第5章: てっしーにメロメロの三葉(続き 2/2)
三葉の胸が熱くなる。てっしーを喜ばせている。彼の、誰も見せない部分を、自分だけが触れている。
もっと、もっと気持ちよくしてあげたい。
三葉は両手で克彦の尻を広げ、舌をできるだけ深く差し込んだ。
「っ!そ、そこ……!」
克彦の腰が跳ねる。三葉は、彼の肛門の奥の柔らかい襞を、舌先でじっくりと探る。ぬめりと湿った感触。体温が直接伝わってくる。
しばらくアニリングスを続けていると、ドアがそっと開いた。
「……三葉?てっしー?」
早耶香の小さな声がした。
三葉は慌てて顔を上げた。早耶香が、入り口で恥ずかしそうに立ち尽くしている。彼女の目は、克彦の露わになった下半身と、三葉の唾液で光る彼の肛門を見つめていた。
「さ、さやか……ごめん、今……」
「いいの」
早耶香が小さく首を振る。頬は赤いが、目は克彦から離さない。
「私も……混ざりたい」
早耶香はそう言うと、ゆっくりと近づいてきた。そして、三葉の横にしゃがみ込む。
「三葉、てっしーのそこ……舐めてるのね」
「うん……さやかも……してみる?」
三葉が尋ねると、早耶香は一瞬躊躇い、それからこっくりとうなずいた。
「私も……てっしーを気持ちよくしたい」
早耶香は三葉と並び、克彦のもう一方の尻に顔を近づけた。彼女も舌を伸ばし、三葉が舐めている場所のすぐ脇を、そっとなめた。
「ん……二人とも……やばいぜ……」
克彦の声が、深く唸る。彼のペニスは机に押し付けられ、先端から先走りがにじんでいる。
三葉と早耶香は、時折顔を見合わせながら、克彦の肛門を交互に舐め続けた。舌が時々触れ合い、唾液が混ざり合う。くちゅくちゅ、という音が、二人の息遣いと重なる。
「あ……もう……限界だ……」
克彦が突然体を起こした。彼は振り返り、三葉と早耶香を交互に見る。目には、抑えきれない欲望の色が漲っていた。
「どっちからがいい……?」
三葉と早耶香は顔を見合わせた。
早耶香が先に口を開いた。
「私……今日は……後ろから……お願い」
その言葉に、三葉は目を見開いた。さやかが、あんなことを自ら言うなんて。
克彦は満足そうに笑った。
「いいだろう。じゃあ、三葉は前からな」
早耶香は机にうつ伏せになり、スカートをたくし上げた。下にはパンティーはなく、まんこはもちろん、肛門も露わになっていた。彼女は自ら尻を高く突き出し、克彦に向けて揺すった。
「てっしー……こっち……入れて……」
克彦は自分のペニスに唾をつけ、早耶香の肛門の入口に当てた。彼女の穴は、まだ少し硬く閉じている。
「緊張すんな。ゆっくり開けてやるから」
「うん……お願い……」
ぐっ、とゆっくりと押し込まれる。
「んあ……!おおき……ああ……!」
早耶香の顔が歪む。でも、彼女は逃げない。むしろ、腰を後ろに押し出す。
三葉はその様子を間近で見つめながら、自分のまんこが疼くのを感じた。さやかがてっしーに肛門を貫かれている。その光景が、なぜかたまらなく興奮する。
克彦が完全に根元まで入れると、今度は三葉を引き寄せた。
「三葉、お前もこっち来い」
三葉は克彦の前に立ち、スカートを上げた。彼のペニスは早耶香の肛門に埋まったまま、ぐらりと揺れている。
克彦は三葉の腰を掴み、自分の方へ引き寄せた。そして、三葉のまんこの入口に、自分のペニスの根元をこすりつける。
「あ……てっしー……入れて……」
「ああ、入れてやる」
克彦は腰を引き、早耶香の肛門から少しペニスを抜く。その濡れて光る先端を、今度は三葉のまんこの入口に当てた。
ずぶり。
「んあっ!」
三葉の体が跳ねる。つるつるの膣が、克彦のペニスを一気に飲み込む。
そして、克彦が動き始めた。
早耶香の肛門と、三葉のまんこを、一つのペニスで交互に貫いていく。
「ああ……!てっしー……私のお尻……感じる……?」
早耶香が泣き声混じりに聞く。
「ああ……感じるぜ。さやかのケツ穴、ぎゅっと締まってる……」
「私も……三葉のマンコ……温かくて……すげえ……」
克彦の息遣いが荒くなる。彼の腰の動きは、次第に激しさを増していく。
三葉は克彦に抱きしめられながら、早耶香のうつ伏せの顔を見下ろした。彼女は机に顔を押し付け、苦悶と快楽が入り混じった表情で喘いでいる。
「さやか……気持ちいい……?」
三葉が声を絞り出す。
「うん……三葉……てっしーと……つながってる……」
三人の体が、一つのペニスで連結されている。克彦の腰が押し出されるたび、三葉の体が前に倒れ、それが早耶香に伝わる。早耶香の肛門が締まるたび、その刺激がペニスを伝って三葉のまんこにも響く。
「だめ……こんなの……頭おかしくなりそう……」
三葉が嬌声を上げる。クリトリスが克彦の恥骨に擦られ、腰が勝手に震え出す。
早耶香も、机の上で腰をくねらせる。
「イク……てっしー……私……お尻でイク……!」
克彦の動きがさらに激しくなる。水音が二重に響く。ずぶずぶと三葉のまんこを貫く音と、早耶香の肛門を搾るじゅぽじゅぽという音。
「いく……!みんなで……!」
克彦の叫びが合図になった。
三葉の視界が白く染まった。
「あああんっっっ!」
まんこが痙攣し、愛液が溢れ出す。その瞬間、早耶香の体も弓なりに反り返り、肛門が激しく収縮する。
「んがあああっ!いってる……ケツから……!」
克彦は深く唸り、腰をぎゅっと押し付ける。
「はあ……!くっ……!」
熱い液体が、二人の体に同時に注ぎ込まれる。三葉の子宮の奥で、早耶香の直腸の奥で、克彦の精液が脈打つ。
三人の絶頂が、長く、深く、一つに続いていく。
そして、ゆっくりと静まっていく。
克彦のペニスがゆっくりと抜ける。三葉と早耶香は、それぞれぐったりと机に崩れ伏した。
荒い息遣いだけが、部屋に響く。
三葉はよろめきながら早耶香に手を伸ばし、彼女の汗ばんだ手を握った。
「さやか……大丈夫……?」
「うん……三葉も……?」
早耶香が涙で曇った目を上げる。その目には、痛みよりも、深い充足感が浮かんでいた。
克彦はパンツを上げながら、二人を見下ろした。
「……お前ら、本当にすげえよ」
その言葉に、三葉は思わず笑みを漏らした。
――私、てっしーなしじゃ、もうだめだ。
その確信が、胸の奥で熱く固まった。
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