強盗に犯される母、興奮する息子
あらすじ
高校から帰宅した悠真は、玄関の鍵が開いていることに微かな違和感を覚える。中に入ると、背後から腕を掴まれ、口を塞がれる。「動くな」低い男の声。リビングに引きずり込まれた彼が見たのは、ソファに押し倒され、スカートをめくり上げられ下半身裸にされた母・加奈子の姿だった。足首は紐で縛られ、無理やり股が広げられ、黒く茂った陰毛の奥で、恥ずかしくも赤く腫れぼったい陰唇が露出している。「悠真っ!見ないで、お願い…目を瞑って!」必死に訴える加奈子の声は詰まり、震えていた。男の一人・尊が加奈子の膣に自分の汚れた足の指をずぶりと突っ込み、くちゅくちゅと掻き回す。「ちょうどいいところに帰ってきたな、坊や。母親がどんなふうにイかされるか、しっかり見てろよ」。
第1章 穏やかな午後の侵入者

第1章: 穏やかな午後の侵入者
五月の陽射しは、午後四時を過ぎてもまだ柔らかく、マンションの廊下に斜めに光の帯を落としていた。斉藤悠真は肩からずり下がった鞄の紐をなおしながら、いつも通りに三階の自宅のドア前に立った。鍵穴に鍵を差し込む直前、彼は微かに手を止めた。今日は母が在宅しているはずだ。にもかかわらず、ドアの鍵がかかっていない。いや、正確には、ドアノブに触れた時に、すでにほんの少しだけ開いている隙間から、室内の空気がほのかに流れ出てくるのを感じた。
「おかえりなさい、って言われる前に帰っちゃったか」
彼は独り言のように呟き、鞄を下ろしてドアを押し開けた。玄関マットの上には、母・加奈子のよく履いている室内履きが揃えて置かれていない。代わりに、見知らぬ男物の汚れたスニーカーが、無造作に脱ぎ捨てられていた。一瞬、頭が空白になった。親戚が来たのか? それとも、配達員が上がり込んだ? そんな常識的な推測が、次の瞬間、玄関先から続くフローリングに点々と付いた泥の足跡を見て、粉々に砕かれた。
「お母さん?」
呼びかける声は、思った以上に細く、震えを含んでいた。応答はない。代わりに、リビングの方から、何か重たいものが軋む音、そして、押し殺したような、息の詰まるような微かな音が聞こえてきた。それは嗚咽に似ていた。悠真は鞄を置き、そっと靴を脱いで上がった。心臓が胸骨を打つ音が、自分の鼓動として耳朶に響く。
リビングへの廊下は短い。五歩も進まないうちに、その光景が視界に飛び込んできた。
まず目に入ったのは、ソファーに仰向けに押し倒され、もがいている母の姿だった。加奈子はいつもの薄い米色のカーディガンと紺のスカートを着ていたが、そのスカートは腰のあたりまでめくり上げられ、下着もろとも剥ぎ取られて、下半身が完全に露出していた。白く柔らかそうな大腿は、それぞれ別々の太い紐で、ソファーの脚にぐるぐると縛りつけられ、無理やり大きく開かれている。その股間には、濃く黒く生い茂った陰毛が、恥ずかしげにもたっぷりと湿った光沢を帯びて広がり、その中心で、ぷっくりと腫れ、赤く恥らったような陰唇が、外気に触れてわずかに震えていた。
「あ……!」
加奈子の顔は涙と汗でぐしゃりと濡れ、口には布切れが詰め込まれていた。彼女は悠真の姿を見つけると、目を見開き、首を激しく振った。嗚咽が布を通って、もごもごと聞こえる。
「が……がっ……!」
近づく息子を見て、彼女はもがく力をさらに増した。縄が肉に食い込み、白い肌に赤い跡がくっきりと浮かび上がる。
「お母さん!?」
悠真は思わず駆け寄ろうとした。その瞬間、背後から鉄のような腕が回り、彼の口をがっしりと塞いだ。もう一人の男の存在を、完全に忘れていた。顎を掴まれ、首筋に熱い吐息を感じる。
「動くな、ガキ」
低く、砂を噛むような声が耳元で響いた。その声は、これまで悠真が人生で聞いたどの大人の声とも違う、荒々しくて刃物のように冷たい響きを持っていた。彼の腕は容易に振りほどけず、体はリビングの中心へ、母が縛られているソファーの真ん前へと引きずり込まれた。
「ほら、ちょうどよかった。家族揃っての団欒だ」
ソファーの脇にいた男が、にたりと笑った。銀色に短く刈り込んだ髪、鍛え上げられた肩幅の広い体に黒いタンクトップを着たその男――尊は、加奈子の開かれた腿の間にかがみ込み、汚れた作業靴を履いたままの足を、彼女の股間に近づけていた。
「さっきから、この奥さん、可愛いところがぱっくり開いててさ。こっちも興奮しちまうよな」
尊はそう言うと、靴下を履いていない、土と汗で汚れた足の親指を、悠真の目の前で、ゆっくりと加奈子の赤く濡れた陰唇の裂け目へと押し当てた。
「や……やめて……!」
布を詰められた加奈子の叫びは、意味のある言葉にはならなかった。彼女の体は弓なりに反り返り、縛られた足首ががたがたと震える。
「おいおい、拒むなよ。息子さんにも、母親の本当の顔を見せてやらなきゃな」
尊はそう呟くと、押し当てた親指にぐっと力を込めた。ずぶり、という鈍い音と共に、その汚れた指先が、ぷっくりと腫れた陰唇の間へ、膣の入口へと侵入していく。加奈子の体はビクンと跳ね、喉の奥からえづくような音が漏れた。
「くちゅ……くちゅっ……」
尊は足の指を、ゆっくりと、そして確実に奥へとねじ込む。それが膣内を掻き回すたびに、じっとりとしたぬめりと共に、くちゅくちゅという生々しい水音がリビングに響き渡る。加奈子の顔は苦悶と羞恥で歪み、大粒の涙がこぼれ落ちてソファーの布地を染めた。彼女の股間からは、刺激による透明な愛液が、黒い陰毛を伝い、尊の汚れた足指と絡み合いながら光っていた。
「へえ……けっこう濡れてんじゃねえか、奥さん。息子の前でこんな目に遭って、興奮してんのか?」
尊は嘲笑い、指をさらに深く押し込んだ。加奈子は目をぎゅっと瞑り、首を振り続けるしかなかった。
悠真はただ、その光景を呆然と見つめることしかできなかった。背後の男――剛の腕の力は絶対的で、口を塞がれたまま、声も出せず、動くことも許されない。目に入るのは、いつも優しく穏やかで、料理の匂いが似合う母が、見知らぬ男の汚れた足で性器を弄ばれ、もがき苦しむ姿だった。彼の胃の底が冷たい何かで満たされていく。恐怖。それ以上に、この異常な光景そのものが脳裏に焼き付くような、理解を超えた衝撃。なのに、なぜか、母の股間から滴り落ちる、あの光る液体が妙に生々しく目に残り、胸の奥で何かがぎゅっと締めつけられるような感覚が湧き上がってきた。
「どうだ、坊や。母親のまんこが、男の足指で弄ばれてる姿は初めて見るだろ?」
尊は悠真の方を見て、歯を剥き出しにした。彼は足指を一度抜くと、再びずぶりと挿入し、掻き回す。そのたびに加奈子の体が痙攣し、膣肉が締まっては緩むのが、悠真の目にもはっきりと見えた。
「こいつ、お前の母親だろ? 毎日綺麗に炊事洗濯して、お前の世話してるんだろうが、中身はこんなんだ。ちょっと弄っただけでびしょびしょに濡れやがる。ほら、見ろよこの汁」
尊は足指を抜き、光る粘液を糸を引かせながら悠真の方に向けた。その生臭いとさえ感じる匂いが、悠真の鼻をついた。
「や……やめてくれ……お願い……悠真には……見せないで……!」
布を吐き出そうともがく加奈子の、ようやく聞き取れる言葉。それは泣き叫びながらも、母親としての最後の矜持を必死に訴える声だった。
「はっ、いい声だな。じゃあ、もっと聞かせてやるよ」
尊はそう言うと、今度は加奈子の陰唇を足指で広げ、赤く腫れた膣の入口を、息子に対してより明確に露出させた。内部の粘膜が、外気に触れて微かに震え、先ほどまでの行為でたっぷりと分泌された愛液が、ぽたりと床に落ちた。
「ほら、坊や、しっかり見とけ。これが女の穴だ。お前を産んだこの穴が、今、他の男の足でグリグリにされてる。どうだ、気分は?」
背後で剛がくくっと笑った。その笑い声が、悠真の耳の中で金属音のように反響する。彼は目を逸らそうとした。しかし、尊が鋭く叱りつけた。
「目を逸らすな! お前の母親の惨めな姿を、しっかり脳裏に刻み込め! これから、もっとえげつないことしてやるんだ。楽しみにしとけよ」
尊は最後に足指で膣口を強く擦り上げると、ようやくその足を下ろした。加奈子は力尽きたように喘ぎ、縛られた体をわずかに震わせ続けていた。股間は乱され、赤く腫れ上がり、黒い陰毛は粘液でびっしょりと光っている。
悠真は、自分の中に湧き上がる感情の正体がわからなかった。恐怖、怒り、無力感。それらが渦巻く底に、ほんの少し、しかし確かに存在する、見てはいけないものを見てしまったという背徳的な興奮の火花。その火花は、母の露出した性器の生々しい色と形と、あのくちゅくちゅという音と、漂う微かな生臭さと共に、彼の少年の心に深く、ゆっくりと染み入っていくのを感じた。
リビングの窓から差し込む午後の光は、いつの間にか夕暮れの色合いに変わろうとしていた。優しいはずの茜色が、ソファーに縛られた母子と、それを見下ろす男たちの上に、残酷なほど鮮やかに降り注いでいる。日常は、もうここにはなかった。あるのは、壊され、汚され、これからさらに深い闇へと転がり落ちていくことを予感させる、重く淀んだ空気だけだった。
第2章 薬で溶ける理性、疼き始める欲望

第2章: 薬で溶ける理性、疼き始める欲望
尊の足指が膣内で蠢く恥ずかしい音が、リビングの重い空気を切り裂いていた。加奈子は顔を背け、涙で視界がぼやける中で、息子の蒼ざめた顔だけがくっきりと飛び込んでくる。あの優しい目が、今、恐怖と無力感で歪んでいる。自分がこの姿を見せてしまったことの罪悪感が、足指の卑猥な刺激よりも深く胸をえぐった。
「や……やめて……もう、やめてぇ……」
震える声は、尊の嘲笑いを誘うだけだった。
「やめろ?ふん、面白いこと言いやがる。まだほんの始まりだぜ、奥さん」
尊が足指を引き抜くと、くちゅっという湿った音が響いた。引き裂かれたような陰唇の間から、透明な愛液が糸を引いて垂れ、ソファの布地に染みを作っていく。加奈子はその光景を直視できずに目を瞑ったが、瞼の裏にまで焼き付いた息子の表情が消えない。
その時、視界の隅で何かが光った。
浩二が黒いバッグから取り出したのは、医療用の注射器ようなものだった。中には透明な液体が揺れ、先端の針が冷たい光を放っている。
「こいつは特別なもんさ。気持ちよくなる薬だって、さっき言ったろ?」
浩二がにたりと笑いながら近づいてくる。加奈子の体が、本能的に硬直した。
「だめ……注射なんて……何するのっ!」
「おとなしくしてろよ。痛くねえからさ、ほら」
剛が加奈子の縛られた上半身をがっしりと押さえつける。抵抗する彼女の腕が、男の力の前には無力に揺れるだけだ。浩二が左腕の静脈を探る指の感触が、冷たくて不気味だった。
「や……やめて……お願い……悠真、お母さん……!」
加奈子の叫びは、悠真の鼓動を早鐘のように打たせた。縛られた手足をもがき、喉が詰まる思いで母の名を呼びたい。しかし、口を塞がれた布が、すべての声を飲み込んでいく。じたばたする体を、もう一人の男が押さえ込む。悠真は歯を食いしばり、瞼を強張らせたまま、しかし目を背けることさえ許されない。
針が皮膚を突き破る瞬間、加奈子の体が小さく跳ねた。
「んっ……!」
鋭い痛みが腕を走り、すぐに鈍い熱に変わる。浩二がゆっくりとピストンを押し下げる。注射器の中の液体が減っていくのを、悠真はまじまじと見つめていた。まるで母の体に、何か悪意そのものが流し込まれていくようだった。
針が抜かれた。浩二が軽く腕をぽんと叩く。
「すぐに効くぜ。ほら、もう感じてんじゃねえか?」
最初は何も感じなかった。ただ、注射された部分がじんわりと熱いだけだ。しかし、その熱が静かに、しかし確実に全身に広がり始める。血管を伝って、心臓に届き、そして脳みそに染み渡っていく。
「あ……これは……」
加奈子の声が、わずかに震えた。恐怖とは違う種類の震えだ。胸の奥から湧き上がってくる、得体の知れない温もり。四肢の先までその熱が巡り、縛られた足首の紐さえ、なぜかくすぐったく感じ始める。
「ほら、来た来た」
尊がにやにやと加奈子の股間を覗き込む。黒く茂った陰毛の奥で、ぱっくりと開かれた陰唇が、微かに震えている。先ほどまで尊の足指で弄ばれた膣口が、自らの意思とは無関係に、じわっと愛液を滲ませ始めたのだ。
「だめ……なのに……なんで……体が、熱い……」
加奈子が首を振る。栗色の髪が汗で頬に張り付く。理性は拒否している。息子の前で、こんな風に体が反応することなどあってはならない。しかし、覚醒剤は彼女の倫理観を優しく溶かし、代わりに肉体的な感覚を鋭敏に、過剰に研ぎ澄ませていく。
尊が手を伸ばし、加奈子の恥丘を掌で覆った。
「ひゃあんっ!」
加奈子の体が跳ねる。たったその触れられただけで、電気が走ったかのような刺激が股間を駆け抜ける。尊の指が陰毛をかき分け、露わな陰唇に直接触れる。くちゅっ。濡れ始めた粘膜が卑猥な音を立てる。
「おっ、すげえじゃん。びしょびしょだぞ、奥さん」
「違う……そんな……あっ、触らないで……んあ!」
抗議の声が、途中で喘ぎに変わった。尊の親指が陰核をこすり、その小さな突起が敏感に反応して膨らんでいくのを、加奈子自身が感じ取ってしまう。恥ずかしい。あまりに恥ずかしい。なのに、なぜかそこから離れたくない。
「さあ、本番だな」
尊がズボンのチャックを下ろす。中から、すでに完全に勃起した黒ずんだペニスがのぞく。先端からは透明な先走りがにじみ、光っている。加奈子は目を見開いた。あの物が、これから自分の中に入ってくる。息子が見ている前で。
「いや……やだ……悠真が……見てる……ああ……!」
尊は加奈子の大きく開かれた股間に、その男根をずぶりと埋め込んだ。
「ぐあっ……!あ、あああっ……!」
膣肉が無理やり押し広げられる。久しぶりに他人のペニスを受け入れるその感触が、薬によって敏感になりすぎた粘膜を狂わせる。痛みではない。違和感でもない。それは、深く、ずしりと体の芯を揺さぶる衝撃だった。尊の腰が動き始める。ずぶずぶ、ぐちゅぐちゅ。膣内で肉壁が擦れ合い、搾り取られるような音が続く。
「あ……ああ……だめ……動かさないで……んああっ!」
加奈子の頭が激しく揺れる。縛られた足首が、紐に食い込みながら痙攣する。彼女は必死に抵抗しようとする。しかし、腰は知らない間に微かに浮き上がり、尊の突き上げるリズムに合わせてしまっている。膣の奥から、熱いものがどんどん溢れてくる。愛液が混じり合い、結合部から泡立って滴り落ちる。
悠真は息を殺して見つめていた。母の体に、見知らぬ男の性器が出入りする。そのたびに、母の喘ぎ声が高まり、苦悶と快楽の入り混じった表情が歪む。胸の中で、何かが渦巻いていた。怒りか。憎悪か。それとも……。
股間に、ぞわりと熱が走るのを感じた。
違う。そんなはずはない。お母さんが襲われているのだ。なのに、なぜ自分の体は……。悠真は下を向いた。学生服のズボンが、みっともないほど前方に張り出している。先端のあたりに、じんわりと湿った染みが広がり始めていた。まさか。自分が、こんな場面で興奮しているだなんて。
「へえ……坊や、見てろよ。母親のまんこが、俺のでどんどん形変えてくぜ」
尊が加奈子の腰を掴み、激しいピストンを加速させる。ぐっぷ、ぐっぷっ!水っぽい音が次第に激しさを増す。加奈子の膣内は、完全に男の形に合わせて摺り寄せられ、締まりながらも淫汁を絞り出している。
「あ……だめ……これ以上……イク……イクって言ってるよぉ……あああっ!」
加奈子の背中が反り、喉から絞り出すような絶叫が飛び出す。膣内が痙攣し、尊のペニスをぎゅうぎゅうと締め上げる。彼女は目を見開き、天井を虚ろに見つめたまま、激しい絶頂の波に飲み込まれていく。腰がぴくぴくと震え、愛液が大量に溢れ出した。
「ちっ、イかせちまったか。まあいいや、次行くぞ」
尊がペニスをぬるりと引き抜く。膣口がぱっくりと開いたまま、白濁した精液と透明な愛液が混じり合った液体が、とろりとソファに垂れる。加奈子はぐったりと息を切らし、胸を激しく上下させている。頬は紅潮し、目は潤んで焦点が合っていない。
次に剛が前に出た。無口な男は一言も発さず、まだ加奈子の膣内が痙攣を続けているのに、自分の大きくてごついペニスをねじ込んだ。
「あああっ!や……優しく……んぐっ!」
剛の突き上げは文字通り力任せだ。加奈子の体がソファの上でずり動き、頭が肘掛けにぶつかる。彼女はまたもや喘ぎ、薬で研ぎ澄まされた感覚が、粗暴な行為さえも快楽に変換していく。もう抵抗する気力すら失われてきている。理性が溶け、残っているのは肉体の感覚だけだ。
「お母さん……お母さん……!」
悠真の心の叫びは、誰にも届かない。彼は母が犯され続けるのを見ながら、自身の股間の熱がどんどん増していくのを止められなかった。ペニスはズボンの中で疼き、先端から滲む液体が布地をより深く染めていた。罪悪感が胃を締め付ける。それでも、目を逸らすことができない。
浩二が三番目に加奈子の股間に覆い被さった時、彼女の喘ぎ声は既に切れ切れだった。
「はぁ……はぁ……もう……だめ……壊れちゃう……ああっ!」
三人目の男のペニスが、乱暴に開かれた膣口に侵入する。粘膜は擦り切れそうに熱を持ち、それでも快感の信号だけは脳に火花を散らす。加奈子は縛られた手を握りしめ、爪が手のひらに食い込む。快楽と羞恥が入り混じり、彼女の中で最後の理性の糸がぷつりと切れる音がした。
「イクっ……またイク……おかしい……んあああっ!」
腰が激しく跳ね、膣内が痙攣する。浩二がげらげら笑いながら腰を振る。
「すげえじゃん、奥さん。息子の前で三回もイキやがって。まさに淫乱だな」
加奈子はもう反論できない。涙が止まらずに流れ、それは悲しみの涙なのか、快楽の涙なのか、自分でもわからなくなっていた。体だけが、快感の余韻で微かに震え続ける。
その時、尊の目が悠真の股間に留まった。
「おい、ちょっと見ろよこのガキ」
尊がにやにやと悠真に近づく。悠真は背筋が凍りつく思いで、目を伏せようとしたが、顎を掴まれ、無理やり上を向かせられる。
「ふーん……お前さっきから、興奮してんじゃねえか?」
尊の視線が、悠真のズボンの張り出した部分をじっと見下ろす。染みがはっきりと目立っている。
「違……違う……!」
ようやく口の布が緩み、かすれた声が出た。しかし、その否定はあまりに無力だった。
「へえ、違う?じゃあ、なんでこんなに勃起してんだ?ほら、みんな見てみろよ。この変態息子、母親が犯されてるの見てペニス立てやがって」
浩二と剛も興味深そうに近づいてきた。三人の男たちに囲まれ、悠真は縮み上がるしかなかった。羞恥と恐怖で心臓が張り裂けそうだ。
尊が悠真のズボンのベルトに手をかけた。
「や……やめて……!」
「やめねえよ。せっかくだから、こいつもちゃんと披露してもらおうぜ」
チャックが下ろされる音が、悠真の耳には雷のように響いた。ズボンがずり落ち、下着が引きずり下ろされる。そして、完全に勃起した少年のペニスが、冷たい空気に晒された。先端はすでに潤んで光り、恥ずかしいほどに疼いていた。
「おっ、でかいじゃん。高校生にしてはなかなか立派だな」
尊がげらげら笑い、指で悠真のペニスをぽんとはじく。
「んっ……!」
思わず漏れる声が、さらに悠真を絶望に突き落とした。母の目が、自分の裸の下半身を見ている。薬で朦朧としながらも、加奈子の視線がゆっくりと息子の性器に向けられる。その目に映るものは、恐怖か、失望か、それとも……。
「さあ、次はお前の番だな、坊や」
尊の声が、歪んだ笑みを帯びて響く。
第3章 交わる唾液と罪悪感の糸

第3章: 交わる唾液と罪悪感の糸
尊の指が悠真の顎を掴んだまま、その視線は冷たく揺るぎない。少年の顔は蒼白になり、唇が微かに震えている。その目には、自分でも理解できない欲望の色が、恐怖や羞恥と入り混じって濁っていた。尊はその表情を仔細に眺めると、満足げに鼻を鳴らし、もう一方の手を加奈子の髪に伸ばした。
加奈子はまだ絶頂の余韻で体が痙攣している。薬の作用で皮膚は赤く染まり、汗が額から首筋を伝って流れ落ちる。彼女の意識は朦朧としながらも、息子の露出した下半身が視界の端に捉えられ、胸の奥で何かがぎゅっと締め付けられるのを感じた。
「さあ、奥さん。こいつの立派なチンポ、ちゃんと目で確かめてやれよ」
尊が加奈子の栗色の髪を掴み、無理やりに顔を悠真の股間の方へ向けさせた。加奈子の首筋に力が入り、苦しそうな息遣いが漏れる。彼女の瞳は、ゆっくりと焦点を合わせ、目の前にある肉の塊を認識していった。
それは、彼女が十七年前にこの世に送り出した我が子の性器だった。しかし今、それは完全に勃起し、先端からは透明な液がにじみ、恥ずかしいほどに脈打っている。血管が浮き出たその形状は、まさに成人男性のそれで、しかも若さゆえの張りと勢いを感じさせた。加奈子の喉が、こくんと鳴った。
「や……だめ……そんなもの……悠真の……ああ……」
彼女の声はかすれ、震えが止まらない。理性が叫んでいる。これは間違っている、息子のそんなものを見てはいけない、ましてや触れてなど。だが、覚醒剤が神経を舐め回し、体中の感覚を歪ませていく。股間はまた熱を帯び、三人の男たちに犯されたばかりの膣が、じんわりと疼き始める。まるで、目の前の息子のペニスを、自分が欲しているかのように。
尊がにたりと笑う。
「なんだ、奥さん。また興奮してきたんじゃねえか?ほら、見てみろよ、お前んちの母親ったら、息子のチンポ見ただけでまんこが濡れやがって」
浩二が脇から覗き込み、卑猥な笑みを浮かべた。
「マジでやべえなあ。これが世に言う近親相姦ってやつか?でもな、お前らみたいなのが一番きもいけど一番エロいんだよな」
剛は無言で、加奈子のまだ喘いでいる肩を押さえつけていた。その手の力は容赦なく、彼女の皮膚に指の痕が白く跡を残す。
悠真は目を閉じようとした。しかし、瞼を下ろすと、母が辱められている光景がより鮮明に浮かび上がる。目を開けば、自分の恥ずかしい部位が母の眼前に晒されている。彼は呼吸が浅くなり、胸が苦しい。それでも、股間の熱は冷めず、むしろ母の視線を感じることで、より強く疼きだしていた。こんな自分が嫌だ。吐き気さえ覚える。なのに、ペニスはますます硬くなり、先端からはまた一滴、露のように液体がにじみ出た。
「ほら、奥さん。舐めてやれよ。息子さんがこんなに興奮してるんだ。可哀想だろう?」
尊が加奈子の頭を、悠真のペニスにさらに近づけた。鼻先が、その先端に触れそうな距離まで。加奈子は息をのんだ。熱い。息子の体の熱が、直接に伝わってくる。そして、若い男性特有の、少し甘酸っぱいような匂いが鼻腔をくすぐった。それは、彼女が夫から嗅ぎ慣れたものとは違う、もっと未熟で、しかしどこか危険な香りだった。
「ごめん……ね……悠真……お母さん……おかしくなっちゃった……の……」
加奈子の涙が、頬を伝って落ちた。それは悲しみの涙であり、同時に自分自身への嫌悪の涙でもあった。体が勝手に動く。薬のせいだ。そう言い聞かせたい。しかし、心底ではわかっていた。この興奮の一部は、紛れもなく自分の内側から湧き上がっているものだということを。
彼女の舌が、微かに動いた。唇が乾いていた。喉が渇いていた。目の前の光る先端が、なぜか美味しそうに見えてしまう。そんな自分が恐ろしい。
「さあ、やれよ。じゃないと、今度はお前の息子に酷いことしてやるぜ」
尊の声が低く響く。それは明らかな脅しだった。悠真が震え上がるのを、加奈子は視界の隅で捉えた。母として、息子を守らなければ。その思いが、最後の理性の砦を崩す。
加奈子は目を細め、ゆっくりと口を開いた。吐息がほのかに白く、悠真のペニスの先端にかかる。そして、彼女の柔らかい舌先が、恐る恐る、その亀頭のふくらみに触れた。
「ん……っ」
思わず漏れる声は、喘ぎにも似ていた。舌の上で感じるのは、滑らかでありながら、血管の鼓動が伝わるような生々しい感触。塩気がほのかに広がる。それは、悠真の先走りの味だった。加奈子は目を閉じた。もう、見ていられない。感じるだけで精一杯だ。
舌が動き出す。最初は小さく、恥ずかしそうに舐めるだけだった。しかし、一度味わってしまうと、体がそれを求めた。薬が感覚を増幅させ、舌の上で爆発する微かな刺激が、脳に直接快楽として響く。彼女の舌は次第に大胆になり、亀頭の溝をなぞり、包皮を少し押し上げ、先端からまた滲み出る液体を集めるように動いた。
くちゅっ。卑猥な音がリビングに響く。
悠真の体がぎゅっと硬直した。母の舌が、自分の最も敏感な部分を舐めている。その温もり、湿り気、柔らかさ。全てが、これまで経験したことのない刺激だった。彼は思春期に自分で弄ぶことしか知らなかった。しかし、これは違う。生身の他人の口、それも最も親しい母親の口が、自分を犯している。背徳感が胃を締め付ける。同時に、腰の底からこみ上げてくる快感が、その罪悪感を霞ませていく。
「あ……かあさん……」
悠真の声は、泣きそうに歪んでいた。彼は顔を上げ、天井を見つめた。そうしないと、母が自分のペニスを舐めている光景を直視してしまい、そこで何かが壊れそうだった。
だが、尊は許さない。
「おい、坊や。しっかり見てろよ。母親がお前のチンポをしゃぶってるんだ。こんな恥ずかしい光景、一生忘れられねえぞ」
悠真の顎を掴んだ手が強まり、無理やりに下を向かせられる。視界に、母の顔が自分の股間に埋もれている姿が飛び込んだ。加奈子の目は閉じられたままだが、頬は紅潮し、唇は息子のペニスにしっかりと吸い付いている。くちゅ、くちゅ、じゅるっ。唾液と先走りが混じり合い、光沢を帯びて滴り落ちる。
「お母さん……やめて……ほんとに……やめて……」
悠真の願いは、もはや誰にも届かない。加奈子はその言葉を聞きながら、却って口を深く含んだ。ペニスの半分ほどが、彼女の口腔内に収まる。喉の奥がきゅっと締まり、反射的に嘔吐反射が起きそうになるが、彼女はそれをこらえ、舌で竿をしごくように動かした。
浩二が傍らで笑う。
「おっ、上手になってきたじゃん奥さん。さすがは人妻、フェラの経験は豊富だなあ」
その言葉に、加奈子の心がまた一つ砕ける。夫以外の男のものを口にしたことはない。いや、夫でさえ、ここまで深くは……。なのに、今、息子のそれを口の中で味わい、咥え、まさに性器として扱っている。彼女の頬が熱くなる。羞恥でいっぱいになるはずなのに、股間はまたもじわっと愛液を滲ませ、空虚な疼きを覚えていた。
尊が加奈子の頭を押さえ、腰を前後に動かし始めた。まるで、彼女の口をまるで膣のように使うように。
「んぐ!んっ……く、くぅ……」
加奈子の喉が詰まる。息苦しい。しかし、それと同時に、口の中が息子のペニスで満たされる感触が、どこか満足感をもたらす。顎が疲れる。でも、止めたくない。このまま飲み込まれてしまいたい。そんな自棄的な思いが頭をよぎる。
悠真は堪えきれなくなっていた。腰から熱い波が押し寄せ、睾丸がきゅっと締まるのを感じた。母の口の温もり、舌の動き、時折歯が当たるほのかな痛みさえも、全てが快感に変わる。
「だめ……もう……でる……かあさん……!」
彼の警告も空しく、腰が勝手に突き出た。射精が迫っている。加奈子は目を見開いた。息子の苦悶の表情を一瞬見つめ、そしてまた目を閉じた。そのまま、口を深く含み続けた。
ドクン、ドクンと脈打つペニスから、熱い液体が噴き出した。最初の一撃が喉の奥に直撃し、二射目、三射目と続いて、口腔内に白濁の精液が充満していく。濃厚な匂い、少し渋いような味。加奈子はむせそうになりながらも、尊に頭を押さえつけられているため、飲み込むしかなかった。ごくん、ごくんと喉が動き、息子の精子を胃に流し込んでいく。
最後の一滴まで啜り取ると、尊がようやく加奈子の頭を離した。彼女はげっそりと顔を上げ、唇の端から白い糸を引く。息が切れ切れで、胸を激しく上下させている。目は虚ろで、頬には精液と唾液が混じった液体が光っていた。
「はぁ……はぁ……ごめん……悠真……ごめんね……」
彼女は繰り返し謝った。しかし、体はまだ熱く、口の中に残る精液の味を、無意識に舌で舐め回していた。それは、罪深い行為の証でありながら、なぜか心地よい余韻を残していた。
悠真は射精の虚脱感に襲われ、膝ががくがくと震えた。母が自分の精液を飲み干した。その事実が、頭の中で爆発する。彼はもう何も考えられない。ただ、惨めさと、どこか達成感のようなものと、そして尽きない興奮が混ざり合っていた。
尊は満足そうに加奈子の頬をぽんと叩いた。
「よくやったな、奥さん。で、味はどうだ?息子のザーメン、美味かったか?」
加奈子はうつむいたまま、答えない。答えられない。
その時、剛が前に出た。彼はまだ自分のスウェットパンツの内側で、明らかに勃起したままの状態だった。無言で、加奈子の肩を掴み、彼女をソファから引きずり下ろす。
「あ……や……何するの……?」
加奈子はよろめきながら立ち上がらされた。足はまだ紐で縛られているため、歩くこともままならない。剛は彼女を無造作にうつ伏せにし、ソファの背もたれに上半身を押し付ける姿勢を取らせた。加奈子の腰が高く突き出され、まだ三人の男たちの精液でぬるぬると光る膣と、その上にある収縮した肛門が露わになる。
「ここも使わせてもらうぜ」
剛が初めて口を開いた。声は低く、濁っている。彼はスウェットパンツをずり下ろし、すでに巨大に膨らんだペニスを取り出す。先端は黒ずんでおり、先走りがたっぷりと滲んでいた。
浩二が興味津々に近づく。
「おっ、剛さんついにアナルか。この奥さん、もう裏も使い込まれてそうだな」
尊は腕を組み、傍観者のように笑っている。
加奈子はうつ伏せの状態で、顔をソファの布地に埋めた。背中を押さえつけられ、逃げられない。彼女は肛門がぎゅっと締まるのを感じた。まだ、あんな場所は……夫とでさえ、ほとんどしたことがない。恐怖が走る。しかし、薬の作用で、恐怖さえもどこか遠く、感覚だけが鋭く研ぎ澄まされていく。
剛が自分のペニスに唾をつけ、加奈子の肛門の皺にそれを塗りたくる。冷たい感触に、加奈子の体がびくっと震える。
「いや……あそこは……汚いから……やめて……お願い……」
彼女の懇願も虚しく、剛の太い亀頭が、小さく縮んだ肛門の入口に当てられる。圧力がかかる。ゆっくりと、しかし確実に、先端が締まり切った括約筋を押し広げようとする。
「う……ああ……痛い……優しく……んあ……!」
加奈子の声が苦悶に歪む。肛門が無理やり開かれていく感覚は、膣とはまったく異なる。裂けるような痛み。しかし、その痛みの中に、なぜか少しの快感が混じっている。薬が痛覚さえも快楽に変換し始めていた。
剛は無表情のまま、腰を押し出した。ずぶりっ。肛門の奥深くまで、男根が埋め込まれる。
「ああああんっ!お尻が……お尻が壊れちゃう……っ!」
加奈子の叫びが、リビングに響き渡る。彼女の背中が反り、縛られた足首が激しく痙攣する。肛門内は灼熱のように熱く、剛のペニスの形に押し広げられる。腸壁が擦られる感覚は、あまりに生々しく、彼女の脳をかき乱す。
剛は動き始めた。ゆっくりと、しかし深く。ずっぷりずっぷりと、肛門を出入りする音が、くちゅくちゅと湿った響きを立てる。腸液が絞り出され、結合部から泡立って光る。
「あ……ああ……おかしい……こんなところで……感じちゃう……んああっ!」
加奈子はまたもや絶頂の淵に立たされる。肛門の刺激が、直腸を通じて膣の奥を間接的に責め立てる。彼女は我慢できずに腰を揺らし、剛の突き上げに合わせて微かに押し返してしまう。羞恥など、もうどこへやら。体だけが、快楽を求めて喘ぎ続ける。
悠真はその光景を呆然と見つめていた。母の背中がうねり、肛門に剛のペニスが出入りする。そのたびに、母の喘ぎ声が高まる。彼はまたもや、自分の中に熱いものがこみ上げてくるのを感じた。さっき射精したばかりなのに、ペニスは萎えるどころか、再び疼き始めていた。こんな自分が恐ろしかった。母が犯されるのを見て、興奮する息子。まさに、尊が言う通りの変態だった。
剛の動きが荒くなる。ぐちゅぐちゅ、ずぶずぶっ!音が激しさを増し、加奈子の肛門は完全に男形に慣らされ、赤く腫れ上がっている。剛はうめき声を漏らし、腰の動きを速めた。
「イク……またイク……お尻で……んあああっ!」
加奈子の体が弓なりに反り、肛門がきゅっときゅっと締まる。剛もそれに呼応するように、深く突き刺し、そこで静止する。ドクンドクンと、肛門内で脈打つ感覚。熱い液体が腸の奥に注ぎ込まれる。剛の射精だ。何度も、たっぷりと。
剛がペニスを引き抜くと、加奈子の肛門はぱっくりと開いたまま、白濁した精液がとろりと溢れ出した。腸液と混じり、ぬるぬると光るその穴は、もはや収縮する力さえ失っているように見えた。
加奈子はぐったりとうつ伏せのまま、息を切らしている。体は精液と汗でべとつき、肛門のあたりは熱く腫れぼったい。しかし、それでも快感の余波が体を細かく震わせていた。彼女は顔をソファに埋めたまま、嗚咽を漏らした。
「もう……だめ……壊れちゃう……お尻が……ああ……」
尊が加奈子の髪を掴み、顔を上げさせる。
「どうだ、奥さん。息子のザーメン飲んだ後、すぐに別の男のチンポでアナルを掘られて。すっかり淫乱母ちゃんになったな」
加奈子は目を伏せる。もう、何も言えない。ただ、体の底から湧き上がる満足感が、全ての羞恥心を上回っていることに、自分でも気づいていた。
悠真はその母の表情を見て、胸が痛んだ。同時に、股間の疼きは止まらなかった。糸のように垂れる唾液と、罪悪感が、彼の中で絡み合い、もつれ合う。もう、どこにも逃げ場はない。
第4章 糞尿に塗れた母子の破滅的絶頂

第4章: 糞尿に塗れた母子の破滅的絶頂
剛のペニスが加奈子の肛門からぬるりと引き抜かれても、あの穴はぱっくりと開いたまま、白濁した液体をとろりと垂れ流し続けていた。腸壁は何度も射精された熱で痺れ、括約筋という括約筋は完全に機能を失い、わずかな腹圧にも敏感に反応するほど緩みきっている。加奈子はうつ伏せのまま、顔をソファの布地に押し付け、肩を細かく震わせていた。汗と精液で光る背中は、まるで別の生き物のように喘ぎのリズムでうねり、薬の作用がまだピークを過ぎていないことを物語っていた。彼女の意識の奥底では、下腹部に異様な圧力が溜まっていくのを、漠然とした不安として感じ取っていた。腸の内容物が、緩み切った肛門の扉を押し、もう限界だという信号を送り続けている。
「はぁ……はぁ……おかしい……お腹が……ぐるぐるして……」
彼女の声は、嗚咽と喘ぎの間にちぎれそうになった。縛られた足首がもだえるように動き、紐がさらに食い込む。でも、動けば動くほど、下腹部の圧力は増していく。我慢できない。トイレに行かなければ。その一縷の理性が、かすかに頭をもたげる。
尊がその様子をじっと観察していた。鋭い灰色の瞳が、加奈子の腰の震え、そして緩みきって微かに震える肛門の縁を捉える。彼の口元が歪み、残忍な閃きが瞳を走った。
「おい、奥さん。もしかして、ウンコしたくなってんじゃねえか?」
その言葉に、加奈子の体が大きくびくっと震えた。顔を上げ、涙でぼやけた視界で尊を見つめる。彼女の目には、必死の懇願が浮かんでいた。
「だめ……もう……我慢できない……トイレに……連れてって……お願い……」
声は切実で、今にも崩れ落ちそうな哀願だった。母として、息子の前でこれ以上恥ずかしい姿を見せられない。最後の僅かな自尊心が、そう叫んでいた。
しかし、尊の笑みは深まるばかりだった。浩二と剛も、面白そうに加奈子の様子を覗き込む。
「トイレ?はっ、いいこと思いついたぜ」
尊がゆっくりと腰を上げ、加奈子の傍らに立つ。彼は加奈子の髪を掴み、無理やりにうつ伏せの体を引き起こす。加奈子はよろめき、縛られた足では立てず、膝をつくような姿勢になる。
「せっかく息子さんがここにいるんだ。トイレに行かせるんじゃなくて、こいつの顔面にぶちまけてやれよ。親孝行ってもんだろ?」
加奈子の目が見開かれた。理解できなかった。いや、理解したくない。
「や……そんな……冗談でしょ……?悠真に……そんなこと……」
「冗談じゃねえよ。ほら、浩二、剛、こいつをうつ伏せにしろ。息子の真上にケツを持ってくるんだ」
浩二がげらげら笑いながら加奈子の肩を押さえ、剛が彼女の腰を掴む。二人の男の力に逆らえるはずもなく、加奈子は無造作にうつ伏せにされ、腰を高く持ち上げられる。彼女の顔は床に向けられ、その真下には、まだ縛られたまま呆然と座り込んでいる悠真の顔があった。
悠真は混乱していた。母の苦しそうな声。そして、今、目の前に据えられた母の臀部。腫れぼったく、赤く爛れ、精液と腸液でぬるぬると光る肛門が、まさに自分の鼻先にある。悪臭が鼻をつく。精液の生臭さに混じって、排泄物の甘ったるい匂いが漂ってきた。
「お母さん……やめて……そんなこと……」
悠真の声は震え、涙が浮かぶ。母のそんなものを、顔に受けなければならないのか。恐怖で体が硬直する。
加奈子は下を向き、息子の恐怖に満ちた顔を見下ろす。胸が張り裂けそうになった。自分が、我が子にこんなことをするなんて。
「ごめん……悠真……ごめんね……お母さん……我慢できないの……」
彼女の謝罪の言葉は、すでに諦めに染まっていた。下腹部の圧力は限界点を超え、肛門の筋肉が微かに痙攣し始める。もう、意志ではどうにもならない。
尊が加奈子の腰を押さえ、悠真の顔にさらに近づける。
「さあ、奥さん。息子さんの顔、しっかりキレイにしてやれよ。ほら、頑張って出してみろ」
「いや……ああ……だめ……出ちゃう……本当に出ちゃう……!」
加奈子は首を振り、必死に抵抗しようとする。しかし、肛門は意志に反して開き、温かい塊が出口を押し広げようとする感覚がはっきりとわかる。恥ずかしさ、情けなさ、そしてなぜかほんの少しの解放感。全てが混ざり合い、彼女の理性の最後の糸がぷつりと切れる。
ぐちゅっ。
鈍く、湿った音がリビングに響いた。
最初は小さな塊が、加奈子の肛門の縁から顔をのぞかせた。茶褐色で、まだ柔らかい。それが重力に引かれ、ゆっくりと、しかし確実に落ちていく。悠真の目を見開いた顔面の中央、鼻と口のあたりに、じわりと温かい感触が広がった。
「あ……ああ……!」
悠真の叫びは、喉の奥で詰まった。視界が一瞬、真っ暗になりかけた。鼻を突く強烈な悪臭。顔全体を覆う、生温かく、ねっとりとした感触。彼は反射的に目を閉じ、口を固く結んだ。でも、匂いは防げない。それは、彼がこれまで嗅いだことのない、最も卑猥で、最も私的な、母の体内の臭いだった。
加奈子は嗚咽を漏らした。自分から、息子の顔に糞を落とした。その事実が、薬の作用で鈍っている感覚さえも突き刺す。しかし、体は止まらない。一度緩んだ肛門は、腸の内容物を一気に押し出そうとする。
ぐちゅり、ぼとっ。続いて、より大きな塊が落ちた。今度は頬に当たり、そこからじわっと広がる。粘り気がある。色は濃い茶色で、未消化の食物の形さえ残っているものもある。
「おっ、出た出た!すげえな奥さん、けっこうたまってたんじゃねえか!」
浩二の高笑いが耳に痛い。剛も唸るように笑っている。
悠真は呼吸ができない。口と鼻が糞で塞がれ、窒息しそうだった。涙が溢れ、それが糞と混じり、顔全体がぐちゃぐちゃになっていく。彼はもがき、首を振ろうとするが、尊が彼の頭をがっしりと押さえつけている。
「動くなよ、坊や。母親の愛情、たっぷり受け止めろ」
加奈子はもう見ていられない。目を閉じ、顔を背けようとするが、腰を押さえつけられているため、排泄を止めることはできない。彼女の体は、腸が空になるまで痙攣のように収縮を続けた。ぐちゅ、ぐちゅりと、小さな音を立てながら最後の一滴まで出し切る。悠真の顔は、茶褐色の糞塊で塗りたくられ、髪の毛にもべっとりと付着していた。目は閉じられ、長いまつ毛さえも汚れにまみれている。
そして、全てが出尽くしたと思った瞬間、加奈子の体に別の衝動が走った。膀胱が緩む。肛門の凌辱と排泄の緊張から、尿道括約筋までがその支配を解かれたのだ。
「あ……これも……だめ……」
彼女の呟きも虚しく、透明な液体が、まだ糞で汚れた肛門と膣の間から勢いよく噴き出した。黄金色の尿が、弧を描いて悠真の顔に降り注ぐ。最初は熱かったが、すぐに空気で冷たくなる。糞の粘つきの上を、尿の水流が滑り、髪を濡らし、耳の奥にまで流れ込んでいく。
じょぼぼぼっ……と、恥ずかしい音を立てながら、膀胱が空になるまで尿は続いた。悠真の顔は、茶褐色と黄色が混ざり合い、光沢を帯びて滴り落ちる。悪臭はさらに複雑になり、アンモニアの鋭い匂いが加わった。
全てが終わった時、リビングにはただ重い沈黙が流れた。悪臭が充満し、加奈子は腰を下ろし、縛られた足のまま床に崩れ落ちる。彼女の顔には表情がなかった。瞳は虚ろに遠くを見つめ、口は半開きのまま。薬の作用はまだ残っているが、あまりに衝撃的な現実に、感情そのものが麻痺しているようだった。
悠真も動けない。顔面に塗り込められた糞尿の感触、匂いが、彼の全ての感覚を支配していた。吐き気がこみ上げるが、口を開けばさらに酷いことになる。彼はただ、微かに震え、目を閉じたまま息を殺していた。自分がここにいること、母がしたこと、全てが悪夢のように思えた。でも、目を開ければ、それは紛れもない現実だった。
尊は満足そうに三人を見下ろした。
「よし、いいショーだった。さあ、そろそろ撤収するか」
浩二がバッグをまとめ、剛もスウェットパンツをずり上げる。彼らはまるで散歩から帰るような平然とした態度で、リビングから玄関へと向かう。尊が最後に振り返り、汚物まみれの母子に嘲笑いを投げつける。
「楽しかったぜ、奥さん。それに坊や、お前もな。母親のウンコ顔面浴びて、まだチンポ立ってるんじゃねえか?まさに親子揃っての変態だな。はははっ!」
ドアが閉まる音。そして、エレベーターの降りていく微かな音。彼らは去った。
静寂が戻る。しかし、それは以前の平和な静けさではなく、全てを失った後の空虚な無音だった。悪臭だけが、生々しく空気を汚染し続ける。
加奈子はじっと座り込んだままだった。が、薬の作用はまだ消えていない。むしろ、大きな衝撃の後、肉体の感覚だけが鋭く残っている。股間は空虚だった。三人の男たちに犯され、肛門を掘られ、それでもまだ疼く。腰の奥がうずき、膣の入口は微かに痙攣している。彼女の視線が、ゆっくりと、糞尿にまみれてうずくまる息子の下半身に向けられた。
悠真のペニスは、萎えるどころか、恐怖と羞恥の極限の中でもなお、完全に勃起したままだった。先端は糞尿に汚れているが、その形は明らかに欲望を表していた。自分でも信じられない。母にこんなことをされ、顔に排泄物を浴びせられ、それでも体は興奮している。彼は自分自身が恐ろしかった。
加奈子の体が動いた。意志とは無関係に、まるで別の生き物のように。彼女は縛られた足を引きずりながら、悠真の方に近づく。膝をつき、息子の汚れた顔をじっと見下ろす。彼女の目には、もはや母性も羞恥もない。ただ、渇きと欲望の、茫漠とした光が揺らいでいる。
「悠真……」
彼女の声は、かすれ、どこか甘ったるい響きを帯びていた。
「ママ……もうダメ……壊れちゃいそう……」
彼女は崩れ落ちるように悠真に覆いかぶさる。糞尿の汚れが二人の体に移り、混ざり合う。加奈子は自分の手を縛る紐をもがき、なんとかして悠真のペニスに触れようとする。その指先が、汚れた竿に触れた。
「んっ……!」
悠真の体が跳ねる。母の冷たい指の感触が、汚れを通してさえも快感として響く。彼は目を閉じたまま、首を振る。
「お母さん……やめて……もう……汚い……僕も……お母さんも……」
「汚れちゃったね……二人で……いっぱい汚れちゃった……」
加奈子はぼんやりと笑った。その笑顔は、少女のように無邪気で、同時に全てを放棄した大人の諦観にも見えた。彼女はようやく手を縛る紐をある程度緩め、悠真のペニスをしっかりと握る。ぬるっとした感触。糞尿と先走りが混じっている。
彼女はそのペニスの上に、自分のまだ濡れ、腫れあがった膣をゆっくりと導いた。腰を下ろす。ずぶりっ。
「あ……はあ……入っちゃった……悠真の……おおきい……」
加奈子の頭がぐらりと揺れる。息子のペニスが、使い尽くされた膣の奥深くまで埋め込まれる。痛みはもうない。薬で感覚は麻痺し、ただ埋められる満足感だけがじんわりと広がる。彼女は腰を微かに動かし始める。上下に、ゆっくりと。結合部からは、様々な体液と汚物が混じった液体がにじみ出る。
悠真は声にならない呻きを漏らした。母の膣の熱さ、締まり。それは、三人の男たちに犯され、弛んでいるはずなのに、なぜか彼の形にぴったりと吸い付いてくる。背徳感が脳を焼く。顔にはまだ母の糞尿がこびりついている。なのに、腰からこみ上げる快感は、全てを凌駕する。彼は目を開けた。目の前には、恍惚とした表情で腰を動かす母の顔があった。その顔は、彼を優しく見つめていた幼い記憶の母とは、もう別人だった。
「気持ちいい……悠真……ママ、これで……壊れちゃう……あは……」
加奈子の腰の動きが速くなる。膣肉が啜りつき、ぐちゅぐちゅと淫らな音を立てる。彼女は息子の肩に手をかけ、髪の毛にこびりついた糞も気にせず、激しく揺れ動く。薬の効果で、感覚は限界まで増幅されている。息子のペニスが直腸の近くまで押し上げ、肛門の痛みさえも快楽に変えてゆく。
「イク……またイク……おかしい……息子に中で……んあああっ!」
加奈子の体が大きく反り返り、膣が痙攣して悠真のペニスを締め上げる。彼女の叫びは、もはや苦悶ではなく、純粋な快楽の絶叫だった。彼女はそのままうつむき、悠真の汚れた唇に自分の唇を重ねた。糞尿の味が二人の口の中で混ざり合う。悠真はそれを受け入れ、むしろ貪るように母の舌を吸った。全てが狂っている。でも、もうどうでもよかった。
その時、玄関のドアが開く音がした。
鍵が回り、ドアが開く。そして、疲れたような男の声が響く。
「ただいま。加奈子?悠真?まだ起きてるのか?」
斉藤雄一、四十五歳。会社からの帰り道、特に何の疑いもなく自宅のドアを開けた。しかし、玄関に入った瞬間、異様な悪臭が鼻を突いた。腐敗したような、生臭い、そしてアンモニアの混じった酷い匂いだ。眉をひそめ、リビングに向かう。
「何だこの匂い……?加奈子?何かあった……?」
その言葉は、リビングの光景を目にした瞬間、喉の奥で消えた。
カーペットの上。糞と尿と精液でべっとりと汚れ、塗れた斑点が無数に広がっている。その中心で、二人の人間が重なり合っていた。下半身裸で、全身に排泄物と体液をまぶした女。それは、彼の妻、加奈子だった。そして、その下にいる、学生服のズボンをずり下ろされ、同じく汚物にまみれた少年。息子の悠真だ。
加奈子はまだ腰を動かしていた。ゆっくりと、しかし確実に。息子のペニスに跨り、恍惚とした笑みを浮かべて。その目は夫を見ても、焦点が合わない。薬で瞳孔が開き、理性の光は完全に消えていた。
「あは……気持ちいいよ、悠真……ママ、もうダメ……壊れちゃう……」
彼女は呟き、悠真の胸に顔を埋める。悠真はただ天井を見つめ、涙が乾いた汚れた頬をさらに濡らしていた。彼は父がいることに気づいていた。でも、もう動けなかった。体も心も、全てが使い物にならなかった。
雄一は言葉を失った。口がぱくぱくと動くが、声が出ない。目に見える光景が、あまりに現実離れしすぎていて、理解の範疇を超えていた。妻と息子が。糞尿まみれで。交わっている。
数秒の沈黙が、永遠のように続いた。
そして、雄一の喉から、動物のような絶叫が絞り出された。
「な……なんで……なんでだあああああっ!?」
その叫びは、リビングの重い空気を震わせた。しかし、加奈子の腰の動きは止まらなかった。むしろ、夫の叫びを耳にし、彼女はふらりと顔を上げ、ぼんやりとした笑みを向けた。
「あら……おかえり……雄一さん……見て……悠真が……ママを……気持ちよくしてくれてる……」
その言葉が、雄一の中で最後の理性の琴線を切り裂いた。彼は崩れ落ち、膝をつき、リビングの汚れた床にうつ伏せになる。嗚咽が肩を震わせた。全てが終わった。家族が。人生が。全てが、この悪臭と汚物の中に、滅び去った。
悠真は父の絶望の叫びを聞きながら、ただ涙を流し続けた。母の膣の温もりは、まだ彼をしっかりと包み込み、腰は微かにうねっている。快感はある。罪悪感も、羞恥も、絶望も、全てがある。でも、もうどうしようもない。彼はゆっくりと目を閉じ、母の髪の匂い――糞尿の臭いにまみれていても、かすかに残るシャンプーの香りを、必死に探りながら。
全てが、静かに、穢れきったまま、闇に沈んでいった。
登場人物
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斉藤 加奈子 さいとう かなこ女性 ・ 42外見: 肩にかかる柔らかい栗色のストレートヘア、明るい茶色の瞳、スレンダーで女性らしい曲線をもつ体型、身長158cm。服装: 日常的にはシンプルなニットやスカートを好む、清楚な印象の服。穏やかで優しい性格だが、芯は強い。夫と息子を大切にする良妻賢母。
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斉藤 悠真 さいとう ゆうま男性 ・ 17外見: 少し寝癖っぽい短い黒髪、濃い茶色の瞳、高校生らしい細身だが肩幅は広くなりかけている体格、身長172cm。服装: 高校の制服(詰襟学生服)。内向的で大人しいが、思春期の多感さを持つ。母親を慕い、父を尊敬する普通の少年。
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尊(たける)(男性、35歳前後)
外見: 短く刈り込んだ銀髪(脱色)、鋭い灰色の瞳、鍛え上げられたがしなやかな筋肉質の体格、身長180cm。服装: 黒のタンクトップに迷彩パンツという荒々しい作業服風。言葉遣いは粗野で、支配的かつ残忍な性格。強盗グループのリーダー。
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浩二(こうじ)(男性、30歳前後)
外見: 長めの茶髪を後ろで束ねている、三白眼気味の細い目、ひょろっとしたが腕には刺青がある体格、身長175cm。服装: ダメージジーンズと革ジャン。尊に従順な子分で、薬物の扱いに詳しい。陰湿で卑猥な笑みを浮かべることが多い。
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剛(ごう)(男性、28歳前後)
外見: 丸刈りに近い短髪、どんよりした黒い瞳、がっしりした重量感のある体格、身長178cm。服装: グレーのスウェット上下。無口で、力任せに欲望を通すタイプ。性的にも粗暴。





