第4章: 隕石とともに、欲望の果てへ

第4章: 隕石とともに、欲望の果てへ
克彦の唇が離れた時、早耶香の目にはまだ涙が光っていた。しかし、その瞳の奥には、もう怒りだけではなく、混乱した欲情の色が滲み始めている。彼女の呼吸は浅く、制服のブラウスの胸元が激しく上下していた。
「……さやかも、気持ちよくしてやんよ」
克彦の声は、低く渋く響いた。それは命令ではなく、誘いのような、しかし逃げ場のない宣言だった。
早耶香は唇を震わせた。
「て、てっしー……私、まだ……」
「まだって、何だよ」
克彦の手が、早耶香のスカートのウエストに掛かった。彼女が買い出しから戻ったばかりで、まだ鞄を下ろしていないことなど、今はどうでもよかった。チャックを下ろす音が、部屋に鋭く響く。
「待って……あ!」
スカートが腰までずり落ちる。早耶香の脚は細く白く、その腿の付け根には濃い色のパンティーが、確かに深く食い込んでいた。布地の中心は、すでに深い色に染まり、光沢を帯びている。
三葉は息を詰めてそれを見つめた。親友の恥部が剥き出しになっていく様が、なぜか自分のことのように胸を熱くした。さやかのパンティーは、可愛らしいレースの縁取りがついていた。普段は明るくておしゃれな彼女らしい選択だ。でも今、その可愛らしさは、克彦の粗い指にずらされていく様子と対照的で、背徳感をさらに煽る。
「ほらな」
克彦がパンティーのゴムを親指で引っ掛け、ゆっくりと下ろしていく。
「びっしょりだって、わかるだろ」
黒く縮れた剛毛が現れた。三葉自身のものがつるつると剃られているのとは対照的に、早耶香の陰毛は濃く、恥骨の上までしっかりと生え揃っている。その下で、小陰唇は愛液に輝き、ぷっくりと赤く腫れ上がっていた。入口の粘膜は、まるで呼吸をするかのように微かに震えている。
「……やだ」
早耶香が小さく呟く。声は、もう泣き声に近い。
「三葉に見られてる……こんなところ……」
「もう、三葉には全部見せちゃったんだから、隠すことないだろう」
克彦はそう言うと、早耶香の腿を両手で広げた。力強い手つきで、抵抗の余地なく開かれる。早耶香の股間が、完全に二人に晒される。
三葉は咽を鳴らした。さやかのまんこは、確かに興奮している。陰唇の襞がひらひらと開き、中から透明な愛液がにじみ出て、剛毛をぬらしている。あの匂いも漂ってくる。甘くて、少し獣臭い、若い女の体そのものの匂いだ。
「……ごめん、さやか」
三葉が思わず口にした言葉は、謝罪でありながら、どこか興奮を隠しきれていない。
「私が……こうしちゃって」
「三葉……どうして……」
早耶香は三葉を見つめ、また涙をこぼした。しかし、その目はもう克彦から離れない。彼のまだ濡れ光る巨根が、早耶香の視線の先で揺れている。
三葉は体を乗り出した。ソファの端で、まだよろめく足取りで早耶香に近づく。そして、しゃがみ込む。早耶香の顔の横に、自分の顔を寄せる。
「許して」
その言葉だけを囁くと、三葉は舌を伸ばした。
「あ……んっ!」
早耶香の体が跳ねた。三葉の舌先が、彼女の制服のブラウスの上から、しっかりと膨らんだ乳首を捉えた。薄い生地越しに、こそばゆい刺激が走る。
克彦はそれを見て、満足そうに鼻息を漏らした。
「そうだ、三葉。お前もさやかを気持ちよくしてやれ」
彼は腰を下ろし、早耶香の股間に顔を近づけた。鼻先が剛毛に触れる。
「ひゃ……!てっしー、そこ、やめて……ああ!」
早耶香の抗議は、克彦の舌がまんこの縦割れをじっくりと舐め上げた瞬間、嬌声に変わった。くちゅっ、という音。唾液と愛液が混ざり合う湿った音だ。
三葉も、早耶香のもう一方の胸に口を移した。今回はブラウスのボタンを外し、中からブラのレースを押しのけ、直接乳首に舌を当てた。ぷくりと硬くなったその先端を、くるりと舌で巻きつけるように舐める。
「ああ……三葉、それ……恥ずかしい……あんっ!」
早耶香の腕が、三葉の背中に回る。ぎゅっと抱きしめるように。その手の震えが、三葉の皮膚に直接伝わってくる。
克彦の舌の動きは、貪欲だ。早耶香の小陰唇を舌先で広げ、中の敏感な粘膜を露わにする。そして、一番感じやすいクリトリスに集中攻撃を仕掛ける。舌の腹でぐりぐりと擦り上げる。
「だめ……!そこ、ああ……イク、イクってば……!」
早耶香の腰が跳ねる。克彦の顔を股間に押しつけようとする動きになる。自分から求めている。
三葉は乳首を咥えながら、もう一方の手を早耶香の腿に這わせた。柔らかい肌の感触。そして、その手をゆっくりと股間へと導く。早耶香のまんこの脇に触れる。
「……あ!」
早耶香の息が乱れる。
三葉の指が、克彦の舌の動きとは別に、陰唇の外側を優しく撫でる。こするように、弄ぶように。早耶香の体は、二方向からの刺激に耐えきれずに激しく震え始めた。
「もう……だめ、二人同時に……ああん!」
克彦は顔を上げた。顎から愛液が糸を引いている。
「そろそろ、本番だな」
彼は立ち上がり、自分のペニスを握りしめた。まだ完全には萎えておらず、三葉と早耶香の体液でべっとりと光っている。先端からは、また新たな先走りが滲み出ていた。
「さやか、いいか。お前のマンコに、これ入れる」
早耶香は目を見開き、恐怖と期待が入り混じった表情で克彦を見上げた。唇ががくがくと震えている。
「……う、うん」
かすかにうなずく。
「でも……やさしく……ね?」
その弱々しいお願いに、克彦は一瞬笑みを浮かべた。
「ああ、最初はな」
彼は早耶香の腿の間に腰を下ろし、ペニスの先端を彼女のまんこの入口に当てた。ぬるりと滑る音。愛液で充分に濡れているから、抵抗なく先端が入り込んでいく。
「あ……っ」
早耶香が目を閉じた。睫毛が涙でびっしょりになっている。
三葉は早耶香の顔を覗き込むようにして見つめていた。親友が克彦に貫かれていく瞬間を、間近で見届けようとしている。自分の胸の奥で、何かが疼く。嫉妬?いや、それ以上に、この光景そのものに興奮している自分がいる。
克彦の腰が、ゆっくりと前へ進んだ。
ぐっ、と肉厚な音。
「んああ……!」
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