上げるたび、子宮の入口を衝くたび、腰の底からぞくぞくと快感が湧き上がってくる。

「お? いい声出てきたじゃねえか。ほら、ガキ、聞いてろよ。母親が俺のちんぽで気持ち良くなってる声だ」

「や……言わないで……しんちゃんに……ああっ!」

抗議の言葉は、黒崎の一突きで喘ぎに変わった。彼のペースはさらに速くなり、激しいピストン運動がみさえの体をソファーに押しつけながら揺さぶる。

みさえの理性は、その衝撃で粉々に砕けていった。

腰が自然に浮き上がり、彼の動きに合わせて微かにくねる。膣の内壁が、侵入してくる肉棒をしゃぶりつくように締め付け、離されるのを惜しむように吸い付く。愛液が泡立って、ぐちゅぐちゅという音をさらに大きく響かせる。

「イク……イッちゃう……あああんっ!」

突如、腰の奥で火花が散るような痙攣が走った。膣がぎゅううっと強く収縮し、子宮の入口がじんわりと熱く疼く。みさえは白目を剥き、口を大きく開けて声も出ない絶頂に突入した。足の指がぱっくりと反り返り、全身が弓なりに震える。

黒崎はその収縮にうなり声を上げ、さらに数度激しく突き立てると、膣の最深部でどぷっっと熱い液体を噴き出した。

「ぐっ……はあ……まんこ、よく締まってやがる……」

彼がゆっくりと陰茎を引き抜くと、白濁した精液がみさえの膣の入口からとろりと溢れ出た。肛門の周囲にこびりついた茶色い汚物と混ざり合い、淫猥な色合いを生み出している。

みさえは放心状態で天井を見つめ、胸を激しく上下させていた。膣の奥には、男の精液が注がれた熱く重たい感覚が残り、それがまたぞくっと甘い痺れを呼び起こす。

しかし、休む間もなく、杉田が順番を代わるように前に出てきた。

「次は俺の番だね、お姉さん。まだいけるよな?」

彼もまたズボンを下ろし、勃起した陰茎を剥き出しにしている。黒崎のものよりやや細いが、先端が不気味に反り上がっていた。

「や……もう……いっぱい……あっ!」

みさえの拒否の声は、杉田がすでに濡れそぼった彼女の膣の入口に、ずぶりと腰を沈めるのに合わせて遮られた。まだ黒崎の精液でぬめぬめとした膣内に、新しい肉棒が滑り込んでいく。

「うはあ……あったまりやがって……いいねえ、こいつ」

杉田はみさえの乳房を覆うタンクトップをめくり上げ、下着の上から乳首をぎゅうっと摘んだ。痛みと快感が混ざった刺激に、みさえは体をよじった。

「んっ……! そこ……や……!」

「ほら、息子の前でもう一回イってみろよ。さっきみたいに、白目剥いてさ」

杉田の動きは狡猾で、浅く速く、ちょうどみさえの膣の入口付近、敏感な褶をくすぐるように擦り上げる。みさえはもう抵抗できなかった。腰が自然に反応し、彼の動きを求めている。

「ああ……ちんぽ……気持ちいい……もう……だめ……しんちゃん、見てるのに……ああんっ!」

膣の入口がくちゅくちゅと泡立ち、愛液がしたたり落ちる。杉田の陰茎の動きに合わせて、みさえの膣は自ら吸い付き、しゃぶりつく。何度も小さな絶頂が訪れ、その度に体がびくんびくんと痙攣する。

「見てろよ、ガキ。母ちゃん、俺のでイッてるぞ。すげえ顔だな」

杉田の嘲笑が遠くに聞こえる。みさえの意識は快感の渦に飲まれ、もはや羞恥も恐怖もどこかに吹き飛んでいた。ただ、膣を摺り上げられる感覚、子宮がじんわり熱くなる感覚、そしてそれをじっと見つめる息子の視線さえもが、なぜか快楽の燃料に変わっていく。

杉田はしばらくみさえを弄んだ後、うなり声を上げて射精した。また新たな熱い液体が膣内に注がれ、満たされる感覚が増す。

二人分の精液が混ざり合い、みさえの股間からはとろとろと白濁した液体が流れ出て、ソファーの布地を染めていた。

そして最後に、藤本がみさえの背後に回り込んだ。

「さて、お待たせ。便の通りをよくしてやるよ、お姉さん」

彼の手が、みさえの臀部をがっしりと掴む。まだ緩みきり、精液と便の残滓で汚れた肛門の穴が、彼の視線の前に晒される。

「あ……あそこは……だめ……汚れてるから……や……」

みさえの弱々しい拒否は、藤本が自身の陰茎の先端を、彼女の肛門の入口にぐりっと押し当てた瞬間、喘ぎに変わった。

「大丈夫さ、きれいにしてやったからな。ほら、もっと開けろ」

藤本の腰が押し込まれる。

ずぶりっ。

「んぐあああっ!?」

鋭い、内側から引き裂かれるような痛み。しかし、その痛みの直後、直腸の壁が分厚い肉棒でぎっしりと埋め尽くされる充実感が襲った。肛門の括約筋は必死に締まりかけ、異物の侵入を拒もうとするが、藤本はそれを無理やり押し広げ、根元まで埋め込んでいく。

「うはっ……すげえ締まり……クソしてた穴なのに、こんなに食い付いてくるなんてな……」

藤本が腰を動かし始めた。ずぶずぶ、ずっぷり。肛門性交特有の鈍く深い響きが、リビングにこだまする。みさえは声も出せず、口をぱっくり開けてよだれを垂らした。痛みはまだある。しかし、直腸の壁が擦られるその感覚が、なぜか膣の奥に直接響く。二つの穴が、一本の肉棒を通して繋がられているような、背徳的な一体化の感覚。

「あ……ああ……お尻……お尻の中……ぐちゅぐちゅって……んっ!」

みさえの腰が、いつの間にか微かに後ろに突き出ている。藤本の動きに合わせて、肛門の穴を自ら咥え込み、深く迎え入れようとしている。直腸の壁が擦られるたびに、膣の奥がぞくぞくっと疼き、また愛液が溢れ出る。

「イク……お尻で……イッちゃう……あああんっ!」

みさえは目を見開き、白目を剥いて絶叫した。肛門の収縮が膣の痙攣を呼び、二つの穴が同時に激しく締まり、腰をがくがくと震わせる。それは今までの絶頂とはまた違う、深くて暗く、恥辱に塗り潰されたような快感だった。

藤本もそれに引きずられるように唸り、直腸の奥で熱い精液を噴射した。三度目、しかも最も汚れたと思っていた穴に、男の欲望をたっぷりと注ぎ込まれる。

みさえは放心状態でソファーに倒れ込み、大きく開かれた足の間からは、三人の男たちの精液と自分の排泄物が混ざり合った濁った液体が、とろとろと流れ出ていた。膣も肛門も、完全に弛みきり、わずかに開いたままぴくぴくと痙攣を繰り返している。

彼女の顔は涙とよだれでべとべとで、目は虚ろに天井を見つめたまま。ただ、唇だけが微かに動いた。

「ちんぽ……気持ちよかった……お尻も……マンコも……」

傍らでは、杉田に顎を掴まれたまま、一切の抵抗もできずにすべてを見せつけられてきたしんのすけが、声も出せずに震えていた。母親の蕩けた表情、股間から溢れ出す汚らしい液体、そして部屋中に充満する精液と排泄物の混ざった生臭い匂い。五歳の子供には理解できない光景が、トラウマのように焼き付いていく。

黒崎が満足そうに息を吐き、ズボンを穿き直した。

「ふん……まあ、まずは一通り楽しませてもらったな。でも、まだ昼は長いぜ」

彼の言葉が、みさえのぼんやりとした意識の淵に、冷たい爪痕を残していった。

第5章 # 慟哭の黄昏と終わらない蹂躙

# 第5章: 慟哭の黄昏と終わらない蹂躙

黒崎の言葉が、みさえのぼんやりとした意識に、冷たい楔を打ち込んだ。

――まだ……終わらない……?

微かに首を振ろうとするが、体は鉛のように重い。

股間からは、三人の男たちの精液が混ざり合った白濁液が、とろりと垂れている。

膣も肛門も、完全に開ききっている。

内側は擦り切れたような熱さと、鈍い疼きが残り、わずかに震えるたびにじんわりと疼いた。

「ほら、起きろよ。まだ遊びはこれからだぜ」

杉田がみさえの髪を掴み、無理やりソファーから引きずり起こした。

体が引きずられる。

足は力なく揺れ、膝ががくがくと小刻みに震える。

タンクトップは胸のあたりまでめくれ上がり、薄い下着の上から、乳首の膨らみがくっきりと浮かび上がっている。

短パンはとうに脱がされたまま。

下半身は完全に裸で、陰毛は精液とわずかな便の残滓でべっとりと固まり、生臭い不快な匂いを放っていた。

「こいつ、まんことケツの穴、両方ともパックリ開いてんじゃん。すげえなあ」

藤本がみさえの背後に回り込む。

彼の指が、彼女の肛門の縁をぐりっと押し広げる。

緩みきった括約筋は、わずかに赤く腫れ、中から新しい精液がにじみ出てくる。

「んっ……!」

そのひんやりとした指の感触に、みさえは腰をひくつかせ、思わず甘い声を漏らした。

「お? まだ感じてるのかよ。どんだけ欲求不満なんだ、この女」

黒崎がケタケタと卑猥な笑いを漏らす。

彼はポケットからスマートフォンを取り出し、カメラのレンズを向けた。

レンズが、みさえの汚れ切った股間を捉える。

「さあ、記念撮影だ。いい表情してろよ、お姉さん」

「や……だめ……撮らないで……!」

みさえは慌てて手で顔を隠そうとする。

しかし、杉田がその腕を背後にねじり上げ、押さえつける。

「いてっ……!」

鋭い痛みで背中が反り、胸が前に突き出される。

スマホの画面には、涙でよれた彼女の顔、半開きの濡れた唇、そして大きく広げられた足の間の、淫猥に開いた秘部がくっきりと収まっていく。

「イイねえ、その泣き顔。もっと恥ずかしがってみろよ。ほら、息子もこっち見てるぞ」

黒崎はカメラの方向を変え、部屋の隅でうずくまっているしんのすけを映し出した。

しんのすけはもう泣く力もなく、ぼんやりと虚空を見つめているだけだった。

頬には乾いた涙の跡が何本も走り、微かに震える唇からは、かすかな息だけが漏れていた。

「ママ……?」

かすかな、絞り出すような声が、みさえの鼓膜をかすめた。

――ああ……しんちゃん……ごめん……ママ、もう……だめなの……

胸の奥が、ぐしゃりと潰れるような痛みに襲われる。

「ほら、坊や、こっち見てみろ。母親のまんこ、ぐちゃぐちゃにされてんぞ。お前のせいだぜ、あんまりうるさくしたからな」

杉田が残酷な言葉を吐きながら、みさえの陰唇を指でこじ開いて見せた。

桃色の粘膜は赤く腫れ上がり、入口はぱっくりと広がっている。

中からは白濁した精液が、とろりと糸を引いてしたたり落ちていた。

しんのすけは、まばたきもせずにその光景を見つめている。

みさえは目を閉じた。

しかし、瞼の裏に焼き付くのは、息子の空虚な視線だった。

恥辱と罪悪感が、胃の底から沸き上がってくる。

「さて、次はどこでやるかね」

黒崎がリビングを見渡し、壊れた棚や散乱した雑誌の山を蹴りながら言った。

「金目のものも探さなきゃな。おい、藤本、台所もちゃんと漁ったか?」

「ああ、でも大したもんねえよ。この家、貧乏くさいっすよ」

藤本がみさえの臀部を、ぺしりと気持ち良い音を立てて叩いた。

彼女の尻肉がゆらりと揺れ、その拍子に肛門からまた精液がにじむ。

みさえはその音に、また体の芯が熱くなるのを感じた。

唇を噛みしめ、涙があふれる。

――だめ……あんな音で……また感じちゃう……

自分の中に湧き上がる、醜い快楽のうねりに、彼女は震えた。

「じゃあ、台所でやろうぜ。流し台でな。お前、主婦だろ? いつも野菜洗ってる場所で、まんこ洗ってやるよ」

黒崎がみさえの腕を掴み、リビングから引きずり出した。

床に膝を擦りつけながら移動する。

後ろを、杉田と藤本が付いてくる。

しんのすけも無理やり立ち上がらされ、後ろからついて来るように命じられた。

台所は荒らされていた。

食器棚の扉がぶら下がり、中の皿やコップが粉々に散乱している。

流し台には水が張られたまま、その冷たいステンレスの側面に、みさえは押しつけられた。

「ほら、前かがみになれ。流し台に手をついて、腰をこっちに向けろ」

黒崎の指示に、みさえは震えながら従った。

冷たいステンレスの感触が、熱い手のひらに染みる。

背後から、男たちの荒い息遣いが聞こえる。

杉田がまたスマホを構え、カメラを向けている。

「おい、お姉さん。ちゃんとケツを突き出してよ。そうじゃないと、俺のちんぽ入んねえだろ」

藤本がみさえの腰をぎゅうっと掴み、後ろに引っ張る。

彼女の背中が反り、臀部が大きく突き出された形になる。

肛門の穴が、まだ濡れて光り、微かに開いているのがはっきり見える。

「あ……や……そんな姿勢……しんちゃんに見られる……」

みさえが振り向こうとするのを、黒崎が頭を押さえつけた。

「いいからじっとしてろ。さあ、藤本、やれ」

「おうよ」

ずぶりっ。

「んがあっ!?」

冷たい流し台に顔を押しつけられながら、みさえは叫んだ。

藤本の肉棒が、まだ弛みきった彼女の肛門に、抵抗なく根元まで埋め込まれていく。

直腸の壁がぎしぎしと押し広げられる感覚。

痛みはもうほとんどない。

代わりに、内側が擦られるたびに、腰の底からぞくぞくとする痺れるような快感が這い上がってきた。

「うはあ……やっぱりケツ穴はいいな。こいつ、俺のちんぽにぴったりフィットしてるぞ」

藤本が腰を動かし始める。

ずっぷり、ずっぷりという鈍い肉体音が、台所に響く。

みさえは流し台の縁にしがみつき、指の関節が白くなるまで力を込めた。

「あ……ああ……お尻……また……んっ!」

彼女の漏れる声は、なぜか甘くうねっていた。

理性は恥辱でいっぱいなのに、体は快楽に忠実に反応する。

膣の奥がむずむずと疼き、また愛液が溢れ出てくるのが自分でもわかる。

腿がじっとりと濡れる。

「ほら、動画撮ってるからな。もっといい声出してくれよ、お姉さん」

杉田がみさえの耳元にスマホを近づけながら言う。

そして、黒崎がみさえの髪をぐいっと引っ張り、彼女の顔をカメラの方に向けさせる。

「お前、旦那いるよな?」

冷たい声が、彼女の耳に絡みつく。

「夫とのセックスより、どっちが気持ちいい?」

みさえは目を見開いた。

――そんなこと……

答えられるはずがない。

心の中で叫ぶ。

「答えろよ」

黒崎の声が、低く脅すように響く。

「お前の旦那のちんぽと、俺たちのちんぽ、どっちが気持ちいい?」

「や……やだ……そんなこと……」

みさえは涙をぽろぽろとこぼしながら、首を振る。

藤本が腰を激しく突き上げる。

ずぶずぶと、腸の奥深くを攪拌される。

「んぐっ……あっ!」

「どっちかちゃんと答えな、そうしないと、ちんぽ入れてやんないぞ」

黒崎が、苛立ったように言い放つ。

「夫の名前言ってみろ。それとくらべて、どうなんだ?」

「どんなふうに、気持ちいいんだ?」

藤本が、みさえの耳元で嗤いながら言葉を添える。

腰を深く突き込むたびに、彼女の体が大きく揺れる。

頭の中が真っ白になる。

夫、ひろしの顔が浮かぶ。

平凡で、優しくて、少し頼りないあの人。

あの人の優しさ。

あの人の体温。

でも、あの人のちんぽは……こんなに太くない。

こんなに大きくない。

こんなに、こっぴどく自分を壊してくれない。

――ああ……だめ……

自分の中から湧き上がる、卑しい比較に、みさえは震えた。

藤本の巨根が、直腸の襞を一つ一つ剥がすように擦り上げる。

「あ……ああ……そ、その……おちんぽの方が……」

声がかすれて、ほとんど聞き取れない。

唇が震え、言葉がつっかえる。

「え? 何だって? もっとはっきり言えよ」

黒崎が、みさえの顎を掴み、さらにカメラに顔を近づける。

藤本の動作がさらに激しくなる。

「ほら、言えよ。どうなんだ?」

圧迫され、追い詰められて、みさえの口が動いた。

「こ、この……おちんぽの方が……夫・ひろしのちんぽより……大きくて…ぶっとくて…気持ちいいです……」

声は泣きながらも、はっきりと、そして卑猥に響いた。

「もっと……もっと、まんことケツの穴を犯してください……んぐっ!」

最後の言葉は、藤本の強烈な一突きで喘ぎに変わった。

みさえはうつむき、涙が流し台の水たまりに、ぽたぽたと落ちていく。

「よし、バッチリ撮れた。これでお前は一生、俺たちの言うこと聞く女だな」

黒崎は満足そうにスマホをポケットにしまい、次に自分がみさえの前に立った。

「じゃあ、次はこっちの穴でな。口でしゃぶれ」

彼はズボンの前を開き、まだ勃起したままの陰茎をみさえの顔の前に突きつける。

先端からは、彼女自身の愛液とわずかな精液がにじんで、鈍い光を帯びていた。

生臭い男の匂いが、鼻をつく。

みさえは目を閉じた。

でも、もう抵抗する気力はなかった。

彼女はゆっくりと口を開け、その熱く硬い肉棒を唇に含んだ。

塩っぱい味と、濃厚な生臭さが口中に広がる。

むせそうになりながらも、彼女は舌で包皮を舐め、先端をしゃぶり始めた。

「そうそう、その調子。よくできてるじゃん、人妻さん」

黒崎がみさえの頭を押さえつけ、喉の奥まで押し込む。

彼女は涙を流しながらも、懸命にその巨根をしゃぶり続けた。

なぜか、その行為自体に、ある種の安堵さえ覚えている自分がいた。

――もう……どうにでもなれ……

思考が、ゆるやかに溶けていく。

しんのすけは台所の入口にうずくまり、母親が男の股間で頭を上下させている光景を呆然と見つめていた。

彼の目には、もはや感情の色はなかった。

ただ、透明なガラスのように、すべてを受け入れ、反射させているだけだ。

それから何時間が経っただろう。

場所はリビングから寝室へ、またリビングへと移り変わり、みさえは三人の男たちに何度も犯され続けた。

膣にも肛門にも、口にも。

彼女の体の穴はすべて彼らによって蹂躙され、中には新しい精液が注ぎ込まれていった。

彼女は数え切れないほど絶頂を迎え、その度に白目を剥き、声も出ないほどに痙攣した。

最初の恥辱はどこへやら。

今ではちんぽが挿入されるたびに、腰を浮かべて求め、離されるのを惜しむように膣を締め付けるようになっていた。

夕方近くになり、窓から差し込む光がオレンジ色に変わったころ、黒崎がようやく満足そうに息を吐いた。

「まあ、今日はここまでにしとくか。そろそろ次の現場に行かねえとな」

三人はバラバラと服を着直し、荒らした家の中をざっと見回した。

金目のものはあまりなく、わずかな現金とひろしの腕時計くらいしか奪えなかったようだ。

黒崎がみさえの前にしゃがみ込む。

彼女はソファーに倒れ込み、足を大きく開いたまま、意識が遠のいたり戻ったりしている。

股間からは、三人分の精液とわずかな排泄物が混ざった液体が、まだたれ流れている。

膣の入口は、完全に開ききったまま、微かに痙攣していた。

「おい、覚えてるか? また来るからな。動画は預かってる。おとなしくしてりゃ、バラしたりはしないからよ」

彼はみさえの頬をぺしりと軽く叩き、立ち上がった。

「じゃあな、淫乱お姉さん。また会おうぜ」

三人の足音が玄関に向かい、ドアが開いて閉まる音がした。

その後、長い沈黙が訪れた。

崩れ落ちた家の中には、精液と汗と排泄物の生臭い匂いが濃厚に漂っている。

散乱した家具の影が、窓から差し込む夕闇の中で、長く伸びていた。

ソファーの上で、みさえは微かに痙攣する体を震わせながら、白目を剥いたまま息をしていた。

膣の奥が、むずむずと疼く。

――ちんぽ……また……ちんぽが欲しい……

頭の中を、卑しい欲望が駆け巡る。

しんのすけがゆっくりと台所から這い出てきた。

彼は母親の傍らに座り、その汚れ切った体をじっと見つめた。

「みさえ……?」

彼の声は、かすかに震えていた。

みさえの目が、ゆっくりとしんのすけの方に向く。

焦点は合っていない。

でも、涙が一筋、また一筋と、汚れた頬を伝って落ちた。

「あ……ああ……」

意味のない呻きだけが、荒れた喉から絞り出される。

彼女は手を伸ばそうとしたが、体が動かない。

――しんちゃん……ごめん……ママ……もう……

心の中で詫びる。

しかし、そのすぐ後に、もう一つの声が響く。

――ちんぽ……中に出して……もっと……

窓の外では、夕焼けが空を赤く染め、やがて闇が忍び寄り始めていた。

慟哭の黄昏は過ぎ去り、止まない蹂躙の夜が、静かに訪れようとしている。

第6章 帰宅と崩れ落ちた日常

第6章: 帰宅と崩れ落ちた日常

オレンジ色に染まった空の下、野原ひろしはいつものように疲れた足取りで家の玄関前に立った。

肩にかけた鞄が重たく、一日の仕事の疲れが全身に染みついている。それでも、家に帰れば温かい夕飯と家族の笑顔が待っている——そう思うだけで、少し気持ちが軽くなるのだった。

「ただいま」

彼は声を張り上げ、ドアノブに手をかけた。

鍵はかかっていない。少し変だな、と思いながらドアを開けると、まず異様な臭いが鼻を襲った。生臭く、甘ったるく、それでいて排泄物のような腐敗臭が混ざっている。ひろしは眉をひそめ、玄関で靴を脱ぎながら中を覗いた。

「みさえ? しんのすけ?」

応答がない。

家中が水を打ったように静かで、ただあの嫌な臭いだけが濃厚に漂っている。ひろしの胸に、漠然とした不安がよぎった。彼は急いでリビングに向かう。

その光景は、彼の人生を一瞬で引き裂いた。

ソファーの上で、妻のみさえが仰向けに倒れていた。タンクトップは胸のあたりまでめくれ上がり、下着越しに乳首の形が浮き出ている。短パンはどこかに消え、下半身は完全に裸だ。

そして、その股間——。

ひろしは息をのんだ。

大きく開かれた足の間からは、茶色い汚物と白濁した液体が混ざり合い、べっとりと陰毛や太ももの内側にこびりついていた。陰唇は赤く腫れ、入口がぱっくりと開き、中からまだとろりと精液がにじみ出ている。肛門も同様で、緩みきった穴の周囲は赤く腫れ、白い液体が垂れている。

みさえの顔は涙とよだれでべとべとで、目は虚ろに天井を見つめたまま。ただ、唇だけが微かに震え、意味のない呻きが漏れていた。

「あ……ああ……」

その傍らで、しんのすけがうずくまっていた。赤いTシャツは皺くちゃで、頬には乾いた涙の跡が何本も走っている。彼は母親の姿を見つめながら、微かに体を震わせていた。

「み……みさえ……?」

ひろしの声はかすれ、喉が渇いた。

「しんのすけ……? 何……これ、いったい……」

彼はリビングに一歩踏み込んだ。床には家具が倒れ、雑誌やおもちゃが散乱している。棚は壊され、引き出しは開けっぱなしだ。強盗——そうだ、これは明らかに荒らされた跡だ。

でも、妻のその姿は……。

ひろしはみさえのそばに駆け寄り、膝をついた。近づくにつれ、臭いはさらに強烈になった。精液と汗と排泄物が混ざり合った、生々しい性の匂い。彼は思わず顔を背けそうになるが、必死にこらえた。

「みさえ! どうしたんだ!? 話してくれ!」

彼はみさえの肩を優しく揺すった。

みさえの目が、ゆっくりとひろしの方に向く。焦点は合っていない。瞳の奥には何も映っていないように見えた。ただ、涙がまた一筋、頬を伝って落ちる。

「んっ……あ……ああ……」

彼女の喉から絞り出されるのは、言葉ではなくただの息遣いだった。体は微かに痙攣し、股間を見ると、開ききった膣の入口がぴくぴくと収縮している。まるで何かを求めているかのように。

ひろしは目を背けた。妻のその姿——恥部を汚物と精液まみれで晒し、恍惚の余韻にふるえるその姿を見ることが、耐えられない。

「だれが……だれがこんなことを!」

彼の声は怒りと絶望で震えていた。

ひろしは振り返り、しんのすけに視線を向けた。息子はまだうずくまったまま、ぼんやりと虚空を見つめている。

「しんのすけ!」

ひろしは息子の前にしゃがみ込み、両手で彼の小さな肩を包んだ。

「何があったんだ? 話してくれ、お願いだ」

しんのすけの目が、ゆっくりとひろしに焦点を合わせる。その瞳には、五歳の子供には重すぎる恐怖と無力感が詰まっていた。

「パパ……」

声はかすれ、ほとんど聞き取れない。

「ゆっくりでいいから。何があったの?」

しんのすけの唇が震えた。

「みさえ……トイレで……うんちしてたの。いっぱい……一週間分って言ってた」

涙がまた彼の頬を伝い始めた。

「それで……知らないおっちゃんたちが来た。三人……玄関から入ってきて……しんのすけ、叩かれちゃった……痛くて……みさえって叫んだら、トイレからみさえの声がした」

しんのすけは息をひくつかせ、続けた。

「おっちゃんたち、トイレのドアを壊しちゃった……そしたら、みさえ……おしっこみたいなの、いっぱい出てて……下半身、全部見えちゃって……」

彼は目を閉じた。思い出したくない光景が、瞼の裏に焼き付いているようだった。

「それで……みさえをソファに連れてきて……足を広げて……それから……おっちゃんたち、順番に……みさえのところに……」

しんのすけは言葉に詰まった。どう表現していいかわからない。ただ、母親が喘ぎ、泣き、そして最後には変な声を出していたこと——あの光景のすべてが、彼の小さな心を押しつぶしていた。

「ずっと……ずっとやってた。台所でも、またリビングでも……みさえ、何回も変な声出して……白目むいて……それで、おっちゃんたち、白いのをいっぱい出して……」

ひろしは息をのんだ。胸が締め付けられるように痛い。息子の断片的な証言から、妻に何が起こったかが、ありありと想像できた。

三人の男に、長時間、繰り返し犯された。しかも息子の目の前で。

「しんのすけ……ごめん……パパが、もっと早く帰ってくれば……」

ひろしの声も震えていた。彼は息子をぎゅっと抱きしめた。しんのすけの体が、小刻みに震えている。

「みさえ……ごめんね……しんのすけ、何もできなくて……」

息子のささやきが、ひろしの胸に突き刺さる。

ひろしは顔を上げ、再びみさえを見た。彼女は相変わろうそらな目で天井を見つめ、時折体をびくんと震わせている。股間からは、まだ精液が少量ずつ滲み出ていた。

――動画も撮られた……また来る……。

黒崎の最後の言葉が、みさえのぼんやりとした意識の片隅でよみがえっていた。彼女は微かに首を振った。

「や……だめ……」

かすかな声が、ひろしの耳に届いた。

「みさえ? 聞こえるか?」

ひろしはみさえの顔に近づいた。

みさえの目が、ゆっくりとひろしの方に向く。その瞳には、深い絶望と、そして何か別のもの——情欲の名残のような濁った光が浮かんでいた。

「ひ……ろし……」

声はかすれ、ひび割れている。

「うん、いるよ。もう大丈夫だ。誰も傷つけないから」

ひろしはみさえの手を握った。冷たく、汗ばんでいる。

でもみさえはひろしの手を握り返さず、ただじっと彼を見つめていた。そして、また涙が溢れた。

「もう……だめ……あたし……」

彼女の唇が震える。

「体が……ちんぽを……覚えちゃって……」

ひろしは言葉を失った。みさえの目に映る自分が、歪んで見えた。

「三人の……あたし、あんなに……気持ちよくなって……しんちゃんの前で……何回もイッちゃって……」

みさえはゆっくりと、自分の股間に手を伸ばした。汚物と精液でべとべとなった陰毛に、指が触れる。

「ほら……まだ……濡れてる……いままでと全然ちがうの……あのちんぽたち……もっと……もっと欲しいって……思っちゃう……」

彼女の指が、開ききった陰唇の縁をなぞる。ぐちゅりと、中からまた愛液がにじむ音がした。

ひろしは目を背けた。胸が張り裂けそうだった。妻が、犯した男たちを——その行為を——求めるようになっている。理性は崩壊し、体だけが快楽に忠実になっている。

「みさえ……そんなこと……」

「ううん……嘘じゃない……」

みさえの声には、もう羞恥も後悔もなかった。ただ、欲望に溺れた女の、諦めに満ちた響きだけがある。

「あたし……もう……だめ、おかしくなっちゃった……体が……ぜんぶ覚えてるから……」

彼女は白目をむき、また体をびくんと震わせた。膣がぴくぴくと収縮し、残った精液が少しずつ押し出される。

ひろしは立ち上がった。足元がふらつく。彼はリビングの電話機に歩み寄り、受話器を取った。

「もしもし、警察ですか? 緊急です……強盗に襲われまして……妻が……妻が……」

声が詰まる。どう説明すればいいのか。妻は汚物と精液まみれで、恍惚の余韻にふるえている。息子は心的外傷を受けている。家は荒らされている。

「場所は……春日部市の……野原です……」

彼は住所を伝え、事件の概要を必死に説明しようとした。でも、妻の具体的な状況——あの恥ずかしく、悲惨で、官能的な状況を言葉にすることはできなかった。

電話を切り、ひろしは再び家族の元に戻った。

しんのすけはみさえの傍らに座り、彼女の汚れた手を握っていた。みさえは相変わらず放心状態で、ただ時折体を震わせるだけだ。

窓の外では、夕焼けが次第に闇に変わっていった。オレンジ色の光が部屋に差し込み、散乱した家具の影を長く伸ばす。その光がみさえの裸の下半身を照らし、精液の白い筋が不気味に光って見えた。

ひろしはソファの端に腰を下ろし、顔を両手で覆った。

——ああ、神様……。

祈るような思いが、彼の胸をよぎる。でも、神などどこにもいない。ここにあるのは、崩れ落ちた日常と、深く傷ついた家族だけだ。

みさえの心の奥では、二つの声が交錯していた。

一つは、普通の主婦に戻りたい、家族を守りたいという叫び。もう一つは、あの熱く硬いちんぽたちが、膣と肛門をぐちゅぐちゅと犯してくれた感覚を、もう一度味わいたいという渇望。

彼女は目を閉じた。瞼の裏に、黒崎や杉田、藤本の顔が浮かぶ。あの残酷な笑み。あの卑猥な言葉。あの激しい動き。

そして、彼女自身が、あえぎ、泣き、絶頂に達していたあの姿。

——ちんぽ……。

彼女の唇が、無意識に動いた。

ひろしはそのささやきを聞かなかったふりをした。でも、胸の奥で、何かが砕け散る音がした。

警察のサイレンが、遠くから聞こえ始めた。でも、その音さえも、この部屋に漂う重苦しい現実を覆い隠すことはできなかった。

みさえはゆっくりと足を閉じようとしたが、股間の痛みと弛みきった感覚に、また力が抜ける。彼女はそのままソファに沈み込み、虚空を見つめ続けた。

もう二度と、あの平凡で、時には喧嘩もするけれど、どこか温かい日常には戻れない——彼女の体全体が、そのことを囁き続けていた。

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読み終えたあとの余韻に。

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登場人物
  • 野原みさえ のはら みさえ
    女性 ・ 29

    外見: 茶色のショートヘア、茶色の瞳、やや小柄でふくよかな体型。服装: 家事用のタンクトップと短パン。普段は強気で口うるさいが、家族想いの専業主婦。便秘気味で、この日は一週間ぶりの便意に襲われている。

  • 野原しんのすけ のはら しんのすけ
    男性 ・ 5

    外見: 黒髪の坊主頭、大きな黒目、幼い体型。服装: 赤いTシャツと黄色の短パン。わんぱくで好奇心旺盛な幼稚園児。母を「みさえ」と呼ぶなど馴れ馴れしいが、内心では母親を慕っている。

  • 黒崎剛 くろさき ごう
    男性 ・ 35

    外見: 短く刈り込んだ金髪(染め)、鋭い細目、がっしりとした筋肉質の体格。服装: 黒のポロシャツと迷彩パンツ。強盗グループのリーダーで、冷酷かつ残忍。暴力を厭わず、獲物を弄ぶことを楽しむ性癖を持つ。

  • 杉田健 すぎた けん
    男性 ・ 30

    外見: 長い茶髪を後ろで束ね、三白眼、細身だが腕には刺青。服装: ダメージジーンズと革のリストバンド。サディスティックで好色、特に羞恥を晒される様子に興奮する。言葉遣いが軽薄。

  • 藤本浩 ふじもと ひろし
    男性 ・ 28

    外見: 刈り上げの黒髪、丸い目、大柄で脂肪が多い体型。服装: 灰色の作業服上下。粗暴だが指示に従順。性的には貪欲で、特にアナルへの執着が強い。考えなくすぐに手を出すタイプ。

  • 野原ひろし のはら ひろし
    男性 ・ 35

    外見: 短い黒髪、眼鏡、やや太り気味の普通体型。服装: グレーのスーツ。温厚で平凡なサラリーマン。家族を愛しているが、少し頼りない面もある。事件後、衝撃を受ける。

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