第4章: 隕石とともに、欲望の果てへ(続き 2/3)
早耶香の口から、詰まったような声が漏れる。彼女のまんこは、克彦の巨根を飲み込むために必死に広がっている。剛毛が押しつぶされ、陰唇が引き伸ばされる。
「全部……入ってる……?」
早耶香が涙声で尋ねる。
「ああ、根元までな」
克彦が唸るように答える。
早耶香のまんこは、三葉のものよりも少し締まりが緩いかもしれない。でも、それでも克彦の大きさには苦しんでいる様子だ。顔が歪み、息が浅くなる。
そして、動き始めた。
「あ……ああ……!動いた……てっしー、おおきい……奥が……!」
早耶香の嬌声が、放送室に跳ね返る。克彦の腰つきは、三葉を貫いた時と同じく、力強く、土建屋らしい粘り強いリズムだ。毎回、骨盤が早耶香の恥骨にぶつかり、その衝撃で彼女の体全体が揺さぶられる。
ぐちゅっ、ぐちゅっ、ずぶずぶ。
早耶香のまんこから、大量の愛液が搾り出される音。克彦の陰毛と早耶香の剛毛が絡み合い、泡立つ。
三葉はその様子を見つめながら、自分の股間が再び疼き始めるのを感じた。まだ克彦の精液が垂れているのに、また欲しくなってしまう。手が自然に股間に伸び、濡れ切った自分のまんこを触り始める。指が陰唇の間を這い、クリトリスをこする。
「あ……ん……」
自分でも思わず声が漏れる。
早耶香が、ふと三葉の方に顔を向けた。涙に曇った目が、三葉の手の動きを見つめる。
「三葉……私も……」
かすれた声で、早耶香が言う。
「三葉の……触りたい……」
その言葉に、三葉の体が熱くなる。さやかに触られたい。さやかの手で、さやかの舌で。
三葉はうなずき、ソファの上で姿勢を変えた。早耶香の顔の上に、自分の股間を持っていく。まだ克彦に貫かれ、揺さぶられながらも、早耶香は必死に顔を上げ、三葉のまんこを見つめる。
びしょびしょに濡れた小陰唇が、早耶香の目の前に揺れる。
「……三葉の、きれい」
早耶香が呟く。声には、まだ泣き声が絡んでいる。
「さやかのとは……違う」
「さやか……」
三葉の声も震える。
早耶香はゆっくりと舌を伸ばした。震える舌先が、三葉のまんこの入口に触れる。
「んっ……!」
甘い衝撃が走る。さやかの舌は、克彦のものより柔らかく、細い。でも、その丁寧な動きが、かえって神経を逆撫でにする。
「ちゅ……ちゅう……くちゅ……」
早耶香が三葉の愛液を舐め取る音。克彦の腰の動きに合わせて、彼女の顔が三葉の股間に押し付けられ、舌がより深く入り込む。
「ああ……さやか……そこ……気持ちいいよ……」
三葉は早耶香の頭を抱え、腰を押し出す。克彦に貫かれている早耶香に、自分は舐められている。三重の快感の連鎖が、三葉の理性を溶かしていく。
克彦の動きが激しくなる。早耶香のまんこを力任せに突き上げるたび、彼女の声が悶えるように漏れる。
「ああん!もっと、奥!そこ、当たってる……!」
「感じてるか?さやかのマンコ、俺のチンポ締め付けてるぞ」
克彦の声も荒い。汗が額を伝い、顎から滴り落ちる。
三葉は早耶香の舌の動きに合わせて腰をくねらせ、もう一方の手で自分の胸を揉みしだく。制服のブラウスはボタンが外れ、胸が露わになっている。指で乳首をつまみ、ひねる。
「あ……だめ、私……またイきそう……」
三葉が喘ぐ。早耶香の舌がクリトリスを集中して攻めてくる。舐める、吸う、軽く噛む。そのたびに腰が跳ね上がる。
「さやかも……イク……!」
早耶香の声が、克彦の動きに合わせて断続的になる。
「てっしー……お願い……一緒に……!」
克彦の息遣いがさらに荒くなる。彼は早耶香の腰をぎゅっと掴み、最後の激しいピストンを開始した。ずぶずぶ、じゅぽじゅぽ、と水音が激化する。ソファがきしみ、放送機材が微かに振動する。
三つの体が、一つの快楽の奔流に飲み込まれていく。誰が誰を感じているのか、もう区別がつかない。呼吸が重なり、汗と愛液と唾液の匂いが混ざり合い、濃厚な欲望の渦が部屋を満たす。
「いく……!みんなで……!」
克彦が唸る。
その声が合図のように。
三葉の視界が白く染まった。
「ああああんっっっ!」
体の芯から熱い何かが噴き上がる。まんこが痙攣し、早耶香の舌に絞り出すように愛液を溢れさせる。子宮が収縮し、腰ががくがくと震える。
その瞬間、早耶香の体も弓なりに反り返った。
「んあああっ!いっくっっ!」
彼女のまんこが克彦のペニスを激しく締め付け、内側から痙攣するのが、三葉にも伝わってくる。早耶香の喉から出る声は、もう泣き声でも嬌声でもない、快楽そのものの叫びだ。
克彦も深く唸り、腰をぎゅっと押し付ける。
「はあ……!くっ……!」
熱い液体が、早耶香の子宮の奥に注ぎ込まれる。脈打つように、何度も、何度も。彼女の体内に染み渡っていくのが、三葉にも想像できた。
三人の絶頂が重なり、響き合い、長い時間のように感じられる一瞬が流れる。
そして、ゆっくりと静まっていく。
荒い息遣いだけが、放送室に響いている。汗の匂い、精液の匂い、愛液の甘い匂い。それらが混ざり合った濃厚な空気が、肺の奥まで染み込んでいく。
三葉は早耶香の頭からゆっくりと離れ、よろめきながらソファの端に腰を下ろした。股間は早耶香の唾液で光り、克彦の精液が太ももを伝って流れている。足が震えて、立っていることさえ難しい。
早耶香はクタクタに崩れ、克彦の腕に抱かれたまま、目を閉じている。まんこからは、白濁が溢れ出て、ソファのカバーを深く染めていた。彼女の胸は激しく上下し、涙がまだ頬を伝っている。
克彦も、早耶香を抱いたまま、天井を見上げて深く息を吐いた。肩の力が抜け、普段の威勢のいい表情は消え、満足感に緩んでいる。
長い沈黙が続く。三人の体温が混ざり合い、一体となった余韻がゆっくりと体を包む。
その時だった。
窓の外が、突然オレンジ色に染まった。
最初は夕焼けかと思った。でも、時間がおかしい。放課後ではあるが、まだそんなに遅くはない。
三葉がゆっくりと顔を上げる。
次の瞬間、光が炸裂した。
窓一面が真っ白になる。影が一瞬で消え、机の上の書類の文字さえも見えなくなる。光そのものが、質量を持っているかのように、部屋中に充満する。
そして、数秒の遅れで。
ゴオオオオオオオオ――――――ッ!!!
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