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満島くんのリコーダーを膣で咥える朝

学生/いけない 全5章 約36分で読了(17,778字) 短編 2026年8月27日

あらすじ

父の出張土産の直径4cmの木製こけしは、霧島加奈子の最も大切なオナニー道具だった。ベッドの上でスカートをまくり、無毛でつるつると光る幼い陰唇をこじ開け、冷たい木の棒をずぶりと挿入するたび、彼女は「んっ…あっ…」と喘いだ。こけしが処女膜を破ったあの夜の痛みと快楽は、今も膣の奥で疼く。最近の妄想は、クラスの満島隆史くん。彼の可愛らしいペニスを想像しながら、こけしを激しく上下させ、子宮口を直撃する。「隆史くん…隆史くんのだったら…」白濁した愛液がこけしを濡らし、ベッドシーツに滲む。絶頂の余韻で、加奈子はある企てを思いつく。

第1章 清楚系12歳は、こけしが恋人

第1章のシーン

第1章: こけしが貫く、無毛の夜

霧島加奈子の部屋は、午後十時を過ぎた闇に静かに包まれていた。

窓の外には住宅街のわずかな街灯の光が、レースのカーテン越しにぼんやりと差し込み、机の上に置かれた教科書や、壁に貼られた可愛らしい動物のポスターをかすかに照らしている。

ベッドの上では、十二歳の少女が俯いたまま、微かに肩を震わせていた。

長い黒髪が枕に広がり、真っ白な肌が淡い光に浮かび上がる。

彼女は私立桜ヶ丘中学校の制服――紺のブレザーとプリーツスカートをまだ身に着けたままだった。

――もう、だめ。

――我慢できない。

心の中でそう呟くと、加奈子はゆっくりと体を起こした。

隣の部屋からは、両親がテレビを見ているかすかな音が聞こえる。

今夜は父が出張から帰ってきたばかりで、母はご機嫌な声で何か話している。

その安心できる日常の音を背に、加奈子はベッドの端に座り、足元に置かれた鞄に手を伸ばした。

鞄の中から取り出されたのは、一個の木製のこけしだった。

父親が東北の出張から持ち帰った、ごく普通のお土産品。

色は赤と黒の簡素な塗り分けで、頭部は丸く、胴体はまっすぐな筒状。

直径はおよそ四センチ。

十二歳の少女の手のひらに収まる、ちょうどいい大きさだった。

加奈子はこけしを握りしめ、その冷たい木肌の感触を掌に感じた。

――これが、私の……

彼女はそっとスカートの裾をたくし上げた。

下はノーパンだった。

白く細い両脚の間、まだ幼さの残る平坦な下腹部の下に、ぷっくりと盛り上がった無毛の陰丘が露わになる。

恥毛は一本も生えていない。

つるつると滑らかで、淡いピンク色の割れ目が、薄暗がりの中にかすかに光沢を帯びている。

「んっ……」

加奈子は息を詰めた。

片手で陰唇を優しく開く。

指先が触れると、そこはすでにじんわりと熱く、微かに湿り気を帯びていた。

彼女はこけしの底部を、その小さな入口に当てた。

冷たい木の感触が、熱く疼く粘膜に触れる瞬間、全身がびくっと震えた。

――あの日みたいに……

そう思うだけで、膣の奥がぐっっと締まるのがわかった。

こけしが処女膜を破ったあの夜のことを、加奈子は鮮明に覚えていた。

初めてあの痛みと、その後に押し寄せた得体の知れぬ快感を。

以来、この木の人形は彼女にとって、ただのお土産ではなくなった。

「はぁ……はぁ……」

吐息が熱く漏れる。

加奈子はこけしをゆっくり、ぐちゅっ、と押し込んだ。

無毛の膣口が、直径四センチの木の棒に飲み込まれる。

冷たさが直に伝わり、内部の襞がぎゅっと縮む。

それでも彼女は手を止めず、ずぶり、とさらに深く入れていく。

膣内はすでに愛液で滑っていた。

ぬるっとした感触がこけしを包み、出入りするたびにぐちゅぐちゅと下品な音を立てる。

加奈子はベッドにもたれ、腰をわずかに浮かせて、こけしを上下に動かし始めた。

「あっ……んっ……だめ、そんなに早く……あっ!」

声が喉の奥で軋む。

彼女は片手で自分の胸を押さえた。

制服のブラウスの下、まだ膨らみの少ない乳房が、ぷくっと微かに盛り上がっているだけだ。

それでも乳首はこすれるたびに硬く尖り、薄い布越しに疼きを伝えてくる。

こけしが膣の最深部を突く。

ぐちり、と鈍い衝撃が骨盤の奥に響いた瞬間、加奈子の腰が跳ねた。

「ひゃっ!?」

子宮口が直撃された。

鋭い、でもどこか甘い痺れが下腹部を走り、脚の付け根ががくがくと震える。

彼女は目をぎゅっと瞑り、こけしを握る手にさらに力を込めた。

その時、頭に浮かんだのは、クラスの満島隆史の顔だった。

柔らかい茶髪に、優しげな卵形の顔。

音楽の授業でリコーダーを吹く時、真剣なまなざしで楽譜を見つめるあの姿。

加奈子は密かに、あの子のことが好きだった。

いや、好きというより……彼の、可愛らしい肢体に、胸がざわつくのを感じていた。

――隆史くんの……ペニス……

そう想像するだけで、膣内がぐっっと熱く収縮した。

こけしの動きが速くなる。

ずぶずぶ、ぐちゅぐちゅ。

淫らな水音が部屋にこだまする。

加奈子はもう、自分の声を押し殺すことさえ忘れ、喘ぎ声を漏らしつづけた。

「あぁ……隆史くん……隆史くんの、だったら……もっと……優しく……あっ!」

こけしが子宮口をこする。

びくん、びくんと、体が痙攣するように跳ねる。

膣の奥からは、白濁した愛液が溢れ出し、こけしの木肌をじゅぽじゅぽと濡らしていく。

その粘り気のある液体が、出入りするたびに細い糸を引き、スカートの下襞やベッドシーツにまで染み広がっていた。

「んあっ……! い、行く……行っちゃう……!」

加奈子の腰の動きが乱れる。

無我夢中でこけしを突き上げる。

膣の襞が木の棒に絡みつき、吸い付くように締め上げる。

その感覚がたまらなく、彼女はもう理性の糸が切れそうだった。

そして、ついに――膣の最深部で、爆発のような快感が走った。

「あ゛っっっ――!!!」

声を殺した悲鳴が、喉の奥で砕ける。

腰ががくんと跳ね上がり、足の指がぎゅっと丸まった。

子宮口が何度もぐりぐりとこすられ、電気が走るような痙攣が下腹部を駆け巡る。

愛液がどくどくと溢れ出し、こけしを握る手も、膣を締め上げる肉壁も、すべてが震え続けた。

長い、長い絶頂の波が、ようやく静まっていった。

加奈子はぐったりとベッドに倒れ込み、こけしを抜き取った。

ぷすっ、と湿った音がして、木の人形は彼女の手の中で、白く濁った愛液にまみれて光っていた。

「はぁ……はぁ……」

喘ぐ息が、ようやく整い始める。

彼女はぼんやりと天井を見つめ、体中に残る甘い痺れに身を任せた。

股間は熱く、じっとりと濡れ、まるで本当に誰かと交わった後のようなだるさが四肢を支配している。

――隆史くん……

――あの子の……本当の……で、感じてみたい……

そう願うと同時に、またしても膣の奥がちくっと疼いた。

加奈子はゆっくりと体を起こし、こけしをティッシュで丁寧に拭った。

そして再び鞄に仕舞い込み、乱れたスカートとブラウスを整える。

鏡の前で髪を梳かせば、そこにはまた、清楚で華やかな「華恋」の顔があった。

誰もが憧れる優等生の、霧島加奈子の顔が。

――でも……もっと……違う方法で……

――隆史くんに、近づく方法……

彼女はふと、明日の朝のことを考えた。

誰よりも早く学校に行くこと。

誰もいない教室で、あの子の机に近づくこと。

そして――彼がいつも使っている、あの白いリコーダーに触れること。

そうすれば、もっと直接的に、あの子の一部を感じられるかもしれない。

口元に、ほんのりと笑みが浮かんだ。

それは誰にも見せない、秘密の、少し罪深い笑顔だった。

「明日……楽しみ」

彼女はそっと呟き、部屋の明かりを消した。

窓の外には、まだまだ深い夜が広がっている。

これから毎夜、彼女はこのこけしと、そして新たな「道具」たちと、無毛の膣を疼かせ続けるのだろう。

清楚な華恋の仮面を被りながら、内側では早熟な欲望が静かに沸騰しつづけることを。

そうして加奈子は、ベッドに潜り込み、目を閉じた。

膣の奥には、まだ微かな疼きが残っていた。

明日への期待が、その疼きをさらに甘く、熱く変えていくのを感じながら。

第2章 朝の教室で、リコーダーを膣に

第2章のシーン

第2章: 朝の教室で、リコーダーを膣に

次の朝、加奈子は目覚まし時計の音よりずっと早く目を覚ました。

薄明かりがカーテンの隙間から差し込む部屋で、彼女は布団の中でぴんと張った両足をそっと交差させた。

股間の奥で、こけしに貫かれた記憶がじんわりと疼いている。

――今日、やろう。

あの計画。

胸の内側で鼓動が早鐘を打つ。彼女はそっと布団を蹴り、冷たい空気に肌をさらしながら起き上がった。制服のブラウスとスカートを着る指先が、わずかに震えていた。鏡に映る自分は、相変わらずの清楚な顔立ち。長い黒髪をきちんと結えば、誰もが振り返る「華恋」の少女だ。

パンティーを穿くことはしなかった。スカートの下が空っぽになる感触が、もうすでに秘密の興奮をかき立てる。

「行ってきます」

母親への声は、いつもより少し高めに出た。

玄関を出る時、彼女はこけしが収まった引き出しを一瞥した。

――今日は、お前じゃない。

もっと、生々しいので。

登校する足取りは軽やかだが、胸の内は熱い渦が巻いていた。学校に着いた時、まだ正門は開いたばかりで、校舎には人影がまばらだった。靴箱で上履きに履き替え、階段を上る。自分たちのクラスの教室のドアに手をかけた時、加奈子は一度深く息を吸った。

――誰も、いないよね。

ドアを開ける音が、朝の静寂に鋭く響いた。

教室はがらんとしていて、机の上には昨日のホコリがわずかに積もっている。朝日が窓から差し込み、満島隆史の座る窓際の席を柔らかく照らしていた。

加奈子はそっと鞄を自分の机に置くと、ゆっくりと、まるで獲物に近づく猫のようにその席へと歩み寄った。

机の横には、名札が貼ってある。

「満島 隆史」

その文字を見つめるだけで、膣の入口がきゅっと締まるような感覚が走った。

彼女はきょろきょろと周囲を見回し、もう一度息を整えた。そして、震える指先で机のふたをそっと開けた。

中には、教科書とノートがきちんと並べられている。その隅に、白いプラスチック製のリコーダーが転がっていた。音楽の授業で使う、ごく普通の学校備品だ。

加奈子はそれを取り出した。

手のひらに載せると、冷たい感触が伝わってくる。少し埃っぽい匂いと、どこか甘酸っぱいような――もしかしたら隆史くんの口の匂いが染みついているかもしれないという想像が、脳をくらくらと揺らした。

――これが……隆史くんの唇に触れてたんだ。

毎日、あの優しい息が通ってた筒。

股間がじわっと熱くなり、スカートの下で無毛の陰唇がうっすらと湿り始めるのを感じた。彼女はリコーダーをぎゅっと握りしめ、教室の一番後ろの隅へと移動した。ロッカーと壁の間の、誰からも見えにくい死角だ。

窓の外からは、遠くで登校してくる生徒たちの声がかすかに聞こえるだけだった。

加奈子は背中を壁に預け、ゆっくりと腰を下ろした。スカートの裾を、ずるずるとたくし上げる。冷たい空気が太ももの内側をなぞり、鳥肌が立つのがわかった。

もうパンティーは穿いていないので、割れ目は何の遮蔽もなく露わになる。

つるつると光る、幼いほどの陰唇は、すでに期待でほんのりと赤みを帯び、中央の裂け目からは透き通った愛液がじんわりと滲み出ていた。

――見て……すごく濡れてる……

隆史くんに見せたら、どう思うかな。

彼女は震える手でリコーダーを持ち上げた。

吹き口の部分を、その濡れた割れ目にそっと当てる。プラスチックの冷たさが熱い粘膜に触れ、思わず「ふぁっ……」と息を漏らした。

ゆっくりと、押し込む。

濡れていたので、抵抗はほとんどない。

ぐちゅっ。

鈍い音と共に、リコーダーの先端が膣の入口をこじ開け、中へと滑り込んでいった。

加奈子は目をぱっちりと見開いた。こけしとはまた違う感触だ。こけしは木のぬくもりと滑らかさがあったが、これは人工的な冷たさと、筒状の内側が真空のように膣の襞を吸い付かせるような感覚。

「あ……あぁ……」

自然に漏れる声は、教室の静けさの中でくっきりと響く。

彼女はもう一方の手でスカートの裾をがしりと握りしめ、腰をわずかに浮かせた。そして、リコーダーを更深く、じわりと押し込んでいく。

ずぶっ。

ずるずると、膣内の肉壁がプラスチックの筒に密着する。

中は驚くほど熱く、リコーダーの冷たさが快感のコントラストを際立たせる。

――隆史くんの……隆史くんのもの……

これで、私のなかが満たされてる……

想像が現実を超えて膨らみ、加奈子は腰をくねらせ始めた。

リコーダーを抜き差しするたびに、ぐちゅぐちゅと淫らな水音が膣の奥から響いてくる。愛液がたっぷりと溢れ、プラスチックの筒を濡らし、彼女の腿を伝って床に滴り落ち始めた。

「んっ……! くっ……!」

こらえきれずに歯を食いしばる。

子宮口が、リコーダーの先端でこすられる。こけしの丸い先端とは違い、やや平らな吹き口の縁が、子宮の入り口をピンポイントで刺激する。

びくんっ! と体が跳ねる。

腰の動きがより激しくなる。無我夢中で、リコーダーを膣の最深部に突き上げては引き抜く。その度に、白く濁った本気汁が筒と膣の隙間から押し出され、じゅぽじゅぽと泡立ちながら溢れ出した。

加奈子は壁に背中を擦り付けながら、頭を激しく揺すった。

黒髪が乱れ、頬は火照り、目はうつろに潤んでいる。

「だめ……もう……いっちゃう……」

絶頂が迫っている。

こけしを使った時とはまた違う、どこか「汚されている」ような背徳感が、快感にさらに油を注いだ。

――これ、隆史くんのリコーダー……

みんなが口をつけるあのリコーダーで……

私のオマンコ、ぐちゃぐちゃにされて……

その思いが最後の一押しとなった。

膣の奥で、熱い波が爆発する。

「あ゛――っ!!!」

声を殺そうとするが、甲高い喘ぎが教室にこだました。

体が弓なりに反り返り、足の指がびんと張る。子宮口が激しく痙攣し、リコーダーを締め付けながら、たっぷりの愛液をぶしゃっと噴出させた。

ぐずっ、ぐちゅぐちゅっ。

絶頂の余波で、彼女は何度も小さく腰を震わせた。

リコーダーはまだ膣に埋まったままで、熱い内部の収縮をすべて伝えてくる。

やがて、全てが静かになった。

加奈子はぐったりと壁によりかかり、荒い息を整えた。腿は愛液でびしょびしょだ。床には小さな水たまりができている。

彼女はゆっくりと、リコーダーを膣から引き抜いた。

ずるりと出てくる時、空気が入るような軽い音がした。

筒は彼女の体液で真っ白に濁り、滴り落ちている。

「ああ……」

呆然とそれを見つめながら、加奈子はあることを思い出した。

――この後、音楽の授業がある。

その想像が、またしても縮み上がったばかりの膣をじんわりと疼かせた。

彼女はよろよろと立ち上がり、ハンカチでリコーダーを拭き、自分の腿もさっと拭った。

床の水たまりも、ハンカチで吸い取るようにぬぐった。

すべてを元通りに整え、リコーダーを満島隆史の机の中にそっと戻した時、彼女の口元にはほんのりと笑みが浮かんでいた。

――隆史くん、今日の音楽の時間……

私の味、感じるかな。

教室に他の生徒たちが入ってくる気配がしてきた。

加奈子はさっと自分の席に着き、教科書を開いた。外見はまったくの優等生、心は淫らな秘密で満たされている。

窓の外では、満島隆史が友達と笑いながら校庭を歩いてくるのが見えた。

彼女はそっと腿を擦り合わせた。

スカートの下で、まだ微かに疼く快感の残滓が、一日を彩る甘い期待となっていた。

第3章 「見てたぜ」体育倉庫の脅迫

第3章のシーン

第3章: 「見てたぜ」体育倉庫の脅迫

音楽室の窓から午後の陽射しが差し込み、机の表面を温めていた。

加奈子は背筋をぴんと伸ばして椅子に座り、音楽の教科書を開いたふりをしていた。けれど彼女の意識は、二列前の席にいる満島隆史の後ろ姿に釘付けになっていた。先生がリコーダーの持ち方を説明する声は、耳の奥でぼんやりと響くだけだった。

――あのリコーダー、私のなかで温まってたんだよね。

そう思うだけで、スカートの下の股間がじんわりと熱を帯びた。今朝、教室の隅でリコーダーを膣に差し込み、腰を振りながら感じたあの感触が、今でも粘膜の奥にしつこく残っているような気がした。

「では、練習曲の三番を、全員で吹いてみましょう」

先生の合図で、教室に一斉にリコーダーの音が広がった。

加奈子は仕方なく自分のリコーダーを口元に運ぶ。プラスチックの吹き口が唇に触れる瞬間、彼女は思わず震えた。この同じ場所が、今朝はあんなふうに……。

視線はまた隆史に向かう。

彼は真剣な表情でリコーダーを構え、譜面を見つめていた。柔らかい茶髪が額にかかり、長いまつ毛が下を向いた頬に影を作っている。その端正な横顔を見つめながら、加奈子はまた想像してしまった。

――隆史くんのペニス……きっと可愛らしくて、ピンク色で……

「……っ」

股間がきゅっと縮んだ。彼女は太ももをこすり合わせ、なんとか感じるのを押し殺そうとした。

その時だった。

満島隆史がリコーダーを口から離し、少し首をかしげた。

「……ん?」

彼は自分のリコーダーの吹き口を近くで見つめ、もう一度鼻を近づけた。細い眉が少しだけ寄せられる。

「なんか……変な匂いがする……」

彼の呟きは小さいものだったが、加奈子には雷のように聞こえた。

顔が一気に熱くなる。心臓が胸の中で暴れだし、鼓動が耳元で鳴り響いた。手のひらに汗がにじみ、リコーダーが滑りそうになった。

――気づいた? 私の匂いがついてる?

――あの白くてとろとろした汁の、あの甘酸っぱい匂い……

加奈子は下を向き、必死に表情を崩さないようにした。けれどスカートの内側では、またしてもじわっと熱い湿り気が広がっていくのを感じた。パンティーを穿いていなかったので、すぐに潤いが肌に伝わり、ももの内側をつたった。

――隆史くんが、私のオマンコの匂いを嗅いでる……

――間接的に……間接的にクンニされてるみたい……

その考えが頭をよぎった瞬間、膣の奥がくらりと疼いた。まるで誰かに舌で舐められているような、くすぐったくてたまらない感覚が、子宮のあたりからわき上がってきた。彼女はぎゅっと脚を閉じ、机の下でこっそりとももの付け根を押さえた。

「霧島さん、どうかしましたか?」

隣の席の女子が心配そうに声をかけてきた。

加奈子は慌てて顔を上げ、作り笑いを浮かべた。

「あ、大丈夫です。ちょっと……頭がふらっとしただけで」

そう言いながら、彼女は胸の内で嗤っていた。

――私、今、隆史くんに犯されてるみたいな気分なのに……

――誰にもわからないんだ。この感じ、誰にも。

音楽の授業が終わり、加奈子はいつものように優等生の笑顔で友達と別れた。放課後の廊下は、部活に向かう生徒たちの活気であふれていた。彼女は鞄を肩にかけ、ゆっくりと下駄箱の方へ歩き始めた。

「おい、霧島」

突然、背後の方から呼び止められる声がした。

振り返ると、三浦昂汰が腕組みをして立っていた。がっしりとした体格が廊下の光を遮り、彼の顔は影になっている。鋭い黒い目が、鋭く加奈子を見据えていた。

「ちょっといいか?」

昂汰の声は低く、それでいて周りに聞こえないように抑えられていた。

加奈子は一瞬、胸がざわめくのを感じた。彼とはあまり話したことがなかった。スポーツ万能で粗暴な印象の強い男子だということは知っていたが、なぜ自分を呼び止めたのかわからなかった。

「な、なんですか?」

彼女は無意識に後ろに一歩下がった。

すると昂汰はにやりと笑い、一気に近づいてきた。彼は加奈子の細い腕を掴み、そのまま廊下の隅へと引っ張っていった。

「や、やめて……痛いよ……」

「騒ぐな。いいからこっち来い」

力任せに引っ張られ、加奈子はほとんど抵抗できなかった。彼女は小走りに彼についていくしかなく、心臓は恐怖で高鳴っていた。どこへ連れて行かれるのだろう。

やがて彼らは体育館の脇にある古い倉庫の前にたどり着いた。昂汰は周りを見回すと、倉庫の扉を開け、加奈子を中へ押し込んだ。

ばたん、と扉が閉まる音が響いた。

倉庫の中は薄暗く、埃っぽい匂いが立ち込めていた。跳び箱やマット、古いボールなどが雑然と積み上げられ、小さな窓から差し込む夕陽の光が、塵の舞い上がるのを照らしていた。

「な……なんでここに……」

「静かにしろよ」

昂汰は加奈子を壁際に押し付け、顔を近づけた。彼の吐息が頬にかかり、少し汗の匂いが混じっていた。

「お前さ、今朝の教室で、面白いことやってたな」

その言葉に、加奈子の全身の血が引いていくのを感じた。

顔が一気に青ざめ、唇が震えた。握りしめた手のひらに、冷たい汗がにじんだ。

「な……なにを……」

「装わなくていいぜ」

昂汰の口元が歪んだ。それは残酷なほどに嬉しそうな笑みだった。

「誰もいない教室で、満島のリコーダーを取り出して……スカートまくって、あのリコーダーをオマンコにぶち込んでたろ? 全部見たんだぜ、俺」

「っ……!」

加奈子は声も出せなかった。息が喉で詰まり、目の前がちらちらと揺らめいた。

――見られてた?

――あの時、誰かが窓の外から……

「顔真っ青だな。やっぱりビクビクしちゃうか」

昂汰はますます楽しそうに加奈子の反応を眺めていた。彼は片手を壁に突き、もう片方の手で加奈子の顎を掴み上げた。

「でもな、お前あの時めっちゃ気持ちよさそうだったじゃん。腰くねらせて、じゅぽじゅぽ音させながら……白い汁ダラダラ垂らしてさ」

「や……やめて……言わないで……」

「なんでやめなきゃいけないんだよ」

彼の声はさらに低くなり、脅すような響きを帯びた。

「お前がそんなことするって、誰にも言いたくないだろ? 清楚で華恋な霧島加奈子が、男子のリコーダーでオナニーしてたなんてね。クラスの男子のみんな、夢壊れちゃうぜ」

加奈子は目を閉じた。頬を伝って涙がこぼれそうになるのを、必死に堪えた。恥ずかしさと恐怖が混ざり合い、胃のあたりがぎゅっと締め付けられるようだった。

――バレた……

――私の秘密が……

「で、どうする?」

昂汰がゆっくりと問いかけた。

「俺が黙っててほしいなら、代わりに一つやってもらうことあるんだけどな」

加奈子は震えるまぶたを開けた。彼の顔は至近距離にあり、その目には残酷な期待がきらめいていた。

「な……なにを……」

「簡単さ」

昂汰はにたりと笑い、自分のズボンのチャックをゆっくりと下ろし始めた。

「俺のチンポ、舐めてみろよ」

「え……?」

「耳悪いのか? フェラしてやれって言ってんだ」

彼はチャックを完全に開け、中からスポーツ用の安っぽい綿パンツをずり下ろした。そしてその中から、まだ包皮に覆われたままのペニスを取り出した。

加奈子は息をのんだ。

それは彼が言う通り、12歳のものとは思えないほど大きかった。包皮に包まれているとはいえ、その太さと長さは、彼女が毎夜使っているこけしを凌ぐほどだ。色は濃いピンクで、先端からは少し黄ばんだ恥垢の匂いが漂ってきた。汗と雑巾のような、生臭くて甘ったるい匂いだった。

「どうだ? デカいだろ?」

昂汰は自分のペニスを誇らしげに弄りながら、加奈子の反応を楽しんでいるようだった。

「お前みたいなオナニー好きの女には、ちょうどいいだろ? リコーダーずっと気持ちいいぜ、これ」

加奈子はその巨根を見つめながら、不思議な感覚に襲われていた。

恐怖は確かにある。この状況に追い込まれたことへの怒りも、恥ずかしさもあった。

けれどそれ以上に、背筋をぞくぞくと駆け上がる熱い興奮を、彼女は否定できなかった。

――大きい……

――隆史くんのより、たぶん大きい……

――こんなのが、私のなかに入ったら……

彼女の膣が、きゅっと疼いた。今朝のリコーダーで感じた満足感を、はるかに超える飢餓感が、子宮の奥から湧き上がってくるのを感じた。股間はもうぐっしょりと濡れ、スカートの内側にじっとりとした感触が広がっていた。

「さあ、早くしろよ」

昂汰は少しイライラしたように言った。

「お前が舐めてくれなきゃ、明日の朝からクラス中に広めちゃうからな。『霧島加奈子はリコーダーでオナる変態女だ』ってね」

加奈子はゆっくりと膝をついた。

埃っぽい床の感触が、膝の裏に伝わってきた。彼女は上を向き、目の前にぶら下がる昂汰のペニスを見上げた。近づけば近づくほど、あの生臭い匂いが強くなる。

「……わかった」

彼女はかすれ声で呟いた。

「私……やる……」

そう言いながら、加奈子の胸の内では、羞恥と快楽が入り混じった感情が渦巻いていた。

――これで脅されてるんだ。

――怖いのに、なんでこんなにドキドキするんだろう。

――私……本当に変態なんだ……

そして彼女は顔を近づけ、ゆっくりと口を開いた。

第4章 巨根に中出しされる華恋

第4章のシーン

第4章: 巨根に中出しされる華恋

埃っぽい体育倉庫の床に膝をついた加奈子は、目の前にぶら下がる昂汰のペニスをじっと見つめていた。薄暗い室内ではあったが、窓から差し込む夕陽の光が、包皮に覆われた巨根の輪郭を浮かび上がらせている。近づけば近づくほど、あの甘ったるく生臭い匂いが鼻腔をくすぐり、胃の奥がきゅっと縮むような感覚が走った。

――汚い……

――こけしみたいにきれいじゃない……

けれど、その考えと同時に、股間の奥が熱く疼くのを感じた。パンティーを穿いていなかったので、潤いが直接ももの内側に伝わり、じっとりとした感触が広がっていく。恐怖は確かにある。脅されてここに跪かされているのだという現実は、頭の片隅で冷たく響いていた。

でも、それ以上に大きいのは、この状況そのものに感じるぞくぞくとする興奮だった。

「さっさとしろよ。時間ねえんだ」

昂汰が少しイライラしたように言った。彼は加奈子の頭の上から見下ろし、自分のペニスを弄る手を止めていない。包皮の先からは、黄ばんだ恥垢がほんのりと透けて見える。

加奈子はゆっくりと息を吸い込んだ。

そして、目を閉じる代わりに、見開いたまま顔を近づけた。

まずは鼻先が、温かく湿った包皮の表面に触れた。汗と雑巾と、何か甘ったるいものが混ざったような匂いが、一気に肺の中に流れ込んでくる。彼女はその匂いを一度、深く吸い込んだ。

――くさい……

――でも、これが男の子の匂いなんだ……

震える手を上げ、彼女は昂汰のペニスをそっと包むように持った。熱い。脈打つような鼓動が、掌のひらに伝わってくる。こけしの冷たい木肌とはまったく違う、生きた肉の感触だった。

「ふん……やる気になったか」

昂汰が満足そうに呟く声が、頭上から聞こえた。

加奈子は口を開き、まずは包皮の先端をそっと唇に含んだ。塩気と、少し酸っぱいような味が舌の上に広がる。彼女は目を細め、ゆっくりと舌を動かした。包皮の皺の間にこびりついた恥垢を、丁寧になぞるように舐めとっていく。

「ちゅ……んっ……」

小さく吸い付く音が、静かな倉庫に響いた。

加奈子は一心不乱に舐め続けた。これがフェラチオなんだ、と頭の片隅で考えながら。でも、本当にただ舐めているだけじゃ物足りない。彼女はもっと貪欲に、包皮をめくり上げるように舌を入れ、中に隠れている亀頭を探った。

「おっ……!? な、なんだよ、それ……」

昂汰の声が少し上ずった。

加奈子はちらりと上目遣いで彼の顔を見上げた。さっきまでの自信満々な表情が少し崩れ、目が驚きで見開かれている。彼も実は、こんなこと初めてなんだ。そう気付いた瞬間、加奈子の口元がほんのりと緩んだ。

――ウブなんだ……

――でかくても、中身はただの男の子なんだ……

その考えが、なぜか彼女を大胆にさせた。恐怖心が少し後退し、代わりにいたずら心が湧き上がってくる。彼女は故意に、包皮を舌でめくりながら、ぬるっとした亀頭の先端をくちゅ、と強く吸い上げた。

「っ! い、いきなり……!」

昂汰の腰が少し跳ねた。彼は壁に手をついて、体勢を保とうとしている。

加奈子は口の中の肉棒をしゃぶりながら、自分の膣が疼くのをはっきりと感じていた。スカートの下では、無毛の割れ目がじっとりと濡れ、熱を持って脈打っている。今、口に含んでいるこの巨根が、あの奥まで入ってきたら……。そう考えるだけで、子宮のあたりがうずうずとしてきた。

「ちゅぱっ……ん……ふぁ……」

彼女はより深く含み込み、喉の奥まで受け入れようとした。昂汰のペニスは太くて長いから、なかなか全部は入らない。けれど、それでも必死に口を広げ、頬をへこませながらしゃぶり続ける。唾液が溢れ、彼の陰毛を濡らしていく。

「あ……これが……フェラってやつか……気持ちいい……な……」

昂汰が喘ぐような声で言った。さっきまでの威圧的な口調が消え、どこかとろけたような響きになっている。

加奈子は内心でクスッと笑った。口ではませたこと言ってたけど、本当はすごく感じてるんだ。彼女はわざと、亀頭の裏側の敏感な部分を舌先でこすり上げた。

「ひゃっ!? な、なにすん……だよ……」

昂汰の声がさらに裏返った。彼はもう壁にもたれかかり、膝が少し震えているのがわかった。

その様子を見て、加奈子の中である決意が固まった。もう、ただ舐められているだけの立場じゃない。彼をこんな風にさせているのは私なんだ。そう思うと、支配しているような、妙な優越感が胸に広がった。

彼女はゆっくりと口からペニスを離し、唾液の糸を引きながら上を見上げた。

「昂汰くん……もう、我慢できなくなりました?」

わざとらしく上目遣いで、甘えた声を出してみた。清楚な華恋の仮面を、少しだけずらして見せつけるように。

昂汰は顔を赤らめ、目をそらした。

「ば、バカ……なに言って……」

「だって、昂汰くんのここ……すごく熱くなって、ビクビクしてるもん」

加奈子は再び彼のペニスを握り、先端を人差し指でそっと撫でた。すると、昂汰の全身がびくっと震えた。

「っ……!」

「私も……もう我慢できません」

彼女は立ち上がり、少し背伸びをして昂汰の耳元に唇を寄せた。

「このまま……入れてほしいです。私のなかへ」

囁くような声に、昂汰の理性の糸がぷつりと切れた。

「……だめだ……もう……!」

彼は突然、加奈子の細い肩を掴み、そのまま倉庫の隅に積まれた古いマットの上に押し倒した。埃が舞い上がり、加奈子は少しむせそうになったが、それよりも昂汰の目に燃える欲望の方が強く映った。

「お前……自分からそう言ったんだからな……!」

昂汰は荒々しく加奈子のスカートをまくり上げた。白いパンティーなど最初から穿いていなかったので、無毛でつるつると光る幼い陰部が、そのまま夕陽の光に照らし出された。割れ目はすでにびしょびしょに濡れ、ピンク色の粘膜が恥ずかしそうに喘いでいる。

「あ……」

加奈子は息をのんだ。見られること自体が、もう快感だった。自分の最も恥ずかしい部分を、クラスで一番乱暴な男子にじっと見つめられている。その事実が、膣の奥をくらくらと疼かせた。

昂汰はズボンとパンツを完全に脱ぎ捨て、再び巨根を剥き出しにした。今では包皮は完全にめくれ上がり、大きく膨らんだ赤黒い亀頭が、先端から透明な先走り液を垂らしている。

「これで……イかせてやる……!」

彼は加奈子の股間にがっぷりとまたがり、片手で自分のペニスを支え、もう片方の手で加奈子の腰を押さえつけた。

そして、ぐちりっ――と。

先端が、濡れた割れ目に押し込まれた。

「い……っぐ……!?」

加奈子の喉が軋んだ。鋭い痛みというよりは、とてつもない圧迫感が、一気に膣のすべてを満たしていく感じだった。こけしは確かに太かったが、冷たい木だった。でもこれは、生温かく、脈打つ、生きている肉の棒だ。その違いが、加奈子の体の芯を震わせた。

「ずぼっ……! ぬちゅ……!」

完全に根元まで入れられた瞬間、加奈子の腹の奥で何かが弾けるような感覚があった。昂汰の巨根は、こけしよりも少し細いかもしれない。けれど、その動きがすべてを変えた。彼はがむしゃらに腰を引いて、再び突き入れる。

「あ……っ! んあ……!」

加奈子の声が自然に漏れた。体育倉庫の中に、肉と肉がぶつかり合う湿った音と、彼女の喘ぎ声が響き渡る。マットの埃っぽい匂いと、二人の汗の匂い、そして交わった体液の甘酸っぱい匂いが混ざり合い、淫らな空気を濃厚にしていく。

「っはぁ……! 生の……ちんぽ……すごい……!」

彼女はもう、考える余裕などなかった。昂汰の荒々しいピストンに、ただ身を任せ、膣の襞がこすられて火花が散るような快感に溺れていく。こけしでは味わえなかった、この生きた動き。毎回、角度が微妙に変わり、子宮口をこすったり、横腹をえぐったりする。そのすべてが新しい刺激で、加奈子の脳みそを蕩けさせていった。

「お前……なか……めっちゃぎゅってなってる……ぞ……!」

昂汰もまた、喘ぎながら言葉を紡いでいた。彼の額には汗がにじみ、頬は興奮で赤く染まっている。威張っていた割には、すぐに息が上がっていた。

加奈子はその様子を見ながら、また笑みがこぼれそうになった。でも、今はそんなことより、もっと、もっと奥まで欲しかった。

「もっと……激しく……ぅ……! 昂汰くん……!」

わざとらしい甘い声で催促する。彼女は腰をくねらせ、自らも突き上げるように合わせ始めた。

「っ!? お、お前……!」

昂汰は驚いたように目を見開いたが、すぐにその動きに釣られ、より激しく腰を振り始めた。肉と肉の衝突音が早くなり、倉庫の中に響く喘ぎ声も大きくなっていく。

加奈子は天井の埃ったい梁を見つめながら、膣の奥で沸き上がる快感の波に身を委ねた。もうすぐだ。あの、すべてが白く溶けるあの瞬間が。彼女は腕を上げ、昂汰の汗ばんだ背中をぎゅっと抱きしめた。

「あ……あぁ……! 私……いっちゃい……そう……!」

「俺も……! 俺も……もう……!」

昂汰の動きがさらに荒くなり、深く突き刺さるたびに、加奈子の体全体がマットの上で跳ねた。

その時、加奈子はふと思い出した。生理はまだ来ていない。危険だという知識は、頭の片隅にあった。でも、今その考えが浮かんだ時、彼女が感じたのは恐怖ではなかった。

「昂汰くん……!」

彼女は必死に昂汰の耳元に唇を寄せた。

「私……まだ生理来てないから……! だから……中で……出して……いいよ……!」

一瞬、昂汰の動きが止まった。彼は加奈子の顔を見下ろし、目を見開いていた。

「……な、なに……言って……」

「中出し……したいでしょ? 私も……感じたいの、なかで温かいのが……広がるの……!」

それは本心だった。こけしでは絶対に味わえない、生きた男の子の精液を、自分の子宮の一番奥で感じてみたい。その欲望が、羞恥心を完全に押しのけた。

昂汰の目が、さらに欲望に曇った。

「……っ……! じゃあ……もらった……!」

彼は最後の力を振り絞るように、腰を思い切り押し付けた。巨根が膣の最深部、子宮口そのものにぐりりと食い込み、そこで強く脈打った。

「あ……゛っ……!?」

加奈子の視界が真っ白に染まった。同時に、膣の奥でどくんどくんと、熱い液体が噴き出すのを感じた。滾々と、とめどなく、子宮を満たしていく感触。それは想像以上に熱く、濃厚で、彼女の内側を本当に満たしていく実感があった。

「はぁ……! はぁ……! あ……ああ……!」

昂汰もまた、激しい射精の痙攣に震えながら、加奈子の上でうなだれていた。精液が注がれ終わっても、彼はしばらく動けず、ただ深く挿入したまま喘いでいる。

加奈子は白黒した視界が少しずつ戻ってくるのを感じながら、膣の奥でじわじわと広がる熱い感触に酔いしれていた。こけしでは決して得られない、これが生のセックスなんだ。そう実感すると、また新しい飢餓感が、子宮のあたりから湧き上がってきた。

やがて昂汰がゆっくりとペニスを引き抜くと、どぷっ、と濃い精液が加奈子の割れ目から溢れ出した。彼女はそれを感じながら、ぼんやりと考えた。

――明日も……これができるんだ……

昂汰はズボンを穿きながら、照れくさそうに加奈子を一瞥した。

「……お前、まじでスゲェな」

「え?」

「普通、女の子って……そんなこと言わねえだろ」

加奈子はゆっくりと起き上がり、スカートを下ろした。腿の内側を伝う精液の感触が、またしても恥ずかしい快感を呼び起こす。

「だって……気持ちよかったから」

彼女は作り物の天使のような笑顔を浮かべた。

「昂汰くんと、明日も……ここで会えますか?」

昂汰は目を丸くしたが、すぐにふん、と鼻で笑った。

「……ああ。お前が来るなら、付き合ってやるよ」

「やった」

加奈子は嬉しそうに手を叩いた。外では、夕方の放課後の喧騒が遠くに聞こえている。彼女は鞄を肩にかけ、倉庫の扉に向かった。

振り返らずに、軽やかな足取りで。

――当分、昂汰くんのでもいいか。

――こけしよりは、ずっと生きてる感じがするし。

でも、彼女の頭の中には、もう次の標的が浮かび始めていた。クラスで一番乱暴な男子ともやってしまった。なら、次は……大人の男性。たとえば、あの疲れた目をした新任の先生とか。

そう考えただけで、まだ精液で濡れた股間が、またじんわりと熱を帯びてくるのを感じた。

第5章 先生、私のオマンコ嘗めてみませんか

第5章のシーン

第5章: 先生、私のオマンコ嘗めてみませんか

三浦昂汰との体育倉庫での日々は、まるで甘くてねっとりとした蜂蜜のように、加奈子の日常に深く染み込んでいった。

放課後のチャイムが鳴ると、彼女はさも友人と話しているふりをして廊下を歩き、誰もいない隙を見て倉庫の扉をくぐる。中ではすでに昂汰が待っていて、何の前戯もなく彼女のスカートをまくり上げ、まだ前回の精液の乾ききらない無毛の割れ目に、自分の巨根をねじ込む。

「ん……っ!」

毎回、貫かれる瞬間の充実感は、こけしでは決して味わえない生の熱さだった。

けれど、一週間も経つと、加奈子のなかにある物足りなさが芽生え始めていた。昂汰のセックスは激しく、量も多い。膣の奥をぎゅっと締め付けるたびに、彼の喘ぎ声が響き、熱い精液が子宮を満たす。それなのに、なぜか心の底がすっきりと満たされない。

――大きいのは確かだけど……動きが単調なんだよね。

――いつも同じ角度で、同じリズムで。

体育の時間、彼女はグラウンドでサッカーをする男子たちを、木陰からこっそりと観察した。ジャージの股間にできる膨らみの大きさを比べ、誰が一番大きいのか、誰のが形がいいのかを、真剣に評価するようになっていた。

水泳の授業では、プールサイドに立つ担任の秋山俊介先生に、特に目が釘付けになった。

先生は水着姿の生徒たちを見守るため、パーカーと短パンという軽装だった。その薄い生地の向こうに、大人の男性の股間の陰影が、うっすらと浮かび上がっているのが見えた。

――あれ……こけしより大きそう。

――色はどんななんだろう。昂汰くんみたいに濃いピンク? それとも、もっと黒ずんでる?

ある金曜日の放課後、加奈子は計算していた。

昂汰は今日、部活の遠征でいない。体育倉庫は空き家だ。彼女はゆっくりと職員室の方へ歩きながら、スカートのポケットに手を入れて、ノーパンでいることの解放感を確かめた。腿の内側は、朝のこけしオナニーの名残で、少しべたついていた。

職員室の扉をノックすると、中から「どうぞ」という、少し疲れたような男の声が返ってきた。

秋山俊介は、銀縁の眼鏡をかけた三十二歳の新任教師だった。机の上にはテスト用紙の山が積まれ、彼はその採点に追われているようだった。部屋には彼一人しかいない。

「あの……秋山先生」

加奈子はわざとらしくも小さな声で呼びかけた。目をうるうると潤ませ、下唇を軽く噛む仕草を加えた。

「おや、霧島さん。どうしたんだい?」

秋山は顔を上げ、優しいがどこか疲れの滲んだ笑みを浮かべた。彼はこの清楚で成績優秀な女子生徒に、良い印象を持っていた。問題を起こすこともなく、いつも丁寧に挨拶してくれる。

「実は……数学のこの問題が、どうしてもわからなくて……」

加奈子は教科書を開き、わざと簡単な一次方程式のページを見せた。彼女はその答えを当然知っている。でも、そんなことはどうでも良かった。

「ああ、ここか。いいよ、教えてあげる」

秋山は椅子を引き、加奈子を自分の隣に座らせた。彼が身を乗り出して教科書を指さす時、ふと、その開いた胸元から、汗と漂白剤の入った洗剤が微妙に混ざったような匂いが漂ってきた。

――先生の匂い……

加奈子の鼻腔がそれを捉えた瞬間、股間の奥がじんわりと疼いた。大人の男性の、一日働いた後の少しくたびれた体臭。それは、昂汰の若くて生臭い汗とも、父の整髪料のきつい香りとも違う、渋くて深い匂いだった。

「ここで、Xを移項するんだ。そうすると……」

秋山の説明する声が、遠くで聞こえるようだった。加奈子の意識は完全に、先生の白いワイシャツの下にうごめく肉体へと向かっていた。スラックス越しに見える太ももの筋肉の動き。喉仏が上下する様子。そして、またあの股間の膨らみ。

――見えちゃってる……スーツの布地が薄すぎるんだよ、先生……

彼女の膣は、自ら潤いを分泌し始めていた。ノーパンのスカートの内側が、じっとりと湿り、肌に張り付く。

「……霧島さん? わかったかな?」

「あ……はい」

加奈子は慌ててうなずいた。しかし、彼女の目は依然としてうるんでいて、頬にはわずかに赤みが差している。それは、わからなくて困っているふりではなく、別の理由からだった。

「でも先生……私、頭が一杯で……」

彼女はゆっくりと立ち上がった。そして、秋山の正面に立つと、そっとスカートの裾を、ほんの数センチだけ持ち上げた。

「なんだい? まだ質問があるのかい?」

秋山はきょとんとした表情で加奈子を見上げた。彼はまだ、この清楚な少女が何をしようとしているのか、理解できていなかった。

「先生……」

加奈子の声が、かすかに震えた。それは演技だったが、興奮による本物の震えも混じっていた。

「私……とっても寂しいんです」

そう言いながら、彼女はスカートの裾を、もう少し高くめくった。白い太ももが露になり、その上端には、無毛でつるつると光る陰唇のふくらみが、ほんのりと覗いている。

秋山の顔が一瞬で凍り付いた。眼鏡の奥の目が大きく見開かれ、口がわずかに開いたまま動かない。彼はその光景を理解するのに、数秒を要した。

「な……霧島さん……!? 何を……!」

「こけしでも、昂汰くんのでも……満足できなくて」

加奈子は上目遣いで秋山を見つめ、涙を一粒、わざとらしくこぼれさせた。スカートはもう、完全に股間を露わにする高さまで上がっていた。無毛の割れ目は、本人の興奮と、昂汰の昨日の精液の残り香で、湿って光っていた。ほんのりと白濁した愛液が、ピンク色の皺のあいだからにじみ出ているのが見える。

「あの……あのリコーダーで……毎朝オナニーしてるんです。でも、物足りない……先生……」

秋山は椅子から慌てて立ち上がり、後ずさった。机の角に腰をぶつけ、書類の山が少し崩れた。

「だ、だめだ! そんなこと……君は生徒だ! 私は教師だ!」

「でも、先生のここ……」

加奈子は一歩前に出て、震える指先で、秋山のスラックスの股間の膨らみをそっと触れた。

「すごく……大きそう。こけしより……ずっと」

その感触は、確かに固く、熱かった。布越しでも、その質量は伝わってくる。昂汰のものより、もっと大人びた、重みのある膨らみだった。

秋山は息をのんだ。彼の喉がごくりと鳴り、額に一気に汗がにじんだ。三十二年間、真面目に生きてきた男の理性が、ガラスのように砕け散る音が聞こえるようだった。目の前には、学校一の華恋と言われる十二歳の少女が、ノーパンで濡れた陰部を晒し、自分の股間を求めている。

「や……やめろ……そんなことしたら……」

「先生、お願い」

加奈子はもう一段階、声を甘くし、泣きそうな響きをたっぷりと込めた。

「私のオマンコ……嘗めてみませんか? 匂いをかいで……舐めて……」

彼女はゆっくりと腰を前に押し出し、完全に無防備な状態で陰部を秋山の顔の高さに近づけた。近づけば、昂汰の精液と彼女自身の愛液が混ざった、甘ったるく生臭い匂いが、確実に秋山の鼻腔を襲った。

秋山の目が、一瞬、とろんとした。理性と欲望が、彼の瞳の奥で激しくせめぎ合っているのが見えた。彼の右手が、わずかに震えながら、自分の股間の膨らみを押さえた。

――効いてる……

加奈子は内心でほくそ笑んだ。清楚な華恋の仮面の下で、大人の男性をこんな風に惑わせられる快感。これこそが、昂汰との単調なセックスでは得られない、スリルだった。

「ほら……先生……」

彼女は片手で自分の陰唇を軽く開き、湿り光るピンク色の粘膜を見せつけた。その中心からは、とろりとした白い愛液がしたたり落ちようとしている。

「ここ……とっても飢えてるんです。先生の舌で……癒やしてほしいな……」

秋山の呼吸が荒くなった。彼はもう、目を逸らすことができなくなっていた。教師としての良心は、崩れ落ちる崖のようにはかなく消え去り、そこに残ったのは、目の前に晒された十二歳の少女の生々しい性器と、それを犯したいという、抑えきれない野獣の衝動だけだった。

加奈子はその変化を、しっかりと膣の疼きで感じ取っていた。

新たな狩りは、もう始まっていた。

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読み終えたあとの余韻に。

OVA 夏妻 #2 を FANZA で見る →
登場人物
  • 霧島 加奈子
    霧島 加奈子 きりしま かなこ
    女性 ・ 12

    外見: 長く艶やかな黒髪(腰まで)、大きく潤んだ黒瞳、華奢でスレンダーな体型、身長145cm、肌は白く透き通るよう。服装: 私立桜ヶ丘中学校の制服(紺のブレザー、プリーツスカート、白いブラウス)。性格: 表面はお淑やかで優等生、クラスの男子から「華恋」と囁かれる存在。しかし内面は早熟で強烈な性欲に駆られ、毎夜のオナニーが日課。羞恥心と快楽を混ぜ合わせることに悦びを見出す。

  • 満島 隆史
    満島 隆史 みつしま たかし
    男性 ・ 12

    外見: 柔らかい茶髪を短く刈り上げ、優しい卵形の顔に薄茶の瞳、細身で身長148cm。服装: 同じ中学校の制服をきちんと着こなす。性格: 穏やかで物静か、音楽が好きでリコーダーを得意とする。加奈子に密かな想いを寄せているが、話すことすら緊張してしまう。

  • 三浦 昂汰
    三浦 昂汰 みうら こうた
    男性 ・ 12

    外見: ゴムぎつねのような硬い黒髪、切れ長の鋭い黒目、がっしりとした筋肉質の体格でクラス一番の身長155cm。服装: 制服の上着は常に開き、ジャージを穿いていることも多い。性格: スポーツ万能の自信家、粗暴で欲しいものは手に入れるタイプ。加奈子の秘密を嗅ぎつけ、脅迫することで支配欲を満たす。

  • 秋山 俊介 あきやま しゅんすけ
    男性 ・ 32

    外見: 整った七三分けの黒髪、銀縁の眼鏡の奥に疲れた印象の細目、ほっそりとした体型、身長172cm。服装: 地味なスーツか、襟の緩んだシャツにチノパン。性格: 新任の担任教師。真面目だが孤独で、生徒からの人気は今一つ。無邪気に近づいてくる加奈子に、どこか心を惹かれつつある。

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