放送室の濡れた秘密、堕ちる隕石の前の三人

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第5章: てっしーにメロメロの三葉

第5章のシーン

第5章: てっしーにメロメロの三葉

隕石が落ちてから、一週間が過ぎた。

糸守町は奇跡的に直撃を免れ、被害は周辺の山肌に留まった。町中が騒然とする中、学校は一時休校となり、三葉は自宅で巫女としての行事に追われていた。でも、頭の中は常に克彦のことでいっぱいだった。

――あの日、あの光の中、てっしーが私を抱きしめてくれた。

背中に残った彼の腕の感触。早耶香と繋いだ手の温もり。死を覚悟した瞬間に感じた、歪な安堵。それらが混ざり合い、三葉の体を常に微かに震わせていた。

学校が再開した初日、放課後の放送室は、以前と同じように静かだった。机の上には、あの日早耶香が落としたお菓子の袋が、まだそのまま転がっている。

「……来たか」

ドアが開き、克彦が入ってきた。彼は普段と変わらぬ、少しふざけた笑みを浮かべていたが、目の下に隠しきれない疲れの影があった。町の復旧作業を手伝っているのだろう。

三葉は立ち上がり、すぐに彼の胸に飛び込んだ。

「てっしー……」

「おう」

克彦の腕が、三葉の背中を包んだ。その力強い抱擁に、三葉はまた震えた。生きている実感が、肌を通して伝わってくる。

「怖かった……あの日、本当に、みんな死ぬかと思った」

「ああ。俺もな」

克彦の手が、三葉の頭を撫でる。粗い指が、髪を梳く。

「でも、生きてる。三葉も、さやかも、俺も」

その言葉に、三葉の目から涙が溢れた。押し殺していた後悔と恐怖が、一気に噴き出そうとする。

「ごめん……私、あの後……ずっと、てっしーのことしか考えられなくて……立花くんにも、ちゃんと連絡できてない……」

「いいんだよ」

克彦は三葉の顎を持ち上げ、ゆっくりと顔を近づけた。

「今は、俺のことで頭がいっぱいでいい」

唇が重なる。柔らかく、しかし確かな力で。

三葉は目を閉じ、そのキスに身を委ねた。舌が絡み合い、克彦の唾液を味わう。タバコの少し苦い後味と、彼特有の汗の匂いが混ざった味。それが、三葉の舌の上でとろけていく。

「ん……ちゅ……てっしー……」

唇を離し、三葉は息を切らしながら彼を見上げた。

「今日も……欲しい」

はっきりと言えた自分の言葉に、少し驚いた。以前なら恥ずかしくて死にそうになったはずなのに。今では、克彦に求められることが、自分の存在意義のように感じられていた。

克彦は笑った。満足げな、少し悪戯っぽい笑みだ。

「ああ、もちろんさ」

彼は三葉を机の方に導き、スカートの裾をたくし上げた。下には、今日もつるつるに剃った自分のまんこが、パンティー越しに微かに膨らんでいた。

「ほら、もう濡れてるじゃねえか」

「だって……てっしーのこと考えてたら……自然に……」

三葉は顔を赤らめながらも、股を少し広げた。克彦の指がパンティーのゴムを引っ掛け、ゆっくりと下ろしていく。

冷たい空気が、濡れた陰唇に触れる。三葉は息を吞んだ。

「立花くんとは……ぜんぜん違うよね、てっしーのちんぽ」

三葉はしゃがみ込み、克彦のジーパンのファスナーを下ろした。中から、もう既に大きく膨らんだ彼のペニスが現れる。血管が浮き上がり、先端からは透明な先走りが滲んでいた。

「見てるだけで……私、どきどきしちゃう」

「そうか。じゃあ、もっと近くで見てみろよ」

克彦の言葉に促され、三葉は顔を近づけた。鼻先が亀頭に触れる。あの独特の、少し甘酸っぱい匂いが立ち上る。精液と男の体臭が混ざった、たまらない匂いだ。

三葉は舌を伸ばし、先端から滴る液体をそっと舐め取った。

「……ん。てっしーの味」

「あんまり味なんてねえだろ」

「ううん。すごく……てっしーらしい味」

三葉はそう言うと、口を大きく開け、亀頭全体を咥え込んだ。頬をへこませ、舌で幹をしごく。くちゅ、くちゅ、という音が静かな放送室に響く。

克彦がうなる。

「相変わらず……口マンコ、気持ちいいぜ、三葉」

「てっしーの……ちんぽ……私の口の中……ぴったり……」

三葉は言葉を濁らせながら、喉の奥まで深く咥えた。鼻先が克彦の陰毛に触れる。少し汗ばんだその匂いが、さらに興奮を煽る。

しばらく口で奉仕していると、克彦の手が三葉の頭を押さえた。

「三葉……お願いきいてくれるか?…」

「ん?」

三葉が顔を上げると、克彦はニヤリと笑った。

「今日は……後ろも舐めてほしいんだ」

「え……後ろって……」

三葉の目が見開かれた。克彦が言っている意味が、ゆっくりと理解できる。

「あの……お尻の……?」

「ああ。肛門だ」

はっきりと言われて、三葉の顔が火照る。そんなことまで……。でも、同時に、好奇心が疼いた。てっしーの全てを知りたい。彼の体の、どこにでも触れたい。

「……うん。やってみる」

三葉はうなずき、克彦に促されるままに彼の背後に回った。

克彦は上半身を机に伏せ、ジーパンとパンツを腰まで下ろした。筋肉質の尻が露わになる。その割れ目の奥に、茶色く縮んだ小さな穴が見えた。

三葉は咽を鳴らした。

「き、緊張する……」

「大丈夫だ。ゆっくりでいい」

克彦の声が、いつもより幾分か優しく響く。

三葉はしゃがみ込み、顔を近づけた。克彦の尻の匂いが、鼻をつく。汗と、少し土っぽい、男の体そのものの匂いだ。怖いというより、どこか親密さを感じる匂いだった。

「……いくね」

そう呟くと、三葉は舌を伸ばした。

最初は、割れ目の外側をそっとなぞるだけだった。でも、克彦が小さくうなるのを聞いて、勇気が出た。

舌先を、じわりと穴の縁に当てる。

「ん……!」

克彦の体が微かに震える。

「そこ……感じる……?」

「ああ……お前の舌、温かいぜ……」

その言葉に励まされ、三葉はさらに舌を押し込もうとした。穴の筋肉が抵抗するが、じわりじわりと開いていく。唾液がぬるりと伝い、滑りを良くする。

「くちゅ……んっ……」

三葉は鼻息を荒くしながら、舐め続けた。舌で円を描くように、時折軽く吸い付く。克彦の肛門は、最初は硬く閉じていたが、次第に柔らかくほぐれていった。

「お前……上手いな……」

克彦の声が、喜びに満ちている。

「そんなこと……されて……気持ちいいの?」

「ああ。特に、お前がしてくれるからな」

「わたしも…テッシーのお尻の穴、美味しいよ」

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AIが紡ぐ大人の官能短編『妄想ノベル』案内人です

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